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期 間
2025/07/12~2026/06/30
河川改修工事=L=113.4m
築堤盛土(ICT)V=5200㎥
工事用道路盛土(ICT)V=2800㎥
連節ブロック張A=1293㎡
敷砂利A=227㎡
期 間
2026/07/22~2026/07/22
本業務は、令和2年3月13日県告第177号により指定された「伊佐布坂井沢」急傾斜地崩壊危険区域について、区域の見直しに伴う既指定区域の解除および必要箇所の再指定を行うため、急傾斜地崩壊危険区域指定調書(解除・再指定)の作成を実施したものである。対象箇所は、平成30年度に急傾斜地崩壊対策施設の詳細設計が完了し、その後、令和2年に急傾斜地崩壊危険区域として指定された。しかし、対策工事の施工により区域の一部が30°以下の切土法面となったことから、当該範囲は急傾斜地崩壊危険区域の指定要件を満たさなくなり、区域の見直しが必要となった。また、令和7年度から急傾斜地崩壊危険区域指定申請に係る運用内容の一部が改正されたため、本業務では最新の運用基準に準拠して調書を作成した。以上を踏まえ、本業務では既指定区域を一旦解除したうえで、現況地形および最新の基準に基づき必要な区域を再指定するための調書を作成し、急傾斜地崩壊危険区域の適正な管理に資する資料を取りまとめた。
期 間
2026/04/23~2026/07/24
期 間
2025/11/04~2026/08/31
復旧延長L=108.5m Coブロック張工532m2 小口止工4箇所 隔壁工1箇所
期 間
2026/03/11~2026/07/18
本業務は、主要地方道土浦竜ケ崎線における道路の予備設計のうち、暫定形(4車線回避案)および完成形の縦断線形について検討を行った業務である。設計範囲L=720mのうち、暫定形区間はNo.432からNo.458(L=390m)である。過年度に行った予備設計をもとに、現況地形なりとなるよう縦断線形を見直した。この際、コントロールポイントとしてH.W.Lおよび橋梁の桁厚、県道土浦稲敷線(現道)との平面交差、調整池の5つを設定した。平面線形の条件から設計速度はV=50km/h、完成形はV=50km/hであり、各条件の構造令標準値を満たす幾何構造とした。暫定形については2案検討し、比較した結果、縦断変化点の少ない線形を採用した。緩やかな勾配となる区間については排水勾配を確保するよう留意した。乙戸川橋梁から調整池までの区間が暫定形となり、前後区間は完成形であるため、乙戸川橋梁と調整池に影響しない縦断線形とした。
期 間
2025/12/19~2026/08/31
期 間
2025/10/15~2026/07/11
中層混合処理 V=987m3
擁壁工(重力式擁壁) V=29m3
補強土壁工(帯鋼補強土壁) A=183m2
舗装工(車道部) A=278m2
舗装工(橋面部) A=105m2
踏掛版設置(A1・A2) V=14m3
期 間
2026/04/06~2026/07/17
期 間
2025/09/22~2026/07/31
復旧延長 145.8m
ブロック積工 663m2
根固め工 30個
期 間
2025/07/23~2026/07/22
本業務は一級河川小出川の護岸詳細設計を実施するものである。小出川は、菊川水系河川整備計画事業において
菊川合流点から1.38km(3号橋)付近まで河川改修済みだが、1.00k~1.38k区間(工場用地内)は布製型枠護岸等によ
る暫定断面となっている。また、1.38k~1.72k(半済橋)区間は「平成23年度[第23-K3336-01号]一級河川小出川緊急
総合治水対策事業(河川)に伴う測量・設計業務委託」において詳細設計(1/30年確率規模、27m3/s、多段積みかご
マット護岸)が実施され、下流部既設堤防高を考慮した暫定計画により改修済みである。本設計区間(1.00k~1.42k、
L=420m)は、周囲を工場に囲まれた暫定整備済区間および左岸支川合流部までのすりつけ区間である。本区間は局
所的に河川断面が狭隘となっているため、既往予備設計(令和4年度[第34-K3255-01号]一級河川小出川河川改良
に伴う測量・設計業務委託【13-01】)に基づき上下流を考慮した断面に拡幅し、河川の連続性確保による堤内地の安
全性向上を目的とする。