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過去データ 平成19年度 高津川水系上流域河川整備計画策定業務

発注者 益田県土整備事務所津和野土木事業所河川砂防グループ
受注者 (株)大隆設計
期 間 2007/06/13~2008/03/24
本業務は、『高津川水系上流域河川整備計画』を策定するにあたって、河川環境に関する検討や技術的指導などを行う際の基礎的な資料となる「河川環境検討シート(高津川)」並びに、「高津川水系上流域河川整備計画(素案)」及び付属資料の修正を行ったものである。併せて、高津川(六日市)の高水計画検討及び河道計画検討、正常流量検討に関する参考資料を取りまとめた。

過去データ 高津川水系高津川浸水想定区域図作成業務

発注者 益田県土整備事務所津和野土木事業所河川砂防グループ
受注者 (株)藤井基礎設計事務所
期 間 2007/08/10~2008/03/25
本業務は、高津川の本検討対象区間(吉賀町立戸~沢田)において、水防法に基づく指定等の浸水想定区域図について、「中小河川浸水想定区域図作成の手引き(H17.6国土交通省河川局治水課)」及び「浸水想定区域図作成マニュアル(H17.6同)」に基づき作成したものである。 また、吉賀町2箇所(下ヶ原、法師淵)、津和野町4箇所(青原、日原、枕瀬、左鐙)の浸水実績図についても作成した。

過去データ 笹ヶ峠地区急傾斜地崩壊対策工事測量調査設計業務

発注者 益田県土整備事務所(津和野土木事業所)土木部河川砂防グループ
受注者 (株)大建コンサルタント
期 間 2007/06/08~2008/03/14
本業務は鹿足郡津和野町相撲ヶ原地内の急傾斜地崩壊対策事業において、測量、地質調査、設計を実施した内容である。①測量業務:3級基準点測量(2点)、4級基準点測量(9点) 平板測量S=1/500(0.04km2)、中心線測量(0.28km) 縦断測量(0.28km)、横断測量s=1/100(0.28km)②地質調査業務:地表踏査(詳細踏査3.30ha) 簡易貫入試験(21箇所 50.0m)③設計業務:重力式擁壁設計(8箇所 H=1.8~3.7m) もたれ式擁壁設計(10箇所 H=2.4~7.9m) 吹付法枠工設計(1箇所 A=463m2)

過去データ 高津川(畑詰地区)県単河川緊急整備工事護岸修正設計業務

発注者 益田県土整備事務所津和野土木事業所河川砂防グループ
受注者 (株)大建コンサルタント
期 間 2008/01/25~2008/03/25
本業務は、平成18年度に実施された地質調査結果を基に、河床部から伏没する河川水を遮水工法(ハット形鋼矢板)を用いて上昇させ、農業用水への利用を目的とした業務である。 遮水計算:フォルヒハイマー式 比較工法案:鋼矢板Ⅱ型、鋼矢板ⅡW型、ハット形H10(900)、DJM,JSG。 鋼矢板打ち込み工法案:油圧バイブロハンマー工(ウォータジェット併用)、硬質地盤クリア工法。 河川護岸修正設計片岸L=80m

過去データ 高津川水系津和野川総合流域防災(浸水想定)事業浸水想定区域図作成業務

発注者 益田県土整備事務所津和野土木事業所河川砂防グループ
受注者 (株)ワールド
期 間 2007/08/14~2008/03/24
本業務は、水防法第14条に規定される浸水想定区域及び浸水した場合に想定される浸水深を「中小河川浸水想定区域図作成の手引き平成17年6月」に準じて作成することを目的とする。作業は、他の事業で作成されたDMデータを背景の地形図として使用し現地調査結果を基に浸水想定区域図を作成する基本条件データを作成する。氾濫解析では拡散型氾濫を基本として二次元不定流モデルを作成し氾濫解析を実施した。破堤地点毎に求めた各メッシュの湛水深の最大値を包絡して、浸水想定区域図を作成した。

過去データ 枕瀬東地区 急傾斜地崩壊対策工事 測量調査設計業務

発注者 益田県土整備事務所土木工務部河川砂防グループ
受注者 (株)藤井測量設計
期 間 2007/06/08~2008/02/29
本業務は、急傾斜地崩壊対策工事に伴う測量・調査・設計業務である。主な作業内容測量業務:現地踏査(0.25km)、基準点測量(4級14点),平板測量(0.05km2)、横断測量(0.25km)地質調査:簡易貫入試験(41m)設計業務:重力式擁壁の設計(延長 L=35m、最大擁壁高 H=2.7m)、もたれ式擁壁の設計(延長 L=232m、最大擁壁高 6.5m)

過去データ (主)吉賀匹見線紙祖工区地方道路交付金(災害防除)工事測量設計業務

発注者 益田県土整備事務所土木部維持グループ
受注者 (株)大建コンサルタント
期 間 2007/06/22~2007/11/30
①(主)吉賀匹見線紙祖工区の約300m区間において、災害防除を目的とした地形測量および落石調査を行い、その調査結果によって対策工法を計画した。②工法の比較検討を行った結果、主工法として落石防護網(H=10~20m)とロープ伏工(6m×4m規模を4箇所)を採用している。なお、不安定巨岩への対策として根固工+接着工を1箇所計画している。③本業務で業務位置周辺部の登記簿調査等も実施し、所有者等の確認を行っている。

過去データ (一)益田種三隅線東町工区地方道路交付金(改良)工事1工区地下水調査・解析業務委託

発注者 益田県土整備事務所土木工務部道路建設グループ
受注者 (株)大建コンサルタント
期 間 2007/07/07~2007/10/31
①業務概要 本業務は、「地下水状況の経年変化の補完」と「計画断面の安定度の検証」を目的に、当該斜面の直近の地下水位の観測と安定計算(再計算)を実施したものであり、対策工の検証結果にもとづき、横ボーリング工の修正設計を行った。②業務内容 携帯用触針式水位計観測:24孔・回 携帯用触針式水位計資料整理:3孔・月 安定解析:1業務 横ボーリング工修正設計:1業務

過去データ (主)吉賀匹見線 笹山Ⅲ工区 新世紀道路(改良)工事 測量設計業務

発注者 益田県土整備事務所土木工務部道路建設グループ
受注者 (株)大建コンサルタント
期 間 2007/10/10~2008/03/20
本業務は、島根県益田市匹見町紙祖~笹山地内の未改良区間の1.5車線的改良計画である。走行障壁箇所を抽出して優先順位により改良区間を決定し、路線測量成果によって整備水準を満足する計画を行うことが目的である。4級基準点 17点 地形測量 0.12km2線形決定 1.1km中心線測量 0.32km仮BM設置測量 0.32km縦断測量 0.32km横断測量 0.32km協議 3回道路詳細設計(B)0.32km擁壁工 1箇所協議 3回

過去データ 国道488号 長沢バイパス改築(改良)工事 2号トンネル地質調査業務

発注者 益田県土整備事務所土木工務部道路建設グループ
受注者 (株)ワールド測量設計
期 間 2007/10/12~2008/03/20
本業務は、国道488号 長沢バイパス改築(改良)工事のうち、島根県益田市長沢町地内において、2号トンネルの詳細設計に必要な地質資料を得ることを目的として、各種地質調査を行ったものである。調査としては、主に弾性波探査、ボーリング、標準貫入試験、室内岩石試験を実施した。これらの調査・試験結果をもとに総合的な地質解析を行い、適切なトンネル設計を行うための提案を行った。