令和2年度[第31-D0960-01号](国)414号道路改築工事に伴う設計業務委託(雨水貯留施設詳細設計)

 現在(国)414号静浦バイパス整備が進められている沼津市大平地区は、地盤高が周辺より低く、窪地形状であることから自然排水が困難で浸水被害が頻発している。  これに対し、沼津市により「大平地区豪雨災害対策アクションプラン」が策定され、床上浸水被害の解消を目的とした対策が求められている。  本業務は、本バイパス整備により悪化する分の雨水流出抑制対策として、平成25年度に実施した「雨水貯留施設予備設計」を基本とし、沼津市策定のアクションプランに基づき、道路排水施設の一貫で雨水貯留施設の詳細設計を行うことを目的 とする。
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