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期 間
2026/03/25~2026/09/30
本業務は、一般国道458号の川口橋(鮭川村大字川口)の基礎洗堀対策検討及び詳細設計を行うために必要となる平面測量、及び河川内施工に際し河川管理者との協議のために必要となる河川横断測量の各測量を実施したものである。
期 間
2025/08/07~2026/09/30
本業務は、下田港の海洋投入処分許可申請(許可番号21-002-02)が令和8年9月30 日に期限切れとなることから、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の規定に基づき、新規許可申請書を作成した。1.計画準備2.資料収集整理3.底質調査計画策定4.底質調査計画策定5.海洋投入許可申請書作成6.環境省協議資料作成
期 間
2025/10/08~2026/09/25
本業務は浜松市天竜区山東地内の『山東大渓A』において、地元要望区間について急傾斜地崩壊対策工法の策定を目的とする予備設計および詳細設計業務である。
保全対象人家は全6軒であり、計画延長はL=100m程度である。業務地北側には「相生中沢」の砂防堰堤が施工中であるが、切土工事の際に小崩壊が発生し法面対策を追加した経緯があるため、地質調査結果を基に切土条件に注意する必要がある。
令和7年度地質調査結果から崩壊の形態・要因を想定し、斜面の高さや規模、施工条件、周囲の環境等について整理し、静岡県発刊「急傾斜地崩壊対策事業の手引き(令和2年3月)」を基に設計計算を行った。待受け式擁壁の工法選定フローにおける従来工法(重力式擁壁、もたれ式擁壁、斜面改良工法)に新工法(補強土防護擁壁、崩壊土砂防止柵)を加えた全4案で比較検討を実施した。検討の結果、待受け式擁壁工法と同等の機能を有する新工法で地形の改変を必要とせずに配置可能な崩壊土砂防止柵を採用し、設計図面、数量計算書、電算帳票を作成した。なお、比較検討における従来工法の切土法面対策工について、鉄筋挿入工による抑止工を併用した現場吹付法枠工を検討した。
期 間
2025/05/29~2026/09/25
本業務は、太田川ダム下流河川におけるアユの餌資源となる付着藻類の種類や生育状況を確認し、太田川ダムによる濁水長期化や早期濁水放流による下流河川域のアユ等の魚類の餌環境への影響を把握することを目的として実施されたものである。太田川ダム下流部の6地点及び対照区である三倉川1地点の計7地点において河川水辺の国勢調査マニュアルに則った付着藻類調査を実施し、採取した試料について付着藻類の種類数、細胞数、強熱減量、クロロフィルa量、フェオフィチンa量について分析を行った。分析結果より優占種、有機物率、付着藻類現存量、生藻類率を算出し、アユの餌環境の目安及び過年度結果との比較検討を行うことでアユの餌環境の評価を行った。
期 間
2026/03/10~2026/09/28
本業務は、二級河川逢初川において、暗渠区間JR高架橋上流付近の水路改修設計を行うものとする。また、過年度詳細設計を実施した人道函渠(的場1号線付近)は施工条件の変更に伴い、函渠工修正設計を行うものとする。暗渠区間JR高架橋上流付近は、関連業務にて既設水路の調査を行った結果、既設床版及び水路側壁においてコンクリート剥離による鉄筋の露出や局所的に水路断面が流下能力を満足していないことが確認された。そのため、構造物補修及び流下能力を向上させるため、水路改修設計を行った。また、的場1号線人道函渠(プレキャストボックス)は、施工時に他工事の影響により下流JR側からの工事車両の進入が出来ないため、上流岸谷2号線から進入する必要がある。上流側から進入可能なクレーンは16tまでであるため、プレキャストボックスを16tクレーンで施工可能な構造に修正を行った。
期 間
2026/03/19~2026/09/25
本業務は静岡市清水区桜が丘町、青葉町地内に位置する普通河川逆川において、逆川から分水し整備中である大沢雨水1号幹線の特殊人孔に流入させるルートの詳細設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/04/08~2026/09/25
本業務は令和6年度豪雨災害で被災した国道344号の白玉橋、市道君畑線の君畑橋の架替えに伴い道路予備設計、橋梁予備設計、白玉橋の迂回路・仮橋・仮設水道管詳細設計を実施した。道路予備設計はルート比較検討により最適線形を決定した。橋梁予備設計は決定された道路線形をもとに橋梁計画を行い、経済性を含む総合評価の結果、白玉橋は橋長64.3mの鋼単純箱桁橋、君畑橋は橋長48.1mの鋼単純I桁橋を採用した。仮橋詳細設計で3径間・橋長72mを採用し、施工は平水位時の流量確保を前提としDTH工法による基礎施工、大型クレーンによる架設を計画した。仮設水道管詳細設計では経済性に優れるリース管を採用し、管路線形および添架構造を検討した。
期 間
2025/09/11~2026/09/30
本業務は、静岡県島田土木事務所が管理する主要地方道川根寸又峡線の榛原郡川根本町正島~徳山間に存在する狭隘区間を解消し、道路利用者の安全かつ円滑な通行を目的とした現地測量、路線測量及び道路詳細設計を行ったものである。
期 間
2025/08/05~2026/03/31
暗渠排水工 A=4.41ha 地下水位制御システム工 ベストドレーン工 L=6042m 水位制御器設置工 15箇所 補助孔 A=4.41ha 獣害防止柵設置工 694m
期 間
2025/06/05~2026/09/30
本業務は静岡県が管理する二級河川那賀川水系の河川整備計画案を作成することを目的とする。本業務の業務項目は河川整備計画本文及び参考資料の原案の作成、流域委員会の運営補助(資料作成・会議録作成,2回(第4回・第5回))、パブリックコメント(説明資料作成・意見整理)である。河川整備計画本文(原案)の作成では、河川改修を位置付けない計画とするため、維持流量を基本高水として設定している。また、河川整備計画の参考資料編は治水編、津波対策編、正常流量検討編、河川環境情報図について修正、追記した。パブリックコメントでは、広報資料作成、住民意見交換会の資料作成、意見整理、メ-ル及び書面での意見を整理した。なお、基本高水の設定においては現地踏査、現況流下能力評価結果を基に、基準点、主要地点での流下能力を確認、また、河川改修の可能性を考慮した上で設定した。