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発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 (株)丸保大沼組
期 間 2025/11/04~2026/08/31
復旧延長L=108.5m Coブロック張工532m2 小口止工4箇所 隔壁工1箇所
発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 開発虎ノ門コンサルタント株式会社
期 間 2026/03/11~2026/07/18
本業務は、主要地方道土浦竜ケ崎線における道路の予備設計のうち、暫定形(4車線回避案)および完成形の縦断線形について検討を行った業務である。設計範囲L=720mのうち、暫定形区間はNo.432からNo.458(L=390m)である。過年度に行った予備設計をもとに、現況地形なりとなるよう縦断線形を見直した。この際、コントロールポイントとしてH.W.Lおよび橋梁の桁厚、県道土浦稲敷線(現道)との平面交差、調整池の5つを設定した。平面線形の条件から設計速度はV=50km/h、完成形はV=50km/hであり、各条件の構造令標準値を満たす幾何構造とした。暫定形については2案検討し、比較した結果、縦断変化点の少ない線形を採用した。緩やかな勾配となる区間については排水勾配を確保するよう留意した。乙戸川橋梁から調整池までの区間が暫定形となり、前後区間は完成形であるため、乙戸川橋梁と調整池に影響しない縦断線形とした。
発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 日高見建設工業株式会社
期 間 2025/10/15~2026/07/11
中層混合処理 V=987m3 擁壁工(重力式擁壁) V=29m3 補強土壁工(帯鋼補強土壁) A=183m2 舗装工(車道部) A=278m2 舗装工(橋面部) A=105m2 踏掛版設置(A1・A2) V=14m3
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社北山建設
期 間 2025/09/22~2026/07/31
復旧延長 145.8m ブロック積工 663m2 根固め工 30個
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 大鐘測量設計(株)
期 間 2025/07/23~2026/07/22
本業務は一級河川小出川の護岸詳細設計を実施するものである。小出川は、菊川水系河川整備計画事業において 菊川合流点から1.38km(3号橋)付近まで河川改修済みだが、1.00k~1.38k区間(工場用地内)は布製型枠護岸等によ る暫定断面となっている。また、1.38k~1.72k(半済橋)区間は「平成23年度[第23-K3336-01号]一級河川小出川緊急 総合治水対策事業(河川)に伴う測量・設計業務委託」において詳細設計(1/30年確率規模、27m3/s、多段積みかご マット護岸)が実施され、下流部既設堤防高を考慮した暫定計画により改修済みである。本設計区間(1.00k~1.42k、 L=420m)は、周囲を工場に囲まれた暫定整備済区間および左岸支川合流部までのすりつけ区間である。本区間は局 所的に河川断面が狭隘となっているため、既往予備設計(令和4年度[第34-K3255-01号]一級河川小出川河川改良 に伴う測量・設計業務委託【13-01】)に基づき上下流を考慮した断面に拡幅し、河川の連続性確保による堤内地の安 全性向上を目的とする。
発注者 茨城県 常総工事事務所
受注者 株式会社新星コンサルタント
期 間 2025/12/16~2026/06/28
本業務は、一級河川山川における排水の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、路線測量を行うものである。また、一級河川山川における排水計画の設計を行い、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、一級河川山川の堤防の排水構造物設置工事に必要な設計を行う。 業務内容は以下の通りである。 (1)現地踏査(路線)0.3km (2)縦断測量(路線)、観測、縦断面図作成、点検整理 0.3km (3)横断測量(路線)、観測、縦断面図作成、点検整理 0.3km (4)排水計画設計 1式 (5)小構造物設計 6.0か所
発注者 静岡市 建設局
受注者 服部エンジニア株式会社
期 間 2026/01/30~2026/07/21
 本業務は、静岡市葵区黒俣地内の(国)362号における道路谷側構造物を対象とし、アンカー付場所打ち法枠詳細設計(断面数=1)1式および施工計画1式を実施したものである。  グラウンドアンカー工については、NO.0~NO.1+13.40を対象として詳細設計を行った。アンカー材については、経済性、維持管理性、施工性を比較し、維持管理コストを考慮し、経済性に優れる「SEEEグラウンドアンカー工法」を採用した。受圧板については、地盤支持力、受圧面積、施工時のクレーン作業、交通規制条件および経済性を踏まえ、「コンクリート製受圧板」を採用した。  鉄筋挿入工については、NO.1+13.40~NO.3+9.00を対象として詳細設計を行った。受圧構造物については、吹付枠工と独立受圧板を比較し、経済性や施工性を踏まえ、「独立受圧板(グリーンパネル)」を採用した。  施工計画については、施工時の交通規制、施工足場、削孔機械の荷下ろし、受圧板の吊込み、注入プラントヤードの配置および施工順序等について整理した。  また、作成した設計図および数量計算書に基づき、電算帳票を作成した。
発注者 茨城県 土浦土木事務所
受注者 株式会社高萩エンジニアリング
期 間 2025/12/17~2026/03/25
国道294号つくばみらい市筒戸に架橋されている谷和原歩道橋について、令和4 年度に実施された2 巡目横断歩道橋点検業務委託の結果を受け、健全性の診断区分において、早期措置段階となる『判定区分Ⅲ』と診断された部材と、予防保全段階となる『判定区分Ⅱ』のうち、予防保全の観点から補修対応が望まれると診断された部材に対する補修設計を実施するものである。