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発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 株式会社アクト
期 間 2025/09/04~2026/06/30
本業務は、一級河川黄瀬川の河川改良に伴い、必要となる設計図面および電算帳票等を作成することを目的とする。
発注者 山口県 土木建築部
受注者 株式会社 建設技術研究所
期 間 2025/06/11~2026/03/31
令和2年7月の「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」を踏まえ、国では令和2年11月に海岸保全基本方針を変更しており、本県においても山口北沿岸及び山口南沿岸における海岸保全基本計画を変更する必要が生じている。このため本県では、有識者等で構成される山口県海岸保全基本計画の変更に係る技術検討会を開催し、気候変動を踏まえた高潮・波浪等の設計外力の検討を実施している。本業務は、令和2年11月に変更された「海岸保全区域等に係る海岸保全に関する基本的な方針」に基づき、山口北沿岸海岸保全基本計画を変更するものである。
発注者 山形県 村山総合支庁 建設部
受注者 サンコーコンサルタント株式会社
期 間 2025/11/17~2026/06/30
本業務は、山形県村山総合支庁が管理する一般県道楢下高畠線柏木トンネル(322m)、主要地方道山形永野線西蔵王トンネル(102m)、主要地方道狸森上山線山元隧道(72m)の定期点検である。現地点検ではトンネル本体工および附属物の変状・異常を近接目視、打音検査、触診などにより詳細に把握した。柏木トンネル、西蔵王トンネルが片側交互通行規制、幅員が狭小である山元隧道は一時的な通行止めにて規制した。点検時に利用者に危険を及ぼすおそれのあるうきやはく離箇所の叩き落とし、ボルトの増し締めといった応急措置を実施した。健全性の診断の結果、柏木トンネルがひび割れ・うきで県要領B2(国要領2b)、西蔵王トンネルがうきで県要領B2(国要領2b)、山元隧道が外力の影響が考えられるひび割れで県要領A2(国要領2a)と区分した。施設の健全性は全トンネル2判定とした。点検調書は県様式の他、77条調査の点検調書、国土交通省様式令和6年3月版を作成した。申送事項として今後の維持管理に必要な措置方法を検討・提案した。特に、山元隧道は外力の影響が考えられるひび割れに対して、重点的に今後の調査や対策の方針をとりまとめた。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 いであ株式会社
期 間 2025/08/28~2026/06/30
竜洋海岸(4,578m)の侵食対策事業は、平成24年度から令和20年度までを事業期間とし、新設離岸堤1基及び養浜工事等を実施している。この侵食対策事業は、令和4年度に再評価を行い、その後5年が経過することから、「公共事業再評価実施要項」に基づき、令和9年度に再び事業再評価を行う必要がある。本業務は、令和9年度以降の事業の必要性について、便益、費用、事業の進捗、コスト縮減等の視点から費用対効果の分析を行い、再評価検討を実施するための資料作成を行った。費用対効果分析は、令和9年度を評価基準年とし、「海岸事業の費用便益分析指針(改訂版)」に準じて費用便益分析を実施した。便益は侵食防止便益および浸水防護便益とした。侵食防止便益は、侵食速度を設定し50年後までの侵食地域を想定、浸水防護便益は複数の確率規模別にレベル湛水法により浸水想定を実施し、想定侵食・浸水域内の被害額から算定した。便益および費用を現在価値に換算し、NPV法、CBR法を用いて評価した。分析の結果、B/C=2.4となり、対象事業の経済的妥当性を確認した。分析結果をもとに、審議資料(調書、説明用PPT、想定問答集等)をとりまとめた。
発注者 静岡県 袋井土木事務所
受注者 不二総合コンサルタント株式会社
期 間 2025/09/09~2026/06/30
本設計は、(一)大河内森線身代島橋に対して、「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」(以下、「R5検討業務」という。)の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策、及び、橋梁の長寿命化を図るための橋梁補修について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行った。
発注者 山形県 最上総合支庁 建設部
受注者 株式会社 オオバ
期 間 2025/09/08~2026/06/30
復旧延長216.1m、ブロック積工589m2、ブロック張工244m2、根固め工10個、工事用道路工1式
発注者 静岡県 熱海土木事務所
受注者 大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間 2025/10/11~2026/06/30
熱海港海岸渚地区第4工区南側の津波防護施設の予備設計。胸壁及び陸閘の設置を想定し、車道現状維持、歩道・バス停機能確保等を制約条件として複数の防護ラインを比較検討。陸閘の代替案として道路嵩上げ(胸壁の乗越し)を検討し不採用。標準部の胸壁の基礎構造は杭基礎と地盤改良を抽出し比較検討、杭基礎を推奨。胸壁本体は周辺への景観や圧迫感の緩和に配慮して、アクリルパネルの採用の可能性、壁面の色調・表面仕上げ・緑化などの工夫について検討。永続状態及び変動状態の安定性の照査、総合的な比較・検討、最適な構造断面の選定。陸閘形式は、格納方法、操作性、維持管理性を含む複数の観点を比較し、引戸式を推奨。施工時の影響を低減するため、胸壁及び陸閘の段階施工や各施工段階の車両・歩行者動線の確保を検討、プレキャスト埋設型枠や超速硬コンクリートの採用による工事期間の短縮の可能性を検討。関係機関や地元住民への説明を想定し、簡易CIMモデルを点群データに重ね合わせた鳥瞰イメージ、360度カメラで撮影した現地写真に重ね合わせたアイレベルイメージ(歩行者目線)を作成。
発注者 熊本県 県南広域本部芦北地域振興局
受注者 有限会社 正木工業
期 間 2025/09/29~2026/06/09
モルタル吹付、植生基材吹付、法切工
発注者 茨城県 土浦土木事務所
受注者 茨城道路株式会社
期 間 2025/11/22~2026/05/29
本工事は柳島高架橋に防護柵(アルミ高欄)をレベル用 133m、勾配用 54m設置する工事である。
発注者 山形県 最上総合支庁 産業経済部
受注者 基礎地盤コンサルタンツ株式会社
期 間 2025/10/17~2026/06/30
最上郡鮭川村大字石名坂地内における地域ため池総合整備事業において改修工事を実施している小舟山第二ため池について、安全性を確認するための湛水試験を行った。ボーリングにて地下水位観測孔を設置し、既設孔と合わせて3箇所で自記水位計を設置した。移動杭観測3箇所、水位観測3箇所、漏水量調査を、湛水前1回、常時満水位保持期間2回、水位降下時1回、落水後1回実施した。その結果、ため池堤体の安定性に影響を及ぼすような変状や漏水は確認されなかった。 また、施工時の解析を踏襲し、実測地下水位および現況の堤体形状を反映させ、レベル1地震動に対する安定解析を実施した。その結果、上流下流とも許容安全率を満足した。