富士総合設計株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2023/03/25~2023/12/28
【第二大潮橋】道路盛土を横断する溝橋状のRC床版橋である。LCC比較の結果、桁下空間にハウエル管を横引き挿入する補修工を計画した。【中倉橋】RCT桁橋である。試験の結果、塩害と中性化の複合劣化と評価された。亜硝酸リチウム併用の断面修復工を計画した。【大原小橋】RC床版橋である。LCC比較の結果、現場打ちボックスカルバートでの更新を計画した。【新町2号橋】RC床版橋である。施工継目からの漏水がみられ、止水工を計画した。【西浜橋】溝橋状のRC床版橋である。段階的に施工された6ブロックでそれぞれ異なる劣化の状態がみられる。ブロック毎に適切な対策工を選定し、過剰な設計とならないよう留意した。
期 間 2023/02/17~2023/12/28
木屋川治水ダム建設事業に伴う用地資料作成及びダム計画天端高を示す用地幅杭を設置する。
期 間 2022/09/29~2024/03/29
木屋川ダム堰堤10mほど嵩上げに伴い、道路の付替を行う業務である。 南北に走る県道大河内地吉線と県道下関長門線沿いに接続する県道美祢油谷線、市道今出夕ヶ峠線が付替道路の対象となる。
期 間 2023/07/26~2024/04/30
本業務は、山口県萩土木建築事務所が管理する橋梁、溝橋の定期点検業務である。対象は管内一円(萩市)における橋梁1橋、溝橋23橋の計24橋で、点検方法の選定にあたっては、橋梁の形式や架設環境に配慮したうえで、新技術工法の検討も含め提案した。また定期点検にあたっては山口県橋梁点検要領(案)に準じて、今年度より試行されている「AIによるインフラ点検・診断システム運用ガイドライン」に基づき、全橋にてAIシステムを活用した定期点検を実施した。点検対象部材の部材単位での健全性と橋梁毎の健全性を診断したうえで今後、橋梁を適切に維持管理するべく必要な点検記録等を作成した。
期 間 2023/06/27~2023/12/25
本業務は、山口県萩土木建築事務所が管理する杣木谷橋の補修設計業務である。詳細調査にて損傷の状況や劣化要因及び進行状況を把握し、補修設計に必要な情報や資料を収集し、適切な補修計画の立案を目的とするものである。
期 間 2022/08/10~2023/03/31
 本業務は、事業計画における砂防堰堤計画箇所における地質データを得ることを目的として実施した。業務内容は、機械ボーリング5箇所、標準貫入試験である。調査位置は、本堤で1箇所、副堤及び床固工で2箇所、袖部2箇所の計5箇所である。本調査地は、山陽自動車道中村トンネルの南東約1.5km付近にある長田町団地の北端の沢部に位置する。