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過去データ 国道187号 真田工区 県単緊急道路災害防除工事測量調査設計業務

発注者 益田県土整備事務所(津和野土木事業所)土木部維持管理グループ
受注者 (株)大建コンサルタント
期 間 2007/05/26~2007/07/30
①本業務は吉賀町真田地内においてモルタル吹き付け面の劣化に関する調査、補修設計及び落石対策に関する測量、調査、設計を実施した内容である。②測量内容:基準点測量(2点)、平面測量(0.014km2)、中心線測量(0.10km)、横断測量(0.08km)③調査内容:落石調査(3,000m2)、コア抜き調査(1式)④設計内容:落石防止網、ロープ伏工、ロープ掛工

過去データ (主)津和野田万川線 山下工区 県単道路(災害防除)工事測量調査設計業務

発注者 益田県土整備事務所(津和野土木事業所)土木部維持管理グループ
受注者 出雲グリーン(株)
期 間 2007/09/08~2008/01/31
①本業務は、のり面工設計(A=400m2)の予備,詳細設計業務である。 地山補強土工の詳細設計(n=137本)を行った。また、工法は排土工法、グラウンドアンカー工法、地山補強土工法等を比較し、施工性,経済性等より地山補強土工法を採用した。

過去データ (主)萩津和野線 寺田工区 地方道路交付金(雪寒)修正設計業務

発注者 益田県土整備事務所津和野土木事業所維持管理グループ
受注者 セントラルコンサルタント(株)島根営業所
期 間 2007/11/16~2008/03/20
本業務は、主要地方道萩津和野線の寺田工区において道路融雪設備の修正設計(A=393㎡)を行ったものである。隣接する国道改良計画の変更を受け、(1)測量結果に基づき国道改良高の確認を行い、(2)融雪範囲の再検討として、現道の幾何構造から危険度と融雪設備導入の優先順位を再評価し、設計範囲の妥当性を確認した。融雪工法は、同一路線内に先行導入された新型電熱線方式(ブレードヒーター工法)を採用した。

過去データ (一)匹見左鐙線左鐙工区地方道路交付金(災害防除)工事測量調査設計業務

発注者 益田県土整備事務所(津和野土木事業所)土木部維持管理グループ
受注者 (株)大建コンサルタント
期 間 2007/06/29~2007/08/31
①本業務は津和野町左鐙地内(A08箇所)において落石を主とする災害防除対策に関し、測量、調査、設計を実施した内容である。②測量内容:平面測量(0.025km2)③調査内容:落石調査(2,000m2)④設計内容:落石防止網、ロープ伏工、ロープ掛工

過去データ (一)柿木津和野停車場線 中座工区 地方道路交付金(改良)工事 3号橋予備設計業務

発注者 益田県土整備事務所津和野土木事務所道路建設グループ
受注者 パシフィックコンサルタンツ(株)
期 間 2007/12/28~2008/03/28
(一)柿木津和野停車場線の中座工区に計画されている、3号橋の橋梁予備設計を行うものである。橋台位置の比較を行い、橋長L=121mに対して二次比較で3案を提示した。当該路線は、曲線半径がR=180Mと小さい。よって、比較橋種としては、曲線線形に対応可能な3径間連続PC箱桁(等断面)と(変断面)ならびに3径間連続PC中空床版橋を選定した。比較検討の結果、経済性、総合評価に優れる3径間連続PC箱桁(等断面)を最終案として選定した。また、橋台位置の比較においては、地形が急峻なA1橋台側で平板測量(s=1/200)を行い、精度を上げて検討を実施した。最終選定案については、パースを作成し、景観性の確認を行っている。

