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期 間
2025/08/22~2026/09/14
【設計】
本業務は、茨城県猿島郡五霞町江川における一般県道西関宿栗橋線における歩道新設細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、歩道新設工事に必要な設計を行うものとする。
【測量】
本業務は、茨城県猿島郡五霞町江川地内における一般県道西関宿栗橋線における歩道整備の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、測量を行うものである。
期 間
2025/11/01~2026/07/15
路盤工(RC-40 t=100)A=120㎡ 表層工(再生細粒度As t=30)A=120㎡ 側溝工 L=93m 縁石工 L=70m
期 間
2026/07/03~2026/08/31
道路改良・舗装工事 L=280.5m W=13.0m N6交通
表層工3040m2 保安工1式
期 間
2026/03/25~2026/09/30
本業務では、島田市川根町田抜里地内における、(国)473号にて、梅雨、台風時期等において、終点部の谷止工から沢水により国道473号の側溝が断面不足により、道路を横断して民地に侵入している区間や下流部において下流断面が上流断面が小さく流下能力不足により民地まで浸水し、排水機能不全となる区間の整備(上手川「上手橋」~抜里山海戸急傾斜地危険区域付近)及び現在工事中の抜里山海戸急傾斜地崩壊対策事業における排水ルートを確保するための改良と道路排水施設の詳細設計を行った。計画延長はL=134.4mである。本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)における、道路排水施設の詳細設計を行った。
期 間
2026/05/14~2026/09/11
本業務は、(国)473号の島田市金谷富士見町地内において、令和4年の台風15号の影響で崩壊した斜面に近接する区間(路側)を保護するための構造物詳細設計を行うものである。本設計箇所は、現状では道路施設の損傷に至っていないものの、崩壊斜面を放置すると崩壊が拡大することが想定されるため、崩壊した斜面は民地であるが道路施設の被災を未然に防止するための詳細設計を行うことを目的とする。なお、本設計箇所では「令和4年度[第35-I1824-01号](国)473号災害防除に伴う測量・設計業務委託(法面工予備設計)」において予備設計が実施されているため、本業務においては令和5年度業務で示された課題を踏まえ再度精査したうえで、対策工法の検討および詳細設計を実施するものである。
期 間
2025/08/20~2026/08/31
道路改良・舗装工事 L=280.5m w=13.0m 交通量N6交通
路床入替 V=1100m3
下層路盤工 A=1950m2
上層路盤工 A=1950m2
基層工 A=1950m2
中間層工 A=1960m2
期 間
2026/01/21~2026/09/17
本業務は、都市計画道路中大野中河内線(西原工区)における道路の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的としている。
期 間
2026/05/29~2026/09/18
本業務は国道125号(水神橋)における橋梁架け替え及び仮橋架設の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的に実施した。調査位置については、対象となる水神橋を中心に、対角上となるように選定した。掘削深度については、支持層を確認するために行い、B-No.1では54m、B-No.2では52mに達した。地層区分については、沖積層2層と洪積土層12層の計14層に区分した。区分した地層の内、洪積有機質土層はB-No.2のみで確認された。地層の傾きについては、浅い深度では北東方向から南西方向に向かって傾きが見られたが、深度が深くなると水平となることが判明した。圧密沈下については、道路で問題とされている沈下に対し、軟弱な粘性土層にて圧密試験を実施した。試験の結果、全ての粘性土層にて過圧密状態になっていることが確認された。土質定数については、室内試験結果、N値からの換算、文献及び指針から設定した。液状化の判定については、標準貫入試験で採取した試料にて室内試験を行い、液状化検討用の資料を整理した。以上の結果を踏まえ、報告書へとりまとめを行った。
期 間
2026/07/07~2026/09/14
京瀬橋は、上部工は単径間単純PC橋(ホロー桁)、下部工は逆T式橋台である。対象橋梁を含む下関美祢線(旧道区間)について、今後、下関市への移管を予定している。そのため、移管前に橋梁定期点検を行った。点検の結果、「健全度2」であった。また、補修を要する規模の損傷・変状の有無を確認し、その変状への対策工法の検討・補修設計を行った。移管に当り実施が望まれる補修工として、下部工の初期ひび割れ(温度ひび割れ)を対象に、ひび割れ注入工を計画した。また、緊急性は低いものの将来的に実施が望まれる対策工として、遊間からの漏水の抑制を目的に、伸縮装置の止水ゴムのみを補修する新工法を提案した。
期 間
2026/05/21~2026/09/04
浜松市天竜区渡ケ島地先で計画されている、一級河川阿多古川の護岸設計に必要となる地質の状況を整理・把握することを目的として、機械ボーリング8mを1箇所実施し、上層から順に玉石(Agb)層、砂礫(Ag)層、シルト(Am)層、強風化岩(WR)層、緑色片岩(Gsct)層が確認された。Ag層のGL-4.15m~4.45mにて土粒子の密度、土の含水比試験、土の粒度試験を実施した。土粒子の密度は2.679g/cm^3、自然含水比は10.7%、土質工学的分類は細粒分まじり砂質礫(GS-F)であった。土の粒度試験における20%粒径から透水係数が4.50×10^-4と推定した。また、N値および層厚から、WR層、Gsct層を支持層として選定する。設計施工上には、φ400mm程度の玉石の混入が想定されるため、工法によっては打込み困難となる可能性があること、Agb層やAg層のセメントミルクの流出、孔壁崩壊に留意する必要があること、WR層のスレーキング等による支持力不足が懸念されること、Gsct層は非常に硬質であり、打設困難による根入れ不足が懸念されることに留意する必要がある。