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期 間
2025/12/04~2026/03/16
本業務は、湖西市白須賀地先の洗沢砂防施設の修繕等に使用する管理道路整備の工事発注に必要な電算帳票作成を行った。
積算内容は工事用道路と管理用道路であり、それぞれの工区を統合して作成し、積算システムに入力した。データリスト内部において工区分割を行い、摘要欄に工区を記載することにより、段階的な工事費の算出を可能とした。その際、主に土工において発生した数量コードの重複について、図面修正と数量計算書修正を実施した。電算帳票作成にあたり必要となる単価は資料収集を行い、報告書にとりまとめた。
期 間
2025/06/07~2026/03/03
鋼矢板圧入工(50H 圧入長42~43m) N=23枚
鋼矢板引抜工(50H引抜長11.5m)N=16枚
床掘り V=3m3
埋戻し V=2m3
期 間
2026/02/03~2027/06/23
期 間
2024/09/09~2025/01/31
期 間
2025/07/11~2026/03/23
ブロック積工 101㎡ 法面工 970㎡ 山腹水路工 1式
期 間
2026/01/08~2026/03/15
期 間
2025/09/24~2026/03/13
期 間
2025/07/17~2026/02/11
本業務は、霞ケ浦浄化センター内の脱水機棟を対象に、既往の線形解析による耐震診断(平成30年3月)の成果を踏まえ、「下水道施設の耐震対策指針と解説2025年版」および「下水道施設耐震計算例2015年版」に基づき、非線形解析により耐震性能2および耐震性能2'の照査、ならびに耐震補強方法の検討を行うことを目的とする。診断に際し土質条件および荷重条件等の設定を行い、骨組部材全箇所の照査を実施した。その結果、梁、柱、壁において所定の耐震性能が満足せず、耐震補強が必要になった。線形解析の結果と比較すると、曲げ耐力不足およびせん断破壊モード先行箇所は、塑性ヒンジがほとんど発生しなかったため減少した。しかし構造物特性係数Csが0.45から2倍近くなったため、せん断耐力不足箇所が大きく増大した。当箇所の補強工法として、後施工せん断補強鉄筋工法の提案を行った。また選定した補強工法の、概算工事費、概略工事工程を作成し、概算工事費は28,514千円、工期は約10か月となった。補強に際し、断面増厚補強に支障となる機器等があることを特記した。
期 間
2025/08/05~2026/03/10
期 間
2025/08/07~2026/03/16
本業務対象路線である(一)河津下田線は、国道135号(河津町縄地地内)から国道414号(下田市箕作地内)へと繋がる新設道路であり、現在も国道135号から400m区間までの道路工事が進められている。本業務の目的は、道路改良工事区間の延伸となる600m区間について、令和6年度に行った道路詳細設計および護岸予備設計の成果を基に「護岸詳細設計」「場所打ち函渠詳細設計」「プレキャストボックス割付一般図」の作業を行い、今後の事業遂行に必要となる資料の作成を行うことであった。対象となる河川は、河津町が管理する普通河川縄地川であり、計画流量Q=18m3/sと小規模河川であり、当該計画区間の護岸整備も概ね完成している状況である。本計画では、道路計画に伴い必要となった河川付替え区間の設計であるが、開渠区間と暗渠区間が混在していたため、整合を図りながら詳細設計を実施した。今後の課題としては、現在も他業務にて進められている関連業務成果を基に、事業全体の施工計画を行うことが必要である。