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期 間
2025/12/19~2026/08/12
本業務は、一般県道横塚真壁線と市道が交差する箇所における交差点設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
測量業務
4級基準点測量N=3点、現地測量N=1式、縦断測量L=0.2km、横断測量L=0.19km
設計業務
道路詳細設計(B)N=1式、平面交差点詳細設計N=1箇所
期 間
2026/03/18~2026/09/25
河道掘削工180m 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]7500m3 土砂等運搬7500m3
期 間
2025/09/02~2026/07/31
本業務は、沼川新放水路のJR東海道本線から国道1号までの区間について、沼川新放水路完成後の土地利用を考慮しつつ、市道の詳細設計を行う業務である。
期 間
2025/10/16~2026/08/03
本業務は、沼川新放水路の整備区間のうち、JR交差部の整備に関する箱型函渠の修正設計、及び令和6年度に比較選定された仮設工の再選定を行い、決定工法に対して仮設構造物の詳細設計を行う。
箱型函渠の設計には、工程短縮のためプレキャスト製品の使用を判断し、本業務ではプレキャスト製品に対する設計条件を整理し、割付一般図の作成を行う。
また、現場打ち箱型函渠範囲については、過年度の箱型函渠詳細設計条件を踏襲し、プレキャスト函渠との範囲設定に伴う形状寸法の見直しを行い、詳細設計を実施するものとする。
更に、設計対象の箱型函渠について、施工手順に応じた施工工区を設定し、工事発注用図面、数量計算を取りまとめるとともに、箱型函渠工の施工部は電算帳票作成を行う。
期 間
2025/07/04~2026/07/31
県道津山智頭八東線の大呂4工区で計画されているトンネル坑口について、起点側の坑口切土法面が県指定の天然記念物である䖝井神社の社叢に影響する。本業務において、社叢への影響範囲を最小限とするための法面工予備設計及び社叢の樹種調査を行った。樹種調査では、重要種とされるツクバネガシが坑口斜面で多く確認された。社叢樹木への影響を考慮した道路線形について比較を行い、社叢への影響が小さく走行安全性に優れる道路線形を検討した。また、坑口切土法面の縮小化を図るため、坑口位置の前出しを行い、急勾配による切土法面を計画した。急勾配切土法面の安定化を図るため、鉄筋挿入工を計画した。坑口の前出しに伴い、隣接する交差点の位置が変更となったため、平面交差点予備修正設計を行った。また、終点側坑口付近の現道の取付箇所について、トンネル施工ヤードを考慮した平面交差点概略設計を行った。測量業務では、社叢樹木の座標取得を行った。地質調査業務では、別途地質調査業務で整理されている土質定数の精度を向上させるため、室内試験を行った。また、泥質片岩を主体とする法面で、スレーキングによる劣化が懸念されたことから、スレーキング試験を実施し、スレーキング指数は0で顕著な泥状化を示さない結果となった。
期 間
2025/11/21~2026/07/31
期 間
2025/09/24~2026/07/31
期 間
2025/09/11~2026/07/31
本業務は、焼津漁港焼津内港地区を流れる黒石川雨水幹線河口部の津波対策水門について構造諸元を決定して施工計画検討を行うものである。水門計画地周辺の船上げ場や係船場、船玉浦神社等への影響を最小化する条件より仮設構台を河川上空全面に配置して施工ヤ-ドとして活用する案を検討した。検討にあたって、既存船上げ場に仮排水路を迂回する施工計画案について船上げ場代替施設検討も含めた比較を行った。施工計画について地元漁業組合との協議を行い検討方針を決定した。水門ゲ-ト形式としては景観面より横吊式ロ-ラゲ-ト(シェル構造)を採用し、水門構造諸元を決定した。決定した水門諸元について基礎工検討を行った。
期 間
2025/06/23~2026/07/31
本事業は、日野町根雨地内の国道181号に架かるJR跨線橋「富士見橋」の歩道拡幅を計画したものである。当橋梁は、歩道及び車道路肩幅の一部狭い区間があり、歩行者の通行に危険を生じている。そこで、歩道拡幅手法を比較検討し、既設橋梁の右側に歩道橋を新設する方針とした。本業務は、歩道側道橋の橋梁予備設計を実施したものである。
期 間
2026/03/10~2026/07/31
本業務は、主要地方道山形南陽線において、吉野川に架かる酒町橋の袖擁壁に対する補修、補強設計である。対象擁壁は、最大高5.3m、三分勾配のブロック積である。ブロック積前面は、縦横にひび割れが生じており、調査の結果、ブロック積背面地盤の緩みを確認した。酒町橋A1橋台背面の舗装にひび割れや沈下が生じていることから、ブロック積背面の緩みに伴って路盤の支持力の低下が生じたものと考えた。対策工法として予備設計で選定した鉄筋挿入工のほか、グラウンドアンカー工法、ルートパイル工法、スーパーダグシム工法等を比較検討し、スーパーダグシム工法を採用した。また、当該箇所が二段擁壁の構造となることを踏まえ、下部の護岸工に影響を与えない形状の土留め構造を別途検討した。検討条件として、施工時の1車線確保を満たす工法を選定し、地山補強土工の適性が高いと考えこれを採用した。協議の結果より、地山補強土工による対策について、詳細設計を取りまとめるものとした。対策工施工までの間に舗装と既存擁壁の損傷が進行しない対策として、地表水処理の対策を別途立案した。施工に向け、仮設計画、河川協議、現場CBR試験の実施を明示した。