期 間
2025/06/20~2026/03/31
厚狭川広域河川改修工事に伴う事業計画地の補備測量および路線測量を実施し河川改修工事に必要な平面図、縦断図、横断図、公図転写連続図を作成する。
補備測量:0.029km2、路線測量:0.34km、公図等転写連続図作成:4.4万m2
期 間
2025/02/07~2025/12/26
本地区には昭和47年建設の井桁擁壁があるが、中性化により激しく劣化しており、対策が望まれる。擁壁予備設計では、補修・更新を含めた工法比較を行った。狭小地であることから、比較各案は実現可能な施工方法に留意するとともに、経済比較に用いる単価にも留意して概算工事費の算出を行った。その結果、施工日数の短さとライフサイクルコストとに優れる、かご擁壁工を採用した。二次比較ではかご擁壁の形式比較を行い、同じくライフサイクルコストに優れる鋳鉄製かご工を採用した。擁壁実施設計では、擁壁の安定計算、製品の割付計画、狭小地を踏まえた施工計画の立案、数量・概算工事費の算出を行った。既設井桁擁壁の内部にある栗石は、かご擁壁工の中詰めに流用し、廃棄物処理費の低減に努めた。公的歩掛をそのまま適用することが難しい工種については、見積仕様書(案)を作成して工事発注に向けての見積徴収の一助とした。
期 間
2025/07/04~2025/11/28
本業務は、擁壁設計箇所の設計に必要な地質状況を把握する目的で地質調査を2箇所行ったものである。
本調査地は、中国自動車道美東サービスエリアから北東約2.8km付近に位置する美東町長田地内の斜面である。
調査箇所は、標高235mの山中にあり、勾配が40°程度の急峻な斜面上に位置する。斜面下端部には、周防変成岩の岩盤露頭が確認され、露頭部分の勾配は50~60°と切り立っている。
重力式擁壁工の予定地と切土部における地質調査を実施し、その結果に基づいて問題点を抽出し、考察と提案を行った。
期 間
2025/04/10~2025/10/31
本橋は過年度に実施された変状詳細調査、ライフサイクルコスト比較および箱型函渠予備設計において、プレキャストボックスカルバートによる架け替えの方針が示されている。本業務では予備設計の方針を踏まえ、プレキャストボックスカルバートの詳細設計および施工計画を行った。現地に至る道路が狭小であることから、進入できるクレーン車・トラックに制約がある点を踏まえ、作業半径と製品1個当り重量に留意して割付計画を行った。ウイングは現場打ちを避けてプレキャストL型擁壁を用い、工期の短縮と省力化を図った。施工中の一般車両の交通確保を目的に仮設道を計画し、現道を施工ヤードとする仮設計画・施工計画を立案した。プレキャスト製品には短尺・斜切のエキストラ加工が必要であり、施工手間も小規模施工となり標準歩掛の適用が難しいため、見積仕様書(案)を作成して工事発注に向けての見積徴収の一助とした。
期 間
2025/03/19~2025/09/30
本業務は、一般県道宮野大歳線(木崎川橋)の補修に関する詳細調査を行い、劣化原因を除去した補修設計を行うことを目的とした業務である。
期 間
2025/04/23~2025/08/20
本業務は、山口県防府土木建築事務所において管理されている橋梁の定期点検業務である。踏査では橋梁諸元ならびにAI診断システム活用適用の有無を確認し、新技術の検討を含めた点検方法の選定を行った。定期点検は「山口県橋梁点検要領 令和6年10月」及び「AIによるインフラ点検診断システム運用ガイドライン 令和5年9月」に基づき、地上又は梯子、脚立のほか小型橋梁点検車、特殊車両(MBI70)を用いて近接目視を行い、変状および損傷や劣化の兆候を把握したうえで、損傷区分ならびに部材単位、道路橋毎の健全性を診断した。
期 間
2025/01/27~2025/07/31
本業務は、山陽小野田市大字厚狭地内における一般県道西万倉山陽線単独道路改良(県道)工事に伴う設計業務に必要となる事業計画地の情報の取得のための測量作業を実施した。
期 間
2024/06/26~2025/03/31
【嘉川橋・赤田橋】2橋とも、桁下空間が狭小なRC床版橋である。上部工に鉄筋露出がみられ、中性化が劣化要因であると評価された。ライフサイクルコスト比較の結果、対策方針はプレキャストボックスカルバートでの更新が適切と評価された。箱型函渠予備設計を行ってカルバートの諸元を整理し、今後実施予定の詳細設計・測量・地質調査に必要となる提案数量をとりまとめた。【石坂橋】RC床版橋である。上部工には過剰な気泡・豆板・鉄筋露出がみられ、中性化が劣化要因であると評価された。ライフサイクルコスト比較の結果、対策方針は断面修復による補修が適切と評価された。断面修復工・表面含浸工を計画した。
期 間
2024/09/26~2025/04/30
本業務は、砂防堰堤計画箇所の地質状況を把握することを目的とした業務である。
本堤1箇所、袖部2箇所、垂直壁1箇所の計4箇所において、地質調査を実施した。
また、砂防堰堤の施工による湧水への影響を検討するため、渓流部、河川部、湧水部において簡易水質測定を実施し、水温、電気伝導度、pH、濁度の数値を把握した。
期 間
2024/08/02~2025/02/28
本業務は、山口県防府土木建築事務所において管理されている橋梁及び溝橋の定期点検業務である。踏査では橋梁諸元ならびにAI診断システム活用適用の有無を確認し、新技術の検討を含め点検方法の選定を行った。点検は「山口県橋梁点検要領 令和6年10月」及び「AIによるインフラ点検診断システム運用ガイドライン 令和5年9月」に基づき、地上又は梯子、脚立のほか小型橋梁点検車、大型橋梁点検車、リフト車を用いて近接目視を行い、変状および損傷や劣化の兆候を把握したうえで、損傷区分ならびに部材単位、道路橋毎の健全性を診断した。