静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/31~2026/03/11
本業務は、(主)吉田大東線大正橋に対して、「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」の結果を踏まえ、耐震補強対策について、最適工法を選定し、その補強工法の詳細設計を実施した。
期 間 2025/10/29~2026/03/19
本業務は、国道135号の下松葉橋BOX(昭和37年竣工、RC現場打ちボックスカルバート、橋長4.4m)の補修設計を行うものである。過年度点検で鉄筋露出、うき等の損傷が広範囲に見られた。また、中性化及び塩化物含有量試験の結果、中性化や塩害による鉄筋腐食の進行が懸念されると判断された。損傷部は、断面修復工で補修する計画とするが、対象が広範囲なため、従来工法(左官)より、吹付工法の方が経済性、施工性が優れると判断し、吹付工法を採用した。吹付工法は施工機械を要するため、現地確認等より置場の検討を行い、施工可能と判断した。中性化及び塩害の対策として、表面含浸材の塗布を計画し、材料の比較検討の結果、鉄筋防錆効果があり、鉄筋位置まで効果を発揮できるシラン系の材料を選定した。側壁のタイルは部分的に剥離していることや既設コンクリートの品質が十分ではないことを確認したため、タイルは全て撤去し、美観性の回復や劣化因子の進入防止のためのコンクリート塗装(CC-B)を施す設計とした。頂版下面の補修は、ボックス内に仮設の単管足場を設置し、歩行者通行幅員を確保するため、半断面施工にて実施する計画とした。
期 間 2025/11/18~2026/03/25
対象橋梁は海岸線に位置し、(国)136号を構成する橋梁である。架橋年次は平成31年であり、橋長108m(3ブロック)、全幅員8.700mの鋼製桟道橋+PCコンポ橋+鋼製桟道橋である。本業務は、橋梁定期点検における告示に基づく健全性の診断の区分において、鋼部材に顕著な防食機能の劣化と腐食が見られ、早期に措置を講ずべき状態であると評価されたことを受け、補修工事のための設計業務として発注された。主にPCコンポ橋と近接する径間の鋼上部工添接部で腐食の進行が確認されているため、ボルトは可能な限り交換し、1種ケレンを行って再塗装するよう提案した。ケレンの方法に関し、比較検討を行って、総合的に優れる新技術を提案した。ブラスト面形成動力工具と回転式レーザー素地調整工法の比較検討において、複雑な形状でも錆を撤去することが可能であり、塩分除去率が高いことを確認し、連続波レーザーによる塗膜剥離(1種ケレン相当)の採用を提案した。また、足場の設置に伴って施工可能な範囲のひび割れ補修工を計画したい。施工計画では、仮設構造物(吊足場)を計画し、概略工程表を作成した。
期 間 2024/11/08~2026/03/16
本業務は、道路予備設計(A,B)および平面交差点予備設計を実施し、次年度以降に(一)愛鷹インター線の都決変更を行うための資料を作成することを目的とする。
受注者 株式会社東日
期 間 2024/07/30~2026/03/16
JR御殿場線と一級河川浪人川及び石田ヶ丘排水路が交差する箇所の河川護岸における鉄道荷重を考慮したプレキャストボックスの設計、及び狭隘かつ鉄道近接工事であり、それらを考慮した施工計画・仮設計画を作成することを目的とする。
期 間 2025/11/13~2026/03/16
本業務は、中羽根(浜松市天竜区春野町長蔵寺地内)地すべり防止区域内において、過年度降雨により既設水路など地すべり防止施設が破損したため、測量業務(現地測量、縦断・横断測量)及び現地踏査や流量計算を行い、流路工(水路工、床固工2基を想定)の改良復旧設計を行うことを目的とした流路工詳細設計である。既設水路破損の原因は流下阻害となっていた既設集水桝周辺での跳水に伴う縦断侵食である。破損原因を除去するため、本設計は砂防設計における渓流保全工設計に近しい設計としている。主要な構造物は床固め工3基と付帯する前庭保護工及び帯工2基であり、その間を800×800の樹脂製角型U字溝で接続する。勾配は砂防設計基準の1/10未満としている。近接する道路から施工範囲への進入には一級河川熊切川の横断が必要であり、採用工法は河川を横断する工事用道路とする。横断時の流量は近傍観測所の比流量から算出している。工事用道路は林道2級を準用し、地すべり末端部の切土を極力発生させない線形としている。渓流は施工起点より仮設対象流量を満足する転流工を設置し、熊切川へ流下させる。
期 間 2025/09/09~2026/03/19
本業務の主目的は、(主)三島富士線の一級河川富士川水系須津川を渡河する須津橋(プレテンション方式PC単純中空床版橋、橋長18.9m)の耐震対策の設計である。桁かかり長は現状で満足している。落橋防止構造及び横変位拘束構造は不要であり、本橋に必要な耐震対策は支承部の補強である。既設支承であるアンカーバーはレベル2地震動に対して耐力を有していないが、構造的に支承取替えは不可能なため、目標とする性能は「耐震性能2'」(水平力分担構造の設置)とした。水平力分担構造は、逆打ちアンカーバー、ストッパー、PRF緩衝ピンで比較検討した結果、施工性、経済性に最も優れ、河積の阻害が最も小さい「逆打ちアンカーバー」を採用した。工事は河川内工事になるため、施工計画は非出水期間での施工とし、吊足場による仮設計画において、施工時流量を安全に流下できることを照査した。道路詳細設計では、短期整備計画として上流側歩道を撤去し、右折相当車線(1.5m)を確保するため道路幅員の再配分を行い、用地買収を伴わない範囲で確保可能な滞留長と区画線のすりつけについて検討した。なお、上記、設計を行うために当該箇所の路線測量を行った。
期 間 2025/09/04~2026/03/16
本業務は、沼津市戸田鬼川地区において、過年度に設計された陸閘2基について、新たに実施された地質調査の結果を反映するために陸閘下部工(杭基礎)の修正設計を実施したものである。 陸閘の対象外力は高潮とL1地震動であり、津波については非対応となっている。下部工は1列の鋼管杭式で、施工スペースが狭い事、近隣に建屋があることから低振動が望まれること、玉石層を貫通したうえで岩盤に支持層を求める必要があったことなどから、ジャイロプレス工法を採用した。一般的なジャイロプレス工法は鋼管杭を連続的に圧入する工法だが、スキップロック工法の採用により、杭間隔を最大3mまで広げることが可能となる。杭径比較を行ったうえで、鋼管杭の仕様を確定した。杭径やピッチの変更に伴い、陸閘底版部の配筋の見直しも行った。
期 間 2025/12/04~2026/03/16
本業務は、湖西市白須賀地先の洗沢砂防施設の修繕等に使用する管理道路整備の工事発注に必要な電算帳票作成を行った。 積算内容は工事用道路と管理用道路であり、それぞれの工区を統合して作成し、積算システムに入力した。データリスト内部において工区分割を行い、摘要欄に工区を記載することにより、段階的な工事費の算出を可能とした。その際、主に土工において発生した数量コードの重複について、図面修正と数量計算書修正を実施した。電算帳票作成にあたり必要となる単価は資料収集を行い、報告書にとりまとめた。
期 間 2025/07/11~2026/03/23
ブロック積工 101㎡  法面工 970㎡  山腹水路工 1式