山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/11~2026/01/30
本業務は、長門市油谷河原地内にある大坊ダム貯水池において、過年からの堆砂及び洗堀状況を解析するために、横断測量及び深浅測量を実施するものである。
期 間 2025/09/06~2025/12/26
本業務では、岩国・青木町江尻川の既設砂防堰堤メンテナンス事業において、ボーリング調査6本、総掘進長58mによる基礎地盤調査を行い、地盤特性および構造の把握から設計・施工上の基礎資料を総括した。ボーリング調査を上流側堰堤で3本、下流側堰堤で3本、それぞれ堰堤の中央部と両袖部で実施した結果を要約すると、次のようになる。(1)堰堤構成材料は部分的にコンクリートで練り積みされた粗石積を主体とし、この堰堤が強風化によってマサ土化した花崗岩に直接支持される。(2)外見上の堰堤躯体にほとんど損傷はない一方、堰堤の粗石積に部分的に空隙が確認されるので,内部での劣化、細粒分の流出、施工上の不均質など、潜在的な安定性低下の兆候に対応するため、堰堤の嵩上げや増厚による断面補強の必要があること。(3)花崗岩はDH級岩盤の軟岩であり、N値>50を示すので、堰堤の基礎地盤として対応できる力学的な強度は備えている。しかし、袖部直下の地盤に侵食による径2m程度のパイプ状の横穴の存在から、高透水性で細粒分流出が起こりやすいことが示唆され、パイピング防止や湧水防止などの水理的な対応が必要な地盤であること。
期 間 2025/03/31~2025/12/26
本業務は下関市豊田町大字地吉地区において木屋川治水ダム建設事業に必要な用地測量業務を実施することである。
期 間 2025/02/07~2025/12/26
本業務は下関市前田町2丁目において、基準点測量、地形測量及び応用測量(路線測量、用地測量)を行うものである。
期 間 2025/07/03~2025/12/26
工事監督支援業務として、農道などの農村生活環境基盤整備、老朽化した農業水利施設の更新、ため池改修工事等の防災・減災事業を対象に、設計図書や関係基準に基づき施工状況を的確に確認する。あわせて工程・品質・安全・出来形管理を行い、施工上の課題や留意点について発注者へ助言を行うとともに、関係機関や地元との調整、各種書類の確認・整理を通じて、事業が円滑かつ確実に完成するよう総合的に支援する。
期 間 2025/04/15~2025/12/26
本業務は、一般県道祝島線の路側整備を行ったのち用地取得をするための用地測量業務委託である。
期 間 2025/05/22~2026/01/16
照明器具LED化に係る電気設備工事
期 間 2024/07/27~2025/12/26
本業務は、杭名西川 防安・通常砂防工事に伴い用地測量業務として、用地測量及び用地調査を行うものである。
期 間 2024/12/06~2025/12/26
本業務は、山口市阿知須に位置する山間部で急傾斜地崩壊対策工事の設計・施工に必要となる測量データを得る目的で、3級基準点測量、4級基準点測量、現地測量を実施した。 近傍に基準点がなく電子基準点による3級基準点測量を実施した。また、設計に必要な路線測量データを得る目的で縦横断測量及び用地幅杭設置測量も実施した。急峻な崩落地であった為、資格保有者が伐木・伐採作業にあたった。その後、路線測量結果をもとに用地測量をおこなった。地積測量図作成のために現地で境界確認を行い国土調査座標値と現地石杭(旧阿知須町境杭)が不整合となった箇所があったが関係地権者の同意の下、石杭で決定した。確定した座標値を使用して地積測量図(分筆)を2筆、作成した。
期 間 2025/06/03~2025/12/26
本業務は「岡田地区 急傾斜地崩壊危険区域」で施工済み箇所の施工状況や現地地形・地質の特性を考慮し各種基準と照らし合わせ緊急的な改築工事を実施する必要性の有無と、改築案の検討を行うことを目的とした。地形地質状況を把握するため、急傾斜地崩壊防止施設の工事の施工記録などの資料を基に現地踏査を行った。現地踏査で得られた情報を整理し、安定計算に必要となる条件を設定するとともに、現況の平面図及び全測点の横断図を作成した。その条件に基づいて、現況施設Bブロック(No.9~26)全断面の安定計算及び断面検討を行った。崩壊土砂捕捉量は、設計当時のマニュアルのほか、現行マニュアルに基づき算定した。地盤条件については、基礎形式や背面の状況の違いにより計算モデルが異なるため、十分な注意のもと設定し、また、崩壊土砂捕捉の根拠となる擁壁裏ポケット幅の水平距離については特に留意して検討を行った。以上の検討の結果、現況施設Bブロックの全断面において安全性が確認できた。