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発注者 茨城県 土木部
受注者 パシフィックコンサルタンツ株式会社
期 間 2025/10/07~2026/03/31
那珂久慈浄化センターは、那珂久慈流域下水道の終末処理場であり、約30万人の汚水を処理する施設であり、24時間体制で運転管理が行われている。しかし、感染症の蔓延や原子力災害など、那珂久慈浄化センターから避難が必要となるような災害が発生した場合は、本施設での運転人員が制限されることや、下水道機能の喪失が危惧される。本業務では、災害時等に想定される流入汚水量を算定するとともに、現状の課題を整理し、その上で那珂久慈流域下水道の機能維持の強化に必要な具体的な手法を検討した。機能維持の期間としては7日間、維持すべき機能は揚水機能・消毒機能・水処理機能とした。主な課題事項としては、那珂久慈浄化センターの遠隔監視制御機能の喪失に備えた代替機能の確保、塩素消毒期間の確保、中継ポンプ場の現場対応の必要性などである。全ての課題事項に対し一度に対策を実施することは現実的ではないため、段階的整備の考えを取り入れ、今回事業で実施する対策と、将来的に対策を実施する内容に区分した。当面の対策としては那珂久慈浄化センターの遠隔監視制御システムのミラー化や、次亜塩素酸ナトリウムの購入手配サイクルの見直しを対象とした。
発注者 静岡県 下田土木事務所
受注者 静岡コンサルタント株式会社
期 間 2025/10/31~2026/06/30
(一)河津下田線は、国道135号(河津町縄地地内)を起点とする路線であり、現在国道135号から400m区間の道路改良工事が進行中である。本業務の目的は、同区間の延伸となる600m間に新設する橋梁3橋の予備設計を行い、各橋梁の最適な橋梁形式を選定することである。本橋の橋長は3橋とも10m程度と橋梁規模が小さいことから、函渠工を含む当該計画地への適用性が高い構造形式を対象に、「第1案:プレテン方式PC床版橋・マイクロパイル案」、「第2案:プレテン方式PC床版橋・場所打ち杭案」、「第3案:場所打ち函渠案」の3案を比較対象案とした。比較検討の結果、3橋とも経済性・施工性・維持管理性で優れる「第3案:場所打ち函渠案」を採用した。第3案の優位性は以下のとおりである。経済性(ライフサイクルコスト)については、函渠工は橋梁案と比較してライフサイクルコストが50~70%程度安価である。施工性については、函渠工は工種が少ないため、橋梁案と比較して50~90%程度の工期短縮が可能である。維持管理性については、函渠工は伸縮装置がないため、橋梁案と比較して維持管理費用を低減できる。
発注者 山形県 庄内総合支庁 建設部
受注者 株式会社 鈴木工務店
期 間 2025/07/07~2026/06/30
ブロック張工 ・7098号 L=71.3m A=661m2 ・7097号 L=27.0m A=234m2 ・7154号 L=21.0m A=186m2 ・7099号 L=56.0m A=417m2
発注者 茨城県 筑西土木事務所
受注者 株式会社マルイ興業
期 間 2025/10/09~2026/06/15
盛土工V=1,310m3,側溝工L=436m,下層路盤工(RC-40 t=30cm)A=1,400m2 上層路盤工(M-30 t=10cm)A=2,130m2,表層工(再生密粒度As t=5cm)A=734m2
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 大日本ダイヤコンサルタント株式会社
期 間 2026/03/03~2026/06/30
本業務は、静岡県島田土木事務所管内の3トンネル(松ヶ瀬トンネルL=328.0m、丹原トンネルL=491.0m、初瀬トンネルL=420.0m)に対して、静岡県道路トンネル点検要領(令和6年3月改訂版)に基づき、定期点検(2回目以降)を実施したものである。定期点検は、片側交互通行規制を実施し、近接目視点検、打音検査、触診等により、変状および附属物の取付状態の異常を把握、診断し、沿道や施設利用者等への被害の防止を図るとともに、同施設の措置を特定し、併せて維持管理を計画的、効率的に行うための情報を得ることを目的とした。点検の結果、主な変状は、うき、ひび割れ、鋼材腐食、漏水(にじみ)、側溝の土砂詰まり等であった。4トンネルすべての健全度ランクは三判定である。健全度ランク3判定以上の変状(坑口上部銘板のうき)について、対策工の概略検討を行うとともに今後の対応を取りまとめた。診断結果に基づき、点検調書(県様式)、点検表記録様式(国様式)を作成し、報告書を取りまとめた。
発注者 静岡県 島田土木事務所
受注者 服部エンジニア株式会社
期 間 2025/12/03~2026/06/30
藤枝市高田地内に位置する当該斜面は、平成20年3月28日付で高田阿原A土砂災害(特別)警戒区域に指定されている。そのため、土砂災害を未然に防止し人家を保全することを目的に急傾斜地崩壊対策施設の予備設計および測量を実施する。設計業務は、対策施設の形式を抽出し、比較案の検討結果を一覧表にとりまとめ、対策工法を選定する予備設計を実施する。また、急傾斜地崩壊危険区域の追加指定に必要な指定調書を作成する。測量業務は、対策施設の施工性を考慮した中心線を設定し、縦横断測量を実施した。
発注者 山口県 防府土木建築事務所
受注者 パシフィックコンサルタンツ株式会社
期 間 2025/08/04~2026/06/30
本業務は山口県防府土木建築事務所が管理する主要県道防府停車場線に架かる新橋(下り)の補修設計業務である。一級河川佐波川を渡河する橋長156mの橋梁であり、橋梁形式は鋼3径間単純下路式アーチ(ランガー)橋である。主な業務内容は次のとおり。1)詳細調査2)補修設計3)施工計画4)関係機関打合せ協議。補修設計に先立ち、目視調査、寸法計測、コア採取、コンクリート試験を実施し、結果を補修設計に反映した。なお、河川上ではロープアクセスにより調査を実施した。本橋は塗膜に鉛を含有しており、塗装塗替面積が大きいことから比較検討の結果、循環式ブラスト工法を採用した。下部工補修では河川内に仮締切が必要となるため、河川管理者と事前協議を行い、施工計画を立案した。
発注者 茨城県 鉾田工事事務所
受注者 一般財団法人土木研究センター
期 間 2025/11/01~2026/05/29
本業務の目的は、令和6年度侵食対策計画効果評価業務委託(以下、過年度委託)と学識者の助言を基に、海浜の安全利用に配慮した整備の進め方や、他県で実施されている新たな養浜手法について整理し、「2020年度計画」の課題への対応や進め方についてとりまとめて地元説明資料を作成することにある。本業務では、過年度委託成果、緊急対応として実施されたサンドリサイクル施工時の現地写真、新たな養浜手法(連続養浜、サンドエンジン)についての資料収集・整理を行ない、鉾田海岸を対象として2025年に実施した養浜後の状況を確認するとともに大洗サンビーチの養浜材の採取後の状況について現地踏査を実施した。これらの結果をもとに、海岸工学と大竹海岸を含む鹿島灘全体の侵食対策に精通する学識者2名に内容の説明及び助言を得て地元説明資料について取りまとめた。
発注者 山口県 柳井土木建築事務所
受注者 新菱工業株式会社 中国営業所
期 間 2026/03/05~2026/06/30
No.1ガスタービン発電機整備 1式