過去データ (一)柿木津和野停車場線中座工区地方道路交付金(改良)工事地質調査業務

発注者 益田県土整備事務所津和野土木事業所道路建設グループ
受注者 (株)大建コンサルタント
期 間 2007/12/21~2008/03/20
本業務は中座工区3号橋に伴う地質調査であり、橋梁の基礎地盤状況を把握するとともに、橋梁設計の基礎資料得ることを目的とする。地質調査 調査ボーリング A2橋台:2本 掘削深度 19B-1 20.00m 掘削深度 19B-2 7.00m P1橋脚:1本 掘削深度 19B-3 23.00m P2橋脚:1本 掘削深度 19B-3 29.00m孔内水平載荷試験 19B-1 :1箇所試験深度 GL-5.70m土質試験 土の粒度試験 3試料

過去データ (一)柿木津和野線中座工区 新世紀道路(改良)工事 道路概略設計業務

発注者 益田県土整備事務所津和野土木事業所道路建設グループ
受注者 復建調査設計(株)
期 間 2007/07/28~2007/11/30
本業務は、詳細設計済みである(一)柿木津和野線中座工区で出現した遺構(旧山陰道の石畳)を迂回する代替ルートを検討する道路概略設計業務)である。(道路延長L=0.88km) 地形図、地質資料、現地調査結果、文献および設計条件に基づき、可能と思われる各線形を選定し、それらについて図上で100mピッチの縦横断の検討および土量計算、主要構造物の数量、概算事業費を算出し、複数の比較案の中から最適案を決定した。 また、概略設計で抽出した最適案については道路予備設計を実施した。

過去データ (一)須川谷日原線 日原工区新世紀道路(改良)工事 道路予備検討業務

発注者 益田県土整備事務所津和野土木事業所道路建設グループ
受注者 イズテック(株)
期 間 2007/08/28~2008/03/25
(一)須川谷日原線は、匹見町の一般国道488号を起点とし、津和野町日原の一般国道186号を終点とする路線であり、須川地区の生活道路として重要な路線である。しかしながら、日原地内では幅員が4.0m(1車線)と狭く急カーブの連続で、縦断・平面線形共に劣悪なものであり、落石危険箇所,災害危険箇所等が存する交通の隘路となっている。このような状況の中で、当該路線はトンネルを利用したバイパス案で改良計画が進められており、日原地内ではすでに一部施工されている区間がある。しかし、現在の公共事業削減によって当該路線のバイパス計画を遂行するのは難しい状況になり、現道拡幅による事業費を抑えた道路改良の可能性を検討する必要が生じた。そこで本業務では、現道拡幅による2車線確保ができ、コストを出来るだけ抑えた改良計画の検討を行なった。また本業務では、コスト縮減の手法として発注者による設計VEを実施するための資料作成も行い、本業務に取り入れた。

過去データ 左鐙工区新世紀道路(生活関連)工事測量設計業務

発注者 土木部益田県土整備事務所津和野土木事業所道路建設
受注者 オリエンタル測量(株)
期 間 2008/01/26~2008/03/28
①本業務は道路の車道幅員7m区間111m・5m区間80m・延長191mの路線測量及び道路詳細設計である。②主な構造物としては、ブロック積擁壁、道路側溝、除草対策、防護柵等である。③用地幅杭設置は延長191mである。

過去データ 平成19年度 高津川広域基幹河川改修工事 谷尻橋調査設計業務

発注者 益田県土整備事務所津和野土木事業所河川砂防グループ
受注者 (株)大隆設計
期 間 2007/08/28~2008/03/25
高津川広域基幹河川改修工事の一環として、河道拡幅に伴い架け替えが必要となった「谷尻橋」の詳細設計および設計に必要となる地質調査を行なったものである。 架橋位置は、橋梁に取り付く道路線形をコントロールポイントとし、3k087(橋長51.9m、斜角84°)に決定した。橋梁型式は、経済性、施工性に優れる連続非合成鋼鈑桁橋を採用し、支承構造においても経済性、耐震構造等を考慮して固定・可動支承(タイプB)を採用した。 下部工は、高さ7.0m程度であり、一般的な型式である逆T式橋台、壁式(小判型)橋脚を採用した。また支持地盤が地表面より5.0m位置で確認できた為、橋台、橋脚共に直接基礎とした。