令和元年度(国)136号防災・安全交付金(国道道路改築(防災))に伴う公共事業評価検討資料作成業務委託(13-01)

本業務は、国道136号雲見松崎工区の整備による事業効果について評価検討を行い、資料を作成したものである。評価検討にあたっては、将来交通量推計を実施し、事業箇所の将来交通量を算出した。また、簡便法を用いて、費用便益分析を実施した。そのほか、事業の実施にあたる現状の課題を整理した上で、整備により期待されるB/Cに現れない効果や、交通量推計・費用便益分析を基にした整備効果をとりまとめ、それらの分析結果をとりまとめた説明資料及び公共事業再評価調書を作成した。資料作成においては、過年度の事業評価時に検討された効果に加え、新たにドクターヘリや地域産業に着目し、新たな視点による効果を検討し、整理した。