静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/26~2026/02/20
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/06/25~2026/02/20
本業務は、海岸保全施設の適切な維持管理に資することを目的に、田子の浦港海岸の長寿命化計画を策定したものである。対象施設は、富士海岸離岸堤(L=1015m)、吉原海岸離岸堤(L=791.4m)、および吉原地区の防砂突堤(6基)、ブロック止工(1基)である。計画策定にあたっては、まず資料収集として既存台帳や測量調査報告書、既往の計画書を整理した。次いで、陸上からの目視調査およびUAV(ドローン)による空中写真撮影を実施し、施設の変状を把握した上で健全度評価を行った。最終的な長寿命化計画の策定では、基本事項の整理、点検に関する計画、修繕に関する計画をとりまとめ、既存の計画書と統合することで、地区海岸全体を網羅した一体的な長寿命化計画書を策定した。
期 間 2025/09/12~2026/02/27
本業務は、令和7年9月5日の台風15号による異常豪雨により、二級河川井伊谷川右岸の護岸L=66mが被災したため、災害復旧事業として速やかな復旧を図り、再度災害や被災の拡大を防止することを目的とし、路線測量及び、河川護岸詳細設計を実施したものである。被災概要は、異常出水により、水衝部である当該箇所の外力が増大し、河床洗掘によりブロック積基礎が変位し、ブロック積のクラック及び背面土砂の流出が生じた。
期 間 2025/03/19~2026/02/18
本業務は、島田市内の(一)住吉金谷線に架かる石田橋と(主)島田吉田線に架かる辻橋に対し、補修設計を実施したものである。石田橋はRCT桁橋(竣工年:1966年)とPC床板橋(竣工年:不明)の複合橋(PC桁:拡幅橋)である。辻橋は1973年竣工のRC床板橋である。令和5年度の定期点検において早期措置段階(判定区分III)と診断されたため、本業務では損傷調査を実施し定期点検成果と現在の損傷の照合、損傷要因の推定を行った。現地調査では各部材を測定し、補修設計に使用するための橋梁一般図を作成した。調査の結果を元に部材毎・損傷毎に補修の要否判定、及び補修工法の選定を行い、補修設計を実施した。また、辻橋については、床板の早期措置段階の損傷の他に、A2橋台上流側に不等沈下や背面土圧、活荷重等の影響が原因と考えられるひびわれ(ひびわれ幅5~7mm・段差約3mm)が確認されている。ひびわれ及び段差の損傷は、損傷の進行による道路陥没等が懸念される。定期点検結果のみでは、損傷の進行状況の把握が困難なため、損傷の進行性を把握するために、ひびわれ幅の追跡調査を実施することとなった。
期 間 2025/07/29~2026/02/27
護岸工 1式 上部工 15m 消波工 消波ブロック製作262個 据付309個
期 間 2024/09/06~2026/02/19
2024年8月、国道473号金谷相良道路II工区の施工現場において地すべり災害が発生した。本業務では、地すべり対策工事及び国道工事の実施に向け、調査・解析、設計、動態観測を実施した。調査・解析業務では、机上調査、現地踏査・試料採取、室内試験、地すべり機構解析、法面空洞調査を実施した。設計業務では、地すべり対策工設計(排土工、排水工、鉄筋挿入工)と道路修正設計(軽量盛土工、地盤改良工)を実施した。動態観測業務では、傾斜センサー及び地盤伸縮計について管理基準値を設定し、自動監視システムを用いてメール及び回転灯で危険時の警報発信を実施した。
期 間 2025/06/18~2026/02/27
本業務は、(一)接岨峡線で供用される藤美橋の落橋防止システムに関する設計業務である.主として水平力分担構造の立案・詳細設計や,施工検討を実施した.
期 間 2025/07/08~2026/02/20
本設計業務は静岡市駿河区安居地先の古安川及び安居沢において、既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)の背面に堆積した土砂を除石するための工事用道路(管理用道路)設計に先立ち、現地踏査を行うものである。対象となる既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)はH=7.0m、L=55.0m、水通し幅W=7.0m の不透過型堰堤であり、設計箇所は、静岡市街地より南東約7km に位置している。設計箇所である古安川及び安居沢では台風や豪雨により上流から多量の土砂流下が確認されており、近隣住民から被害報告もなされている。設計区間内に位置する古安川第3号堰堤については、現地踏査の結果、満砂状態が確認されており堰堤の正常な機能を維持することが望まれている。しかし既設砂防堰堤には管理用道路が整備されておらず、堰堤の維持管理が困難な状況にある。このため、堰堤へのアクセスを確保する工事用道路(管理用道路)を設計し、堰堤背面に堆積した土砂を除石し捕捉量を確保することで、下流部の保全対象区域の安全性向上を図る必要がある。なお、本業務は工事用道路(管理用道路)設計に伴う現地踏査を目的とする。
期 間 2025/03/26~2026/02/16
 本業務は、静岡市駿河区丸子地先に位置する大鈩沢支川清流沢において、砂防堰堤詳細設計を行うものである。詳細設計の実施に際しては、土石流対策の設計概念や堤防位置の妥当性を再整理するとともに、除石計画、施工計画、仮設構造物等を含め総合的に検討する。
期 間 2025/11/06~2026/02/25
本業務は、福田漁港サンドバイパス周辺において、サンドバイパスシステムのジェットポンプ周辺の支障物撤去などに活用する海底地層の断面画像を取得することを目的とし、音響地層探査装置を使用した海底下の地層探査、および提案事項として、音響測深機による測深・サイドスキャン計測を実施したものである。サイドスキャン計測により取得したデータから海底地形および音響反射モザイク図、音響地層探査により取得したデータから音響反射断面図を作成した。これらの結果から、サンドバイパスシステム周辺の海底地形、海底面の状況、および海底下浅部の構造に関する情報を取得することができた。本探査結果は、サンドバイパスシステム周辺における支障物の集積要因や滞留環境を検討する際の参考情報として有効である。