静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2024/08/05~2026/03/19
当該工事は浜松市浜名区上善地地区において、不十分な生産基盤を再整備し、農地集積を高めることで、地域農業の再生を図ることを目的とした令和6年度の整備工事である。 区画整理工 3.04ha 舗装工 3182m² 排水路工 543.3m
期 間 2025/10/09~2026/03/19
施工延長180m 掘削(ICT)1000m3 残土運搬・処理1340m3 伐竹工1500m2
期 間 2025/09/24~2026/03/19
本業務は、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、危害のおそれのある土地の区域及び著しい危害のおそれのある土地の区域の設定を、机上調査による把握及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とした。
期 間 2025/11/21~2026/03/25
道路維持(A工区)        1    式 施工延長     150    m             表層(車道・路肩部)      750    m2             区画線設置[溶融式手動] 実線 15cm      300    m 道路維持(B工区)        1    式 施工延長     300    m             表層(車道・路肩部)     1900    m2             区画線設置[溶融式手動] 実線 15cm      600    m
期 間 2025/06/18~2026/03/19
本設計業務では、(主)吉田大東線(以下、本線)道路改築工事に伴い、過年度設計成果及び最新の現地状況を踏まえた施工計画を検討した。仮設道路は、大切土工及び他事業箇所からの盛土材の搬入に必要な仮設道路を、近隣住民影響、他工区への工事支障を避けた線形を計画・設計した。軟弱地盤改良工は、水路管理者である牧之原市との調整により、地盤改良範囲が変更となったため、過年度計画との比較を行い経済的な改良計画となることを検証し、変更案の数量計算及び図面作成を行った。既存水路付替え工及び切土補強土工は、施工に必要な仮設道路を計画し、工区が重複する補強土壁工及び盛土部暗渠排水管工との施工順序を考慮した数量計算を行った。大切土工は、仮設道路への進入路を検討した。また、以上の工種について、電算帳票の作成を行った。
期 間 2025/06/18~2026/03/16
復旧延長L=55.3m 右岸L=55.3m コンクリートブロック積工 303m2 小口止工 1箇所 隔壁工 1箇所 根固めブロック 90個 叩きコンクリート 9m3 仮設工 1式
期 間 2025/09/16~2026/03/23
本業務は、松崎港海岸の江奈第一防潮堤区間に設置されている手動の引戸式陸閘2基を対象とした、耐震・耐津波性能を確保するための陸閘の改良に伴う基本設計である。既往の土質調査資料や隣接区間の設計資料を収集整理し、陸閘機能に関する基本条件および、土質、潮位、津波高、地震動等の自然条件を設定した。現地踏査や利用者へのヒアリングにより利用状況を確認し、常時閉鎖による運用とした。ゲート形式には現地状況から手動式横引きゲートを採用し、扉体材質にはアルミニウム合金材を採用した。また、水密方式には、海岸堤防の遊歩道への支障を最小にできる逆水密を採用した。陸閘本体工は、コスト縮減の観点から既設胸壁を嵩上げおよび増し厚する方針とし、設計津波による波圧やレベル1地震動に対して安定性を確保する断面を検討した。地震応答解析(FLIP)を行い、レベル2地震動による変形後においても所要の天端高や水平変位を保持することを照査した。最大クラスの津波に対して粘り強さを保持するため、洗掘防止を目的とした背後水叩きの構造を計画した。また、陸側に近接するホテルへの影響を確認し、施工計画を検討した。
期 間 2025/09/16~2026/03/23
本業務は、松崎港海岸の松崎港防潮堤区間に設置されている手動の引戸式陸閘2基を対象とした、耐震・耐津波性能を確保するための陸閘の改良に伴う基本設計である。既往の土質調査資料や隣接区間の設計資料を収集整理し、陸閘機能に関する基本条件および、土質、潮位、津波高、地震動等の自然条件を設定した。現地踏査や利用者へのヒアリングにより利用状況を確認し、常時閉鎖による運用とした。また、地元の祭事の際に神輿の通行に利用するため、その動線を確認した。ゲート形式には現地状況から手動式横引きゲートを採用し、扉体材質にはアルミニウム合金材を採用した。また、水密方式には、海岸堤防の遊歩道への支障を最小にできる逆水密を採用した。陸閘本体工は、コスト縮減の観点から既設胸壁を嵩上げおよび増し厚する方針とし、設計津波による波圧やレベル1地震動に対して安定性を確保する断面を検討した。地震応答解析(FLIP)を行い、レベル2地震動による変形後においても所要の天端高や水平変位を保持することを照査した。最大クラスの津波に対して粘り強さを保持するため、洗掘防止を目的とした背後水叩きの構造を計画した。
期 間 2025/10/24~2026/03/19
本業務は、掛川市東山地内において、地すべり防止工を整備するために必要な測量・設計・電算帳票作成を行う業務である。
期 間 2025/07/22~2026/03/27
本業務は、松崎港海岸の南川水門について、L1津波及びL1津波を生じさせる地震動に対しての耐震・対津波性能を確保するとともに、「松崎町津波防災地域づくり推進計画」における計画整備高さT.P.+7.50mに嵩上げ改良(嵩上げ高1.5m)するための実施設計を行った。構造は、既設水門本体を改良及び嵩上げし、本体の安定性及び高さを確保した上で、津波時に水没してもその後も確実にゲート開閉可能となるよう開閉装置形式を変更し、操作設備、非常用発電機設備等の機器及び油圧ユニットを津波の影響を受けないよう、水門横に新設する架台上に設置する形式とした。架台上部に設置する機器の保護方法は、保護をしない場合も含めて3案で比較した結果、他案と比較して耐用年数が僅かに劣るが、経済性で最も安価な「保護カバーなし案」を採用した。また、耐震性能照査及び津波時の照査を実施し、NGとなった箇所について、曲げ補強及びせん断補強を実施する計画とした。施工計画については、現機能確保を目的として、施工時に既設カーテンウォールに大型土のうを接地させて既設海岸堤防の高さを確保する計画とした。