令和元年度[第31-D8311-01号](主)富士川身延線道路施設震災対策事業に伴う仮設構造物詳細設計業務委託(橋場桟道橋)

本業務は、主要地方道富士川身延線の富士宮市長貫地内に存する橋場桟道橋(昭和39年架橋)における耐震補強及び拡幅のための補強土工法(PCW工法)についての詳細設計業務である。耐震対策であるPCW工法(橋梁埋設方式)は、過年度に比較検討のうえ決定した工法である。PCW工法設計は、橋梁延長内の3断面で検討を行い、内的安定(連結鋼棒の検討)および外的安定(転倒、滑動、支持力)において、いずれも安定性を満足するように構成部材を決定した。PCW工法の背面材料は通常は気泡混合軽量盛土(エアモルタル)であるが、本橋では河川管理者との協議のうえ背面材料をコンクリートとした。
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工事件名等

種別 調査設計
コリンズ・テクリス番号 4040572141
設計書コード 31-D8311-01-13-04
工事/業務名称 令和元年度[第31-D8311-01号](主)富士川身延線道路施設震災対策事業に伴う仮設構造物詳細設計業務委託(橋場桟道橋)
工期 2020/03/12~2021/03/26

場所情報

都道府県・市区町村 静岡県 富士宮市
住所 静岡県富士宮市長貫地内

業務・工事概要

業務分野 土質及び基礎
業務分野業務段階1 基礎構造
業務分野業務段階2 実施(詳細)設計
業務分野業務段階3 その他
業務分野業務段階4 河川
キーワード 耐震補強 補強土壁工法 補強土詳細設計 切土補強土アンカー コンクリート構造 直轄河川
概要
本業務は、主要地方道富士川身延線の富士宮市長貫地内に存する橋場桟道橋(昭和39年架橋)における耐震補強及び拡幅のための補強土工法(PCW工法)についての詳細設計業務である。耐震対策であるPCW工法(橋梁埋設方式)は、過年度に比較検討のうえ決定した工法である。PCW工法設計は、橋梁延長内の3断面で検討を行い、内的安定(連結鋼棒の検討)および外的安定(転倒、滑動、支持力)において、いずれも安定性を満足するように構成部材を決定した。PCW工法の背面材料は通常は気泡混合軽量盛土(エアモルタル)であるが、本橋では河川管理者との協議のうえ背面材料をコンクリートとした。

発注者情報

発注機関名 静岡県富士土木事務所
発注機関法人番号 7000020220001

受注者情報

受注機関名 静岡コンサルタント株式会社
受注機関法人番号 1080101005666