静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/29~2026/02/25
本業務は、静岡県管理の牧之原市内における国道150号に架橋された橋梁8橋の定期点検を実施し、効率的な維持管理のための基礎資料収集を目的とした。  対象橋梁は緊急輸送路に指定されているため、点検区分を定期点検(1)とし、全部材の近接目視点検を実施した。点検では、アセットマネジメントおよびリスクマネジメントに基づく健全性評価、構造安全性の推定、特定事象の有無を確認し、各橋梁の健全性診断を行った。  診断の結果、7橋については損傷は確認されたものの、前回点検から顕著な進展が見られなかったため健全度Ⅱと判定した。要因として比較的新しい橋梁(架設後20年ほど)は、まだ供用期間の前半段階にあること、補修・補強実績のある橋梁は、維持管理が適切であること、歩道橋は一般的な道路橋より活荷重が大幅にに小さく構造的な余裕度が比較的高いことが考えられる。しかし、交通量が多い路線であり、一部橋梁に伸縮装置の劣化が見られたため、予防保全措置の検討が必要である。須々木橋側道橋については、損傷はあるものの予防保全で対応する必要のない損傷のみであったので、健全度Ⅰと判定した。
期 間 2025/12/01~2026/02/27
道路修繕(中河町工区) 1式 施工延長 227m 路面切削t=5cm 1010m2 表層t=5cm 1010m2 道路修繕(道悦工区) 1式 施工延長 59m 路面切削t=5cm 420m2 表層t=5㎝ 420m2
期 間 2025/07/14~2026/02/27
本業務は、静岡県が管理する橋梁の定期点検A16橋を行うものである。
期 間 2025/06/24~2026/02/24
本業務は、下田市3丁目地内に位置する(都)下田港横枕線(県道下田港線)L=0.14kmに係る道路詳細設計である。(都)下田港横枕線都市計画決定図書及び「R6(都)下田港横枕線街路整備に伴う事業実施可能調査業務委託(13-01)」で設計した概略平面図に基づき、下り車線側官民境界をコントロールポイントとした道路の平面・縦横断設計、小構造物設計、用排水設計、暫定計画等を実施する。
期 間 2025/09/18~2026/02/27
浜松市天竜区青谷地先の一級河川阿多古川において、令和7年9月5日の台風15号(時間最大雨量53mm、最大24時間雨量186mm(天竜観測所)の豪雨により木柵護岸、木工沈床が被災した。 被災箇所は内岸部であるため、親水性を持たせ、環境や多自然を考慮した木柵護岸により整備され、河床部には洗掘による護岸崩壊を防ぐため木工沈床が設置されている。 護岸は水衝部による洗掘に加え、流水の乱れが顕著となり、木工沈床が沈下・移動したことで木柵護岸下段部分の前面が不安定化し、横木下から詰め石の吸い出しや土砂流出、木柵の傾斜が発生した。 木柵護岸は杭と横木が列状に連結された階段式で、杭の根入れにより支えられた構造で、下段前面には木工沈床を設置し基礎部の洗掘を防止している。木柵護岸や木工沈床の木材は防腐処理が施され腐食や折れは見られないが、連結ボルト部分の構造が変形し弱くなっている。 木柵護岸下段と木工沈床の被災であるため、木工沈下の洗掘を防止し、木柵護岸下段を復旧する。
期 間 2025/10/02~2026/02/27
本業務は,令和7年9月5日の台風15号の豪雨に伴う異常出水により被災した,藤枝市宮原地先における二級河川滝沢川の河川護岸について,災害復旧工事のための測量・設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/06/10~2026/02/24
本業務は、相良港海岸高潮対策のための防潮堤建設に必要な地盤情報を取得することを目的とした地質調査業務である。本業務では、微動アレイ探査(チェーンアレイ)400m、調査ボーリング2箇所(うち、本孔1箇所、別孔1箇所)で実施した。ボーリング調査は、φ86mmのノンコアボーリング72.5m、原位置試験として標準貫入試験36回、PS検層36m、乱れの少ない試料採取としてトリプルサンプリング8試料、室内土質試験として物理試験、圧密非排水三軸圧縮試験、圧密排水三軸圧縮試験を実施した。微動アレイ探査の結果、泥岩層の埋没斜面は当初想定した位置より220mほど東側にあること、平坦と思われた浅部泥岩表面にも開削跡があることが判明した。また、PS検層の結果、工学的基盤となるS波速度が300m/sec以上を示すのは、相良層群の砂質泥岩層以深であることが分かった。
期 間 2025/03/24~2026/03/10
施工延長 425m 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%] 15900m3 土砂運搬 15900m3
期 間 2025/08/14~2026/02/20
本業務は、一級河川黄瀬川の裾野市石脇地先において、護岸整備を実施するために必要な設計図書等の資料を作成することを目的とする。設計対象箇所は富士山の溶岩により形成された河川であり、河川水位の上昇に伴う護岸背面の吸出しにより、護岸基礎部が崩壊している状況にある。設計対象延長はL=5m程度である。計画流量は防衛事業にて公表されているQ=742m?/sを採用し、計画護岸は最深河床高から根入れ1mを確保し、護岸天端までの直高H=6.6mとする大型ブロック積み護岸を採用案とする。大型ブロック積みについては、経済比較を実施のうえ二次製品を選定する。また、本業務では施工時に必要となる仮設道路の計画を含めるものとする。これらの検討により、契約図書に基づく護岸整備工事の実施に必要な設計資料を取りまとめるものである。
期 間 2025/10/09~2026/02/25
河川除草工1式 河川除草工1400m2 河川土工(2工区)1100m3