山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/29~2026/06/30
施行延長L=14.5m 護岸工 21m3 矢板工 17枚 仮締切工(鋼矢板) 86枚
期 間 2021/06/30~2022/05/31
本業務は山口県が管理する橋梁のうち、跨線橋14橋(委託A点検:1橋、委託B点検:13橋)を対象とした定期点検である。本点検は、「山口県橋梁点検要領(案)H29.3」、「道路橋定期点検要領(H31.2)国土交通省道路局」、「橋梁定期点検要領(H31.3)国土交通省道路局 国道・技術課」に基づき定期点検を実施する。
期 間 2025/11/26~2026/05/29
山口県岩国市に位置する一般国道434号の河川護岸兼用道路において、路面の陥没および河川護岸擁壁の傾倒などの変状が確認された。本業務は、これら変状の発生原因を究明するため地質状況の把握を目的とした。調査内容は、地表踏査、ボーリング調査、標準貫入試験であり、また参考として地中レーダー探査を実施した。河川護岸擁壁は最大10°川側に傾倒しており、擁壁基礎部の吸出しや裏込め材料の経年劣化による空洞・緩み域の形成、もしくは地すべりの影響が懸念された。調査の結果、擁壁背面は埋土(礫質土)よりなり、その下位には崖錐堆積物または沖積礫質土、最下位に古生代ペルム紀の泥岩が確認された。コア観察および標準貫入試験では明瞭な空洞・緩み域を確認できなかったが、地中レーダー探査によりGL-1.5~4m付近に緩み域を示唆する反射面を検出し、その範囲は陥没発生箇所と概ね一致した。これらの調査結果を基に設計に必要な総合解析とりまとめを行った。また、申し送り事項としてより詳細な原因究明のための後続調査計画案を提案した。管理技術者:池田智子「技術士(応用理学部門:地質)、(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋、道路)
期 間 2025/06/20~2026/05/29
本業務は、宇部市厚南中央に位置する二級河川中川の河川護岸詳細設計及び取付道路設計業務である。本業務では、河川改修に伴うブロック積み護岸設計にあたり、現況地盤が軟弱であるため地盤改良設計を実施した。また、業務範囲内の橋梁の架替に伴い、取付道路の修正として道路詳細設計を実施した。なお、橋梁工事との施工ステップの整合を図る必要があったが平面図成果が古く地形を修正する必要が生じた。このため、現地踏査時に地形の点群データの計測とデータ取得を行うことでBIM/CIMを活用し地形の整合を図った。これにより現況の把握と設計への反映(一般交通の通行の確保と地域住民への影響を最小限に抑える施工計画)を実施した。
期 間 2025/12/16~2026/05/29
本業務は、一般県道通津周東線 単独交通安全一種工事に伴い、岩国市周東町上久原 地内において用地測量を行ったものである。
期 間 2026/01/09~2026/05/29
施工延長8.5m ブロック積25m2 小口止工3m3 すり付け工11m2 仮設工1式
期 間 2025/12/12~2026/05/29
路面切削工 600m2、切削オーバーレイ工 600m2、表層工 600m2、区画線工(実線45cm)112m