静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

5,180件中 1-10件表示

期 間 2025/09/12~2026/02/27
本業務は、令和7年9月5日の台風15号による異常豪雨により、二級河川井伊谷川右岸の護岸L=66mが被災したため、災害復旧事業として速やかな復旧を図り、再度災害や被災の拡大を防止することを目的とし、路線測量及び、河川護岸詳細設計を実施したものである。被災概要は、異常出水により、水衝部である当該箇所の外力が増大し、河床洗掘によりブロック積基礎が変位し、ブロック積のクラック及び背面土砂の流出が生じた。
期 間 2025/03/19~2026/02/18
本業務は、島田市内の(一)住吉金谷線に架かる石田橋と(主)島田吉田線に架かる辻橋に対し、補修設計を実施したものである。石田橋はRCT桁橋(竣工年:1966年)とPC床板橋(竣工年:不明)の複合橋(PC桁:拡幅橋)である。辻橋は1973年竣工のRC床板橋である。令和5年度の定期点検において早期措置段階(判定区分III)と診断されたため、本業務では損傷調査を実施し定期点検成果と現在の損傷の照合、損傷要因の推定を行った。現地調査では各部材を測定し、補修設計に使用するための橋梁一般図を作成した。調査の結果を元に部材毎・損傷毎に補修の要否判定、及び補修工法の選定を行い、補修設計を実施した。また、辻橋については、床板の早期措置段階の損傷の他に、A2橋台上流側に不等沈下や背面土圧、活荷重等の影響が原因と考えられるひびわれ(ひびわれ幅5~7mm・段差約3mm)が確認されている。ひびわれ及び段差の損傷は、損傷の進行による道路陥没等が懸念される。定期点検結果のみでは、損傷の進行状況の把握が困難なため、損傷の進行性を把握するために、ひびわれ幅の追跡調査を実施することとなった。
期 間 2024/09/06~2026/02/19
2024年8月、国道473号金谷相良道路II工区の施工現場において地すべり災害が発生した。本業務では、地すべり対策工事及び国道工事の実施に向け、調査・解析、設計、動態観測を実施した。調査・解析業務では、机上調査、現地踏査・試料採取、室内試験、地すべり機構解析、法面空洞調査を実施した。設計業務では、地すべり対策工設計(排土工、排水工、鉄筋挿入工)と道路修正設計(軽量盛土工、地盤改良工)を実施した。動態観測業務では、傾斜センサー及び地盤伸縮計について管理基準値を設定し、自動監視システムを用いてメール及び回転灯で危険時の警報発信を実施した。
期 間 2025/07/08~2026/02/20
本設計業務は静岡市駿河区安居地先の古安川及び安居沢において、既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)の背面に堆積した土砂を除石するための工事用道路(管理用道路)設計に先立ち、現地踏査を行うものである。対象となる既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)はH=7.0m、L=55.0m、水通し幅W=7.0m の不透過型堰堤であり、設計箇所は、静岡市街地より南東約7km に位置している。設計箇所である古安川及び安居沢では台風や豪雨により上流から多量の土砂流下が確認されており、近隣住民から被害報告もなされている。設計区間内に位置する古安川第3号堰堤については、現地踏査の結果、満砂状態が確認されており堰堤の正常な機能を維持することが望まれている。しかし既設砂防堰堤には管理用道路が整備されておらず、堰堤の維持管理が困難な状況にある。このため、堰堤へのアクセスを確保する工事用道路(管理用道路)を設計し、堰堤背面に堆積した土砂を除石し捕捉量を確保することで、下流部の保全対象区域の安全性向上を図る必要がある。なお、本業務は工事用道路(管理用道路)設計に伴う現地踏査を目的とする。
期 間 2025/03/26~2026/02/16
 本業務は、静岡市駿河区丸子地先に位置する大鈩沢支川清流沢において、砂防堰堤詳細設計を行うものである。詳細設計の実施に際しては、土石流対策の設計概念や堤防位置の妥当性を再整理するとともに、除石計画、施工計画、仮設構造物等を含め総合的に検討する。
期 間 2025/11/06~2026/02/25
本業務は、福田漁港サンドバイパス周辺において、サンドバイパスシステムのジェットポンプ周辺の支障物撤去などに活用する海底地層の断面画像を取得することを目的とし、音響地層探査装置を使用した海底下の地層探査、および提案事項として、音響測深機による測深・サイドスキャン計測を実施したものである。サイドスキャン計測により取得したデータから海底地形および音響反射モザイク図、音響地層探査により取得したデータから音響反射断面図を作成した。これらの結果から、サンドバイパスシステム周辺の海底地形、海底面の状況、および海底下浅部の構造に関する情報を取得することができた。本探査結果は、サンドバイパスシステム周辺における支障物の集積要因や滞留環境を検討する際の参考情報として有効である。
期 間 2025/08/01~2026/02/18
本業務は、静岡県が管理する道路橋を適切に維持管理することを目的として、「道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」および「静岡県橋梁点検マニュアル(令和2年度版)(令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課)」に基づき、橋梁定期点検を実施したものである。本業務では、藤枝市大新島地内ほかに架橋されている26橋を対象に、定期点検(A)9橋、定期点検(B)17橋の点検を実施した。点検では、損傷状況の確認および記録を行い、その結果を静岡県点検調書作成システムに入力し、健全度(HI)を算出した。また、昨年度に国土交通省の道路橋定期点検要領が改訂され、構成要素ごとの技術的な評価基準や定期点検の記録様式が変更されたことから、本業務では損傷状況に基づく技術的評価を行い、その結果を基に健全性の診断を行った。点検は、事前に実施した現地踏査の結果を基に作成した点検実施計画書に基づいて実施し、交通規制が必要な場合については、別途、道路交通法第80条に基づく協議申請書を作成した。
期 間 2025/08/05~2026/02/16
本業務は、静岡県が管理する橋梁(18橋)の橋梁点検業務である。点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。橋梁の損傷や変状を的確に把握するために近接目視点検を実施し、橋梁の損傷状況を記録、整理した。近接目視をするために、必要に応じで橋梁点検車や高所作業車を用いて点検を実施した。点検結果に基づき県の点検システムに入力し損傷度を算出し、診断した結果、I:健全(4橋)、II:予防保全(13橋)、III:早期措置(1橋)であった。前回点検(R2)でIII判定の橋梁は修繕され健全性が回復したため、I判定とした。II判定の橋梁は、前回点検から損傷に進行が見られないため、判定はIIのままとした。今回点検で早期措置段階とした橋梁(菖蒲橋1)は、橋脚に幅0.2mm以上のひびわれが多数発生しており、幅1.0mm以上のひびわれも発生している。このまま放置しておくと、鉄筋腐食に至る恐れがあり、耐久性能、耐荷性能に影響を及ぼす可能性がある。構造の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずることが望ましい。よって、道路橋毎の健全性を「III:早期措置段階」とした。
期 間 2025/09/18~2026/02/25
本業務は、伊豆市八木沢地内の荒廃渓流の整備工事に必要な資料を得るために測量設計を実施し報告したものである。
期 間 2025/07/17~2026/02/13
本業務は御前崎港において、予防保全の考え方に基づき港湾施設を計画的かつ適切に維持管理し、施設の安全性を確保するとともに、ライフサイクルコストの最小化を図りつつ長期にわたって有効に利用し、物流機能の維持向上を目指すために、詳細定期点検を実施するものである。 本業務で調査を実施する施設は、御前崎港の係留施設・護岸から28施設を対象とし、施設の損傷、劣化、その他の変状についての点検及び診断、その結果に基づく当該施設全体の劣化度判定を行うことを目的とする。