29,286件中 1-10件表示
期 間
2026/03/26~2026/09/30
本業務は、主要地方道新庄戸沢線古口大橋(戸沢村大字古口地内)において、古口大橋の設計計画に必要となる測量を実施したものである。現地踏査を行った上で、3級基準点測量及び4級基準点測量を実施し、測量の基準となる基準点を整備した。これを基に、橋梁周辺の地形測量を行い、地形、道路及び構造物等の状況を把握した。また、最上川において河川定期横断測量及び河川深浅測量を実施するとともに、古口大橋の橋脚周りの測量を行い、河床形状及び橋脚周辺の状況を把握した。各測量成果を取りまとめ、平面図、河川定期横断図、洗掘調査図等を作成し、基礎洗堀対策設計に必要な基礎資料を作成した。
期 間
2026/06/06~2026/09/30
本業務は、(主)南アルプス公園線のトンネル事業が地下水に与える影響を評価することを目的とし、ボーリングによる観測孔の掘削と水位観測および水質分析を実施した。
期 間
2026/05/08~2026/09/30
道路土工1式 掘削工1,120m3
構造物撤去工1式
仮設工1式
役務費1式
準備費1式
期 間
2026/05/22~2026/09/30
本業務は、島田市伊久美地内に位置する(一)蔵田島田線において、道路詳細設計を行うものである。
本計画では狭隘で視距確保が困難な「ウマオトシ」区間を拡幅するため、現道の通行に支障をきたさない対策工法を計画することで、車両通行の安全性向上と早期供用を図ることを目的とする。
期 間
2025/09/26~2026/09/30
二級河川巴川では、平成21年に策定された巴川水系河川整備基本方針に基づき河道掘削が計画されている。しかし、多くの橋梁の架け替えが生じることや市街化の影響により、事業費や事業期間が増大することが懸念されている。本業務は、現状の河川構造物を考慮しつつ現実的な掘削断面を設定し、最大限の掘削を行った場合の流下能力を算定するものである。
期 間
2026/03/24~2026/09/28
ため池については、ため池方案が制定され防災重点農業用ため池の基準の見直しが行われる等、ため池の防災対策が急務となっている。そのような中、本県では平成25年度からため池の一斉点検や耐震診断、豪雨に対する影響評価及びハザードマップの作成を実施している。本業務では、防災重点農業用ため池において耐震診断が行われていない4箇所のため池ついて調査を行った。調査は耐震診断に必要なボーリング調査及び土質試験等を行い、堤体の地盤状況を把握し、地質断面図の作成及び土質定数の設定等を行った。
期 間
2026/05/18~2026/09/30
本業務は、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律に基づき、下田港・手石港・稲取漁港における廃棄物海洋投入処分許可申請書作成に必要となる底質調査を行うものである。
期 間
2025/11/28~2026/09/30
本業務は、静岡市清水区折戸二丁目外2地内において、(都)清水港三保線の電線共同溝整備にあたり、令和5年度に実施された電線共同溝予備設計をもとに電線共同溝詳細設計一箇所(L=1.34㎞)を実施するものである。
各事業者(中電・NTT・警察・CATV・通信事業)に対し、過年度に収集した収容条件表の内容を再確認を行い、過年度設計内容からの変更点を提示し、承諾を得るとともにその内容をもとに工事に必要な図面作成及び数量計算を行った。
また、電線共同溝詳細設計にあたり、地下埋設物の位置を正確に把握するため、試掘(全9箇所)を合わせて実施した。
期 間
2025/12/09~2026/09/30
道路法面対策事業として、久慈郡大子町左貫地内の一般県道上野宮下神金沢線(159号)に隣接する斜面を対象に、法面対策の予備設計を実施した。対象箇所は防災カルテ箇所(D159A001)で、延長約45m、高さ約10m、50°程度で斜面中腹から上部が露岩し、オーバーハング状になっている。法尻部は崩壊土砂が堆積し、既設側溝が埋没している。既往地質調査及び現地踏査から、安定勾配は1:1.2とし、くさび土塊を対象に法面対策工を検討した。対象は起点側の比較的に斜面勾配が急勾配で法尻に施工スペースが無い区間、終点側の比較的に斜面勾配が緩勾配で法尻に施工スペースが有る区間に区分した。比較工法は、第1案:切土工(1:1.2)+植生工、第2案:吹付枠工+枠内:植生工(オーバーハング部のみを鉄筋挿入工を併用)、第3案:パンウォール工を選定した。第2案と3案は、終点側は吹付枠工+植生工を基本とした。経済性と施工性等総合的に判断した結果、第2案を最適工法とした。施工としては、近傍の駐車帯を活用するものとし、鉄筋挿入工の足場は現道に影響しない範囲で適用可能と判断した。
期 間
2025/08/07~2026/09/30
本業務は、修善寺橋周辺の深刻な渋滞対策を目的として実施された。過年度検討で優位とされた既設橋下流側への新橋架設(車道3車線)をベースにしつつ、旧橋の存置・撤去や一級河川狩野川に対する交差角度(90°または80°)の異なる複数の比較検討案を作成し、最適な計画方針を選定することにある。設計にあたっては、道路構造令に基づき国道136号および県道伊東修善寺線の設計速度や幅員構成を整理した。比較検討の結果、河川管理者である国土交通省との協議において既設橋の存置理由が不十分とされたことや、隣接交差点との間隔および必要滞留長(165m)の確保、交通安全性の観点から、旧橋を撤去し狩野川の河川法線に対し80°で新設橋を架ける「第3案」が最適案として選定された。また、橋梁計画では、河川内に仮橋等の障害物を残さない施工法として「ケーブルエレクション直吊り工法」を選定し、近接する柏久保樋管や沿道の土地利用への影響に配慮した。今後は、河川法線の正式決定、国道136号の架橋時迂回路計画、市道や埋設用水路に関する関係機関との詳細な協議、ならびに予備設計・詳細設計の実施等を申し送り事項として整理した。