静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/09/19~2026/01/13
本業務は,焼津市本町一丁目地先における二級河川小石川の護岸嵩上げに関する測量・設計業務を実施するものである。小石川の下流域では,台風や前線の豪雨による異常出水により浸水被害が発生している。そのため,短期的な対策として河道からの越水を現状より軽減させる施設を計画する。
期 間 2025/08/28~2026/01/12
本業務は、過年度に実施した和田川流下能力検証業務の結果に基づき、河川護岸整備(片岸40m)および特殊堤(胸壁)(片岸30m)が必要となる区間において、詳細設計を実施したものである。
期 間 2025/07/10~2026/01/08
本業務は、(主)沼津土肥線に架橋された角山1号桟道橋を対象とした耐震補強設計である。本橋は橋長20.0m、有効幅員4.0mのPC単純プレテンT桁橋の桟道橋であり、下部工は逆T式橋台および深礎杭で構成されている。橋梁一般図が存在しなかったため、施工時資料の収集および現地計測を実施し、新たに橋梁一般図を作成した。補修計画については、令和3年度の定期点検結果を踏まえ、桁下および橋台に発生している小規模な剥離、地覆および竪壁に生じた温度変化による軽微なひび割れ、ならびに桁下への漏水原因となっている地覆目地材の劣化に対し、適切な補修工法を計画した。耐震補強は、既設支承がレベル2地震動に対する耐力を有していないこと、ならびに現況支承高では取替えが困難であることから、水平力分担構造を設置する方針とした。本橋では既設アンカーバーが端支点横桁内に埋設されており、アンカーバー形式を採用した場合、横桁増設により支承部の維持管理性が低下するため、維持管理性および経済性を考慮した比較検討を行い、せん断ストッパーを採用する計画とした。また、桁下は谷形状で足場設置が困難であることから、施工は吊足場により行う計画とした。
期 間 2025/07/10~2026/01/09
本業務は、(主)伊東西伊豆線長野橋2に対して、「令和5年度[第35-D8317-01号](主)伊東西伊豆線ほか橋梁耐震検討業務委託(その1)」の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/03/21~2026/01/07
過年度調査業務により設置された観測孔3孔を利用し、孔内傾斜計観測および地下水位観測を各4回行い、地すべりの挙動状況や地下水位の状況を把握することを目的として業務を実施した。
期 間 2025/09/10~2026/01/14
本業務は、「令和5 年度[第35-D7336-01 号](主)焼津榛原線橋梁耐震対策に伴う設計業務委託(太平橋詳細設計)」の成果をもとに河川協議資料の作成を行うものである。
期 間 2025/03/26~2026/01/13
令和6年に発生した台風10号の影響により静岡市葵区内牧地内の内牧内宮A土砂災害(特別)警戒区域の斜面の一部が崩壊した。そのため、崩壊した斜面を内牧内宮A急傾斜地崩壊危険区域に指定し、崩壊した斜面の安定を図る対策施設の工事が実施された。内宮内牧A傾斜地崩壊危険区域の隣接斜面も土砂災害(特別)警戒区域に指定されている(内牧内宮A No.2)ため、本業務は隣接斜面において土砂災害を未然に防止し人家を保全することを目的に急傾斜地崩壊対策施設の概略設計を実施する。設計業務は、対策施設の形式を抽出し、比較案の検討結果を一覧表にとりまとめ、対策工法を選定する。測量業務は、内牧内宮Aにおいて用地取得を行うために必要となる図面および資料を作成するとともに、内牧内宮A No.2における急傾斜地崩壊対策施設の設計に必要となる測量図面の作成、ならびに用地資料(公図、土地の登記記録、権利者調査等)の作成を実施した。
期 間 2025/03/22~2025/12/29
本業務は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成するものである。
期 間 2025/07/10~2026/01/05
本業務は、(一)仙石原新田線桃の木畑橋に対して、「令和5年度[第35-D8317](主)伊東西伊豆線ほか橋梁耐震対策検討業務委託」の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。