静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/02~2026/02/10
本設計業務は、榛原郡吉田町神戸地内における(主)島田吉田線の災害復旧工事に伴う設計業務を行うものである。9月5日に発生した突風により、当該地区に設置されていた道路案内標識の案内板と標識柱が被災した。気象庁の報道発表によれば、9月5日12時50分頃、静岡県牧之原市静波(しずなみ)から榛原郡吉田町大幡(おおはた)にかけて発生した突風の種類は竜巻と認められる。その強さは風速約75m/sと推定され、日本版改良藤田スケールでJEF3に該当する。オーバーハング式道路標識の設計に用いる風荷重は50m/secであるため、被災時は1.5倍の風荷重が影響したことになる。この被災を受け、【業務実施要請書第1号】により道路案内標識の被災要因調査及び設計を実施したものである。
期 間 2025/10/03~2026/02/27
施工延長368m,河川土工1式,掘削工2000m3,除草工6800m2
期 間 2025/07/29~2026/02/17
本業務は、過年度実施の航空レーザ測量成果や現地踏査等を基に河川の適切な管理、合理的な河川計画及び、河川工事の用に供する為のデータ収集及び整理を目的とする。
期 間 2025/07/14~2026/02/16
急傾斜地崩壊 対策工事(施工延長 L=45.85m)         1式              吹付枠工(A)            7m              重力式式擁壁工            38m              重力式式擁壁工            3.5m              重力式式擁壁工            2.5m              落石防護柵(ロープ・金網)設置     44m
受注者 株式会社東日
期 間 2025/10/09~2026/02/09
本業務は、沼川新放水路の整備に伴い撤去した千本松原(防風林)の代替施設として過年度に設置した仮設防風柵について、現場条件等の変更に伴い移設するための詳細設計を行う業務である。
期 間 2025/06/24~2026/02/04
本業務は国道362号11号橋周辺の山腹斜面において湧水による浸食から下部工等の橋梁関連施設の被災を防ぐことを目的としたものである。過年度に実施された渓流保全工の設計を踏まえ、用地条件等から施設配置の見直し・詳細設計や工事用道路の詳細設計を行った。設計に当たり現地踏査を行い、周辺の地すべり状況や既設渓流保全工の状況など、設計および施工に必要な現地条件を把握した。既設の渓流保全工の機能自体は保たれていることから、本設計では既設の構造物を残し、両岸に布製型枠を追加施工する設計とした。橋脚周辺などの地形改変および施工が困難な箇所は管渠により導水を行う設計とし、渓流保全工と管渠をつなぐ流末処理工を設計した。また、下流林道への土砂流出防止のため、土砂止め(VCCO)を配置した。工事用道路は10tダンプが通行・折り返し・転回可能な線形とした。
期 間 2025/03/24~2026/02/27
施工延長 L=52.0m、平ブロック張 標準部 247m2、平ブロック張 根入部 160m2、堆積土砂撤去 320m3
期 間 2025/09/17~2026/01/30
本業務は、静岡県藤枝市岡部町宮島地内に位置する「宮島橋」の橋梁改築工事及び設計に必要な地盤情報を得るために基礎地盤と物理特性を把握することを目的とする。
期 間 2025/09/25~2026/02/10
本業務は、「令和6年度[第36-K1927-01号]一級河川江尾江川大規模特定河川対策に伴う道路詳細設計業務委託」の設計成果を基に仮設護岸の詳細設計、既設ポンプ排水路の移設設計、および市道吉原沼津線改築設計時の既設函渠の設計照査を実施したものである。また、関連する「令和6年度[第36-K1927-01号]一級河川江尾江川大規模特定河川対策に伴う橋梁設計業務委託(権太給橋)」に基づく電算帳票の作成を行った。主な実施内容は次の通りである。第一に、既設函渠設計照査では、配筋状況が不明であったため施工当時の基準書から構造を復元し、復旧時の土被りに対する応力照査を実施した。第二に、ポンプ排水路移設設計では現況の排水能力を維持すべく諸条件を整理し、適切な移設ルートを計画した。第三に、護岸設計では、河川改良完了までの暫定構造として施工性・沈下への追随性に優れた土のう積み護岸を採用した。供用期間が耐用年数を超え施工性・沈下への追随性に優れた土のう積み護岸を採用した。供用期間が耐用年数を超え用を考慮して上部工、下部工(A1・A2)、撤去工の4工種に分割して作成し、円滑な発注・施工に向けた資料整理を行った。
期 間 2025/06/17~2026/02/13
本設計業務は、静岡市駿河区丸子の泉ヶ谷川左支川において、過年度成果資料及び既存資料を基に現地測量を実施し、その成果を用いて砂防堰堤計画地点の立地条件、施工条件、経済性等について技術的な検討を加え、適切な砂防堰堤の位置及び基本諸元を決定する予備設計を行うものである。本渓流の下流部は流路工が整備されており、流末は泉ヶ谷川となる。また、保全人家戸数は、住家14戸である。