令和2年度[第32‐I4010‐01号](国)469号ほか 大型構造物点検業務委託(大型カルバート)

本業務の目的は、静岡県富士土木事務所が管理する大型カルバート3施設の定期点検を行い、施設の損傷及び変状を調査し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることである。徒歩、梯子、高所作業車を用いて近接目視点検を行った。本業務は、全施設とも過去5年間に点検を行っているため、前回点検結果と比較して損傷の進行状況を把握し、健全度の判定を行った。点検の結果、施設毎の健全性の診断は、「II:予防保全段階」2施設、「III:早期措置段階」1施設であった。判定区分IIIとなった施設は、羽鮒カルバートであり、頂版に多数のひびわれが見られること、目地部の欠損で防水機能が非常に低下した状態のため漏水の影響が著しいこと、カルバート上の防護柵に腐食・破断が見られ第三者被害の恐れがあることから、早期に措置を講ずべき状態と判断した。
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工事件名等

種別 調査設計
コリンズ・テクリス番号 4042238462
設計書コード 32-I4010-01-13-01
工事/業務名称 令和2年度[第32‐I4010‐01号](国)469号ほか 大型構造物点検業務委託(大型カルバート)
工期 2020/08/13~2020/12/18

場所情報

都道府県・市区町村 静岡県 富士宮市
住所 静岡県富士宮市下稲子地内ほか

業務・工事概要

業務分野 土質及び基礎
業務分野業務段階1 その他
業務分野業務段階2 その他
業務分野業務段階3 その他
業務分野業務段階4 道路
キーワード 定期点検 維持管理 近接目視点検 損傷調査 ボックスカルバート(函渠) 健全度調査 健全度評価
概要
本業務の目的は、静岡県富士土木事務所が管理する大型カルバート3施設の定期点検を行い、施設の損傷及び変状を調査し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることである。徒歩、梯子、高所作業車を用いて近接目視点検を行った。本業務は、全施設とも過去5年間に点検を行っているため、前回点検結果と比較して損傷の進行状況を把握し、健全度の判定を行った。点検の結果、施設毎の健全性の診断は、「II:予防保全段階」2施設、「III:早期措置段階」1施設であった。判定区分IIIとなった施設は、羽鮒カルバートであり、頂版に多数のひびわれが見られること、目地部の欠損で防水機能が非常に低下した状態のため漏水の影響が著しいこと、カルバート上の防護柵に腐食・破断が見られ第三者被害の恐れがあることから、早期に措置を講ずべき状態と判断した。

発注者情報

発注機関名 静岡県(土木事務所)富士土木事務所
発注機関法人番号 7000020220001

受注者情報

受注機関名 静岡コンサルタント株式会社
受注機関法人番号 1080101005666