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発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 株式会社コウノ
期 間 2026/03/04~2026/09/29
本業務は、一般県道 東山田岩瀬線バイパス道路整備に関連し、横塚真壁線と現道及びバイパス道路、市道が交差する箇所における交差点測量設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計図書を作成した。
発注者 茨城県 常陸大宮土木事務所
受注者 株式会社コウノ
期 間 2026/03/18~2026/09/28
本業務は令和6年度に実施された調整池詳細設計業務委託成果に基づき、監督員、関係機関(那珂市役所土木課、農政課、那珂川統合土地改良区)と協議を進めながら調整池の詳細構造の見直しを行うとともに、段階施工が可能となるような工区分割の検討を実施した。構造の見直し点としては池底の洗堀防止及び、維持管理性の向上を目的とした池底舗装のコンクリ-ト化やU字溝の追加を行った。また、工区分割については監督員と協議しながら段階的な用地取得等を勘案し、調整池を3つの工区に分割し取り纏めた。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/10/01~2026/09/25
本業務は、三島市旭ヶ丘地区の急傾斜地「旭ヶ丘B」における急傾斜地崩壊対策工の測量及び詳細設計を行うことを目的とした。当該地には、急傾斜地崩壊による被害を想定される人家が、斜面の上部と下部に合わせて8軒ある。よって過年度予備設計にて、斜面崩壊を抑止する「法面工」を選定した。現況斜面は1.盛土層範囲、2.ふとんかご範囲、3.急勾配範囲に大別され、終点側は急勾配かつ高斜面で安定しており、起点側は重力式擁壁があり、背面斜面は比較的緩勾配でこの範囲のみ盛土層(bk2)で構成されている。1と3の中間には、ふとんかごが設置されており、平成19年に斜面崩壊した際に三島市によって設置された。地質調査結果によると当該斜面の地質は「箱根東京軽石層」に属し、斜面上部は軽石質砂礫で代表N値29のPyf-g層、斜面下部は軽石質礫混じり砂でN値50以上のPyf-s層の2層で構成されている。本詳細設計では当該地盤には崩壊の危険性がある亀裂等が無いことから、崩壊深度2.0m程度の表層崩壊の可能性があると想定し、鉄筋挿入工とグラウンドアンカー工の斜面対策工とした。測量は本設計に必要な横断面図作成のために、路線測量を行った。
発注者 山形県 最上総合支庁 産業経済部
受注者 大和工営株式会社
期 間 2026/03/19~2026/09/30
本業務は、鮭川村大字京塚字府の宮地内において、令和6年7月豪雨により山腹崩壊が発生し、土石流が下流側へ流出した。下流側には人家、林道、農地等の保全対象があり、再度災害の防止のために、対策工の実施に必要な測量設計を行うものである。
発注者 茨城県 竜ケ崎工事事務所
受注者 株式会社オリエンタルコンサルタンツ
期 間 2026/01/10~2026/09/30
国道125号桜川バイパス整備事業による希少猛禽類への影響を把握するため、保全措置として工事中のモニタリング調査を実施、工事影響を把握し、保全対策を検討。調査は3月から7月に4定点で、個体特徴、繁殖行動・採食行動、忌避行動等を記録。移動定点や林内踏査により、繁殖ステージの確認、営巣地特定に努めた。オオタカ2ペア、サシバ4ペアの繁殖成功を確認。繁殖成否や営巣場所の経年変化を整理。出現頻度をメッシュで整理、行動圏解析から事業影響を評価・検証した結果、影響はなかった。営巣中心域・高利用域と施工箇所の位置関係、工事工程と生活史との関連性を整理し、今後の保全対策を検討。繁殖期の工事作業員の留意事項を整理。有識者ヒアリングは調査前1回、調査結果報告・今後の事業展開に関する協議時に1回実施。工事影響、今後の保全措置方針やモニタリング調査計画について有識者の了解を得た。事業地周辺でのソーラーパネルの設置範囲が増加したことを現地調査及び航空写真で確認し、行動圏解析での植生状況に反映。採食環境の減少が懸念されるため、引き続きソーラーパネルの設置状況、採食環境への影響に留意することを申し送り事項とした。
発注者 静岡県 富士土木事務所
受注者 富士設計株式会社
期 間 2026/07/04~2026/09/26
本業務は令和7年度(主)富士富士宮由比線道路利用環境改善工事(電線共同溝工)において、特殊部(TR1,TL1,TL2)施工時に設置予定箇所に埋設管が確認され、特殊部の位置を変更した。 これに伴い、変更となった埋設管位置、特殊部を反映した図面修正が必要となった。本業務では、今後の工事のための図面修正を行うことを目的とした。
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 復建調査設計株式会社
期 間 2026/02/16~2026/10/30
本業務では、山口県が実施する厚東川周防高潮対策事業、厚東川広域河川改修事業および中川広域河川改修事業の3事業の再評価を行うとともに、中川を対象として、JR渡河部まで河川改修を実施した場合の流下能力を検討した。最新の資産データ、評価単価及びデフレーターを用いて資産額を算出した上で便益を算出した。また、河川改修に係る2事業については、近年の物価上昇等を踏まえて発注者のもと事業費を見直した上でB/Cを算出した。5年前に算出したB/Cの変動要因を分析し、各事業について比較・整理を行った。また、中川では、第二区間の事業実施前と、JR渡河部までを整備計画河道・基本方針河道で整備した場合の流下能力を算定し、JR渡河部より下流区間の整備により、上流区間の流下能力への影響について整理した。
発注者 茨城県 常陸太田工事事務所
受注者 株式会社日水コン
期 間 2025/10/15~2026/09/26
本業務は、竜神ダムにおいて老朽化した曝気循環施設の更新工事を実施するための詳細設計業務である。既設設備はカビ臭物質2-MIBの発生抑制を目的として運用されてきたが、設備故障や老朽化が進行していることから、水質保全機能の維持を目的とした更新計画を検討した。業務では、水質観測データ、運転実績等を整理し、浅層水温躍層の形成による藍藻類の増殖がカビ臭発生の主要因であることを確認したうえで、水質保全対策施設の比較検討を実施した。浅層循環施設(散気管方式)及び全層循環施設(連続式空気揚水筒・プロペラ式循環装置)について、水質改善効果、利水への影響、維持管理性、概算工事費及び維持管理費を比較評価し、竜神ダムに最も適した方式として散気管方式による浅層曝気循環施設を選定した。さらに、曝気装置の係留位置や係留方法(固定設置式を採用)、送気管の配管ルートや管種選定(アラミドがい装ポリエチレン管を採用)、散気管の空気吐出形状、昇降装置、係留アンカー設備、維持管理方法等の詳細検討を行い、特記仕様書、数量計算書、概算工事費、設計図面および報告書を作成し、更新工事発注に必要な設計成果をとりまとめた。