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過去データ 平成19年度 八尾川 総合流域防災事業(中流工区) 護岸詳細設計業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局災害工務スタッフ
受注者 (株)大隆設計
期 間 2007/11/30~2008/02/29
八尾川(中流工区)は、計画規模T=1/50に対して流下能力不足であり、「八尾川水系河川整備計画」にもとづき河川改修する計画であったが、平成19年8月30~31日豪雨の被害状況をふまえ、改修効果の早期発現を目的に整備計画を見直すこととなった。 基本となる河道計画は「H19 八尾川 総合流域防災事業(中流工区)河道計画検討業務委託」にて計画されており、本業務はこれをふまえて、護岸詳細設計L=3.4kmと5基の床止工詳細設計及び、設計に必要な基礎資料としての測量を行ったものである。以下に設計概要を示す。●護岸設計 河床掘削区間及び洗掘対策としての根継工形式は、湾曲の度合いが強く十分な安定度が求められる区間については5分ブロック積み(ポーラスタイプ)とし、比較的湾曲が緩く現況で水際植生が確認される区間については植生の復元が可能な2割擬石連結ブロックとした。 拡幅区間の護岸形式は、想定される流速に対する耐性,経済性,現況の河川特性である水際植生の復元を考慮して植生マットを併用したカゴマット護岸とした。●床止工詳細設計 床止工形式は、既設の屈撓性床止工への継足しである事や低落差である事から異形ブロックによる屈撓性構造とし、1/10の緩傾斜勾配とした。また、床止め設置による縦断的な連続性の悪化に対する魚類等への対策として多自然ブロックを選定することで配慮した。また高価な多自然ブロックは低水路部に

過去データ 平成19年度 油井川災害関連緊急砂防工事 測量設計調査業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局土木工務部災害工務スタッフ
受注者 (株)大隆設計
期 間 2007/10/12~2008/03/28
油井川は、平成19年8月30~31日豪雨により、大規模な土石流が発生し、下流の保全区域に膨大な被害を及ぼした。流域内には、今もなお不安定土砂、倒木が多数堆積しており次期出水によって更なる被害が想定されることから緊急的に砂防事業を行う必要が生じた。 本業務は、砂防えん堤、その他関連施設の測量、調査、詳細設計を行なったものである。 流域内には油井水道施設、油井発電所が存在し、本事業によってこれらの施設に影響を与えないことを前提条件とした。これによって、砂防えん堤は上流部に1基(1号、H=4.0m)、下流部(計画基準点)に1基(2号、H=5.0m)の合計2基必要となり、計画基準点位置で整備率102.1%を確保した。 1号えん堤は、透過型の鋼製スリットえん堤を採用した。2号えん堤は保全区域直上流に位置する為、不透過型のコンクリート重力式えん堤とした。

過去データ 平成19年度 堂鼻谷川 災害関連緊急砂防工事 測量設計調査業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局土木工務部災害工務グループ
受注者 イズテック(株)
期 間 2007/10/12~2008/03/19
本業務は土石流渓流となる堂鼻谷川(流域面積0.03km2)に砂防ダムを計画及び詳細設計を行うものである。 計画砂防ダムは、ダム高H=5.5m(A箇所)・H=7.0m(B箇所)、ダム延長L=96.0m、コンクリートボリュームVc=3220m3、土砂捕捉量Vs=270m3(A箇所)・1330m3(B箇所)となる。また計画砂防ダム下流側には流路工L=6.8m(A箇所)・4.6m(B箇所)及び取付工を計画する。

過去データ 平成19年度 油井川河川災害関連工事 橋梁詳細設計業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局災害工務スタッフ
受注者 (株)大隆設計
期 間 2008/01/18~2008/03/25
本業務は、油井川河川災害関連工事の一環として、河口部から130m上流の橋梁「ミタヤ橋(町道油井6号線)」を河道拡幅に伴い架け替えるための、実施設計(地質調査を含む)を行うものである。 橋梁位置は、現橋梁と概ね同じ位置で、橋台仮設に伴う近接家屋への影響を極力抑えられ、左岸支川(那智川)合流に支障の無い位置として「NO,11+24.3」とした。 上部工形式は比較検討結果より、経済性・構造性・維持管理等に優れる「プレテンション方式PC単純床版橋」を採用した。有効幅員は現橋梁と同じW=3.1m、橋長は河道計画よりL=13.9mとした。また、橋梁架替に伴う道路高上昇を極力抑えるため、高強度桁を採用し5cmの桁高縮小を図った。下部工形式は、支持層と構造高の関係から、逆T式橋台の直接基礎とした。 護岸形式は、油井川護岸設計に従い「巨石練積」護岸にて計画した。

過去データ 平成19年度 真谷川 災害関連緊急砂防工事 測量設計調査業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局土木工務部河港砂防グループ
受注者 イズテック(株)
期 間 2007/10/12~2008/01/31
本業務は土石流渓流となる真谷川(流域面積0.23km2)に砂防ダムを計画及び詳細設計を行うものである。 計画砂防ダムは、ダム高H=7.0m、ダム延長L=59.0m、コンクリートボリュームVc=2150m3、土砂捕捉量Vs=7110m3となる。また計画砂防ダム下流側には取付護岸工L=87.2mを計画する。

