令和2年度[第31-D8315-01号](主)焼津森線道路施設震災対策に伴う設計業務委託(横内橋)その2

本業務は、管理上重要な橋梁である横内橋について、道路橋示方書で要求される耐震性能に対する検証・照査を行い、不足する耐力等について、耐震補強の詳細設計を実施することを目的とする。橋脚柱の耐震補強では、鉄筋コンクリート巻立て工法、ポリマーセメントモルタル吹付け工法、鋼板巻立て工法の3案を比較し、河川への影響等を考慮して、ポリマーセメントモルタル吹付け工法を選定した。落橋防止システム設計では、ゲルバーヒンジ部の桁かかり長確保及び落橋防止構造として吊り桁支持工法を選定した。橋長:58.95m、総幅員:5.1m、上部工形式:3径間ゲルバー式RC中路桁橋、下部工形式:逆T式橋台、壁式橋脚。
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