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期 間
2026/03/24~2026/09/28
農業用ため池については、令和元年度に農業用ため池の管理及び保全に関する法律、令和2年度に防災重点農業用ため池に係る防災工事等を推進するための特別措置法が施行され、防災重点農業用ため池の計画的な取り組みが重要となっている。 本業務は、防災重点農業用ため池の地震耐性評価を行うために必要な地質調査を実施するものである。
期 間
2026/04/15~2026/09/30
期 間
2026/03/24~2026/09/28
本業務は、芦北町および津奈木町の農業用ため池4ヶ所を対象に、地震耐性評価に必要な地質調査・解析を実施したものである。調査は、機械ボーリング11地点(延べ49.5m)、標準貫入試験41回、現場透水試験3回、トリプルサンプリング3本、室内土質試験7試料を行い、得られた結果を総合的に解析した。準備段階では、事前踏査に基づき、現場内小運搬や足場仮設、ボーリング配置について発注者・設計者と協議し、調査の適正化を図った。現場作業では、管理者・土地所有者に加え近隣住民にも周知し、安全確保と苦情防止に努めた。地質断面図作成および解析では、現地状況と各町役場の図面情報を反映し、ため池の地震耐性評価に資する考察を行った。
期 間
2026/03/31~2026/10/30
期 間
2025/07/18~2026/09/30
本業務は、未改良である起点側交差点において、隣接地の土地利用および接続状況を勘案した交差点予備設計を実施したものである。現地状況におけるコントロールポイントとして、1.県道に接続する市道が変形4差路となっている点、2.市道沿道の生垣等が視界を阻害している点、3.交差点に近接して既存橋梁が存在し、架替えが困難である点を考慮した計画案の立案を行った。比較検討では、交差角90度案および交差角75度案の2案を比較した結果、市道の残地面積を最も最小化できる交差角75度案を採用した。以上の検討成果を関係機関協議資料として取りまとめ、今後関係機関とのスムーズな協議・調整を図るためのベース資料とした。
期 間
2025/09/13~2026/04/29
河川護岸整備工事L=101.0m 築堤盛土工V=320m3 コンクリートブロック積工A=305m2 ボックスカルバート(H=0.7m×B=1.4m)L=9.3m 仮設工N=1式
期 間
2026/03/27~2026/10/02
この業務は、茨城県常陸大宮土木事務所が管理する茨城県常陸大宮市、ひたちなか市、那珂市地内における国道118号の8橋、国道123号の2橋、国道245号の3橋、国道293号の16橋、国道349号の8橋の計37橋の橋梁において、橋梁本体部材及び橋梁附属施設の損傷状態を把握するための定期点検を近接目視にて行い、別途実施する「橋梁点検品質確保業務委託」と合わせて点検シートの取りまとめを行う。
期 間
2025/08/05~2026/11/30
【6 年災4819 号】復旧延長 29.5m、コンクリートブロック積 122㎡
【6年災4820号】復旧延長 17.8m、コンクリートブロック積 93㎡
【6年災4821号】復旧延長 30.0m、補強土壁工 203㎡
【6年災4822号】復旧延長 16.2m、補強土壁工 72㎡
期 間
2026/03/25~2026/09/30
本業務は、一般国道458号の川口橋(鮭川村大字川口)の基礎洗堀対策検討及び詳細設計を行うために必要となる平面測量、及び河川内施工に際し河川管理者との協議のために必要となる河川横断測量の各測量を実施したものである。
期 間
2026/04/14~2026/09/30
本業務は、山形県が管理する一般県道面野山鶴岡線余慶橋について、補修工事に係る橋梁補修設計を行ったものである。部材毎の損傷状況を調査し補修を行う部材を決定した。橋面防水層設計、伸縮装置交換、排水管取替の設計を行った。その他補修工事に必要な、詳細設計及び施工計画を実施した。補修工法の検討にあたっては従来工法と新技術情報提供システム(NETIS)に登録された工法の比較を行い、新技術として「L型安定止水材「ピタッとL型止水テープ」(ニチレキグループ(株))」等を採用した。