期 間
2011/07/11~2011/11/30
山形県村山総合支庁が管理する王将橋、古川橋、山神橋、3連ボックス橋の4橋について、橋梁補修設計を実施した。補修設計は、橋梁点検や現地調査結果から、損傷の状況や進行性を把握した上で補修項目を選定し実施した。補修項目の選定は、「山形県橋梁長寿命化総合マニュアル(案)」に示される管理区分(予防保全型管理)に応じて抽出した。補修設計の内容は、橋面防水層設置、コンクリート上部工断面補修、伸縮装置取替、防護柵取替、地覆補修、下部工断面補修、排水管補修である。特に、王将橋の伸縮装置については、市街部および、積雪地域であるため、静音性、耐久性に配慮した完全埋設型を採用した。
期 間
2011/08/01~2011/12/20
歩道防水舗装 639m2 歩道中詰材置換 198m3
期 間
2011/09/26~2012/01/16
期 間
2011/06/29~2011/12/16
期 間
2011/10/03~2011/12/22
路面切削工3,190m2 クラック処理工1,142m オーバーレイ工3,190m2 薄層カラー舗装工332m 区画線工2,342m
期 間
2011/06/27~2011/09/30
本業務は、山寺急傾斜地崩壊対策事業において実施する斜面対策計画についての再整理を行い、対策工事のための測量および詳細設計を行うものである。
期 間
2011/06/27~2011/08/31
期 間
2010/10/18~2011/06/10
石積工204m2 石張工56m2 耐酸目地モルタル工483m2
期 間
2010/08/02~2011/04/28
本業務は、一般県道余目松山線(庄内町提興屋地内)L=2.7km(一般国道345号取付L=0.7km、市道L=0.3kmを含む)において、庄内橋の架け替えを含み既存の概略設計を基に平面線形、縦横断線形の比較案を策定し、施工性、経済性、維持管理、走行性、安全性及び環境等の総合的な検討と橋梁の主要構造物の位置、概略形式、基本寸法を計画し、技術的、経済的判断によりルートの中心線を決定することを目的とする。
期 間
2010/12/21~2011/05/13
上山市宮脇地区において、宮生沢砂防えん堤の工事が進行しているが、当初は撤去予定であった工事用道路について工事完成後も存置し、地元が管理していくことになった。しかし、えん堤下流の流路工水路については、一部工事用道路の下に埋設されているうえに既設の水路についても想定される流量を安定して流下できない状況である。 本業務では、宮生沢えん堤の流末となる流路工水路について、想定される流量に対しての流下能力を検証し、設計を行なった。その他、工事用道路及び付替道路の一部修正と取水工の修正設計を行なった。