令和2年度[第31-D8319-01号](一)藤枝静岡線道路施設震災対策に伴う設計業務委託その2(八幡橋)

本業務は、管理上重要な橋梁である八幡橋について、道路橋示方書で要求される耐震性能に対する検証・照査を行い、不足する耐力等について、耐震補強の詳細設計を実施することを目的とする。橋脚柱の耐震補強では比較を行い、河積阻害率が5%を超えていることなどから、コンクリート斫り+ポリマーセメントモルタル吹付け工法を選定した。落橋防止システム設計では、水平力分担構造としてアンカーバーを選定した。また、橋脚部の落橋防止構造はPCケーブルによる桁連結を選定し、橋台部の落橋防止構造はRC突起を選定した。 橋長:40.54m、総幅員:4.8m、上部工形式:3径間単純RCT桁橋、下部工形式:重力式橋台、壁式橋脚。
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