山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/09~2026/05/29
本業務は一般国道434号道路改良工事に伴い、切土や擁壁計画区間の基礎地盤状況等を把握し、設計並びに施工に必要な基礎資料を得ることを目的とした。調査では、機械ボーリング2箇所(延長49m)、標準貫入試験2箇所(合計13回)を実施した。調査結果から、地層断面図・地質性状・支持層・地盤定数等について考察し、設計施工上の留意点を取りまとめた。
期 間 2026/03/04~2026/06/30
河川土工 施工延長100m      掘削土量560m3
期 間 2026/01/09~2026/05/29
L=6.0m ブロック積工 29m2 工事用道路 1式
期 間 2025/09/29~2026/06/30
施行延長L=14.5m 護岸工 21m3 矢板工 17枚 仮締切工(鋼矢板) 86枚
期 間 2021/06/30~2022/05/31
本業務は山口県が管理する橋梁のうち、跨線橋14橋(委託A点検:1橋、委託B点検:13橋)を対象とした定期点検である。本点検は、「山口県橋梁点検要領(案)H29.3」、「道路橋定期点検要領(H31.2)国土交通省道路局」、「橋梁定期点検要領(H31.3)国土交通省道路局 国道・技術課」に基づき定期点検を実施する。
期 間 2025/11/26~2026/05/29
山口県岩国市に位置する一般国道434号の河川護岸兼用道路において、路面の陥没および河川護岸擁壁の傾倒などの変状が確認された。本業務は、これら変状の発生原因を究明するため地質状況の把握を目的とした。調査内容は、地表踏査、ボーリング調査、標準貫入試験であり、また参考として地中レーダー探査を実施した。河川護岸擁壁は最大10°川側に傾倒しており、擁壁基礎部の吸出しや裏込め材料の経年劣化による空洞・緩み域の形成、もしくは地すべりの影響が懸念された。調査の結果、擁壁背面は埋土(礫質土)よりなり、その下位には崖錐堆積物または沖積礫質土、最下位に古生代ペルム紀の泥岩が確認された。コア観察および標準貫入試験では明瞭な空洞・緩み域を確認できなかったが、地中レーダー探査によりGL-1.5~4m付近に緩み域を示唆する反射面を検出し、その範囲は陥没発生箇所と概ね一致した。これらの調査結果を基に設計に必要な総合解析とりまとめを行った。また、申し送り事項としてより詳細な原因究明のための後続調査計画案を提案した。管理技術者:池田智子「技術士(応用理学部門:地質)、(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋、道路)