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発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 大河原建設株式会社
期 間 2025/08/22~2026/07/08
道路修繕1式 排水管取替え工N=17箇所、支承金属溶射工N=30基、ひび割れ被覆工L=12.5m、亜硝酸リチウム内部圧入工法(既設塗膜あり)N=3基、亜硝酸リチウム併用型ひび割れ注入工L=159.8m、断面修復工(左官工法)N=1構造物
発注者 茨城県 流域下水道事務所
受注者 株式会社 ジステック
期 間 2025/12/05~2026/05/29
本調査は、土浦市湖北地内ほかにおける霞ヶ浦湖北流域下水道管渠の布設路線において、路面下空洞探査(空洞探査車およびスコープカメラ)を行い、路面陥没の可能性がある空洞箇所の把握と危険度評価を行ったものである。調査内容は、路面下空洞探査車調査L=12.6km、スコープカメラ調査5箇所、埋設物調査一式、とりまとめ一式である。
発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 兼本建設株式会社
期 間 2025/09/29~2026/06/30
施行延長L=14.5m 護岸工 21m3 矢板工 17枚 仮締切工(鋼矢板) 86枚
発注者 山口県 土木建築部
受注者 株式会社宇部建設コンサルタント
期 間 2021/06/30~2022/05/31
本業務は山口県が管理する橋梁のうち、跨線橋14橋(委託A点検:1橋、委託B点検:13橋)を対象とした定期点検である。本点検は、「山口県橋梁点検要領(案)H29.3」、「道路橋定期点検要領(H31.2)国土交通省道路局」、「橋梁定期点検要領(H31.3)国土交通省道路局 国道・技術課」に基づき定期点検を実施する。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 株式会社フジヤマ
期 間 2025/06/12~2026/05/29
本業務は、2022年(令和4年)9月の台風15号による大雨の影響で被災した磐田市平松地先における砂防堰堤予備設計である。計画地である背戸ノ沢は土石流が発生した平松沢B及び平松沢Cに挟まれた渓流である。土砂災害(特別)警戒区域における土石流対策施設を計画するにあたり、無流水渓流に該当しないことを確認し、発注者と協議の上、通常の土石流対策砂防堰堤を検討する方針となった。概略設計時の設計数量を見直し、渓床の堆積土砂の厚さは簡易貫入試験を用いて計測した。対象渓流では最大礫径(d95)が33cmであり、静岡県では最大礫径が50cm未満の場合は不透過型堰堤+流木捕捉工の形式とするため、本堤は不透過型砂防堰堤とした。次に配置案を3案抽出し比較検討を行い最適な堰堤(本堤)位置を決定した。その際に採用案の堰堤、第一垂直壁、第二垂直壁位置は横断測量を実施し、実地に合わせた構造図を作成した。また、平松沢B及び平松沢Cにおいて地盤改良工を実施していることから、背戸ノ沢も地盤改良の可能性があるため基礎工の概略検討を実施した。総合検討では詳細設計に向けての必要な調査等を提案した。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 株式会社 アースシフト
期 間 2025/09/29~2026/05/29
橋梁補修工       1    式             水切り設置工         169m             現場塗替塗装(箱桁外面)   920㎡             現場塗替塗装(箱桁内面)   2㎡             支承防錆工          4基
発注者 静岡県 浜松土木事務所
受注者 不二総合コンサルタント株式会社
期 間 2025/09/11~2026/05/29
対象箇所は、相月川第一堰堤の左岸における沢地形である。当沢では常時流水を確認するが、現在未整備の状態であり、側部侵食の進行が見られる。また、側部侵食が周囲に存在する地すべりブロックの不安定化を助長させている。そこで本業務では、地すべりブロック及び相月川の安全性維持向上のため、沢地形の侵食対策計画を行う。施工条件を整理したところ、沢地形へアクセスするためには相月川を横断する必要があること、登坂勾配が急であること、地すべりブロックが隣接するため地形改変を最小限とする必要があること等制限が多い。当条件を踏まえて整備案の比較検討を行い、ポリエチレン製角形水路+コンクリートキャンバスを配置して侵食を防止しつつ、沢の流下方向を制限する案が最も適切であると判断し、採用する。ポリエチレン製角形水路+コンクリートキャンバスのみであると、浸透水による水路本体や埋戻し土の移動が懸念されるため、崩積土の堆積が顕著である二箇所に帯工を配置する。また、施工条件が厳しいことを鑑み、施工時の手戻り緩和のため、建設会社技術支援を行い、結果を本設工及び仮設工に取り入れる。
発注者 鳥取県 西部総合事務所 日野振興センター日野県土整備局
受注者 シンワ技研コンサルタント株式会社
期 間 2025/08/04~2026/05/29
本業務は、国道183号(宮内地区)道路改良工事に伴い、ボーリング調査、孔内水平載荷試験、室内岩石試験及び弾性波探査により地質状況を把握し、トンネル詳細設計及び橋梁詳細設計等のための基礎資料とすることを目的とした。機械ボーリング{(鉛直下方φ66)8本(L=128m)、(鉛直下方φ88)1本(L=4.5m)、(水平φ66)2本(L=113m)}、標準貫入試験92回、孔内水平載荷試験{(普通載荷)1回、(中圧載荷)1回}、孔曲り測定1式、室内岩石試験(物理試験)1式、弾性波探査(L=480m)、解析等調査業務1式を実施した。 調査地の基盤岩は、中生代ジュラ紀の泥質片岩が広く分布しており、一部に中生代白亜紀の石英斑岩、かんらん岩が貫入している。被覆層はトンネルの起点部、終点部の緩斜面に崖錐堆積層が分布している。また、トンネルの終点部では崖錐堆積物と基盤岩の間に段丘堆積層を確認した。 1号橋左岸付近では、基盤岩層における貫入岩の存在によって、岩種及びその風化状況に応じて支持層深度が不均一となっていることを把握した。そのため、設計に用いる支持層は、提案した支持層深度を深い位置に揃えるなどの対応を推奨する。
発注者 茨城県 流域下水道事務所
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/12/05~2026/05/29
本業務は、大規模道路陥没を引き起こす恐れのある大口径かつ敷設年度が古い下水道管渠付近の地盤調査を行い、陥没の前兆となる現象(地中の変化)の早期発見に努めることを目的として、久慈幹線、勝田幹線において管路埋設箇所上部の道路路面下における空洞の有無を確認するため、車載型地中レーダー探査を15.6km、車載型探査機が使用できない歩道部で手押し型地中レーダー探査を2.2km実施した。探査の結果、探査区間の路面下に空洞とみられる異常信号箇所は認められなかった。このため探査区間において久慈幹線、勝田幹線上部の路面陥没の可能性は低いと評価された。