過去データ 小井手平川 災害関連緊急砂防工事 測量設計調査業務

発注者 隠岐支庁県土整備局河川砂防グループ
受注者 (株)藤井基礎設計事務所
期 間 2007/10/12~2008/02/15
本業務は、平成19年8月31日豪雨によって、土石流が発生した小井手平川に計画された砂防ダム(緊急砂防)の詳細設計を行ったものである。 設計にあたっては、現地測量及びダム軸上でボーリング調査を行い、ダム計画位置周辺の地形・地質を把握した上で、詳細設計を行った。 ダム計画位置は、不安定土砂(土塊)分布範囲の下流、流線方向が上下流とも直線上となる位置、さらには岩盤(軟岩Ⅰ相当)が露出し、岩着構造となり、砂防ダムの安定性に有利となる位置を選定した。 ダム構造形式は、直下流に民家があることから、不透過型とし、不安定土砂量と計画堆砂量のバランスから、ダム高7.0mに決定した。

過去データ 都万目地区総合流域防災工事(地すべり) 測量調査業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局土木工務部河港砂防グループ
受注者 (株)コスモ建設コンサルタント
期 間 2008/02/01~2008/03/25
本業務は都万目地区Aブロックにおいて、踏査を実施し調査計画を立案して、そのうち2孔ΣL=39.0mの調査ボーリングを実施した。 また、地表水排除としての水路路線を計画し、L=120mの水路の縦横断測量を実施した。

過去データ 災害関連緊急砂防工事 測量設計調査業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局土木工務部河港砂防グループ
受注者 (株)コスモ建設コンサルタント
期 間 2007/10/12~2008/03/25
1.業務目的 谷川は、隠岐郡隠岐の島町那久地内に位置する流域面積A=0.61km2の土石流危険渓流である。 平成19年8月28日~31日豪雨により、近傍の那久雨量観測局では時間雨量131mmを記録し、本渓流において土石流が発生した。これにより、下流域の人家6戸に床下浸水など甚大な被害を及ぼした。本渓流には、山腹崩壊により河道内に不安定土砂が堆積しており、今後の出水により再度土石流災害の発生する危険性が非常に高い状態である。 このため、早急に「災害関連緊急砂防事業」に着手し、地域防災体制の確立と民生の安定を図る必要がある。 本業務においては、災害関連緊急砂防事業に関わる測量調査設計を行ったものである。2.業務内容 業務内容は以下のとおりである。 ・測量 基準点測量12点、平板測量A=0.026km2、路線測量L=0.38km ・地質調査 調査ボーリング6本(L=61.0m) ・設計 砂防ダム2基、渓流保全工L=70.1m

過去データ 災害関連緊急砂防工事 測量設計調査業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局土木工務部河港砂防グループ
受注者 (株)コスモ建設コンサルタント
期 間 2007/10/19~2008/03/25
大津久川は、隠岐郡隠岐の島町都万地内に位置する本川流域面積A=0.67km2、支川流域面積A=0.15km2の土石流危険渓流である。 平成19年8月28日~31日豪雨により、近傍の那久雨量観測局では時間雨量131mmを記録し、本渓流において土石流が発生した。これにより、下流域の人家12戸に一部半壊や床上・床下浸水の被害が発生し、道路や河川・農地等にも甚大な被害を及ぼした。 現在、本渓流内には土石流による渓床不安定土砂や倒木等が堆積しており、今後の集中豪雨より再度土石流が発生する危険性が非常に高い。このため、本川については「災害関連緊急砂防事業」、支川ついては「特定緊急砂防事業」により緊急的に施設整備を行い、地域防災体制の確立と民生の安定を図る。 本業務は「災害関連緊急砂防事業」及び「特定緊急砂防事業」に関わる測量調査設計を行ったものである。

過去データ (主)西郷都万郡線 大津久工区特一(改良)工事地すべり調査解析業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局土木工務部道路建設グループ
受注者 (株)コスモ建設コンサルタント
期 間 2007/06/22~2008/03/14
本業務は(主)西郷都万郡線大津久工区の道路改良に伴い、その路線付近に確認される地すべりについて、新規調査を追加して継続観測し、以下の対策工法を計画した。 A測線・・・・・地すべり対策不要 No.15 測線・・・横ボーリングL=14.0m*7本 No.19+10測線・・排土工+押さえ盛土工+横ボーリングL=26.0m*5本 No.27 測線・・・押さえ盛土工+横ボーリングL=57.0m*10本+アンカー工L=19.5~27.3m*32本 M測線・・・・・押さえ盛土工 また、地すべり対策に伴い、0.24kmの道路計画の修正、及び押さえ盛土を兼ねる残土処理場(9000m3)の設計を行った。