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期 間
2025/05/29~2026/09/25
本業務は、太田川ダム下流河川におけるアユの餌資源となる付着藻類の種類や生育状況を確認し、太田川ダムによる濁水長期化や早期濁水放流による下流河川域のアユ等の魚類の餌環境への影響を把握することを目的として実施されたものである。太田川ダム下流部の6地点及び対照区である三倉川1地点の計7地点において河川水辺の国勢調査マニュアルに則った付着藻類調査を実施し、採取した試料について付着藻類の種類数、細胞数、強熱減量、クロロフィルa量、フェオフィチンa量について分析を行った。分析結果より優占種、有機物率、付着藻類現存量、生藻類率を算出し、アユの餌環境の目安及び過年度結果との比較検討を行うことでアユの餌環境の評価を行った。
期 間
2026/03/19~2026/09/25
本業務は静岡市清水区桜が丘町、青葉町地内に位置する普通河川逆川において、逆川から分水し整備中である大沢雨水1号幹線の特殊人孔に流入させるルートの詳細設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/09/11~2026/09/30
本業務は、静岡県島田土木事務所が管理する主要地方道川根寸又峡線の榛原郡川根本町正島~徳山間に存在する狭隘区間を解消し、道路利用者の安全かつ円滑な通行を目的とした現地測量、路線測量及び道路詳細設計を行ったものである。
期 間
2025/08/05~2026/03/31
暗渠排水工 A=4.41ha 地下水位制御システム工 ベストドレーン工 L=6042m 水位制御器設置工 15箇所 補助孔 A=4.41ha 獣害防止柵設置工 694m
期 間
2025/06/05~2026/09/30
本業務は静岡県が管理する二級河川那賀川水系の河川整備計画案を作成することを目的とする。本業務の業務項目は河川整備計画本文及び参考資料の原案の作成、流域委員会の運営補助(資料作成・会議録作成,2回(第4回・第5回))、パブリックコメント(説明資料作成・意見整理)である。河川整備計画本文(原案)の作成では、河川改修を位置付けない計画とするため、維持流量を基本高水として設定している。また、河川整備計画の参考資料編は治水編、津波対策編、正常流量検討編、河川環境情報図について修正、追記した。パブリックコメントでは、広報資料作成、住民意見交換会の資料作成、意見整理、メ-ル及び書面での意見を整理した。なお、基本高水の設定においては現地踏査、現況流下能力評価結果を基に、基準点、主要地点での流下能力を確認、また、河川改修の可能性を考慮した上で設定した。
期 間
2026/03/04~2026/09/29
本業務は、一般県道 東山田岩瀬線バイパス道路整備に関連し、横塚真壁線と現道及びバイパス道路、市道が交差する箇所における交差点測量設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計図書を作成した。
期 間
2026/04/01~2026/09/28
主要県道萩篠生線の生雲トンネル(延長480m、NATM、1994年完成、32年経過)において、外観変状調査及びレーダー探査(空洞探査)を実施し、補修箇所を抽出したうえで、対策工法の検討、設計図作成、工程計画、施工計画作成を行った。補修設計は、「山口県トンネル調査・対策マニュアル,令和7年4月」及び「道路トンネル維持管理便覧【本体工編】,令和2年9月」に基づいて実施した。補修対象は、材質劣化のうき・はく離の補修のみで、目地沿い半月状の閉合ひび割れはうきとして扱いIIaと評価した。坑口周辺の鉄筋探査と、打音で有効巻厚不足と判定されていた箇所は巻厚が3cm程度で、全体に覆工厚さが設計巻厚より薄いが常時で落下の懸念はなく薄い部分のみIIb判定(継続監視)とした。補修対象は、IIa判定以上としうき・はく離の規模を、小規模、中規模、大規模に分類し、小規模(0.26m2)は、はつり落とし工と劣化防止材塗布、中規模(26.8m2)及び、大規模(212.10m2)は、FRPメッシュシート工として継続監視を採用した。施工日数は本施工で18日であり、工程計画と概算工事費を算出し施工計画を作成した。
期 間
2025/09/25~2026/08/31
道路改良・舗装工事L=272.6m 路体盛土V=812m3 プレキャストL型擁壁L=78m 下層路盤工t=35cm A=2020m2 上層路盤工t=15cm A=1890m2 基層工t=5cm 1800m2 中間層工t=5cm A=1810m2
期 間
2026/05/19~2026/08/31
期 間
2026/03/18~2026/09/28
本業務は令和6年度に実施された調整池詳細設計業務委託成果に基づき、監督員、関係機関(那珂市役所土木課、農政課、那珂川統合土地改良区)と協議を進めながら調整池の詳細構造の見直しを行うとともに、段階施工が可能となるような工区分割の検討を実施した。構造の見直し点としては池底の洗堀防止及び、維持管理性の向上を目的とした池底舗装のコンクリ-ト化やU字溝の追加を行った。また、工区分割については監督員と協議しながら段階的な用地取得等を勘案し、調整池を3つの工区に分割し取り纏めた。