静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/03/25~2026/09/30
本業務では、島田市川根町田抜里地内における、(国)473号にて、梅雨、台風時期等において、終点部の谷止工から沢水により国道473号の側溝が断面不足により、道路を横断して民地に侵入している区間や下流部において下流断面が上流断面が小さく流下能力不足により民地まで浸水し、排水機能不全となる区間の整備(上手川「上手橋」~抜里山海戸急傾斜地危険区域付近)及び現在工事中の抜里山海戸急傾斜地崩壊対策事業における排水ルートを確保するための改良と道路排水施設の詳細設計を行った。計画延長はL=134.4mである。本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)における、道路排水施設の詳細設計を行った。
期 間 2026/05/14~2026/09/11
本業務は、(国)473号の島田市金谷富士見町地内において、令和4年の台風15号の影響で崩壊した斜面に近接する区間(路側)を保護するための構造物詳細設計を行うものである。本設計箇所は、現状では道路施設の損傷に至っていないものの、崩壊斜面を放置すると崩壊が拡大することが想定されるため、崩壊した斜面は民地であるが道路施設の被災を未然に防止するための詳細設計を行うことを目的とする。なお、本設計箇所では「令和4年度[第35-I1824-01号](国)473号災害防除に伴う測量・設計業務委託(法面工予備設計)」において予備設計が実施されているため、本業務においては令和5年度業務で示された課題を踏まえ再度精査したうえで、対策工法の検討および詳細設計を実施するものである。
期 間 2026/05/21~2026/09/04
浜松市天竜区渡ケ島地先で計画されている、一級河川阿多古川の護岸設計に必要となる地質の状況を整理・把握することを目的として、機械ボーリング8mを1箇所実施し、上層から順に玉石(Agb)層、砂礫(Ag)層、シルト(Am)層、強風化岩(WR)層、緑色片岩(Gsct)層が確認された。Ag層のGL-4.15m~4.45mにて土粒子の密度、土の含水比試験、土の粒度試験を実施した。土粒子の密度は2.679g/cm^3、自然含水比は10.7%、土質工学的分類は細粒分まじり砂質礫(GS-F)であった。土の粒度試験における20%粒径から透水係数が4.50×10^-4と推定した。また、N値および層厚から、WR層、Gsct層を支持層として選定する。設計施工上には、φ400mm程度の玉石の混入が想定されるため、工法によっては打込み困難となる可能性があること、Agb層やAg層のセメントミルクの流出、孔壁崩壊に留意する必要があること、WR層のスレーキング等による支持力不足が懸念されること、Gsct層は非常に硬質であり、打設困難による根入れ不足が懸念されることに留意する必要がある。
期 間 2025/03/18~2026/09/10
本業務は、静岡県が管理する横断歩道橋を対象として定期点検を実施するものである。目的は、横断歩道橋の劣化や損傷による利用者及び第三者への被害を未然に防止するとともに、横断歩道橋の健全性を把握し診断することである。点検は、「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言)(令和6年3月 国土交通省道路局)」)及び「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」)に基づいて実施する。また、技術的助言及び技術的助言の解説に記載のない事項については、「歩道橋定期点検要領(令和6年9月 国土交通省道路局国道・技術課)」を参考とする。点検対象は全6橋であり、徒歩・梯子、高所作業車を使用した近接目視点検を行った。点検では主に腐食、防食機能の劣化などが確認された。成果は点検記録票を作成した。また、損傷評価の判定について、発注者との協議により損傷評価の判定の妥当性を確認し、点検記録票を取り纏め報告書とした。診断結果については、III判定1橋、II判定2橋、I判定3橋、IV判定の横断歩道橋は無かった。
期 間 2026/02/10~2026/09/30
施工延長 214m、表層(車道・路肩部) 1410m2、上層路盤(車道・路肩部) 1410m2、既設水路嵩上工 99m
期 間 2024/03/14~2026/09/30
復旧延長L=126.3m、右岸L=30m、左岸L=96.3m 石張工246m2、大型ブロック積1式、根継工10m、小口止工6箇所、雑工1式、仮設工1式
期 間 2026/02/19~2026/09/06
令和7年度[第37-K3256-01号]二級河川釣橋川河川改良工事(河道掘削工) ICT施工
期 間 2025/11/07~2026/08/31
国道362号下長尾地区を対象に、交通量推計、費用便益分析、整備効果の検討、説明資料の作成を行った。 交通量推計では、現況交通量配分、再現性の検証を行った上で、将来交通量推計(2ケース)を行った。費用便益分析では、最新のマニュアルにより3便益を算出した。また、他県で公表されているマニュアルを参考に、当事業に適用するその他便器も算出した。整備効果では中山間地域の特性に着目した整備効果を検討・整理した。説明資料は、第三者でも分かるようにパワーポイントにより作成した。
期 間 2026/03/25~2026/08/31
本業務は、土砂災害対策情報システムにおける情報基盤の高度化を目的として、砂防関係指定地および区域に係る GIS データの整備を行ったものである。
期 間 2025/08/05~2026/08/31
本業務は、国道135号伊東市湯川地内において、無電柱化に伴う電線共同溝の詳細設計を実施したものである。測量業務として、約300mの中心・縦横断測量を行い詳細設計に必要な測量図面を作成した。設計延長は372.06mで、予備設計の基本事項や現地条件、既設埋設物、沿道利用状況等を踏まえ、工事に必要な詳細構造の検討を行った。特に本区間は、歩車道内に電力、通信、ガス、水道、下水道、温泉管等の既設埋設物が多数存在することから、地中レーダー探査により埋設状況を把握し、これらへの影響を抑えた平面・縦断線形を計画した。また、海側約150mについては、既設排水側溝を活用した低コスト手法を検討したが、側溝断面や高圧ケーブルの収容条件等から採用を見送り、通常の電線共同溝整備とした。地中化方式は、施工条件、経済性、実績及び参画企業との調整結果を踏まえ「共用FA活用方式」を採用した。 さらに、特殊部の集約等によりコスト縮減を図るとともに、既設埋設物との交差部では管路の上越し・下越しや管崩し等を検討し、施工性・維持管理性を考慮した計画とした。