期 間
2025/06/13~2026/03/27
本業務は、山口県下関市豊田町に位置する木屋川ダムにおいて、1955年に完成したダムも流下能力不足により甚大な被害が生じていることから、浸水被害の軽減を目的とした再開発事業(既設ダムの嵩上げ)を実施するにあたり、豊田湖周辺の土地を明確にするため、公図、全部事項証明書等の資料を基に土地境界確認、用地境界仮杭設置、など行い事業用地に関係する土地の面積計算を行った。
期 間
2025/02/26~2026/02/27
本調査地は、JR長府駅から南約500m付近に位置する下関市松小田南町にある。調査地周辺には国道2号線、国道9号線やJR山陽本線が通っており、さらに埋立地である臨海型工業団地が立地している。周辺地形については、標高100m未満の小山が分布し、なだらかな地形部分を削り取って造成された住宅地や老人ホーム、病院等が存在する。
本業務は、松小田南町(5)地区における法面工設計計画箇所の地質を把握する目的で、簡易貫入試験21箇所、調査ボーリング1箇所実施した。ボーリング調査における支持層の確認は、N値50以上を連続3m以上確認することを掘り止め条件とした。
期 間
2025/07/04~2026/01/30
土砂災害から人々の暮らしを守るために整備された砂防施設の老朽化対策と長寿命化を図るため現地測量および路線測量を実施し砂防工事計画に必要な平面図、縦断図、横断図を作成した結果を取りまとめた。
期 間
2025/06/20~2026/03/31
厚狭川広域河川改修工事に伴う事業計画地の補備測量および路線測量を実施し河川改修工事に必要な平面図、縦断図、横断図、公図転写連続図を作成する。
補備測量:0.029km2、路線測量:0.34km、公図等転写連続図作成:4.4万m2
期 間
2025/02/07~2025/12/26
本地区には昭和47年建設の井桁擁壁があるが、中性化により激しく劣化しており、対策が望まれる。擁壁予備設計では、補修・更新を含めた工法比較を行った。狭小地であることから、比較各案は実現可能な施工方法に留意するとともに、経済比較に用いる単価にも留意して概算工事費の算出を行った。その結果、施工日数の短さとライフサイクルコストとに優れる、かご擁壁工を採用した。二次比較ではかご擁壁の形式比較を行い、同じくライフサイクルコストに優れる鋳鉄製かご工を採用した。擁壁実施設計では、擁壁の安定計算、製品の割付計画、狭小地を踏まえた施工計画の立案、数量・概算工事費の算出を行った。既設井桁擁壁の内部にある栗石は、かご擁壁工の中詰めに流用し、廃棄物処理費の低減に努めた。公的歩掛をそのまま適用することが難しい工種については、見積仕様書(案)を作成して工事発注に向けての見積徴収の一助とした。
期 間
2025/08/06~2026/01/30
本業務は、山口県宇部土木建築事務所において管理されている橋梁の定期点検業務である。踏査では橋梁諸元ならびにAI診断システム活用適用の有無を確認し、新技術の検討を含めた点検方法の選定を行った。定期点検は「山口県橋梁点検要領 令和6年10月」及び「AIによるインフラ点検診断システム運用ガイドライン 令和5年9月」に基づき、地上又は梯子、脚立のほか小型橋梁点検車、大型橋梁点検車を用いて近接目視を行い、変状および損傷や劣化の兆候を把握したうえで、損傷区分ならびに部材単位、道路橋毎の健全性を診断した。
期 間
2025/07/04~2025/11/28
本業務は、擁壁設計箇所の設計に必要な地質状況を把握する目的で地質調査を2箇所行ったものである。
本調査地は、中国自動車道美東サービスエリアから北東約2.8km付近に位置する美東町長田地内の斜面である。
調査箇所は、標高235mの山中にあり、勾配が40°程度の急峻な斜面上に位置する。斜面下端部には、周防変成岩の岩盤露頭が確認され、露頭部分の勾配は50~60°と切り立っている。
重力式擁壁工の予定地と切土部における地質調査を実施し、その結果に基づいて問題点を抽出し、考察と提案を行った。
期 間
2025/04/10~2025/10/31
本橋は過年度に実施された変状詳細調査、ライフサイクルコスト比較および箱型函渠予備設計において、プレキャストボックスカルバートによる架け替えの方針が示されている。本業務では予備設計の方針を踏まえ、プレキャストボックスカルバートの詳細設計および施工計画を行った。現地に至る道路が狭小であることから、進入できるクレーン車・トラックに制約がある点を踏まえ、作業半径と製品1個当り重量に留意して割付計画を行った。ウイングは現場打ちを避けてプレキャストL型擁壁を用い、工期の短縮と省力化を図った。施工中の一般車両の交通確保を目的に仮設道を計画し、現道を施工ヤードとする仮設計画・施工計画を立案した。プレキャスト製品には短尺・斜切のエキストラ加工が必要であり、施工手間も小規模施工となり標準歩掛の適用が難しいため、見積仕様書(案)を作成して工事発注に向けての見積徴収の一助とした。
期 間
2025/03/19~2025/09/30
本業務は、一般県道宮野大歳線(木崎川橋)の補修に関する詳細調査を行い、劣化原因を除去した補修設計を行うことを目的とした業務である。
期 間
2025/03/03~2026/02/27
本調査地は、美祢市に所在するJR四郎ヶ原駅から南方約330mに位置し、2級河川厚狭川に架かる市道橋「井の尻橋」の左右岸に該当する区域である。
調査市周辺は、標高100~250m程度の山地に囲まれており、井の尻橋付近は厚狭川の後背馳に発達した狭隘な低山地部を形成している。
本業務は、市道橋(井の尻橋)予備設計に係る地質を把握する目的で、左右岸1箇所ずつの計2箇所で実施した。ボーリング調査における支持層の確認は、N値50以上を連続5m以上確認することを掘り止め条件とした。結果として、機械ボーリングL=18m、標準貫入試験10回、解析調査一式を取りまとめ、報告書を作成した。