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発注者 山口県 岩国土木建築事務所
受注者 株式会社 村元興業
期 間 2026/02/27~2026/08/31
L=15.5m 重力式擁壁 75m3
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社寒河江測量設計事務所
期 間 2026/04/17~2026/08/31
本業務は、主要地方道真室川鮭川線の鏡沢(真室川町大字及位字鏡沢地内)の一般構造物詳細設計を行うために必要となる基礎資料を得るために機械ボーリング2孔、計16m、標準貫入試験16回、簡易動的コーン貫入試験7ヶ所、計29.68mを行ったものである。構造物計画ヶ所の支持層は深度1mの泥岩が適することを確認した。また、斜面の表層は1~1.8mの厚さであることを確認した。
発注者 茨城県 茨城港湾事務所
受注者 株式会社安藤測量設計
期 間 2026/06/30~2026/08/28
茨城県日立港区における第2ふ頭B岸壁の老朽化対策として行う上部工改良工事の設計を実施するための基礎資料を得ることを目的とする。
発注者 茨城県 常陸太田工事事務所
受注者 有限会社 宇野建材
期 間 2025/11/05~2026/07/12
掘削V=1,800m3 路床入替V=1,111m3 下層路盤A=1,220m2 上層路盤A=1,480m2 基層A=1,440m2 下層路盤(歩道部)A=570m2 表層(歩道部)A=481m2 側溝工L=142m 管渠工L=3m     集水桝N=4基 歩車道境界ブロックL=190m ガードレールL=172m 転落防止柵工L=76m 大型標識工N=1基 交通管理工111人
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2026/03/24~2026/08/31
本業務は、静岡県小山町の(一)竹之下小山線において、道路沿い斜面に分布する浮石・転石の状況を調査し、今後の落石対策工の設計に必要な資料を取りまとめたものである。現地では斜面を直接登坂し、人頭大以上の浮石・転石を対象として、大きさ、形状、割れ目、風化状況、斜面との位置関係等を確認するとともに、落石対策便覧に基づき5段階の安定度評価を実施した。その結果、調査対象となる岩石を27箇所確認し、そのうち20箇所が対策の必要性を検討する「安定度3以上」と評価された。一方、緊急対策を要する「安定度1」は確認されなかった。エネルギーの大きい箇所では除去工、その他の区間では覆式落石防護網工等を検討し、施工性・経済性等を踏まえて対策工を選定する必要がある。 測量については現地状況把握のため地籍調査において設置された地籍図根多角点を既知点として4級基準点測量11点、現地測量0.006km2、路線測量0.12km実施し、地権者把握のため公図等調査を8000m2実施した。
発注者 静岡市 建設局
受注者 服部エンジニア株式会社
期 間 2025/07/11~2026/08/31
本業務は、(国)150号で供用される見晴橋の耐震対策と,橋梁架替に関する検討業務である.主として特殊橋脚補強工法と,長寿命化対策工法の立案,および,架替えに関する構造・施工検討を実施した.
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 中央開発株式会社
期 間 2026/06/25~2026/08/31
本業務は、急傾斜地崩壊指定地において急傾斜地崩壊対策施設の予備設計及び詳細設計を実施したものである。地質調査結果を踏まえ斜面安定解析を実施し、人家近接状況等を考慮したうえで経済性、施工性、維持管理性を踏まえた工法比較検討を実施した。比較検討の結果、施工性、経済性の点で優れる吹付法枠工併用注入式本設ロックボルト工法を採用した。また、本工法を採用するにあたり、当該地は埋蔵文化財包蔵地に含まれるため、市の文化財審議会にて工事の承諾を得た。予備設計にて選定された対策工の詳細設計を行い、工事発注に必要な図面数量の作成、概算工事費の算出を行った。施工にあたり、斜面内は樹木および竹が繁茂していることから伐採の必要があるが、斜面上部および下部からの重機の搬出入が困難なため、人力にて伐採を行い、モノレールにて搬出する計画とした。また、急傾斜地崩壊危険区域の指定に向け、本業務内で急傾斜地崩壊危険区域の指定調書の作成を実施した。