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期 間
2025/11/21~2026/08/31
本業務は、鹿島臨海特定公共下水道における劣化した人孔を対象とした下水道詳細設計である。既設人孔の更生による改築及び耐震対策として、管渠とマンホール継手部について耐震化工事(可とう接手)を実施するための詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な仮設排水計画等を含めた設計図面、数量計算書、構造計算書書、設計書(概算工事費)、リサイクル計画書等を作成するものである。
期 間
2025/08/05~2026/08/31
本業務は、国道135号伊東市湯川地内において、無電柱化に伴う電線共同溝の詳細設計を実施したものである。測量業務として、約300mの中心・縦横断測量を行い詳細設計に必要な測量図面を作成した。設計延長は372.06mで、予備設計の基本事項や現地条件、既設埋設物、沿道利用状況等を踏まえ、工事に必要な詳細構造の検討を行った。特に本区間は、歩車道内に電力、通信、ガス、水道、下水道、温泉管等の既設埋設物が多数存在することから、地中レーダー探査により埋設状況を把握し、これらへの影響を抑えた平面・縦断線形を計画した。また、海側約150mについては、既設排水側溝を活用した低コスト手法を検討したが、側溝断面や高圧ケーブルの収容条件等から採用を見送り、通常の電線共同溝整備とした。地中化方式は、施工条件、経済性、実績及び参画企業との調整結果を踏まえ「共用FA活用方式」を採用した。 さらに、特殊部の集約等によりコスト縮減を図るとともに、既設埋設物との交差部では管路の上越し・下越しや管崩し等を検討し、施工性・維持管理性を考慮した計画とした。
期 間
2025/12/12~2026/08/31
一級河川東仁連川における小型擁壁類等設置の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として河川測量を行い、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、施工計画を含めて工事に必要な設計を行う。
期 間
2026/04/01~2026/08/31
令和8年3月下旬に発生した当該道路山側斜面の崩壊を対象に、地表踏査およびUAVによって現況を調査した。調査結果に基づき地質構成を推定し、崩壊の発生機構を検討するとともに地質的な観点から対策工が具備すべき機能等を整理した。崩壊の形態は表層崩壊に区分され、崩壊後の斜面も急峻であり、一部落ち残りと考えられる不安定土塊の残存も確認された。これらを考慮し、対策工としては吹付枠工および地山補強土工の適用性が高いと判断した。また、崩壊面の上方にも強風化岩主体の斜面が連続することから、全体をポケット式落石防護網工によって被覆する必要性が高いことも示した。
期 間
2025/09/16~2026/08/31
施工延長 L=36.08m
コンクリートブロック積工 A=190m2
掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]V=2600m3
期 間
2025/02/25~2026/08/31
本業務は、山口県防府市大字田島中浦地内に位置する中浦下庄地区地すべり防止区域において、地すべり観測および地すべり解析業務を行ったものである。地すべり観測は、既往観測で地すべり変動が認められたFブロック、F'ブロック、Gブロックを調査対象とし、孔内傾斜計6孔、パイプ歪計3孔による地中変形観測、および各箇所の地下水位観測を行った。安定解析では、地下水位やすべり面変動状況に応じて計算条件を変更して計算を行った。地すべり変動が継続しているFブロックとGブロックでは、対策工の追加、修正案として横ボーリング工や水路工を計画した。変動の沈静化傾向が認められるF'ブロックについては、工事完了判定に関する解析を行った。また、次年度の調査観測内容についての提案を行った。
期 間
2026/03/05~2026/08/31
今回かごマット(多段積)から大型積ブロックに変更するもので、修正した図面及び数量計算から電算帳票の入力およびデータリストの作成をを行うものである。
期 間
2026/04/06~2026/08/31
本業務は、静岡市葵区田代地内の林道東俣線(22.9kp)において、斜面崩壊により大尻橋のA2橋台側で、地覆及び防護柵に岩塊が衝突し、上部工が約1m移動した。このため、損傷した橋梁(林道施設)の復旧を目的とした道路詳細設計、擁壁・補強土予備設計、重力式擁壁詳細設計を実施し、工事発注に向けて設計図書の作成を行うことを目的とする。
期 間
2026/03/06~2026/08/31
本業務は、(二)長尾川に架かる「川合橋2」と「長尾川歩行者自転車専用歩道橋」の橋梁補修工事に伴う河川占用申請に必要な協議資料を作成し、河川管理者との協議を行い、河川占用申請書類を作成することを目的とする。また、工事発注に必要な電算帳票を作成する。当該橋梁2橋の補修設計は、令和2年度で設計済みである。
期 間
2026/06/23~2026/08/31
本業務は、一級河川玉川の河川災害復旧のための測量設計であり復旧工事に必要な基礎資料を作成するものである。