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過去データ 国道485号郡バイパス改築(改良)工事水文調査(久見~山田地区)業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局土木部道路建設グループ
受注者 (株)日本海技術コンサルタンツ
期 間 2007/04/26~2008/03/25
本業務は、国道485号郡バイパス改築(改良)工事におけるトンネル掘削工事前後の地下水に関する状況の把握を目的とする。 調査はトンネル掘削による影響が考えられる範囲に存在するボーリング孔、井戸、湧水において行った。ボーリング孔及び井戸は地下水位観測、湧水については流量観測をそれぞれ月に1回行い、また、現地水質測定及びイオン分析試験を降雨期、台風期、渇水期の3回を基本として行った。イオン分析についてはトンネル掘削中にトンネル坑内で発生した湧水でも行い、さらに、過去の調査においてイオン分析がなされていなかった箇所でも採水を行い、イオン分析を行った。 本年度の観測では、平成18年度の観測では影響が見られなかったボーリング孔(H14-1,H14-2)においても、水位低下が認められた。水位低下は山田側からトンネルの掘削方向に向かって順次生じていることから、トンネル掘削の影響によるものと考えることが出来る。 本業務においては、新たに井戸No.1及び湧水No.2のイオン分析試験を行い、この結果、井戸No.1は、井戸No.2の水質と近い事が分かり、『井戸No.1~No.3は地下水供給源が同一である』という平成18年度の報告を支持する結果が得られた。

過去データ 西郷都万郡線外災害防除工事 測量調査設計業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局土木部維持グループ
受注者 (株)日本海技術コンサルタンツ
期 間 2008/02/29~2008/06/30
本業務は、(主)西郷都万郡線沿いの油井2工区、油井3工区及び(主)西郷布施線沿いの大久5工区、大久12工区、卯敷3工区の合計5工区において現地踏査を行い、当該法面における既設対策工、被害の状況把握を行うものである。 油井2工区においては、モルタルの亀裂発生要因を解明すべく、調査ボーリング(L=30m)を1本行った。また、踏査の結果、斜面上方に段差地形が認められ、地すべりの可能性が考えられたことから、調査ボーリング孔にパイプ歪計を設置し、歪み量観測を行った。その結果、潜在変動以下の歪み量であり、地すべり活動は起こっていないことが判った。 油井2工区の既設モルタル吹付工は崩落の危険性が非常に高く、また、法面上方には転石が存在し、落石の可能性もあることから、対策工の検討を行った。その結果、吹付法枠工(300×300ー2000×2000)+落石防護柵工が費用及び施工性の面から当該法面の対策工として適する結果が得られた。

過去データ 役場前地区外3地区県単急傾斜(現年災分)事業測量調査設計業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局島前事業部島前事業部島前河港砂防グループ
受注者 (株)太陽建設コンサルタント
期 間 2007/11/06~2008/03/25
本業務は、隠岐郡西ノ島町地内において、家屋及び保育園建物裏に面する斜面が平成19年8月豪雨により崩壊したため、その対策法の検討及び測量・設計・用地調査を行ったものである。役場前地区 調査、測量---簡易貫入試験、横断測量 詳細設計----吹付法枠工横手小路地区 調査、測量----簡易貫入試験、横断測量 詳細設計----重力式擁壁小浦地区 調査、測量ーーー簡易貫入試験、横断測量 詳細設計----もたれ式擁壁工別府地区 調査、測量ーーー簡易貫入試験、横断測量 詳細設計----重力式擁壁工

過去データ 北惣神社2地区県単急傾斜(現年災分)事業測量調査設計業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局島前事業部島前事業部島前河港砂防グループ
受注者 (株)太陽建設コンサルタント
期 間 2007/11/06~2008/03/25
本業務は、隠岐郡海士町北分地内において、家屋裏(佐々木宅)に面する斜面が平成19年8月豪雨により崩壊したため、その対策法の検討及び測量・設計・用地調査を行ったものである。 これら本業務での実施内容をまとめ下記に示す。測量 横断測量・用地調査設計 吹付法枠・計画図作成地質 地表踏査・簡易貫入試験

