静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/24~2026/03/13
本業務は、焼津漁港海岸高潮対策における焼津内港地区H1区間(胸壁工、陸閘工)の基礎設計に必要な地盤状況を把握することを目的とする。
期 間 2025/07/08~2026/02/27
掛川市西大渕地先の砂防指定河川である二級河川西大谷川では、過年度に台風による異常出水が発生し、その影響により土羽護岸の一部が度々被災し、災害復旧が行われてきた。本業務は、これら被災箇所の上下流区間における災害防止を目的として、詳細設計を実施したものである。復旧工法については、現地調査により得られた代表粒径を用い、等流計算により算出した代表流速に対応する護岸形式をC表から選定した結果、基本構造としてコンクリートブロック張護岸を採用した。また、基礎部の根入れは最深河床から1.0 mを確保した。縦断勾配は、上下流に既設されている砂防施設(床固工)の条件を踏まえて設定した。さらに、床固工ごとに縦断勾配が変化するため工区分割を行い、工区単位で断面検討を実施した。その結果、流下能力を確保するためにブロック積護岸を採用するとともに、既設護岸との整合を図る必要から大型連結ブロック張護岸を採用した。施工計画においては、左岸堤防が交通量が多い兼用護岸であることから、右岸側の堤防から河床へ降りる工事用坂路を計画した。また、非出水期には河道内の水が枯渇しているため、瀬替え等は不要と判断した。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/03/11~2026/02/27
本業務は、県道富士清水線より下流側の水門工の実施に伴い、県道北側の工場から南側へ流下する既設排水管路について、管路の切り回し方法等について検討するものである。  また、県道富士清水線の直下の函体工の実施に伴い、早期完成を図るため仮設工の修正設計(グラウンドアンカー)及び函体付帯工設計(土留壁)の検討を行うものである。
期 間 2025/09/25~2026/02/27
本業務は、藤枝市原地内において、土砂災害警戒区域に指定されている「原」の地すべり対策を検討するものであり、現地調査や地形判読により、各地すべりブロックを評価し、対策工法の概略検討を行うことを目的とする。業務内容は(1)計画準備、(2)地形判読作業、(3)現地調査、(4)対策工法の検討、(5)費用対効果の算定、(6)報告書作成で構成される。地形判読の結果、対象地域内で75箇所の地すべりブロックが抽出され、そのうち4箇所が活動度の高い地すべりと評価された。また、現地調査では新たな変状は見られなかったものの、過去に滑動によって生じた可能性のある構造物変状が見受けられたブロックがあり、うち1ブロック(pブロック)は対策優先度が高いと判断された。pブロックに適用可能な対策工法について検討した結果、(1)水抜き横ボーリング工、(2)頭部排土工、(3)グラウンドアンカー工の3案を選定し、(1)案が最も適当と結論付けた。また、費用対効果についても便益が対策費用を十分に上回ることを確認した。今後は島田土木事務所管内で事前防災が必要な地すべり箇所が存在しないかを確認し、地すべり箇所が存在していた場合は適宜対策実施を検討する必要がある。
期 間 2025/03/11~2026/03/02
令和5年度[第35-D4620-01号](一)富士清水線(黄瀬川大橋)橋梁改築に伴う設計業務委託(道路詳細設計)で確定した平面線形、および縦断線形に基づき、4箇所の取付道路詳細計画を行い、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
期 間 2025/09/11~2026/02/27
本業務は、令和7年9月10日からの記録的な大雨等の影響により被災した(一)高橋川における河川復旧工事の災害査定図書の作成を実施することを目的とする。
期 間 2025/09/11~2026/02/27
本業務は、(都)池新田中央線街路整備事業に伴い、県立池新田高校前に位置する未整備区間(約300m)および(都)池新田東部線の交差点整備区間において、工事発注を見据え過年度設計成果の電算帳票作成を行うものである。また、同計画でブロック積擁壁を想定していた区間については、側方への用地影響を減らすために前面直のL型擁壁に変更するための修正設計(プレキャストL型擁壁工の割付一般図)を行う。
期 間 2025/09/09~2026/03/16
本業務は、9月上旬の台風15号により被災した、(主)川根寸又峡線(川根本町田野口地内)の測量・設計業務委託を行ったものである。
期 間 2025/08/26~2026/02/27
本業務は、道路防災点検の対象項目「落石・崩壊」、「岩盤崩壊」、「地すべり」、「土石流」、「盛土」、「擁壁」における対策工必要箇所及びカルテ対応箇所について、防災カルテによる道路防災点検を実施し、防災カルテの修正を行ったものである。過年度の道路防災点検結果より、変状の進行の有無、新たな変状箇所を確認し、点検結果のとりまとめを行った。
期 間 2025/03/18~2026/02/27
本業務は、沼川新放水路が高橋川から分流する箇所において分流構造を検討するものである。検討にあたっては、分流部における制約条件を整理した上で、実現可能な施設配置及び構造・工法から分流施設を3案程度立案及び比較検討し、総合的な評価のもと最適構造を選定する。