令和元年度[第31-W7111-01号]伊東港県単独港湾施設改良(地方)に伴う費用対効果分析業務委託(白石防波堤)(13-02)

本業務は伊東港白石地区のマリーナ整備プロジェクトの一環である白石防波堤(延伸)整備について、費用対効果を実施した。既往資料や港湾整備事業の費用対効果分析マニュアル等に基づいて想定される効果を抽出し、施設管理者及び利用者を対象としたヒアリングを実施し、便益項目の妥当性と便益算定に必要な資料収集を行った。便益項目として、船舶・施設扉体の軽減効果、外来船の避難港としての機能向上、越波による浸水被害、遊覧船の稼働率向上について貨幣化した。また、ボートヤードの使用可能エリアの拡大や周辺建物被害軽減については定性的な効果とした。費用対効果分析は、全体計画(ケーソン4函)と対象事業(ケーソン2函)のそれぞれで実施し、いづれにおいてB/C>1.0であることが確認できた。
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工事件名等

種別 調査設計
コリンズ・テクリス番号 0
設計書コード 31-W7111-01-13-02
工事/業務名称 令和元年度[第31-W7111-01号]伊東港県単独港湾施設改良(地方)に伴う費用対効果分析業務委託(白石防波堤)(13-02)
工期 2020/02/13~2021/01/12

場所情報

都道府県・市区町村 静岡県 伊東市
住所 伊東市湯川地先
伊東市湯川地先

業務・工事概要

業務分野 港湾及び空港
業務分野業務段階1 港湾
業務分野業務段階2 調査・計画
業務分野業務段階3 経済調査
キーワード 費用対効果分析 便益 マリーナ整備 ヒアリング調査 港内静穏度 プレジャーボート 稼働率
概要
本業務は伊東港白石地区のマリーナ整備プロジェクトの一環である白石防波堤(延伸)整備について、費用対効果を実施した。既往資料や港湾整備事業の費用対効果分析マニュアル等に基づいて想定される効果を抽出し、施設管理者及び利用者を対象としたヒアリングを実施し、便益項目の妥当性と便益算定に必要な資料収集を行った。便益項目として、船舶・施設扉体の軽減効果、外来船の避難港としての機能向上、越波による浸水被害、遊覧船の稼働率向上について貨幣化した。また、ボートヤードの使用可能エリアの拡大や周辺建物被害軽減については定性的な効果とした。費用対効果分析は、全体計画(ケーソン4函)と対象事業(ケーソン2函)のそれぞれで実施し、いづれにおいてB/C>1.0であることが確認できた。

発注者情報

発注機関名 静岡県
発注機関法人番号 7000020220001

受注者情報

受注機関名 株式会社建設技術研究所
受注機関法人番号 7010001042703

金額情報

金額(円)【税込】 ¥4,304,300