山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/02/16~2026/10/30
本業務では、山口県が実施する厚東川周防高潮対策事業、厚東川広域河川改修事業および中川広域河川改修事業の3事業の再評価を行うとともに、中川を対象として、JR渡河部まで河川改修を実施した場合の流下能力を検討した。最新の資産データ、評価単価及びデフレーターを用いて資産額を算出した上で便益を算出した。また、河川改修に係る2事業については、近年の物価上昇等を踏まえて発注者のもと事業費を見直した上でB/Cを算出した。5年前に算出したB/Cの変動要因を分析し、各事業について比較・整理を行った。また、中川では、第二区間の事業実施前と、JR渡河部までを整備計画河道・基本方針河道で整備した場合の流下能力を算定し、JR渡河部より下流区間の整備により、上流区間の流下能力への影響について整理した。
期 間 2024/07/04~2025/04/30
本業務は、木屋川治水ダム建設事業工事における用地測量業務を行うものである。概要としては業務範囲内における境界確認や地権者追跡調査その他用地測量の成果品を取りまとめる業務である。
期 間 2026/03/23~2026/08/22
宇部地区県営住宅の既設共用部証明改修工事(集会所含む)一式 (対象県営住宅)①西宇部団地 ②小羽山団地 ③中野団地 ④西山団地 ⑤宇部中村団地 ⑥藤山団地 ⑦田町団地
期 間 2026/07/07~2026/09/14
京瀬橋は、上部工は単径間単純PC橋(ホロー桁)、下部工は逆T式橋台である。対象橋梁を含む下関美祢線(旧道区間)について、今後、下関市への移管を予定している。そのため、移管前に橋梁定期点検を行った。点検の結果、「健全度2」であった。また、補修を要する規模の損傷・変状の有無を確認し、その変状への対策工法の検討・補修設計を行った。移管に当り実施が望まれる補修工として、下部工の初期ひび割れ(温度ひび割れ)を対象に、ひび割れ注入工を計画した。また、緊急性は低いものの将来的に実施が望まれる対策工として、遊間からの漏水の抑制を目的に、伸縮装置の止水ゴムのみを補修する新工法を提案した。
期 間 2025/07/25~2026/08/31
情報ボックス工(床掘220m3 土砂等運搬・処分90m3 埋戻し120m3 砂80m3 埋設管路195m 露出管路112m 耐火防護材設置87m2 添架金物設置52箇所 埋設表示シート134m)付帯設備工(ハンドホール工2箇所 鉄蓋2枚 ダクトスリーブ4個)構造物撤去工(無筋構造物取壊し工5m3 舗装版切断32m 舗装版破砕48m2 Co殻運搬・処分5m3 As殻運搬・処分2m3)仮設吊足場工1式 閉塞工45m3
期 間 2026/03/11~2026/09/07
本業務は、山口県防府土木建築事務所が管理する土路石川平成大橋を対象とした補修設計業務である。補修設計にあたり、現橋梁の損傷・劣化状況およびその原因・進行状況を把握するため、外観変状調査および詳細調査(品質試験)を実施し、補修設計に必要な資料を収集した。これらの調査結果を踏まえ、損傷・劣化に対する対策工法について、新技術の活用を考慮した検討・選定を行い、適切な補修設計を実施した。なお、対象橋梁である土路石川平成大橋は耐候性鋼橋であり、上部工は2径間連続鋼床版箱桁でなっている。
期 間 2026/01/26~2026/09/30
本業務は、山口港に位置する相原樋門の老朽化に伴う改修の詳細設計である。本樋門の主な変状は、水密ゴムの劣化および開閉装置架台の劣化・欠損であり、現地踏査により確認されたため、対策としては該当箇所の更新を採用した。開閉装置は開閉荷重20kN用手動スピンドル式(1本吊り)を選定した。また、スピンドル軸の横揺れを抑制することを目的に、中間振止めを追加で対策した。戸当り部等にカキ殻の付着が確認されたため、除去するよう計画した。
期 間 2025/09/12~2026/03/31
本業務は、一般国道490号耐震補強事業における宇部市善和地内に架かる渡河橋(善和川)の橋梁 業務内容として、設計数量を表-1.3.1に示す。架替え(車道橋が耐震基準不適合)に伴う道路予備設計(A)、平面交差点予備設計、橋梁予備設計、凡例:朱書き-第1回変更一般構造物予備設計を実施した業務である。架け替え前の現橋は、車道橋と側道橋が分離しており、本業務にて前後の歩道の擦り付けを考慮した歩車道一体・分離の構造検討を実施し、河川協議、道路管理者協議を踏まえて最適構造を選定した。橋台位置は河川条件から河川護岸をコントロールに最短橋長で計画し、鋼橋案とコンクリート橋案を含めた数案での橋種選定比較を総合評価にて実施し、橋梁予備設計における計画上のリスクを考慮した上で最適橋種を選定した。下部工は、現地盤から比較的浅い位置に出現する岩盤を支持層とした逆T式橋台(直接基礎)で計画した。道路予備設計(A)は、河川の計画高水位を道路縦断のコントロールとして計画した。平面交差点予備設計は右岸に並走する市道善和城生原線と一般国道490号の交差部の予備設計を現道交通を踏まえた車線運用を考慮して計画した。一 般構造物予備設計は、橋台背面アプローチ部に設置する擁壁の予備設計を実施した。
期 間 2026/04/24~2026/08/31
ひび割れ補修工(低圧注入工法) 128m、 断面修復工(左官工法) 0.53m3、 表面含浸工 274m2、 仮設足場工 182掛m2