令和2年度[第32-W5902-01号]清水港改修に伴う清見橋設計業務委託(耐震補強)

 本業務は、緊急輸送路に位置付けられている清水港袖師臨港道路の橋梁「清見橋」に対して、現行設計基準における荷重条件への応力照査(耐荷力照査)、耐震補強の検討、耐震補強設計および橋梁補修設計を実施した。 応力照査の結果、床版厚の不足および応力不足が確認されたことから、床版補強工として炭素繊維プレート接着工を実施する計画とした。 耐震補強検討の結果、支承部の補強が必要であることが確認できたため、L2地震動対応のゴム支承に交換する計画とした。 また現況の損傷状況を調査し、顕著な損傷が見られる箇所(主桁桁端部補強(当て板補修)、塗替え塗装、床版の断面修復・ひびわれ補修、橋台の断面修復・ひびわれ補修、伸縮装置の交換、橋面防水の設置)の補修設計を実施した。
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工事件名等

種別 調査設計
コリンズ・テクリス番号 4042443347
設計書コード 32-W5902-01-13-01
工事/業務名称 令和2年度[第32-W5902-01号]清水港改修に伴う清見橋設計業務委託(耐震補強)
工期 2020/09/04~2021/03/15

場所情報

都道府県・市区町村 静岡県 静岡市
住所 静岡県静岡市
静岡県静岡市

業務・工事概要

業務分野 鋼構造・コンクリート
業務分野業務段階1 橋梁
業務分野業務段階2 実施(詳細)設計
業務分野業務段階3 その他
業務分野業務段階4 港湾
キーワード 橋梁耐震補強 耐震補強設計 橋梁補修設計 支承取替 床版補強
概要
 本業務は、緊急輸送路に位置付けられている清水港袖師臨港道路の橋梁「清見橋」に対して、現行設計基準における荷重条件への応力照査(耐荷力照査)、耐震補強の検討、耐震補強設計および橋梁補修設計を実施した。 応力照査の結果、床版厚の不足および応力不足が確認されたことから、床版補強工として炭素繊維プレート接着工を実施する計画とした。 耐震補強検討の結果、支承部の補強が必要であることが確認できたため、L2地震動対応のゴム支承に交換する計画とした。 また現況の損傷状況を調査し、顕著な損傷が見られる箇所(主桁桁端部補強(当て板補修)、塗替え塗装、床版の断面修復・ひびわれ補修、橋台の断面修復・ひびわれ補修、伸縮装置の交換、橋面防水の設置)の補修設計を実施した。

発注者情報

発注機関名 静岡県
発注機関法人番号 7000020220001

受注者情報

受注機関名 株式会社建設コンサルタントセンター
受注機関法人番号 5080001007949

金額情報

金額(円)【税込】 ¥8,690,000