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過去データ 東町2地区 県単急傾斜地崩壊対策工事 測量・調査・設計業務委託

発注者 益田県土整備事務所土木部河港砂防グループ
受注者 北陽技建(株)
期 間 2007/07/19~2007/11/20
本業務は、県単急傾斜地崩壊対策の詳細設計であり、直高約H=10m、延長約L=80mの区間ののり面に対して、3案を提示した。 第1案 吹付法枠工(残斜面を残さない) 第2案 もたれ式擁壁工(待ち受け式擁壁) 第3案 切土工(安定勾配で切り土)比較検討の結果、経済性、施工性、支障物件等で第1案とした。

過去データ 迫溢川4通常砂防工事測量調査設計業務委託

発注者 益田県土整備事務所河港砂防グループ
受注者 (株)昭和測量設計事務所
期 間 2007/06/08~2008/02/29
・本業務は益田市波田町地内の迫溢川において、通常砂防事業として砂防ダムの計画を行う。本業務はそれに伴う測量、調査、設計業務である。 ・その概要としては、1.調査業務として、ボーリング調査5箇所(礫混じり土砂14.1m、軟岩20.9m計35.0m)標準貫入試験(礫混じり土砂10回、軟岩21回計31回) 2.測量業務として基準点測量(3級2点 4級34点)・地形測量(0.03k㎡)・路線測量(440m)、工事用の道路(230m)の路線測量 3.設計業務として砂防ダムの詳細設計1基(本堤、垂直壁、床固工、水叩き工、側壁護岸工、基礎工等)を行った。

過去データ (一)久城インター線 久城工区 地方道路交付金(改良)工事市道付替橋梁調査設計業務

発注者 土木部益田県土整備事務所土木工務部都市整備グループ
受注者 (株)ウエスコ島根支社
期 間 2007/12/22~2008/03/25
(一)久城インター線と市道久城上1号線の交差部に計画された橋長17.800mの橋梁詳細設計。全幅員は,4.7m。支間は17.020mで橋梁形式はポストテンション方式PC単純中空床版橋。下部工は,L型橋台×2基,基礎工は単列(2列)の深礎杭×2基とした。橋梁の詳細設計を行うにあたり,両橋台の位置で地質調査を行った。 道路詳細設計は,(一)久城インター線のうち(一)中吉田久城線交差点部~市道下本郷久城交差点までのL=0.7kmの区間において路肩の修正に伴う平面図,縦・横断図の修正を行った。また,(一)久城インター線のかかる益田市久城町の226番・227番地について地積測量図の作成を行った。

過去データ 県単街路事業 都市計画変更資料作成業務委託(その2)

発注者 益田県土整備事務所土木工務部都市整備グループ
受注者 (株)エイトコンサルタント松江支社
期 間 2007/06/23~2008/02/29
本業務は、(都)元町人麿線において、予備修正設計(L=0.44km)及び事業調整の為の協議資料作成を行ったものである。当区間は、厳しい予算の状況と地区住民との合意形成が図れておらず、事業は難航している。この現状を打開するため、計画の見直し及び事業調整用の協議資料作成を行った。計画案は、下記項目にある条件の組合せにより、計8案を作成した。 完成計画の平面線形:「変更なし」,「平行シフト」,「折線形」 暫定計画の設計速度:「V=40km/h」,「V=30km/h」 施 工 条 件 :「同時施工」,「二段階施工」このうち、事業調整用計画案として3案(「第5案」,「第6案」,「第8案」)を選定した。選定ポイントは下記のとおり。 「平面線形の変更の有無及びその影響」 「暫定計画により生じるデッドスペースの有無」選定案の概要を以下に記す。「第5案」:本線の線形変更無し。右折車線は片側(下流側)に設置。 非常駐車帯を設置。暫定計画の設計速度V=30km/h。「第6案」:本線の線形変更を実施。折点を設置し法線を下流側に振る。 暫定計画の設計速度V=30km/h。「第8案」:本線の線形変更を実施。折点を設置し法線を下流側に振る。 暫定計画の設計速度V=40km/h。二段階施工とする。また、選定した3案については、調整用協議資料(各計画図面,比較表,工区毎の概算事業費の算出等)の作成も行った。

過去データ 3・5・5号中島染羽線 西銀座工区地方道路交付金(街路)事業 道路詳細設計(常盤地区)業務委託

発注者 益田県土整備事務所土木工務部都市整備グループ
受注者 (株)昭和測量設計事務所
期 間 2007/05/18~2008/03/25
・本業務は益田市常磐町~駅前町地内の(都)中島染羽線において、「中心市街地の活性化」の促進を目的とした道路整備事業で、常盤地区における道路及び交差点の設計業務である。・業務の実施内容①交差点設計における基礎資料として、交通量調査N=3箇所②交差点集約化に伴う地形データとして、平板測量A=0.005k㎡③(都)中島染場線の道路台帳整備L=0.35km④道路詳細設計L=0.345km(中島染場線L=0.30km、市道吉田横断13号線L=0.045km)⑤平面交差点詳細設計N=1箇所⑥道路横断暗渠予備設計N=1箇所(延長13mの横断暗渠について3案で比較し、費用と道路計画高を低く設定できるプレキャストボックスカルバートとした)

