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期 間
2025/11/12~2026/02/27
本業務は、交通安全道路事業(補助・踏切)に伴う地質調査であり、一般県道泉田新庄線に計画されている防雪柵の詳細設計に必要となる資料(計画箇所の地層構成、地盤強度、地下水等)を得る目的で、機械ボーリングおよび原位置試験を実施した。計画箇所の地盤は、第四紀完新世の沖積層(扇状地堆積物)からなる。地層は表層部にやや軟質な粘性土層が分布し、その下位には層厚5m以上を有する密な礫質土層(N=33~50以上)が、全域に分布する。また礫質土層の下位には、相対稠度中程度の粘性土層が分布する。ボーリングおよび原位置試験の結果に基づき、地盤定数の設定、基礎地盤に対する考察、設計施工上の留意点について取りまとめた。