令和2年度小河内下土急傾斜地崩壊対策に伴う測量設計業務委託

本業務は、静岡市清水区小河内地内において、令和元年10月12日に発生した台風19号により被災した箇所について、急傾斜施設詳細設計及び、電算帳票作成を実施したものである。本箇所を設計するにあたり施工段階に合わせ3工区に分け、詳細設計を実施した。1工区(第1期工事)は、起点側崩壊箇所の土砂・竹林の撤去、及び工事用道路を計画した。2工区は起点側待受け対策として重力式擁壁-1(H=2.0m、L=10.50m)、重力式擁壁-2(平均H=3.42m、平均L=59.20m)、重力式擁壁-3(H=4.5m、L=32.30m)を計画した。 3工区は、終点側待受け対策として崩壊土砂防護柵工(上段:H=4.7、L=25.00m、下段:H=4.2m、L=21.00m)を計画した。またポケット部の崩壊土砂量を確保する為の法面工(コンクリート吹付A=220m2、鉄筋挿入工N=99箇所)を計画した。
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工事件名等

種別 調査設計
コリンズ・テクリス番号 4042213483
設計書コード 32-S7142-01-13-01
工事/業務名称 令和2年度小河内下土急傾斜地崩壊対策に伴う測量設計業務委託
工期 2020/08/05~2021/01/15

場所情報

都道府県・市区町村 静岡県 静岡市
住所 静岡市清水区小河内地内

業務・工事概要

業務分野 河川、砂防及び海岸
業務分野業務段階1 砂防、地すべり
業務分野業務段階2 実施(詳細)設計
業務分野業務段階3 急傾斜地崩壊防止施設
キーワード 縦断測量 横断測量 中心線測量 急傾斜地崩壊対策
概要
本業務は、静岡市清水区小河内地内において、令和元年10月12日に発生した台風19号により被災した箇所について、急傾斜施設詳細設計及び、電算帳票作成を実施したものである。本箇所を設計するにあたり施工段階に合わせ3工区に分け、詳細設計を実施した。1工区(第1期工事)は、起点側崩壊箇所の土砂・竹林の撤去、及び工事用道路を計画した。2工区は起点側待受け対策として重力式擁壁-1(H=2.0m、L=10.50m)、重力式擁壁-2(平均H=3.42m、平均L=59.20m)、重力式擁壁-3(H=4.5m、L=32.30m)を計画した。 3工区は、終点側待受け対策として崩壊土砂防護柵工(上段:H=4.7、L=25.00m、下段:H=4.2m、L=21.00m)を計画した。またポケット部の崩壊土砂量を確保する為の法面工(コンクリート吹付A=220m2、鉄筋挿入工N=99箇所)を計画した。

発注者情報

発注機関名 静岡県(土木事務所)静岡土木事務所
発注機関法人番号 7000020220001

受注者情報

受注機関名 株式会社建設コンサルタントセンター
受注機関法人番号 5080001007949

金額情報

金額(円)【税込】 ¥7,502,000