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期 間
2026/05/29~2026/09/18
本業務は国道125号(水神橋)における橋梁架け替え及び仮橋架設の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的に実施した。調査位置については、対象となる水神橋を中心に、対角上となるように選定した。掘削深度については、支持層を確認するために行い、B-No.1では54m、B-No.2では52mに達した。地層区分については、沖積層2層と洪積土層12層の計14層に区分した。区分した地層の内、洪積有機質土層はB-No.2のみで確認された。地層の傾きについては、浅い深度では北東方向から南西方向に向かって傾きが見られたが、深度が深くなると水平となることが判明した。圧密沈下については、道路で問題とされている沈下に対し、軟弱な粘性土層にて圧密試験を実施した。試験の結果、全ての粘性土層にて過圧密状態になっていることが確認された。土質定数については、室内試験結果、N値からの換算、文献及び指針から設定した。液状化の判定については、標準貫入試験で採取した試料にて室内試験を行い、液状化検討用の資料を整理した。以上の結果を踏まえ、報告書へとりまとめを行った。
期 間
2026/05/21~2026/09/04
浜松市天竜区渡ケ島地先で計画されている、一級河川阿多古川の護岸設計に必要となる地質の状況を整理・把握することを目的として、機械ボーリング8mを1箇所実施し、上層から順に玉石(Agb)層、砂礫(Ag)層、シルト(Am)層、強風化岩(WR)層、緑色片岩(Gsct)層が確認された。Ag層のGL-4.15m~4.45mにて土粒子の密度、土の含水比試験、土の粒度試験を実施した。土粒子の密度は2.679g/cm^3、自然含水比は10.7%、土質工学的分類は細粒分まじり砂質礫(GS-F)であった。土の粒度試験における20%粒径から透水係数が4.50×10^-4と推定した。また、N値および層厚から、WR層、Gsct層を支持層として選定する。設計施工上には、φ400mm程度の玉石の混入が想定されるため、工法によっては打込み困難となる可能性があること、Agb層やAg層のセメントミルクの流出、孔壁崩壊に留意する必要があること、WR層のスレーキング等による支持力不足が懸念されること、Gsct層は非常に硬質であり、打設困難による根入れ不足が懸念されることに留意する必要がある。
期 間
2025/03/18~2026/09/10
本業務は、静岡県が管理する横断歩道橋を対象として定期点検を実施するものである。目的は、横断歩道橋の劣化や損傷による利用者及び第三者への被害を未然に防止するとともに、横断歩道橋の健全性を把握し診断することである。点検は、「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言)(令和6年3月 国土交通省道路局)」)及び「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」)に基づいて実施する。また、技術的助言及び技術的助言の解説に記載のない事項については、「歩道橋定期点検要領(令和6年9月 国土交通省道路局国道・技術課)」を参考とする。点検対象は全6橋であり、徒歩・梯子、高所作業車を使用した近接目視点検を行った。点検では主に腐食、防食機能の劣化などが確認された。成果は点検記録票を作成した。また、損傷評価の判定について、発注者との協議により損傷評価の判定の妥当性を確認し、点検記録票を取り纏め報告書とした。診断結果については、III判定1橋、II判定2橋、I判定3橋、IV判定の横断歩道橋は無かった。
期 間
2025/08/12~2026/09/30
施工延長512m、舗装工1100m2、防雪柵工512m
期 間
2026/04/30~2026/09/30
施工延長L=36.95m、落石防護柵 36.0m、落石防護柵基礎工 36.95m
期 間
2026/02/10~2026/09/30
施工延長 214m、表層(車道・路肩部) 1410m2、上層路盤(車道・路肩部) 1410m2、既設水路嵩上工 99m
期 間
2026/03/19~2026/09/11
「道の駅さとみ」は完成後20年以上経過により施設が老朽化し、周辺道路環境の変化等で駐車場容量不足、観光シーズンに駐車場待ち渋滞が発生する。本業務は、本施設の機能・利便性向上を図るため経済性等の総合的な検討を加え、道路施設のリニューアル計画を検討し、設計に必要な基礎資料を作成した。計画は、道の駅施設に加えて、北側、南側の隔地エリアを駐車場整備候補地として検討した。現地踏査は、道の駅及び隔地エリアの状況を現地確認し整理した。老朽化状況は、過年度調査結果を参考に、現地で劣化度の進行状況を確認し、緊急性の有無等を判定した。改修方針の設定は、施設の劣化状況や問題点、課題等を考慮し、改修・改築の方針を設定した。道の駅リニューアル案作成において、駐車場は、現状交通量から算出した必要駐車マス数及びトイレ基数の整備を隔地エリアの新設整備を含めて検討、作成した。その結果、北側エリアの直壁施工を最良案とした。道の駅施設は、改修・改築案を作成した結果、隔地駐車場へトイレ整備する改築案を最良案とした。なお、リニューアル案作成に関連する事項(地質調査、地盤改良、雨水排水、騒音、施工フェーズ等)も検討、整理した。
期 間
2026/05/14~2026/09/10
本業務は、都市計画道路中大野中河内線(西原工区)の道路計画に伴い、基礎資料の作成を目的として、周辺交差点の交通量調査を実施したものである。
期 間
2025/12/01~2026/09/30
復旧延長 L=63m 大型ブロック積工 311m2 ブロック積工 48m2
期 間
2026/04/24~2026/09/16
掘削工1,600m3、植生工450m2、排水工38m、混合廃棄物処理3,080m3