令和元年度(一)原木沼津線県単道路改築に伴う事業評価業務委託(事後評価)

本業務は、一般県道原木沼津線バイパスの整備による事業効果について評価検討を行い、事業評価資料を作成した。H22センサスベースの現況交通量配分及び将来交通量配分を行い、その結果を基に費用便益分析を実施した。周辺地域の課題やバイパス開通後の交通状況の変化を把握するために、道路交通センサス等の既存資料を整理するとともに、交通量調査を実施した。バイパス整備による効果については、渋滞解消や所要時間短縮などの交通状況の改善だけでなく、通過交通がバイパスに転換することで旧道の交通量が減少し歩行者の安全性を向上させる効果についても把握した。また、バス事業者へのヒアリング調査を実施し、路線バスや高速バスの利用者数が増加傾向となっていることが把握できたため、それを「日常生活における利便性の向上」という形でストック効果として取りまとめた。上記分析結果を基に、事後評価に係る資料一式を作成した。

工事件名等

種別 調査設計
コリンズ・テクリス番号 4040022660
設計書コード 31-D1555-01-13-01
工事/業務名称 令和元年度(一)原木沼津線県単道路改築に伴う事業評価業務委託(事後評価)
工期 2019/12/28~2020/07/31

場所情報

都道府県・市区町村 静岡県 沼津市
住所 静岡県沼津市高島本町1-3

業務・工事概要

業務分野 道路
業務分野業務段階1 道路
業務分野業務段階2 調査・計画
業務分野業務段階3 交通量推計調査
キーワード 交通量配分 費用対効果分析 事業評価 事後評価分析 ストック効果 交通量調査 ヒアリング調査
概要
本業務は、一般県道原木沼津線バイパスの整備による事業効果について評価検討を行い、事業評価資料を作成した。H22センサスベースの現況交通量配分及び将来交通量配分を行い、その結果を基に費用便益分析を実施した。周辺地域の課題やバイパス開通後の交通状況の変化を把握するために、道路交通センサス等の既存資料を整理するとともに、交通量調査を実施した。バイパス整備による効果については、渋滞解消や所要時間短縮などの交通状況の改善だけでなく、通過交通がバイパスに転換することで旧道の交通量が減少し歩行者の安全性を向上させる効果についても把握した。また、バス事業者へのヒアリング調査を実施し、路線バスや高速バスの利用者数が増加傾向となっていることが把握できたため、それを「日常生活における利便性の向上」という形でストック効果として取りまとめた。上記分析結果を基に、事後評価に係る資料一式を作成した。

発注者情報

発注機関名 静岡県(土木事務所)沼津土木事務所
発注機関法人番号 7000020220001

受注者情報

受注機関名 株式会社長大
受注機関法人番号 5010001050435