静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/09/24~2026/03/23
本業務は、静岡県袋井土木事務所が管理する一般県道浜松袋井線の天竜川に架かるかささぎ大橋(H9年竣工、3径間連続RC床版箱桁橋×5連、橋長1057m、幅員10.75m)について、H24道路橋示方書に準拠した耐震補強詳細設計および補修設計を行ったものである。橋脚耐震補強工法検討では免震化検討において免震支承取替および制震ダンパーによる全体系補強と部材補強を比較検討し、河川内橋脚の補強基数および補強規模を減らすことが可能な免震工法を採用した。また、移動量の増加に対しては桁端部切断による遊間確保を図った。橋脚耐震補強では固定支承条件の橋脚について段落し部の炭素繊維補強工法を採用した。支承取替では橋座部に施工スペースが確保できないため、下部工付ブラケットによるジャッキアップを計画した。河川内橋脚の施工では中州を利用した工事用道路および施工ヤードを計画し、澪筋は仮桟橋による渡河を計画した。施工時水位は、仮桟橋による無効河積を考慮して水位算出を行った。補修設計は、過年度点検結果に基づき、ひび割れ補修、断面修復、部分塗替え塗装、鋼板接合部防水、伸縮非排水化、排水管補修、橋面防水、舗装打換えを実施した。
期 間 2025/06/24~2026/03/19
 本業務は、牧之原市東萩間地内で国道473号バイパスを横断する市道東萩間10号線の道路詳細設計ならびに箱型函渠詳細設計を実施したものである。
期 間 2025/08/22~2026/03/19
静岡市葵区口坂本地内に位置する「口坂本No.2地すべり」を対象として実施した。令和4年度に実施した排水トンネル予備設計および令和6年度に実施した総合解析結果を踏まえ、排水トンネル予備設計を行い、ルート選定および概略施工設備計画等の見直しを行うとともに、工事用道路の予備設計を実施した。本地すべりは、ブロック中腹~末端にトンネル施工上のリスクとなる蛇紋岩が分布していることから、排水トンネルは蛇紋岩を回避し、蛇紋岩境界およびすべり面上部に賦存する地下水を効果的に排除可能な位置に計画した。また、排水トンネル内の集水ボーリングについては、ブロック内の地下水賦存域および斜面上方からの地下水供給源を広域的に集水できるよう、櫛状に並列配置するとともに、終点部では扇状配置を計画した。坑口位置や工事用道路は、現地踏査や既往資料の結果を基に、3号堰堤左岸側の落石リスクのある崖錐地形を避けた位置に計画した。排水トンネルや集水ボーリング、工事用道路の検討にあたり、本業務では、三次元モデルによる自動設計・最適設計を活用し、効果的かつ合理的な計画配置を行った。また、今後の詳細設計に向け、留意事項を整理した。
期 間 2025/03/25~2026/03/19
場所打擁壁工-1(10m),2(6m)9,強土壁工-1,2,3
期 間 2025/10/30~2026/03/23
当業務は伊東市荻地内の(主)伊東修善寺線において、既往の道路防災カルテ、関連業務である地質調査結果を踏まえ、路側ブロック積に生じた変状に対し予備設計での決定工法であるロックボルト付き吹付法枠について地形状況、周辺施設状況、地質状況等を基にスベリ安定、展開配置、細部構造検討などの詳細設計および電算帳票作成を行い、道路の安全を確保することを目的とする。
期 間 2025/11/06~2026/03/23
盛土工 路体(築堤)盛土 4.0m以上 1100m3 300m3 2.5m以上4.0m未満 500m3 護岸付属物工 小口止E 2箇所 小口止G 2箇所 階段C 1箇所 植生工 張芝 610m2
期 間 2026/01/22~2026/03/25
本業務では、(国)135号殿山交差点において、平成31年度に実施した道路詳細設計の成果に基づき、関係機関協議(交差点協議 公安委員会)のための資料作成及び協議、工事実施のための電算帳票の作成を行い、道路改築工事を発注するために必要な資料を作成する。
期 間 2025/10/01~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する熱海港海岸において、海岸保全施設(突堤、離岸堤、潜堤等)の資料収集・整理及び点検による現状把握を行い、既存施設の健全度を把握した上で長寿命化計画を策定し、海岸管理者による適切な維持管理に資することを目的とする。
期 間 2025/05/08~2026/03/25
国道135号の「渚橋」は、二級河川伊東大川を渡河する道路橋である。渚橋は、1963年(昭和38年)架橋の上流側旧橋(橋長67.5mのポステンション方式PC3径間単純T桁橋)と1989年(平成元年)架橋の下流側新橋で構成されている。上流側旧橋の上部構造はPC鋼線の腐食・破断が確認されており、主桁耐力が低下した状態であるため、上部構造は架け替える方針である。現在、特殊車両の通行を規制し、供用を継続している状況であるが、損傷の進行や過大な活荷重載荷により主桁耐力がさらに低下し利用者の安全を損なうことになる前には緊急措置が必要である。目視による観察では定量的に変化を確認することが困難であるため、上部構造の架替えを行うまでの間は、主桁に設置されたひずみゲージで安全性能を継続的に確認(ひずみゲージの測定間隔は毎正時の30分間隔)していく方針とした。本業務の履行期間中、継続的にひずみの挙動を確認し、上部構造の安全性能を確認した。現時点(令和8年3月25日時点)において、上部構造は弾性体として挙動しているため、安全性能は確保されている。また、測定システムの設置状況に問題ないことも確認した。