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発注者 山口県 長門農林水産事務所
受注者 キタイ設計株式会社
期 間 2025/12/01~2026/03/31
本業務は、広域農道長門大津地区の近松橋の橋梁耐震補強に係る実施設計を行うものである。なお、本橋梁は過年度業務(業務条件書のとおり契約後に貸出)において、橋梁耐震設計検討・支承部の補強設計・落橋防止システム設計を実施済であり、本業務では橋脚フーチング部のレベル2地震動における弾性体として設計を行うための必要な項目の詳細設計を行うものである。また、過年度設計を実施した柱補強の再照査を含むものとする。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所大子工務所
受注者 大森建設株式会社
期 間 2025/10/09~2026/03/31
施工ヤード整備L=100m 路床盛土工V=3,200m3 大型土のう工N=200袋 暗渠排水工L=70m
発注者 山口県 萩土木建築事務所
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務は、一般国道490号(小郡萩道路)道路改良(地域連携・国道)工事に伴う発注者支援である。業務に実施にあたり、設計図面及び数量計算書などを確認し、工事用発注資料を作成した。また、外業として現場検査立会の臨場、現場の安全管理確認、工程計画や仮設計画、施工状況に関して、品質状況を確認し速やかな工程履行に努めた。工事進捗状況について、ドローンにて撮影し、その内容を監督員に毎月報告した。また、業務の実施工程で知り得た情報を第三者へ漏洩しないこと、情報セキュリティの確保にも厳守を行った。その結果、業務を円滑に処理することができた。
発注者 静岡県 清水港管理局
受注者 日本工営株式会社
期 間 2025/07/15~2026/03/19
本業務は、清水港江尻地区の津波対策事業として整備する胸壁の基本・細部・実施設計を行ったものである。過年度設計において、地盤改良を併用する重力式胸壁(台形型)が選定されたが、胸壁前背面の利用状況を考慮して、構造のスリム化を図る必要があった。そのため重力式の比較断面としては、L型擁壁+地盤改良案を抽出し、永続状態、変動状態(L1地震時)、偶発状態(津波作用時)の静的安定性照査により断面を設定した。また偶発状態の地震応答解析により、レベル2地震動の変位量を算定し、変位後の施設天端高が計画津波水位より高くなるように断面を再設定した。L型擁壁の断面形状について、竪壁部材厚が大きいケースと小さいケースを設定し、背後への影響や景観性、施工性、経済性等の観点から比較した。結果、施工性や経済性の観点から、竪壁部材厚が大きいケースのL型擁壁+地盤改良断面を採用した。背後への影響や施工性の評価にあたっては、施工検討に加え、施工時の背後の臨港道路における走行軌跡図を作成し、走行可否を確認した。細部・実施設計では、配筋計算や排水設計、景観対策、タラップ設置検討を踏まえて、実施図面作成及び数量計算を行った。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所大子工務所
受注者 大森建設(株)
期 間 2025/12/10~2026/03/30
水路付替L=39m 掘削工V=300m3 盛土工V120m3 コンクリートブロック工A=133m2 大型土のう工N=105袋
発注者 山形県 村山総合支庁 建設部
受注者 株式会社矢萩土建
期 間 2025/05/27~2026/03/30
掘削工370m3 盛土工810m3 固結工(大口径型高圧噴射撹拌ADAPT仕様)110本 樋門・樋管本体工1式 法覆護岸工1式 護床工1式 仮設工1式 排水ゲート工1式
発注者 山口県 企業局 西部利水事務所
受注者 株式会社山口技術コンサルタンツ
期 間 2025/12/16~2026/03/31
本業務は、湯の原ダム貯水池堆砂量調査における資料作成業務を行うものである。
発注者 静岡県 静岡土木事務所
受注者 昭和設計株式会社
期 間 2025/12/09~2026/03/16
本業務は、昭和49年の七夕豪雨による甚大な洪水災害を踏まえ、災害の記憶を後世に伝えること、また、洪水痕跡表示板により県民の防災意識が向上することを目的として実施した。また、令和4年台風第15号に関する洪水痕跡表示板についても、併せて設置を行った。  七夕豪雨に関する表示板の設置場所は、昭和49年および昭和50年の測量成果に基づく位置とし、当時と同じ浸水深となる高さで設置した。台風第15号に関する表示板については、静岡大学の研究報告を基に設置位置および高さを決定した。  設置にあたっては、各関係機関へ占用申請書を提出し、承諾を得たうえで設置作業を実施した。  高さの決定に際しては、RTK観測により地盤高を計測し、浸水深から水位高を算出して成果表として取りまとめた。 なお、表示板のデザインについては、過年度業務において決定されたものを使用した。