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期 間
2025/03/21~2026/03/16
期 間
2025/12/16~2026/05/11
本業務は、地すべり防止区域「伊太」地区において、令和7年9月に斜面の滑落があったE-11ブロックの、地質調査(ボーリング2箇所)及び断面図の作成を行い、応急対策のための水抜きボーリング工実施設計(1群)及び測量(4級基準点測量及び地上レーザ測量)を実施したものである。対象地は、基盤岩(泥岩)の上位に段丘礫層や沖積層(河川性堆積物及び崩積土)から構成され、地下水位が浅く確認された。後背山地から尾根を通じた地下水供給があると考えられ、降雨期には活動が活発になる可能性がある。ブロック斜面の上下に住宅があるため、ブロックの安定性を高める応急的な水抜きボーリング工を設計した。総合的な地すべり対策工は、今後の調査・解析を通じて検討する必要がある。
期 間
2025/09/17~2026/03/15
本業務は、主要地方道土浦竜ケ崎線における道路の予備設計、平面交差点詳細修正設計を行った業務である。道路予備設計は、当初ルート上にある産業廃棄物エリアを触らない平面、縦断線形の検討を行った。計画幅員である4車線で平面的に回避する案、2車線で回避する案、橋梁でオーバーパスする案で路線選定を行い、設計速度を落として4車線道路で回避する案を採用した。平面交差点詳細修正設計は、土浦竜ケ崎線と交差する町道1250線を暫定T字交差点として暫定供用する交差点計画を検討した。
期 間
2025/01/28~2026/03/31
延長250.5m、法枠工1,040m、U型側溝352m、鉄筋挿入工371本、舗装工2,327m2
期 間
2025/11/06~2026/04/30
道路舗装工事 L=813m 掘削工 V=1,500m3 路盤工(C-40 t=20cm) A=3,860m2 表層工(再生密粒度As t=5cm) A=3,860m2
期 間
2025/11/27~2026/03/15
高欄補修工 N=5箇所 橋面排水補修工 N=13箇所
期 間
2024/05/31~2026/03/31
本業務は、主要県道下関長門線(下関市豊田町大字大河内 地内)における滝橋(二級河川木屋川水系木屋川を渡河)について、橋梁修繕事業に伴う架替えに際して必要となる「迂回路」、「仮設交差点」および「仮橋」の詳細設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/07/28~2026/02/13
一般国道135号における災害発生箇所の対策工設計を実施した。斜面上部の崩壊機構解析に基づき算出された想定崩壊土砂量を対象とし、国道脇に設置されている既設擁壁を「待受け構造」の一部として有効活用する計画とした。具体的には、既設擁壁の構造形式および健全度調査結果を踏まえ、崩壊機構解析から算出された崩壊土砂荷重に対し、安定性を確保するための増厚形状を検討した。擁壁背面のポケット容量を確保するための「斜面切土量」と「擁壁拡幅規模」をパラメータとした比較検討の実施、施工性、経済性及び山側への影響の総合的な評価により、最適な擁壁断面を選定し、詳細設計を行った。その他、擁壁拡幅形状の小規模化を図るためアンカー併用構造や崩壊土砂防止柵工を新規に設置する構造も検討した。本箇所は擁壁前面が谷側へ向かって傾斜し、かつ支持層が多層地盤であることから、擁壁単体の検討に留まらず、円弧すべり法を用いて斜面上の構造物としての地盤安定性も評価した。また、切土法面の安定性を評価し設計を行うとともに落石防護柵の設計も実施した。これらの検討により、地形・地質リスクに対応し、既設機能を最大限に活用した最適な防護体系を構築した。
期 間
2025/09/12~2026/04/27
本業務は、御前崎港海岸における既設陸閘の改良工として、港内3号・9号陸閘の基本設計を行ったものである。過年度設計にて当該臨港道路の車線減少に伴う交差点協議が行われており、これを踏まえた開口幅及び平面配置を決定した。決定した配置に対して、視距や車両走行軌跡による走行可否の検証を行い、警察協議資料として取りまとめた。ゲート形式について、「起伏式フラップゲート」と「横引きゲート」から比較を行い、周辺への影響や施工性、維持管理を踏まえた経済性から「横引きゲート」を選定した。同ゲート形式に対して陸閘の躯体形状及び基礎構造の検討を実施した。基礎構造は「直接基礎案」「杭基礎案」「矢板基礎案」を抽出し、安定計算により比較断面を検討した。直接基礎案については、L1地震動に伴うAs2層の液状化対策として地盤改良工を併用するものとした。各案の総合的な比較により「直接基礎(地盤改良)」を採用した。採用断面に対し、二次元地震応答解析(FLIP)を行い、L2地震時における変位及び傾斜量の照査を行った。施工計画においては、使用重機や施工手順検討に加え、施工時の車両通行を考慮した半断面施工に向けた基礎検討を行った。
期 間
2026/01/08~2026/04/30
本業務は、境漁港において令和8年1月6日の島根県東部を震源とする地震により、岸壁及び付帯施設が被災したため、早急に災害復旧を行うことを目的とし、測量、調査、設計を行ったものである。被災箇所は境漁港のうち、-6.0m岸壁と-4.5m岸壁である。-6.0m岸壁では護岸背面のエプロンと建屋土間コンの間に設置されている自由勾配側溝、現場打ち側溝が最大8cm沈下している状況である。-6.0m岸壁と-4.5m岸壁では、鋼矢板護岸背面のエプロンの調査(コア削孔、地中レーダー探査、ファイバースコープ調査)を行い、空洞箇所の特定を行った。復旧にあたっては、自由勾配側溝区間は新設する計画とし、自由勾配側溝とU型側溝で比較検討を行い、それぞれの工法で復旧区間の検討を行った。現場打ち側溝区間では、比較検討の結果、側溝側壁を専用カッターで取壊し、グレーチングを嵩上げる計画を採用した。