静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/07~2026/03/16
 本業務対象路線である(一)河津下田線は、国道135号(河津町縄地地内)から国道414号(下田市箕作地内)へと繋がる新設道路であり、現在も国道135号から400m区間までの道路工事が進められている。本業務の目的は、道路改良工事区間の延伸となる600m区間について、令和6年度に行った道路詳細設計および護岸予備設計の成果を基に「護岸詳細設計」「場所打ち函渠詳細設計」「プレキャストボックス割付一般図」の作業を行い、今後の事業遂行に必要となる資料の作成を行うことであった。対象となる河川は、河津町が管理する普通河川縄地川であり、計画流量Q=18m3/sと小規模河川であり、当該計画区間の護岸整備も概ね完成している状況である。本計画では、道路計画に伴い必要となった河川付替え区間の設計であるが、開渠区間と暗渠区間が混在していたため、整合を図りながら詳細設計を実施した。今後の課題としては、現在も他業務にて進められている関連業務成果を基に、事業全体の施工計画を行うことが必要である。
期 間 2025/07/10~2026/03/18
本業務は一級河川潤井川青木地区の護岸工詳細設計を実施し、まとめたものである。
期 間 2025/12/02~2026/03/13
本業務は、静岡県内の雨量・水位観測所及び、危機管理型水位観測所の観測値を整理して、令和6年の雨量・水位年表等を作成したものである。雨量・水位観測所については、観測値はサイポスを主データとしてチェック及び修正い、サイポスデータに欠測があった場合、各土木事務所が保持するデータを用い補填した。また異常値が見つかった場合は修正を行った。補填箇所については「データ修正箇所内容資料」、欠測箇所については「データ欠測箇所一覧」、データのチェック及び修正については「データチェック箇所」に整理し成果に収納した。チェック・修正済みのデータを基に、月表・年表・記録を作成し、時間雨量・時刻水位については静岡県オープンデータカタログ向けの様式に変換した。危機管理型水位観測所については、別途業務にて精査された観測値を採用値として年表・記録を作成した。危機管理型水位観測所の欠測箇所については「危機管理型 データ欠測箇所一覧」に整理して成果に収納した。
期 間 2025/03/27~2026/03/13
本業務は、静岡県が想定する津波対策として、焼津漁港焼津内港地区の第1船渠内港岸壁西岸壁(B-3区間)の背後に新設する防潮堤の基本・詳細設計である。当地区の防潮堤のデザインは、別途「焼津漁港内港地区エリアデザイン検討会」にて計画されており、基本的にその内容を設計に反映した。さらに別途防潮堤建設位置にて地質調査を提案し、過年度の地質調査を補完し、液状化判定や基礎工検討の基礎資料とした。設計区間は、過年度成果にて地質縦断的に地層構成・層厚が大きく異なるため、B-3-1区間とB-3-2区間に区分されており、各区間にて安定性照査、地震応答解析を実施し、構造諸元を決定した。具体的には、B-3-1区間は、「20cm嵩上げ+地盤改良」、B-3-2区間は、「20cm嵩上げ」のみの対策で必要堤防高を確保する計画とした。また、防潮堤整備にあたり、臨港道路の道路幅員構成や区画線の一部変更が伴うため、簡易な道路予備設計と交差点設計を実施した。
期 間 2025/07/04~2026/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4H-1工区:NO.57+0.417~NO.62)について道路改築工事を実施するための補強土詳細設計を行うものである。予備設計の結果に基づき、「気泡混合土を用いた擁壁(現場発泡ウレタン軽量盛土工法)」について詳細設計を実施する。また、気泡混合土を用いた擁壁の背面地山の補強のため、アンカー付場所打ち法枠詳細設計を行う。これらの設計成果を元に、工事発注に必要な電算帳票作成を行う。
期 間 2025/06/11~2026/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4H-1工区:NO.57+0.417~NO.62)について道路改築工事を実施するための擁壁(アンカー付場所打ち法枠)詳細設計を行うものである。予備設計の結果に基づき、「地山補強土を用いた擁壁(PAN WALL工法)」について詳細設計を実施する。
期 間 2025/05/27~2026/03/16
(一)沼津小山線吉久保交差点(駿東郡小山町吉久保)では、小山町市街地の地域で近年に開発された物流倉庫等と国道246号を繋ぐアクセスとして上り線右折の交通量の増加や、新設された足柄スマートインターと国道246号を繋ぐアクセスとして交通量の増加が顕著であり、交通渋滞が生じている。本業務は、交差点の安全性及び円滑性を確保することを目的として、過年度に実施された予備設計の検証を含めて、平面交差点詳細設計を行い、経済的かつ合理的な工事の費用を予定するための資料(図面、数量計算書等)を作成するものである。また、設計に先立ち、基準点測量、現地測量および路線測量を実施する。
期 間 2025/10/01~2026/03/16
本業務は,(一)吉原停車場吉原線の一級河川富士川水系和田川を渡河する平家越え橋(S62年架橋,PC単純プレテン中空床版橋,橋長19.54m,全幅員16.0m,斜角65度)の落橋防止システム設計である。過年度業務で耐震補強検討を行い、水平力分担構造を追加設置が必要と判定されていた。本業務で再度、桁かかり長の確保、落橋防止構造、段差防止構造、横変位拘束構造の要否判定を行い、水平力分担構造のみ設置が必要であることを確認した。水平力分担構造の工法検討を行い、逆打ちアンカーバー,せん断ストッパー,縦型緩衝ピンで比較した。設置後も計画流量を流下でき,施工性,経済性に優れ施工実績の多い逆打ちアンカーバーを採用した。水平力分担構造に影響する損傷を対象に、橋梁補修設計を行った。橋台竪壁前面のひび割れ補修、橋座の漏水滞水対策、間詰部の防水対策を行う。河川内工事のため非出水期施工とした。施工時は,橋台周辺に吊足場を設けるが,施工時流量を安全に流下できることを確認した。設計概要・施工計画について,河川管理者と協議し,河川占用許可申請書類を作成した。
期 間 2025/10/28~2026/03/23
 本業務は一級河川大井川周辺「宗徳橋~万世橋間」の左岸側に10tダンプ等が安全に通行可能な管理用斜路がないため、既設管理用斜路の現状を把握し、既設管理用斜路の改修が可能と判断した、榛原郡 川根本町 徳山 地先(57.2Km)において、左岸管理用斜路の詳細設計を行ったものである。