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発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 pine village株式会社
期 間 2025/10/09~2026/03/19
施工延長180m 掘削(ICT)1000m3 残土運搬・処理1340m3 伐竹工1500m2
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社エコワーク
期 間 2025/11/21~2026/03/25
道路維持(A工区)        1    式 施工延長     150    m             表層(車道・路肩部)      750    m2             区画線設置[溶融式手動] 実線 15cm      300    m 道路維持(B工区)        1    式 施工延長     300    m             表層(車道・路肩部)     1900    m2             区画線設置[溶融式手動] 実線 15cm      600    m
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/06/18~2026/03/19
本設計業務では、(主)吉田大東線(以下、本線)道路改築工事に伴い、過年度設計成果及び最新の現地状況を踏まえた施工計画を検討した。仮設道路は、大切土工及び他事業箇所からの盛土材の搬入に必要な仮設道路を、近隣住民影響、他工区への工事支障を避けた線形を計画・設計した。軟弱地盤改良工は、水路管理者である牧之原市との調整により、地盤改良範囲が変更となったため、過年度計画との比較を行い経済的な改良計画となることを検証し、変更案の数量計算及び図面作成を行った。既存水路付替え工及び切土補強土工は、施工に必要な仮設道路を計画し、工区が重複する補強土壁工及び盛土部暗渠排水管工との施工順序を考慮した数量計算を行った。大切土工は、仮設道路への進入路を検討した。また、以上の工種について、電算帳票の作成を行った。
発注者 静岡県 富士土木事務所
受注者 株式会社 三和工務店
期 間 2025/06/18~2026/03/16
復旧延長L=55.3m 右岸L=55.3m コンクリートブロック積工 303m2 小口止工 1箇所 隔壁工 1箇所 根固めブロック 90個 叩きコンクリート 9m3 仮設工 1式
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 中央コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/09/16~2026/03/23
本業務は、松崎港海岸の江奈第一防潮堤区間に設置されている手動の引戸式陸閘2基を対象とした、耐震・耐津波性能を確保するための陸閘の改良に伴う基本設計である。既往の土質調査資料や隣接区間の設計資料を収集整理し、陸閘機能に関する基本条件および、土質、潮位、津波高、地震動等の自然条件を設定した。現地踏査や利用者へのヒアリングにより利用状況を確認し、常時閉鎖による運用とした。ゲート形式には現地状況から手動式横引きゲートを採用し、扉体材質にはアルミニウム合金材を採用した。また、水密方式には、海岸堤防の遊歩道への支障を最小にできる逆水密を採用した。陸閘本体工は、コスト縮減の観点から既設胸壁を嵩上げおよび増し厚する方針とし、設計津波による波圧やレベル1地震動に対して安定性を確保する断面を検討した。地震応答解析(FLIP)を行い、レベル2地震動による変形後においても所要の天端高や水平変位を保持することを照査した。最大クラスの津波に対して粘り強さを保持するため、洗掘防止を目的とした背後水叩きの構造を計画した。また、陸側に近接するホテルへの影響を確認し、施工計画を検討した。
発注者 茨城県 水戸土木事務所
受注者 株式会社高島テクノロジーセンター
期 間 2025/09/26~2026/03/23
本業務は茨城県水戸土木事務が管理する湿気橋の補修設計業務である。補修設計に先立ち、現地調査を行った。調査は、常磐自動車道と市道の交通規制を行い、高所作業車にて実施した。確認した主な損傷は、コンクリート部材のひびわれと剥離・鉄筋露出、舗装のひびわれ、伸縮装置の漏水と後打ちコンクリートの欠損等であった。補修内容は、ひびわれ補修工、断面修復工、剥落防止工、舗装打換工、橋面防水工、伸縮装置取替工である。対策工法の検討は、従来技術と新技術情報提供システム及び茨城県新技術情報提供データベースシステムに掲載されている技術を比較検討した。施工計画は、常磐自動車道等の交通規制を伴う高所作業車を用いた計画を立案した。また、常磐自動車道での施工計画について、関係機関と協議を行った。上記内容にて数量計算書、概算工事費及び設計図面を作成した。
発注者 山形県 県土整備部
受注者 中央復建コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/07/31~2026/03/27
航空法に基づき、庄内空港の脱炭素化施策・取組検討、現状・将来のCO2排出量推計、将来のCO2削減目標設定、ロードマップ作成を行い、庄内空港脱炭素化推進計画を策定。脱炭素化施策・取組は、空港のエネルギー需要量把握、現地調査、事業者アンケート・ヒアリングを実施し、空港施設の省エネ対策、空港内の太陽光発電設備導入、空港車両のEV・FCV化、航空機のCO2削減方策、地域連携・レジリエンス強化方策等を検討。太陽光発電設備は、太陽光パネル設置計画検討、反射光グレア影響予測、発電量算定、時間帯別電力需要量設定、夜間利用に必要な蓄電池の設備容量検討、設備導入コスト検討を実施。空港施設の省エネ対策は、現状のエネルギー使用量推計、環境省工場・事業場の脱炭素化実践ガイドラインに基づく省エネ診断、高効率機器への更新等の省エネ対策検討、対策後のエネルギー・CO2削減量算定を実施。空港車両のEV・FCV化は、EV化に伴う受変電設備の必要電気容量推計、必要となるEV充電設備等のインフラ施設整備検討を実施。航空機は、GPU導入・ショートプッシュバック導入によるCO2削減量推計を実施。推進計画の策定に際し、庄内空港脱炭素化推進協議会の運営補助を実施。
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 中央コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/09/16~2026/03/23
本業務は、松崎港海岸の松崎港防潮堤区間に設置されている手動の引戸式陸閘2基を対象とした、耐震・耐津波性能を確保するための陸閘の改良に伴う基本設計である。既往の土質調査資料や隣接区間の設計資料を収集整理し、陸閘機能に関する基本条件および、土質、潮位、津波高、地震動等の自然条件を設定した。現地踏査や利用者へのヒアリングにより利用状況を確認し、常時閉鎖による運用とした。また、地元の祭事の際に神輿の通行に利用するため、その動線を確認した。ゲート形式には現地状況から手動式横引きゲートを採用し、扉体材質にはアルミニウム合金材を採用した。また、水密方式には、海岸堤防の遊歩道への支障を最小にできる逆水密を採用した。陸閘本体工は、コスト縮減の観点から既設胸壁を嵩上げおよび増し厚する方針とし、設計津波による波圧やレベル1地震動に対して安定性を確保する断面を検討した。地震応答解析(FLIP)を行い、レベル2地震動による変形後においても所要の天端高や水平変位を保持することを照査した。最大クラスの津波に対して粘り強さを保持するため、洗掘防止を目的とした背後水叩きの構造を計画した。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/10/24~2026/03/19
本業務は、掛川市東山地内において、地すべり防止工を整備するために必要な測量・設計・電算帳票作成を行う業務である。