静岡県の発注工事一覧

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令和3年度[第33-I1732-01号](国)414号災害防除に伴う設計業務委託(法面工補修設計)

期 間 2021/07/06~2021/11/30
本業務は、国道414号沿線における伊豆の国市小坂地内及び長岡地内の法面保護を目的とした法面補修設計である。小坂工区及び長岡工区の既設モルタル吹付法面を対象としており、実測測量図面がないことから道路台帳と静岡県の公開航空レーザー測量による等高線データを重ね合わせ、作業に用いる平面図及びペーロケ横断面図,のり面展開図を作成した。これらの作図資料を用いて、現況のり面調査(ひびわれ等外観,打音,コア抜き調査など)を実施し、調査結果よりのり面における健全度を判定を行った。判定結果としては、全ての斜面でひびわれ・剥落に対してはB~C(軽微な低下~低下)判定,背面空洞化に対しては総合的にA(健全)判定の結果となった。この判定結果より、吹付モルタル補修工の工法比較を行った結果、国道414号での施工環境を勘案して、経済性及び施工性に優れた既設吹付補修補強工を予防保全として提案を行った。本工法は、背面空洞へは注入工により閉塞し、既設モルタルの上面に繊維入りモルタルを吹付増厚する工法である。新旧モルタル面でのズレ止めにせん断補強ボルト,既設地山とのすべり抵抗にスライド防止鉄筋などを含めた補修工法である。

令和3年度[第32-I0901-01号](国)135号災害防除に伴う設計業務委託(落石対策工修正設計その2)(13-01)

期 間 2021/06/16~2021/12/15
本業務は、過年度業務で設計した高エネルギー吸収型落石防護工の一部(起点部)が用地交渉の結果、施工できないことが判明したため、その区間を落石予防工にて設計の見直しを行う。なお、落石予防工にした場合の岩塊ごとの対策工は、過年度業務にて既に決定されている。過年度業務にて比較を行った結果、斜面下部に1500kJの高エネルギー吸収型落石防護柵を設置し、高エネルギー吸収型落石防護柵で対応できない岩塊は落石予防工を行うとした。A~Eのブロック分けを行い、高エネルギー吸収型落石防護柵は極力斜面下部に設置する計画としているが、起点部の斜面下部の地形が急峻なところを避け、設置する高さはほぼ同じ標高となる設置する計画としているため、高エネルギー吸収型落石防護柵より下部斜面の岩塊は、すべて落石予防工にて対応している。 次に、これまでに行った工事の中で、モノレールの使用頻度が高くリースにした場合より買取した方が安価ではないたとの議論があることから、今後の工事に対してモノレールを今まで同様リースするかそれとも買取するかの検討を行う。

令和3年度[第33-S5724-01号]敷地川支川敷地北沢 砂防等調査に伴う測量・設計業務委託【13-01】

期 間 2021/06/26~2021/11/30
本業務は、磐田市敷地地先の土砂災害(特別)警戒区域「敷地北沢」において、土石流対策施設の概略設計を行ったものである。施設配置検討の実施に際しては、既存資料を把握し、現地周辺状況、各諸条件、関連計画を考慮のうえ、最適な堰堤配置を決定することを目的とした。採用した堰堤形式は、最大礫径(D95=20cm)が小さいため不透過型堰堤(H=6.5m、L=42m)とした。

令和3年度[第33-B0311-03号]二級河川中河内川ほか河川災害調査に伴う測量・設計業務委託

期 間 2021/07/13~2021/11/30
本業務は、二級河川興津川(清水区和田島地先)と二級河川中河内川(清水区中河内地先)において、7月梅雨前線豪雨によって河川施設が被災したため、原形復旧を基本として災害復旧を行うものである。復旧延長は興津川が63mで中河内川が33mである。

令和2年度(一)足柄停車場富士公園線道路改築に伴う測量業務委託

期 間 2020/11/25~2021/11/30
本業務は、(一)足柄停車場富士公園線において、国有林内における道路敷(国有林野貸付地)の位置を明示することを目的として、現地測量により実測平面図を作成する。

令和3年度 [第32-D8114-05号](国)136号外防災・安全交付金(橋梁補修・一般)に伴う塗膜分析調査業務委託(二乃小家橋外)(13-02)

期 間 2021/07/13~2021/11/30
本業務は、静岡県が管理する橋梁について塗装塗替を実施するにあたり、塗装の剥離作業における作業者の安全確保と、塗膜くずの適正な処分方法を検討するための基礎資料収集を目的とする。 業務の具体としては、対象となる3橋(二乃小家橋、原保橋、三本松橋)において塗膜の採取・分析を行い、有害物質(鉛、クロム、PCB)の含有の有無を把握し報告することとする。

令和2年度[第32-D4601-01号](一)富士由比線橋梁改築に伴う設計業務委託

期 間 2020/11/26~2021/11/30
本業務の目的は、一般県道富士由比線木島地区において令和2年度から4年度にかけて施工する新々富士川上部工2工区(木島橋拡幅を含む)の仮設計画の検討を行い、河川管理者との協議資料、土壌汚染対策法による届出書類、既設ブロック張撤去資料、土取場資料を作成するものである。

令和2年度 (国)136号災害防除に伴う測量・設計業務委託(雲見1工区)(13-03)

期 間 2021/03/06~2021/11/30
本業務は、賀茂郡松崎町雲見地内に位置する(国)136号において斜面の落石、崩壊に対する安全性を向上させ、住民生活の安定を図ることを目的とした測量・設計業務である。

令和3年度[第32-S3200-01号]上西之谷地すべり対策に伴う地すべり観測業務委託(F・E2ブロック)

期 間 2021/04/30~2021/11/30
上西之谷地区の地すべりブロック(F及びE2)において変動状況を把握した。調査は孔内傾斜計、地盤伸縮計、自記水位計観測を行った。Fブロックでは地すべりによる変動は見られなかったが、過年度に施工された対策工の効果がBV-1及びBV-3で確認された。対策工の横ボーリングにより、BV-1およびBV-3の地下水位が低下し、地すべり変動が沈静化したことが確認された。E2ブロックではFブロックと同様の観測を行った。E2ブロックでは、地すべりによる変動は見られず、地すべりは活発化していないと判断した。今後も観測を継続し、Fブロックでは対策工の効果を確認すること、E2ブロックでは地すべり変動の確認を行うことを提案した。