内外エンジニアリング株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/03~2026/06/30
本業務は、昭和50~59年度に農村基盤総合整備パイロット事業阿武地区によって造成された第1揚水機場及び第2揚水機場について、機能保全計画の導入により基幹水利施設等の更新整備等を行うことで、安定的なかんがい用水の確保を行うとともに維持管理の省力化等を図り、受益地における持続可能な農業体系の構築を図るものである。業務内容は、現地調査作業(現地踏査、定点調査、概略診断調査)及び機能診断作業(事前調査、健全度評価、性能低下予測、機能保全対策の検討、機能保全コスト算定、機能保全計画策定等)である。本地区では土木施設及びポンプ施設、電気設備を対象に、円滑かつ効率的な現地調査を実施するための調査方法などを検討し、現行基準に基づき健全度を判定し、機能保全計画を策定した。
期 間 2021/03/26~2021/10/29
狩野川西部浄化センターは、平成6年に供用開始した終末処理場であり、約26年が経過している。近年既存設備の老朽化が進み今後維持管理費・改築更新費の増大が予想されることから、事故の未然防止及びライフサイクルコストの最小化を図り、計画的な改築を行うため、平成30年度にストックマネジメント計画を策定したところである。本業務は、ストックマネジメント計画に基づき主ポンプ設備更新工事のための機械設備、および電気設備の実施設計(詳細設計)を行うものである。処理場全体の計画下水量は(事業計画/日最大)110,464m3/日であり、今回更新の対象となる計画下水量は(事業計画/日最大)12,251m3/日、(事業計画/時間最大)17,970m3/日である。更新対象となる主ポンプ設備は、立軸渦巻斜流ポンプ、吐出量9.5m3/分/台、口径300mm、電動機出力75kwであり、設置方法は5床式である。ポンプの運転方法は、安定した水処理の運転を目的として、回転数制御を行うこととした。また、ポンプ更新に合わせて現場操作盤の更新を行った。