芹澤啓の発注業務・工事一覧

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期 間 2023/03/17~2024/01/15
静岡県の洪水予報河川、水位周知河川を除く県管理河川の水害リスク情報を把握するため、「洪水浸水想定区域図作成マニュアル(第4版)(平成27年7月)」(以下、「マニュアル」という。)や「小規模河川の氾濫推定図作成の手引き(令和5年7月)」(以下、「手引き」という。)等に基づき、洪水浸水想定区域図の作成を行った。本業務の対象河川は、狩野川水系9河川であり、対象延長は43.750km、内流下型氾濫区間が5.750km拡散型氾濫区間が38.000kmとなっている。外力については、既往の同水系における洪水浸水想定区域図作成時の作成方法と整合を図った。計算メッシュスケールは25mを基本としたが、3河川について浸水深分布に不合理な箇所が散見されたことから、計算メッシュスケールを5mとして再解析を実施し、妥当な浸水深分布を得た。浸水深分布図を作成した上で、公表図、市町説明資料を作成した。
期 間 2023/03/17~2024/01/31
本業務は、静岡県の洪水予報河川、水位周知河川を除く県管理河川の水害リスク情報を把握するため、「小規模河川の洪水浸水想定区域図作成の手引き」(以下、「手引き」)等に基づき、「狩野川水系持越川ほか27河川」を対象として、洪水浸水想定区域図の作成を目的に実施した。検討に用いる想定最大降雨量およびその波形は、既県洪水浸水想定区域図公表河川である狩野川で用いられている「H14.10降雨波形の828mm/48hr」を採用した。各河川の想定最大流出量のハイドログラフは、各対象河川の本川である狩野川、修善寺川、大見川におけるハイドログラフより作成した。氾濫解析では、国機関検討業務、各河川氾濫形態を考慮して、流下型、拡散型、混合型に分類し、検討を行った。流下型では、一次元不等流計算にて浸水位を算定し、手引きに従って洪水浸水想定区域図を作成した。拡散型では、河道計算は一次元不定流モデル、氾濫計算は平面二次元モデルで氾濫解析を行い、洪水浸水想定区域図を作成した。混合型では、流下型区間(上流部)と拡散型区間(下流部)をそれぞれの手法で解析し、その結果を用いて合図を作成し、同河川の洪水浸水想定区域図とした。
期 間 2023/10/05~2024/03/15
本業務は、令和2年度の定期点検により、経年劣化などによる老朽化が進行し利用者に悪影響を及ぼす恐れがあると判断された(健全度判定Ⅲ)曽我浦片隧道5号(以下ロックシェッド)について、適切な補修により、施設の安全性と長寿命化を図ることを目的とする。 適切な補修の検討にあたっては、ロックシェッド全体の点検・調査が必要であるが、このうち頂版上部については、堆積土砂等により十分な点検調査が行われていない。 このため、本業務では別途工事にて実施する頂版上部の土砂撤去後、頂版の状態を把握するための損傷調査・物性試験、ロックシェッド全体の長寿命化に必要な補修内容について、補修工法比較検討・補修詳細設計を実施することを目的とする。
期 間 2022/06/24~2024/03/18
本業務は、沼津市岡宮地内における、(都)三枚橋岡宮線の街路整備事業に伴う現地測量、路線測量、道路詳細設計、平面交差点詳細設計を行うものである。
期 間 2023/08/01~2024/01/31
本業務は、駿東郡小山町生土地内にある「頓沢橋」において、定期点検で補修の必要があると判断された橋梁の劣化損傷箇所の補修工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成するものである。
受注者 株式会社東日
期 間 2023/08/16~2024/03/25
本業務は、草薙総合運動場内の陸上競技場(1種)及び補助競技場(第3種)の公認継続に伴う補修・改修工事を実施するにあたり、必要となる図面の作成・数量算出を行うことが目的であった。 日本陸上競技連盟(以下「陸連」という)による公認継続に伴う事前調査の結果を受け、陸上競技場内の現地調査を行うと共に公認継続に必要となるポイントの高さを計測し、補修・改修が必要となる工種と範囲を設定した。 ウレタン舗装の摩耗が主な補修内容であったが、陸連の調査結果を上回る摩耗箇所も確認された。また、補助競技場では、沈下により走路の許容傾斜度が公認に関する細則を満たしていない箇所も確認された。 現地調査の結果を踏まえ、基準を満たす舗装厚の検討を行うと共に改修内容及び改修範囲等を設定した図面を作成し、陸連の事前調査結果との相違点や改修増加箇所を改めて陸連に確認を行った。陸連より公認継続に伴う図面指導の回答を得て、細部の調整や公認継続への意思疎通を図った。これにより、公認継続に必要となる図面の作成が可能となり、工期内に改修工事に必要となる成果品を作成することが出来た。
期 間 2023/07/28~2024/03/25
一級河川安倍川河口左岸の静岡海岸から、清水海岸の三保半島先端までの間において、海岸地形の自然変化および海岸侵食対策工事が海浜地形に及ぼす影響をモニタリングし、養浜実施計画の修正の必要性を検討した。さらに、安倍川からの砂浜回復域の進行状況、砂浜些少部等の越波防護の状況等を整理した。この検討結果を、清水海岸侵食対策検討委員会に諮るための資料にまとめるとともに、会議の運営を補助した。土量変化の実態調査として、安倍川河口~清水海岸の土量の変化状況を平面解析等により把握するため、深浅測量データを整理・解析した。さらに、波の打上げ高計算により越波防御機能を評価し、モニタリング結果とあわせて、次回の養浜実施計画をとりまとめた。また、養浜材採取モニタリングとして、レーザー測量計等による陸上部地形の面的標高観測を実施し、採取による地形回復状況や漂砂上手側海岸への影響を把握し、採取方法の評価等を行うとともに、今後の採取方法を検討した。さらに、安倍川流砂系外から清水海岸への土砂受け入れのための粒径や環境面の条件整理を行い、土砂受け入れ基準を検討した。また、事業効果等を情報発信する広報誌の作成を行った。
期 間 2023/10/12~2024/03/25
本業務は、国土交通省が取り組む「Project PLATEAU」に参画し、静岡県内の様々な都市活動データや施設情報等を統合する情報基盤として国土交通省が策定する標準仕様に準拠した3d都市モデルを整備することで、砂防施設の維持管理に活用することを目的とした。
期 間 2023/07/05~2024/03/15
この作業は、静岡県熱海土木事務所が令和5年7月5日から令和6年3月15日まで、伊東市において、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成することを目的に、0.5mグリッドデータ(DEM)、1m等高線データ、オルソ、3D都市モデルデータ、砂防管理DXデータ等の成果を基に数値地形図を作成したものである。測量地域は伊東市の一部で、作業内容は新規数値図化(A=73.391km2)である。