静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/23~2026/03/22
本業務は、二級河川巴川(麻機遊水地)第2-1工区(立石エリア)の堤内地側について、地元要望を受け植栽を行うための環境整備、排水路の見直しを行うための設計を行うことを目的とする。本計画箇所は、(主)山脇大谷線沿いに位置し、植栽を行うために立石エリアの堤内地側に腹付け盛土を行うものだが、(主)山脇大谷線の歩道及び排水施設等にも影響を及ぼすため、過年度業務において静岡市と協議し整備方針を決定しており、本業務ではその決定事項を踏まえ詳細設計を行った。詳細設計においても、設計内容について静岡市との協議が必要となり、静岡市と協議行うための協議資料の作成および協議を実施し、その協議結果を踏まえ最終設計図の作成及び、数量計算書、設計書の作成を行った。
期 間 2024/11/29~2026/03/19
本業務は、橋梁、大型構造物(横断歩道橋、シェッド、門型標識、大型カルバート)の長寿命化修繕計画策定業務である。法定点検2巡目が終了し修繕も進んできたため、これらの結果を分析し、今後の予防保全型管理の深化に必要な対策を検討した。点検結果の分析により、各施設の劣化予測式、管理指標・水準を見直した。修繕の結果では再劣化に着目し、今後は全施設で「水」対策に力を入れる。今後の事後保全から予防保全への転換で橋梁で約1170億円、大型構造物で約100億円のコスト縮減効果(50年)を見込んでいる。また、維持管理のコスト縮減や高度化を目指して新技術・新工法の活用検討を行い、今後の具体的な手順や導入の仕組を決定した。継続的な維持管理を運用するために、情報のプラットフォームを検討し既存システムの改修の方向性を決定した。検討結果を、既存のガイドライン及び中長期管理計画に反映し改定版を策定した。さらには、橋梁は、今後の取組に生かすため、点検マニュアルと補修設計マニュアルにも反映した。検討は、大学教授等の有識者らからなる委員会で議論された。本業務ではこの委員会の運営を補助した。
期 間 2025/06/09~2026/03/25
静岡中部都市圏における総合都市交通計画(パーソントリップ調査)を実施するにあたって、その調査内容及び方法を企画検討するものである。具体的には、1)調査対象範囲、2)計画課題、3)実態調査等の構成、4)新調査手法、5)実態調査等の設計、6)調査環境の悪化に対する対応策、7)調査全体スケジュールと検討体制、8)PRや関係者の意見聴取の検討、9)実態調査に向けての準備、10)委員会等の開催運営補助及び学識者意見聴取を実施している。実態調査の構成では、?々のライフスタイルの多様化やデジタル化に対応する調査及び交通需要予測モデル(アクティビティベースドモデル)を検討した。新調査手法の検討では、交通関連ビックデータの活用による調査内容のスリム化を検討した。調査環境悪化に対する対応策では、調査の信頼性向上・回収率向上に資する調査手法・取組を検討した。実態調査に向けた準備では、調査に使用する調査票等の物品を作成した。
期 間 2025/09/24~2026/03/25
本業務は、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、危害のおそれのある土地の区域及び著しい危害のおそれのある土地の区域の設定を、机上調査による把握及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とした。
期 間 2025/08/06~2026/03/25
本業務は、静岡県島田土木事務所管内の志太・榛南地域における水災害対策プランに基づき流域治水を推進することを目的として、業務期間中の令和7年9月に発生した台風第15号による記録的な短時間強雨と甚大な内水氾濫・越水被害の状況を受け、従来の取組の進捗管理のみならず出水状況の分析と協議会運営等を実施したものである。具体的には、1.降雨と水位変動の相関を示すハイエトグラフやハイドログラフの作成および浸水被害箇所と雨量の空間的分析による出水整理を行うとともに、各機関の取組を定量的かつ視覚的に把握するための「個票」「進捗管理表」「浸水被害報告様式」の3つの様式を策定して効率的なフォローアップ体制を構築し、幹事会・協議会の資料を作成した。なお、協議会資料の作成にあたっては、幹事会で挙げられた意見を即座に資料改善へ反映した。さらに、2.計4回の幹事会や協議会においてWeb会議システムの設営や進行補助、議事概要の作成等の運営補助を実施することにより、ハード・ソフト両面を組み合わせた関係機関による流域治水の着実な実施に向けた合意形成と円滑な計画推進を多角的に支援したものである。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/07/10~2026/03/25
本業務は県管理道路を対象とした道路防災点検である。道路を適切に維持し道路交通の安全を確保するため、道路施設(自然斜面を含む法面や構造物等)を点検し、変状の発生や進行状況を把握し災害要因を早期発見することを目的とする。平成26年までに実施した道路防災点検箇所のうち、要対策箇所及び一部のカルテ対応箇所を対象に防災カルテによる点検及び修正を行った。防災カルテによる点検は(国)135号で4箇所(新規調査箇所1箇所を含む)、(主)熱海函南線で1箇所、(主)伊東修善寺線で16箇所、(主)伊東大仁線で3箇所、(主)伊東西伊豆線で21箇所、(主)熱海大仁線で1箇所、(一)十国峠伊豆山線で2箇所、(一)伊東川奈八幡野線で8箇所、(一)遠笠山富戸線で1箇所の計9路線、計57箇所で実施した。点検の結果、有意な変状の拡大があった要対策箇所は1箇所、有意な変状の拡大があったカルテ対応箇所は1箇所、道路維持対応が必要な箇所は9箇所であった。
期 間 2025/11/13~2026/03/25
施工延長L=106m 盛土材運搬工4080㎥ 路体(築堤)盛土(ICT)4000㎥
期 間 2025/09/04~2026/03/25
本業務は、(国)473 号バイパス事業における金谷相良道路[3]工区の施工計画検討と工程表の作成を実施したものである。金谷相良道路[3]工区は、地域高規格道路である金谷御前崎連絡道路のうち、沢水加ICから東名高速道路までの北側工区と東名高速道路から八十原ICまでの南側工区からなる総延長1.8kmの道路である。施工計画検討は、北側工区において施工が錯綜することが想定される(国)473 号現道をアンダーパスするバイパスの本線函渠、本線を跨ぐ市道橋梁、及び本線を跨ぐ沢水加ICオンランプ橋を対象とし、本線函渠を施工するための迂回路整備や地下埋設物移設等、工程上のコントロールポイントを抽出し、全体の事業期間を短縮するための施工手順を立案した。また、各工事の工程を視覚化するために、施工ステップ図を作成した。北側工区は、施工計画検討での結果を踏まえ、詳細工程表を作成した。南側工区は、現在道路予備設計を実施している段階であるため、概略工程表を作成した。各工程表の作成では、工程の前倒しや並行作業の可否を検討し、工期短縮を図るとともに、工程上のコントロールポイントを把握できるようクリティカルパスを明示した。
期 間 2025/07/24~2026/03/27
本業務は、麻機遊水地第2-1工区において、周囲堤の築堤、河川構造物工事等に伴う、隣接する県道山脇大谷線等への影響(経年変化)を確認するため、沈下観測を行うものである。