静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/01~2026/06/30
橋梁耐震対策 補強土壁工 置換コンクリート工160m3 基礎コンクリート1m3 カウンターアンカー1式 切土補強工(USD工法)99本 切土補強工(アンカー鉄筋)16本 裏面排水工(透水マット(縦))155m 裏面排水工(透水マット(水平))20m モルタル吹付工211m2 土工(硬岩掘削)(セーフティークライマー工法)110m3 土工(軟岩破砕工)110m3 足場工1式
期 間 2025/12/16~2026/06/15
本業務は,静岡市葵区水見色地区おける一級河川水見色川の護床工に関する測量設計業務を実施するものである。計画の内容は,河川の路線測量結果と過年度の災害復旧計画を基に侵食を受けた河床部の護床施設について,設計条件と基本事項を整理し,決定した施設配置計画に基づき設計図面,数量計算書を作成する。また,護床工の設計とともに電算帳票を作成する。測量は侵食を受けた河岸の地形測量と縦断測量により河床高を計測し,設計に必要な位置で横断測量を実施した。
期 間 2025/11/05~2026/06/10
本業務は、「静岡県交通基盤部、くらし・環境部、文化・観光部所管公共事業再評価実施要綱」及び「静岡県交通基盤部都市局所管公共事業再評価実施要綱細目(街路事業)」に基づき実施する(都)志太中央幹線(左車工区、大手・郡工区)における再評価に関する公共事業再評価調書等の資料作成を目的とする。
期 間 2025/05/27~2026/06/30
 本業務は、沼津市西浦江梨地内における(主)沼津土肥線において、道路幅員が4~5m程度しかなく車両のすれ違いが困難で見通しも悪く危険なことから、道路拡幅を行うための道路予備設計を実施するものである。設計に際しては、現地実測図を用いて、主要構造物の位置等を考慮して路線の平面線形、縦断線形を選定し、今後実施する道路詳細設計に繋げるための、平面図、縦横断図、構造物等の一般図、概算工事費等を作成することを目的とする。
期 間 2025/10/16~2026/06/12
施工延長 79m 築堤・護岸 1式 法覆護岸工 1式 連節ブロック張工 588m2 コンクリートブロック積工 60m2
期 間 2026/02/17~2026/06/09
静岡海岸では、静岡県第4次地震被害想定で想定されるレベル1津波を防御する津波対策を進めており、対象地区に対しては既往設計業務(令和3年度)にて堤防嵩上げの詳細設計を行っている。本業務は、隣接する国道150号の道路拡幅事業(事業主体:静岡市)により、道路高等が変更となったことに伴い、国道150 号に接続する坂路工(1)及び坂路工(1)について修正設計(安定計算、図面作成、数量計算)を行ったものである。安定計算では、変更した坂路工の擁壁高さを反映したモデルで安定性を照査し、施工済み擁壁部では安定性を確保するための対策(コンクリート増厚)を検討した。決定した坂路工の擁壁や舗装について、既存の詳細設計図面を修正するとともに、工事発注に必要となる数量を数量計算書にとりまとめた。
期 間 2025/11/20~2026/05/29
石脇川は二級河川瀬戸川の下流部左岸に合流する流域面積5.1km2の二級河川である。瀬戸川下流左岸に位置し、北側に高草山、南側は瀬戸川本川堤防に挟まれた低平地を流下している。石脇川下流部の焼津市浜市浜当目地区は、住居地域として家屋が連担する地区となっている。石脇川の主な治水計画は、平成9年の全体計画、平成14年の河川整備計画、令和6年の石脇川・高草川水災害対策プラン等で策定されているが、頻発する内水被害の軽減を予定した計画となっていない。本業務は、石脇川の効果的・効率的な内水処理計画策定の基礎とするために、内水被害の原因を評価し、内水計画規模と検討対象洪水を選定し、許容湛水位の設定と内外水氾濫解析モデルを構築した。構築した内外水氾濫解析モデルにより、平成16年6月洪水、令和4年9月洪水を対象に、許容湛水位以下となる内水処理方式を決定し、その効果を把握した。また、平成15年7月洪水、令和元年10月洪水を対象に、必要な内水対策を検討した。
期 間 2025/07/28~2026/05/29
本業務は、二級河川小石川(静岡県焼津市、延長2.2km)において、河川法に基づく河川整備基本方針の策定を目的に、気候変動に伴う降雨量増大を考慮した治水計画の検討を行ったものである。流出計算では、従来の合成合理式を見直し、特性曲線法を用いた非線形モデルを採用した。気候変動の影響を反映した結果、基本高水流量を150トンに設定した。河道計画の検討においては、当初、鋼管矢板護岸による河道改修を模索したが、焼津市の中心市街地を流下する特性上、沿川への社会環境影響や事業費増大が大きな課題となった。そこで、放水路や調節池を含む複数の代替案を比較検討した結果、中心市街地の抜本的な治水安全度向上を図るため、地下放水路の整備を主軸とし、隣接河川への分流および調節池2基を組み合わせる計画案を策定し、計画高水流量を設定した。これら一連の検討成果に基づき、国土交通省や沿線自治体との協議資料作成、および静岡県河川審議会の対応支援等を実施した。
期 間 2025/12/11~2026/05/29
施工延長 34.000 m 吹付法枠工 371.000 m2 角型U字溝 59.000 m 工事用道路工 1.000 式