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期 間
2019/11/25~2020/02/28
期 間
2025/03/27~2026/03/13
本業務は、静岡県が想定する津波対策として、焼津漁港焼津内港地区の第1船渠内港岸壁西岸壁(B-3区間)の背後に新設する防潮堤の基本・詳細設計である。当地区の防潮堤のデザインは、別途「焼津漁港内港地区エリアデザイン検討会」にて計画されており、基本的にその内容を設計に反映した。さらに別途防潮堤建設位置にて地質調査を提案し、過年度の地質調査を補完し、液状化判定や基礎工検討の基礎資料とした。設計区間は、過年度成果にて地質縦断的に地層構成・層厚が大きく異なるため、B-3-1区間とB-3-2区間に区分されており、各区間にて安定性照査、地震応答解析を実施し、構造諸元を決定した。具体的には、B-3-1区間は、「20cm嵩上げ+地盤改良」、B-3-2区間は、「20cm嵩上げ」のみの対策で必要堤防高を確保する計画とした。また、防潮堤整備にあたり、臨港道路の道路幅員構成や区画線の一部変更が伴うため、簡易な道路予備設計と交差点設計を実施した。
期 間
2025/11/13~2026/03/16
当事業は、南部町法勝寺~倭地内の国道180号において、通学路の安全な通行確保のため歩道を設置するものである。本業務は、本線歩道の擁壁により下水道が支障となる下水道の移転が困難であるため、下水道が支障とならない構造に見直したうえで、詳細設計を行った。構造の見直しに当たっては、L型擁壁、重力式擁壁、張出歩道(4案)の6案についてライフサイクルコストも含めて比較検討を行い、ライフサイクルコストが安価で下水道マンホールの移設を伴わない鋼製の張出歩道を最適案として詳細設計を行った。詳細設計では、張出歩道を上載する既設石積の支持力照査を行い、安定することを確認した。施工計画において、上下水道本管の布設替えに伴う迂回路の検討、支障物件を含む施工手順を検討、ステップ図を作成して交通規制の有無を確認した。
期 間
2018/03/29~2018/10/31
本業務は、再来年度(平成31 年度)は、未着手5 年目の年にあたることから、今後の事業継続を図るうえでも、現道利用を含めた施工可能な路線計画の検討を行い、
経済効果の算定及び関係機関と協議を行いながら、次年度以降の事業手続きの推進を図ることを目的とする。
期 間
2015/12/15~2016/03/25
本業務は、不知火中腹3期地区農道整備事業における基幹農道(L=1,200m)について、熊本県公共事業再評価委員会の審議資料(経済効果算定)を整備し、平成28年度以降の事業手続きを推進するため、交通量調査及び経済効果算定を行うものである。
期 間
2013/07/24~2014/03/10
この業務は、宇城市小川町北出村・南出村・宇土割地域内で計画を予定している農業農村整備事業の補助事業等の採択に向けて、基礎諸元の調査・検討(最低田面標高、外水位条件、旧況・現況時の湛水面積及び湛水曲線、湛水時間、計画排水量、必要導水量、現況水路断面の確認、用水路系統の再編や排水機場等施設の規模の検討)及び解析を行うものである。
期 間
2025/09/26~2026/03/16
本業務は、静岡市が管理する道路橋について、各部材の損傷および変状を早期に把握し、安全かつ円滑な交通の確保並びに沿道および第三者への被害防止を図るとともに、橋梁の現状を把握するための基礎資料を得ることを目的として実施した。点検は、静岡市道路橋点検要領(令和6年8月)および道路橋定期点検要領(令和6年3月)ならびに同要領の技術的助言等に基づき、静岡市が管理する道路橋26橋を対象として実施した。点検方法は近接目視を基本とし、部材の状況に応じて触診および打音検査を併用した。今回は3巡目の定期点検であることから、過年度点検結果との比較により、損傷の新規発生、進行および変化の状況が把握できるよう損傷図を整理した。点検の実施にあたっては、交通および第三者の安全確保に十分配慮した。標準点検における点検および調書作成はBMSS(静岡市橋梁マネジメントシステム)を用いて実施し、簡易点検における現地点検はスマホ点検士を使用した。点検結果の整理および点検調書の作成はBMSSにより行い、市様式の点検調書および損傷図を作成して報告書として取りまとめた。
期 間
2025/10/31~2026/03/09
工事延長 67.3m 道路幅員 4.00~4.24m 排水構造物工(L型側溝・U型側溝・自由勾配側溝) 114m 舗装工 225㎡
期 間
2025/07/04~2026/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4H-1工区:NO.57+0.417~NO.62)について道路改築工事を実施するための補強土詳細設計を行うものである。予備設計の結果に基づき、「気泡混合土を用いた擁壁(現場発泡ウレタン軽量盛土工法)」について詳細設計を実施する。また、気泡混合土を用いた擁壁の背面地山の補強のため、アンカー付場所打ち法枠詳細設計を行う。これらの設計成果を元に、工事発注に必要な電算帳票作成を行う。
期 間
2018/08/30~2019/03/15