令和元年度[第31-W6506-01号] 田子の浦港防災・安全交付金【港湾改修事業(老朽化対策等)】現況調査業務委託(13-01)

田子の浦港の中央3-4号岸壁及び5号岸壁は、昭和42年度に建設され、建設後53年が経過した矢板式の岸壁である。中央5号岸壁は過年度の老朽化調査の結果、鋼矢板に腐食による開孔等が多数存在しており、裏込材の吸出しによるエプロン部の沈下や空洞化が確認されていた。鋼矢板の開孔部については、鋼板溶接で補修済みであり、エプロン部の沈下についても補修済みである。本業務は、供用された対象施設を計画的かつ適切に維持管理し、施設の安全性を確保するとともに、ライフサイクルコストの最小化を図りつつ物流機能の維持向上を目指すために施設の現地調査を実施し、施設の健全性を確認するものである。

工事件名等

種別 調査設計
コリンズ・テクリス番号 4040624360
設計書コード 31-W6506-01-13-01
工事/業務名称 令和元年度[第31-W6506-01号] 田子の浦港防災・安全交付金【港湾改修事業(老朽化対策等)】現況調査業務委託(13-01)
工期 2020/03/25~2020/07/15

場所情報

都道府県・市区町村 静岡県 富士市
住所 港内地先

業務・工事概要

業務分野 港湾及び空港
業務分野業務段階1 港湾
業務分野業務段階2 調査・計画
業務分野業務段階3 その他
キーワード 岸壁 維持管理 目視点検調査 詳細点検 施設老朽化調査
概要
田子の浦港の中央3-4号岸壁及び5号岸壁は、昭和42年度に建設され、建設後53年が経過した矢板式の岸壁である。中央5号岸壁は過年度の老朽化調査の結果、鋼矢板に腐食による開孔等が多数存在しており、裏込材の吸出しによるエプロン部の沈下や空洞化が確認されていた。鋼矢板の開孔部については、鋼板溶接で補修済みであり、エプロン部の沈下についても補修済みである。本業務は、供用された対象施設を計画的かつ適切に維持管理し、施設の安全性を確保するとともに、ライフサイクルコストの最小化を図りつつ物流機能の維持向上を目指すために施設の現地調査を実施し、施設の健全性を確認するものである。

発注者情報

発注機関名 静岡県田子の浦港管理事務所
発注機関法人番号 7000020220001

受注者情報

受注機関名 株式会社建設コンサルタントセンター
受注機関法人番号 5080001007949

金額情報

金額(円)【税込】 ¥4,125,000