期 間
2018/09/10~2018/11/22
本業務は、山形県鶴岡市田麦俣地内の一般国道112号において、災害に強いみちづくり事業(地債)による落石対策施設の設計に資する地質状況の把握を目的に、地質調査を実施したものである。調査内容は、ボーリング調査(標準貫入試験併用)2孔×総延長17.0m、解析等調査1式であった。調査の結果、表層には表土や軟らかい崩積土が分布し、その下には泥流堆積物と強風化または風化凝灰岩が分布し、さらに構造物基礎の支持層となり得る泥岩が分布していることを確認した。なお急勾配をなす斜面上には巨礫を含む段丘堆積物が比較的薄く堆積しているものと想定される。
期 間
2018/10/30~2019/03/28
重力式擁壁工(298m3)・波返護岸工(10.5m)
期 間
2018/11/26~2019/03/28
期 間
2018/05/28~2019/02/22
防雪柵 H=4.5m L=396.1m、張りコンクリート、県道舗装 1式
期 間
2018/09/12~2018/12/07
期 間
2018/06/01~2018/12/25
期 間
2018/09/13~2018/12/14
期 間
2018/07/18~2018/10/26
期 間
2018/10/15~2019/03/29
過年度において砂防えん堤(不透過型)詳細設計成果をとりまとめているが、その後に改訂された平成28年3月改定「砂防関係事業技術指針」、同年4月改定「砂防基本計画策定指針(土石流・流木対策編)」及び「土石流・流木対策設計技術指針」、同年8月改定「砂防関係事業技術指針(砂防編)」を踏まえ、計画流出土砂量等の詳細調査(小規模渓流摘要の検証)、流木対策の強化、維持管理性の向上を図った施設設計の修正成果をとりまとめることを目的とする。
期 間
2018/10/05~2019/03/27