過去データ 別府港周辺整備事業測量設計業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局島前事業部河港砂防グループ
受注者 (株)藤井基礎設計事務所
期 間 2008/03/19~2008/03/28
本委託は島前の玄関口である別府港の、ターミナル前既設公園緑地及び臨港施設を利用し、一方通行形式(ロータリー)の進入路及び別府港内の利便性向上のための駐車場等の整理を行うことを目的としている。別府港については西ノ島で唯一となるフェリーの寄港地であり、また島前の玄関口としての機能も求められている港である。現在はターミナル前の進入路、駐車場等が整理されているが、夏季の観光客、帰省客等の出迎えによるラッシュや違法駐車が問題となっており、安全性、利便性及び島前の玄関口としての機能の向上が求められてきていた。そのことから、安全性、利便性の向上を目的として、施設計画の変更を行うとともに、島前の玄関口としての機能を持たせるように計画している。

過去データ 別府港海岸(高潮対策)事業修正設計業務委託

発注者 隠岐支庁島前事業部河港砂防グループ
受注者 (株)藤井基礎設計事務所
期 間 2007/06/01~2008/03/25
本委託は、別府港大山地区において海岸(高潮対策)事業として計画されている階段式護岸等の修正設計を行う事を目的としている。別府港海岸(高潮対策)事業については、平成8年度から工事を開始し現在に至っているが、施設完成には今後も非常に多くの事業費がかかる為、現段階で施設計画を見直す必要が生じてきた。そのことから、事業費削減を目的として施設計画の変更を行うと伴に、高潮対策としての効果が損なわれないように計画変更を行っている。設計内容は以下に示す通りである。・施設整備変更方針とりまとめ・階段式護岸基本・実施設計(計画階段式護岸及び既設護岸の断面照査等)

過去データ 平成19年度 美田尻川総合流域防災(砂防)工事調査観測業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局島前事業部島前河港砂防グループ
受注者 (株)太陽建設コンサルタント
期 間 2007/06/13~2007/12/21
本業務は、平成19年度美田尻川総合流域防災(砂防)工事における地すべり観測業務である。当地には、地すべりブロックが存在し、砂防ダムおよび流路工の工事箇所に近接することから、地すべりに対する工事の影響をチェックするためにパイプ歪み計計測および水位観測を実施したものである。その計測頻度については、3孔に対し月1回程度×5ヶ月であり、合計で15孔月である。

過去データ 美田ダム堆砂測量業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備事務局(島前事業部)島前事業部島前河港砂防グループ
受注者 (株)日本海技術コンサルタンツ
期 間 2007/10/16~2008/02/01
測量業務 ・ダム・貯水池深浅測量 水面幅=87(m)3.0m超 8測線 水面幅=36(m)1.0m以上3.0m以下 1測線 ・河川定期横断測量 測量幅=32(m) 直接水準測量(山地) 11本

過去データ 災害関連緊急砂防工事 測量調査設計業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局島前事業部河港砂防グループ
受注者 (株)コスモ建設コンサルタント
期 間 2007/10/26~2008/03/25
1.業務目的本渓流は、平成19年8月28日~31日豪雨により渓床および渓岸の不安定土砂が土石流となって流下し、保全対象区域に膨大な被害をもたらした。被災後、渓流調査を行った結果、本渓流には今もなお不安定土砂・転石等が堆積しており、これを放置すれば次期出水により更なる土砂災害を引き起こすことが想定された。このため本業務において、災害関連緊急砂防事業に関わる測量調査設計を行い、地域防災体制の確立と民生の安定を図るものである。2.業務内容・測量:基準点測量41点、平板測量A=0.029km2、路線測量L=0.44km・地質調査 調査ボーリング5本(L=37.0m)・設計 砂防ダム2基、取付護岸工L=110.0m、渓流保全工L=114.7m

過去データ 赤ノ江谷川災害関連緊急砂防工事工事用道路測量業務委託

発注者 隠岐支庁県土整備局島前事業部島前河港砂防グループ
受注者 出雲グリーン(株)
期 間 2008/03/19~2008/03/28
隠岐郡西ノ島町大字浦郷地内において、赤ノ江谷川災害関連緊急砂防工事に伴う工事用道路の路線測量及び図化を行い、その成果をまとめたものである。 【測量業務】 路線測量(低山地森林0.15km,丘陵地原野0.11km) 現地踏査,中心線測量,縦断測量,横断測量 図化(地形図作成 S=1:1000)(丘陵地原野0.194k㎡) 作業計画,現地調査,図化,編集,現地補測 参考資料 三度ダム堆積土砂掘削計画及び仮設道路計画