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発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社建設技術研究所
期 間 2025/03/19~2026/03/19
本業務は、地域高規格道路の国道473号バイパス金谷相良3工区における、東名高速道路南側工区の本線と(仮)新牧之原IC及び(仮)八十原ICに対して、過年度成果の設計の見直しを含めた道路予備設計及び交差点設計を実施した。道路予備設計では、東名高速道路北側工区の設計と終点の現道との整合および交差点設計との整合を図った。(仮)新牧之原IC及び(仮)八十原ICは用地や中部電力の鉄塔および高圧線をコントロールし道路予備設計との整合を図り設計を行った。ただし(仮)新牧之原ICは、現国道473号をコントロールした場合、高圧線への影響が回避できないため、高圧線を回避した案として現道を付け替える案や立体交差点をラウンドアバウトに変更した案を提案した。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 大石建設株式会社
期 間 2025/12/19~2026/03/23
舗装工 1式  表層(車道・路肩部)987m2 上層路盤(車道・路肩部)(ICT)987m2 下層路盤(車道・路肩部)(ICT)987m2  橋面舗装工 1式  表層(車道・路肩部)74m2 基層(車道・路肩部)74m2
発注者 静岡県 交通基盤部
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/05/02~2026/03/17
本業務では、第一次緊急輸送路に指定されている(国)473号、(国)150号及び(国)42号における特定道路土工構造物の点検を実施した。点検に当たっては、地形状況を把握したうえで、対象構造物に変状が無いか確認を行うとともに、盛土に対する地下水の影響評価を行い、1箇所で簡易動的コーン貫入試験および地下水観測を実施した。点検記録を作成し整理した。点検結果は、全38箇所の内「健全」が33箇所、「経過観察」が5箇所となった。「早期措置」および「緊急措置」に該当する箇所は存在しなかった。点検に際して、概査を行い伐採が必要であることを把握し、別途伐採を実施した。また、点検対象路線が自動車専用道であったため、MMSを使用して写真撮影等を行い作業の安全性を向上させるとともに、点群データ、画像データの取得、路面の変状差分図作成を行い盛土の影響による路面変状評価を行った。今回の点検対象路線では、轍などの変状は見られるものの、盛土の変状に伴う路面変状は確認されなかった。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 大鐘測量設計株式会社
期 間 2025/08/26~2026/03/18
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。跨線橋での近接協議書提出のための下協議後、日程についての情報共有、調整を行った。用水を跨いでいる橋梁は、発注者より立入許可を申請した。ある橋梁では桁下クリアランスがほとんどなく、進入が困難であったため、リモート撮影よる点検を提案し、了承を得た。健全度については、社内の技術者を含めた健全度社内会議を実施し、提示する健全度を決定した。
発注者 静岡県 交通基盤部
受注者 株式会社東日
期 間 2025/05/14~2026/03/16
本業務は静岡県管理道路における特定道路土工構造物を対象とした点検である。本点検の目的は、道路土工構造物の安全性の向上及び効率的な維持修繕を図るため、道路土工構造物の変状を把握するとともに、措置の必要性の判断を行うことである。点検にあたっては、周辺の道路防災点検を確認し、地山状況等を把握したうえで、対象構造物に変状がないか確認を行い、適切な維持管理が行えるよう、点検記録の作成、整理等を行った。点検の結果、本業務点検実施箇所54箇所のうち、健全性評価において24箇所がI(健全)、26箇所がII(経過観察段階)、4箇所がIII(早期措置段階)と評価された。地下水の影響評価においては、5箇所が「水の影響が著しい」、15箇所が「水の影響が軽微」、34箇所が「水の影響がない」と評価された。令和6年度業務(株式会社フジヤマ)及び本業務点検結果を踏まえ、過年度点検箇所7箇所、今年度点検箇所6箇所において「令和6年能登半島地震を踏まえた盛土のり面の点検要領」に示される簡易現地調査を実施し、結果を様式1、2にとりまとめた。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間 2025/08/09~2026/03/16
本業務は、主要地方道 常陸那珂港山方線(北部幹線道路)における道路詳細設計に係る道路構造物設計を目的とし、機能補償道路としての箱型函渠及び嵩上げ歩道の擁壁の詳細設計業務であり、またJR水郡線アンダーパス部の施工に伴う県道切回し検討を行う業務である。経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 株式会社水工エンジニアリング
期 間 2025/10/09~2026/03/16
本業務は、一般国道118号の拡幅事業で必要な詳細設計のうち、拡幅に伴い必要になった構造物詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うことを目的とする。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社建設コンサルタントセンター
期 間 2025/07/25~2026/03/16
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/03/21~2026/03/17
本業務は、国道150号の4車線化に伴う新高松川橋の詳細設計である。橋長16.2m、斜角85度の単径間の拡幅橋として、上下線の2橋を計画した。上部構造にはプレテンPCホロー桁を採用し、標準的な桁高・桁配置で計画した。付属物として塗膜系防水層、縦横目地一体化型伸縮装置、高耐久塗装の鋼製防護柵を提案し、緊急輸送路としての維持管理性と耐久性を重視した。下部構造は逆T式橋台とし、川側にパラレルタイプ翼壁、現道側に土留め壁を配置して道路構造の安定性に配慮した計画としている。また、地震時の交通機能維持に有効な踏掛版を計画した。基礎構造は、PHC杭基礎(プレボーリング工法)による支持構造を設計した。施工計画では上流側先行施工として、全体の工事工程を立案し、施工時交通は3.50m×2+0.50m(安全施設設置幅)で対面通行を確保する方針を提案した。近隣にある工場への環境影響対策として既設橋台取壊しにワイヤーソー工法を計画した。橋台の施工は、アンカー式鋼矢板土留めを補助工法として設計し、上部構造の架設はトラッククレーンで行うものとした。関係機関協議として、河川管理者との協議、道路整備課との協議を実施した。
発注者 静岡県 中部農林事務所
受注者 国土防災技術株式会社
期 間 2025/04/01~2026/03/16
令和5年8月22日に静岡市葵区大久保沢上流部において大規模な地すべりが発生し、源頭部の尾根を通る林道樫ノ木峠線の崩落、大久保沢川を流下した土砂の市道への堆積、諸子沢本川への流出の被害を及ぼした。発生直後より現況把握のための調査、監視体制が取られ、令和6年度には地すべりブロック外の応急対策が導入され、令和6 年度末より発生源である地すべりブロック内の調査に着手している。令和7年度に実施した本業務では、地すべりブロックの機構解明、地すべりブロックへの対策工の立案、地表水・地下水排除工の設計を目的として、前回調査に引き続き、地すべりブロック内にボーリング調査、地すべり動態観測、山腹工測量他を実施した。