過去データ 県単公園事業 構造物詳細設計業務

発注者 益田県土整備事務所土木工務部都市整備グループ
受注者 (株)LAT山陰支店
期 間 2007/09/19~2008/01/18
①練習板詳細設計 公園の「太陽の広場」は、ジョギングやサッカー、グランドゴルフ等多様なスポーツレクリエーションの場として親しまれている。さらに多様な需要に対応するために、サッカーや野球の練習板の整備を予定しており、本業務は、練習板の整備に関する詳細設計を行ったものである。 ・練習板の形状は、H4.5m。W12.5m、経済性から現場打ち逆T擁壁を採用。 ・サッカー、キャッチボール、将来的にテニス壁打ちにも対応できる形状 ・練習板の背後にはボール止めのフェンスを102m設計。②落雷対策検討業務 本公園は益田市内でも丘陵地に位置しており、これまでも園内への落雷が発生している。公園施設の拡大整備にともない利用者の増加が見込まれる中、今後も公園来訪者が安全に安心して公園を利用するために、園内の落雷対策が必要となる。本業務は、落雷対策施設の内、特に建物施設の避雷針等及び避難誘導のためのサインに関する検討を行ったものである。 ・避難場所の設定と安全性向上のための避雷針の設置検討 ・避難所まで誘導する各種サインの配置、表記内容、デザインの検討 ・上記施設の概算事業費の算出

過去データ 平成19年度 経営体育育成基盤整備事業 横田・安富地区 区画整理及び管水路設計業務

発注者 益田県土整備事務所農林工務部農村整備整備グループ
受注者 (株)カイハツ
期 間 2007/07/12~2007/10/31
本業務は、次の3 項目について設計を行ったものである。① 平成13 年度に実施された「横田・安富地区ほ場整備事業 (担い手育成型)区画整理(1 工区)実施設計業務」、 「横田・安富地区ほ場整備事業(担い手育成型)揚水機場 及び管水路設計業務」の対象地区(A=41.0ha)に、 隣接した区画(A=2.0ha)を、追加する(A=41.0+2.0=43.0ha) ことに伴う設計と用水施設の能力検証。② 平成14 年度に実施された「横田・安富地区ほ場整備事業 (担い手育成型)区画整理(安富工区)実施設計業務」内の 用水路の分水工の改修設計。③ 平成14 年度に実施された「横田・安富地区ほ場整備事業 (担い手育成型)区画整理(安富工区)実施設計業務」の 地区外にある排水路(L=34m)の改修設計。

過去データ 平成19年度 経営体育成基盤整備事業 隅地区 用水路測量設計業務

発注者 益田県土整備事務所農林工務部農村整備グループ
受注者 (株)ワールド測量設計
期 間 2007/12/04~2008/03/21
本業務は、かんがい用水路(L=375m)の改修設計、および、これに必要な測量を行ったものである。既設用水路は、ほぼ全区間に渡ってクラック、断面欠損等、損傷が生じており改修(補修)が必要である。また、用水路下の河岸が洗掘を受け、用水路が浮いた状態となっている箇所についても対策が必要である。以上の状況から、本設計においては、用水路の改修として現場打ち水路工法、洗掘対策についてはコンクリート根固め工法で補修設計を行った。

過去データ 平成19年度 奥地保安林保全緊急対策事業(田代谷その2)測量・設計業務

発注者 益田県土整備事務所土木部治山・林道グループ
受注者 (株)日西テクノプラン
期 間 2007/12/10~2008/01/10
本業務は、島根県鹿足郡吉賀町柿木村木部谷地内において、床固工の詳細設計及び測量を行ったものである。

過去データ (主)仁摩邑南線 市井原工区地方道路交付金(災害防除)工事設計業務委託

発注者 県央県土整備事務所維持管理部維持グループ
受注者 (株)竹下技術コンサルタント
期 間 2007/12/21~2008/03/25
本業務は、平成8年度道路防災点検で、対策が必要と判断された(主)仁摩邑南線の島根県邑智郡川本町長原及び細平地内の2箇所に於いて、道路災害防除工事に資するために概略踏査を行い、その結果と落石履歴等から緊急性の高い範囲を抽出し、その区間について検討を行ったものである。 検討の結果、長原工区は落石対象物が大きく、発生する落石エネルギーも大きいため、防護工として高吸収防護網を計画した。また、エネルギーの小さい範囲については、ポケット式防護網を計画した。細平工区は、法面対策として吹付法枠、落石対策としては既設のネットを利用して、ポケット式防護網の追加及び予防工(ロープネット工)をそれぞれ計画した。