28,824件中 1-10件表示
期 間
2025/09/02~2026/07/31
本設計対象の江尾江川、万騎沢は、気候変動で激甚化・頻発化する水害に備えるため、「水災害対策プラン」を策定している。本設計は、浸水被害が多く、緊急的が対策が必要な江尾江川と万騎沢の合流点において計画されている遊水地の詳細設計を実施するものである。遊水地は、自然排水を基本とした掘り込み構造とし、用地買収可能範囲、東京電力鉄塔及び新幹線橋梁影響範囲を避けた規模とした。遊水地切土法面は、安定勾配の1:2.0とした上で、護岸工を計画し、地盤への追随性、施工性、経済性からブロックマット工を採用した。越流堤は、越流時流速に耐えるU型コンクリートとし、遊水地内河床には、洗掘防止のため、かごマットを設置した。越流堤により既設護岸を切欠くため、堤内地の浸水が発生することから、外縁に特殊堤(重力式護岸)を計画した。遊水地の排水は、径600mmの排水管+フラップゲートした。施工計画として、受託地の配慮、新幹線協議を行い、最適ルートを選定した。計画した遊水地については、関係機関(市、東京電力、JR)からの確認を得たものを成果とした。
期 間
2026/01/15~2026/08/20
本業務は、二級河川太田川水系河川整備計画(平成13年12月)に基づき実施している二級河川太田川の下流区間(河口~4.0k)の河川整備事業について、公共事業の効率的な執行および透明性の確保の観点から、県事業評価監視委員会に事業の再評価を諮るため、必要な資料を作成した。想定氾濫区域の資産について、最新の国勢調査メッシュ統計、事業所メッシュ統計及び延床面積メッシュ統計等を用い、氾濫区域内の人口、世帯数、家屋床面積、産業分類別従業者数、農漁家数等を把握し、最新の各種資産評価単価及びデフレータを用いて算定した。また、事業着手時点から令和7年度末までの各年の河川整備事業費と令和8年度からの河川整備事業費を整理した。過年度成果における確率規模別の氾濫解析結果を用いて年平均被害軽減期待額を算定した。総便益には、残存価値を、総費用は実績事業費を整理するとともに維持管理費を見込み、費用対効果を算定した(B/C=約8)。費用対効果とともに、事業概要等を整理し、事業評価委員会資料としてのとりまとめを行った。
期 間
2025/09/17~2026/03/15
本業務は茨城県鹿島臨海特定公共下水道について、現状を把握したうえで、管きょ及び付帯構造物等の耐震性を評価し、耐震化の必要性について診断を行うとともに耐震化工事を実施するための耐震補強対策の検討を行うものである。管路施設に対し、レベル1及びレベル2地震動に対応した耐震詳細診断を実施し、耐震上必要となる補強箇所の抽出、耐震対策工法の概略検討、概算工事費を算出した。対象施設は分流式の汚水管渠L≒17.2km(φ1200mm未満、φ1200mm以上)、及び特殊構造物(特殊マンホール5基)である。また、本業務は改訂された「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版-」に準拠し、耐震診断を実施した。
期 間
2026/04/02~2026/07/30
ブロック積工 12m2、ガードレール設置撤去 10m
期 間
2026/03/19~2026/08/26
本業務は、静岡県島田土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を行い、既設舗装の構成、健全度及び支持力を把握し、適切な舗装補修断面・工法を立案することを目的として実施した。
期 間
2026/02/05~2026/08/31
上部工 397.5m、上部コンクリート1,660m3
期 間
2026/01/22~2026/08/19
本業務は、都市計画道路中大野中河内線(西原工区)における道路の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、路線測量を行うものである。
期 間
2026/02/27~2026/08/25
ケーソン製作 N=2函(1797t/函)
ケーソン進水 N=1回
ケーソン仮置 N=2函
期 間
2025/08/01~2026/08/31
施工延長 L=180m 掘削工 4,600m3、路体盛土工 5,640m3、吹付枠工 825m、鉄筋挿入 240本、 FTフリューム1,000 49m
期 間
2025/12/25~2026/08/14
本業務は、「令和6年度能登半島地震を踏まえた盛土のり面の点検について」(令和6年7月3日付通知)に基づき実施した盛土の点検箇所のうち、「詳細調査・対策工検討」と評価された箇所について、道路機能の著しい喪失を防止する観点から対策工(尻補強対策、排水対策及びその他ののり面における補強対策等)の設計業務を行うことを目的とする。