新和設計株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/10~2026/03/31
本業務は、山形県西置賜郡飯豊町大字高峰地内に於いて、主要地方道米沢飯豊線の雪崩対策に係る測量及び詳細設計を行うものである。設計対象箇所は、近年雪崩が道路に到達した高峰(5)および高峰(6)の2箇所である。
期 間 2025/04/11~2026/03/27
本業務は、鶴岡市槇代地内において地すべりが発生したため、地すべり対策工事と並行して、地下水調査と地すべり調査を実施したものである。既設の地下水位計を利用した自記式水位計観測及び資料整理12基(51回)、触針式水位計観測及び資料整理8基(40回)を実施した。地すべり調査として、挿入式孔内傾斜計観測及び資料整理7孔(30回)、設置型孔内傾斜計観測及び資料整理1孔(2回)、パイプ式歪計観測及び資料整理2孔(10回)、地盤伸縮計観測及び資料整理3箇所(15回)、地中伸縮計観測及び資料整理5孔(21回)を実施した。本年度で挿入式孔内傾斜計が観測不能となった2孔に地中伸縮計2基を新設した。また、自記式水位計1基の機器交換を実施した。設置型孔内傾斜計の計器異常に伴い、点検及び補修を実施した。調査結果を基に各地すべりブロックの活動性を評価するとともに、今後の調査提案と留意事項について取りまとめた。
期 間 2025/07/25~2026/03/27
本業務では、洗尾橋、石那田橋、鍋滝橋、高橋、高岡橋の5橋について、橋梁補修設計を行った。設計前調査ではドローンを活用した。洗尾橋では、トラス桁のRc-1塗装系への部分塗替え塗装を計画し、素地調整は新技術の循環式ハイブリッドブラストシステム(NETIS:QS-150032-VE)を採用した。洗尾橋、石那田橋、鍋滝橋では、漏水の見られる伸縮装置に対して、桁間施工空間が確保できない点を考慮し、伸縮装置交換を計画した。洗尾橋、鍋滝橋、高橋、高尾赤橋の4橋では床版防水の全面更新を計画し床版の疲労耐久性の向上を図った。防水層は比較検討のうえ、経済性に優れる塗膜系を選定した。鍋滝橋、高岡橋の塩害によるコンクリート損傷部では、塩害による再劣化防止を図るため、施工性、経済性に優れた塩分吸着剤入りポリマーセメントでの断面修復を計画した。鍋滝橋、高橋では鋼製高欄腐食に対して、車両用防護柵の設置を計画し、路外高さ、設計速度を考慮し防護柵種別を決定した。高岡橋では、橋台根継ぎの洗掘進行に対して、洗掘が橋台に至っていないことを確認したうえで、根継ぎの岩着を復旧するよう、モルタルグラウト充填を計画した。
期 間 2025/06/19~2026/03/27
本業務は、庄内空港周辺における地下水等の水質を把握するために調査を実施したものである。地下水については、空港周辺の既設井戸2箇所より採水し、水質試験(精密試験26項目、中試験14項目)を、また、空港排水については、吐口及び調整池2箇所より採水し、水質試験(環境基準8項目他)を実施した。各5箇所の水質を把握するとともに、空港建設前後における水質の経年変化を整理した。
期 間 2025/07/29~2026/03/13
本業務は、一般県道米沢環状線の米沢市本町地内において施行する測量を行ったものである。基準点測量は、3級基準点測量2点・4級基準点測量25点を実施した。水準測量は、3級水準測量5.2kmを実施した。
期 間 2025/07/23~2026/01/16
本業務では、西村山郡朝日町大字四ノ沢地内における主要地方道山形朝日線の既設吹付モルタルに、老朽化によるひび割れ等の変状が発生し不安定化しているため、対策を目的に測量及び法面設計を行った。現地調査により既設法面の状態を確認したところ、ひび割れや表面剥離等の変状が広範囲に認められた。また、過年度実施の熱赤外線調査、および別途発注のボーリング調査結果により、背面空洞の存在と終点側に強風化層が比較的厚く分布することが確認された。そのため、吹付のり面の安定度向上を目的に、当該現場で適用可能な工法を複数案挙げ、経済性、施工性、耐久性等を総合的に加味した比較検討を実施し、採用案を選定した。その結果、繊維補強吹付モルタル工が最適であると判断し、これを採用した。また、終点側の強風化層が厚い箇所については、局所的な比較検討を行い、鉄筋挿入工により安定化を図る計画とした。採用工法による安定計算、構造計算を実施し、構造・規格の詳細を決定するとともに、施工手順や仮設方法等の施工計画を取りまとめた。また、工事発注に必要な設計図面、数量計算書を取りまとめた。
期 間 2025/06/13~2025/11/28
本業務は、一般国道287号米沢川西バイパス、川西バイパスの防雪柵詳細設計を行ったものである。防雪施設は、視程障害対策及び吹溜り対策を目的とした吹止柵の設計を行った。本道路は、起点側が東西方向に進み誕生川を渡河した後に南北方向に進む路線である。沿道は概ね水田・耕作地が主となるが一部区間に家屋等建物や林地があり、吹溜りの生じやすさに差が生じるものと判断し、吹止柵設置範囲の選定を行った。気象条件は、近傍アメダス(米沢・長井)のデータ並びに過年度観測データを整理・解析して設定した。吹止柵は、吹溜量、防雪効果範囲、視程確保に着目して必要柵高を決定し、地質調査結果を踏まえて、鋼管杭基礎を用いる基礎構造とした。防雪柵構造は、固定型及び格納型について経済性と維持管理について検討し、格納型を採用した。遮蔽材の材質は、鋼製及び樹脂ネットについて、LCCを踏まえた経済性と破損した際の修復に係るコスト及び納期を整理し、鋼製を採用した。柵の割り付けにおいては、横断構造物や取付道路等に留意して端数調整が最小となる割付を行った。横断構造物と支柱位置が交錯する箇所においては、直接基礎の計画を行った。