山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/03/10~2026/06/30
本業務は、山口県長門市の通漁港および野波瀬漁港地区において、漁礁設置工事に必要となる深浅測量を実施し、後続する設計業務の基礎資料となる測量成果を取りまとめたものである。 深浅測量は音響測深機を用いたシングルビーム方式により実施し、横断測量の法線決定のため、GNSS測量による護岸天端の岸線測量を併せて実施した。 また、音速度補正はバーチェック法により発注者立会のもと実施し、潮位観測については陸上測量時に設置したKBMを基準として5分間隔で測定を行った。 測量作業においては、各漁協との事前調整を行い、安全管理体制を確保した上で作業を実施した。測量延長は、音響測深が通漁港6.33km、野波瀬漁港15.61km、汀線測量が通漁港0.24km、野波瀫漁港0.32kmである。
受注者 (株)ササキ
期 間 2026/04/08~2026/08/05
橋梁補修工 2橋 断面修復工 1構造物 表面含浸工 126m2 ひび割れ補修工 2構造物
期 間 2026/03/30~2026/06/17
L=100m 縁金物取付 100m
期 間 2025/12/17~2026/07/31
施工延長L 89m 表層工354m2
期 間 2025/07/18~2026/06/30
本測量は、『惣津地区 防安・急傾斜工事に伴う用地測量業務』において、急傾斜地対策施設工事に係る事業予定地の境界確定および、用地取得事務手続に必要となる調書ならびに図面等の作成を主に実施したものである。
期 間 2025/10/29~2026/05/29
本業務は、山口県岩国市の一般県道新岩国停車場線に架橋された錦城橋に対する橋梁補修設計として、支承取替設計を実施したものである。錦城橋は、鋼単純箱桁+鋼3径間連続箱桁で構成される4径間のゲルバー桁橋であリP1橋脚上にヒンジを有する。過年度に実施された橋梁定期点検において、ピンローラー支承のローラー脱落が確認されたほか、支承に生じた変状を含め、鋼部材及びコンクリート部材の劣化に対して、過年度に支承取替設計を含む橋梁補修設計及び耐震補強設計が行われている。本業務では、過年度設計内容や既設橋の状況を踏まえ、ピンローラー支承のゴム支承への取替工事の実施にあたって、追加設置が必要となる支点上補強材やジャッキアップ作業に必要な仮支点補強材の計画、詳細設計を実施した。設計にあたっては、設計目的を十分に達成しつつ安全かつ合理的に施工できるよう補修方法を十分に検討し、補修工事に係る図面作成、施工計画の立案を行った。現地調査は、地上からの近接目視が困難なP3橋脚及びA2橋台に対して、交通規制を伴わないロープアクセス技術を用いて近接し、支点部付近の状況確認、寸法確認作業を実施した。
期 間 2026/03/18~2026/08/04
表面含浸工    下地処理 366m2  含浸材塗布 366m2 仮設工    足場工(桁高105m未満) 509m2    朝顔(両側朝顔) 509m2    板張防護工(両側朝顔) 509m2
期 間 2025/08/19~2026/06/15
座屈拘束ブレース:8基、支承取替:4基、制震ストッパー:4基の設置
期 間 2025/08/22~2026/05/29
本業務は、一般県道福浦港金比羅線に位置する橋長122.6メートル、全幅員9.0メートルのPC3径間ポストテンションT桁橋「第1筋ヶ浜橋」を対象とした補修設計である。既存の調査成果で補修が必要とされた部位に対し、詳細調査や工法検討、施工計画の立案を実施した。 調査・試験としては、リフト車などを用いた形状寸法測定、外観変状調査に加え 、簡易強度試験(2箇所)、鉄筋探査(1箇所)、ファイバースコープ(支承確認)によって損傷状況・要因を調査した。補修設計では、飛来塩分の影響を受ける地域で、内在塩分量が高いため断面修復工ではSSI工法を採用し、第三者被害対策として、剥落防止シートを設置した。また、支承の上部に設置された高さ調整材の劣化については支承前面に段差防止として仮受け支承を設け、これに伴う橋座補強設計を実施した。また将来の支承取替を見据えて「概略支承取替検討」も行った。