山口県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

4,700件中 1-10件表示

期 間 2026/03/10~2026/09/30
本業務は、長門市通・小島地区において、既存護岸を活用した増礁場(藻場及び保護礁)を整備するため、藻場(石材礁)及び保護礁の安定性を照査するものである。増殖場を設置する周辺の測量結果(別業務)をもとに、地元漁協協議等を経て設置の詳細な箇所、水深等の方針を決定した。外力となる波浪条件は、既往検討とSMB法による沖波推算により、設置箇所での合成波及び設計波諸元の算出を行った。保護礁のタイプは、事業方針の協議結果よりナマコの成長過程に適した2種類を選定し、船舶航行の安全性等を考慮した水深を確保して石材礁マウンドの上に設置する方針とした。安定性照査は、漁港基準に準じて保護礁の滑動・転倒照査、藻場礁全体の円弧滑り計算を実施した。また、海底面が軟弱粘土層である想定箇所は、藻場礁の沈下影響を確認した。図面は、設置箇所の座標を示す全体平面図に加え、配置平面図・標準断面図・横断図・保護礁詳細図を作成した。併せて、数量計算、工事規模を把握するための概算事業費算定、設置箇所の釣り人対策の必要性検討などを行った。
期 間 2026/03/19~2026/09/30
本業務は、一般県道萩長門峡線 湯之瀬トンネルの照明施設をLED化することを目的とした詳細設計を実施した。設計に当たっては、「山口県LED道路照明整備要領」および「電気通信施設設計要領・同解説(電気編)」に準拠するとともに、細部条件については関係者との協議を踏まえて検討を行った。 対象トンネルの諸条件は、延長211m、設計速度60km/h、交通量196台/日、車道幅員5.5m、コンクリート舗装、対面通行である。照明器具の選定に当たっては、LEDアルミ製器具を対象に各メーカの最新仕様を調査し、20年間のライフサイクルコスト比較を実施した。その結果、経済性に優れる器具を採用した。 照明設備は全41灯
期 間 2026/04/01~2026/11/26
当て板工10.9m2、溝切工268m、監査歩廊溝切り部清掃工1400m
期 間 2025/07/18~2026/09/30
本業務は、未改良である起点側交差点において、隣接地の土地利用および接続状況を勘案した交差点予備設計を実施したものである。現地状況におけるコントロールポイントとして、1.県道に接続する市道が変形4差路となっている点、2.市道沿道の生垣等が視界を阻害している点、3.交差点に近接して既存橋梁が存在し、架替えが困難である点を考慮した計画案の立案を行った。比較検討では、交差角90度案および交差角75度案の2案を比較した結果、市道の残地面積を最も最小化できる交差角75度案を採用した。以上の検討成果を関係機関協議資料として取りまとめ、今後関係機関とのスムーズな協議・調整を図るためのベース資料とした。
期 間 2026/03/05~2026/09/30
梅ノ木トンネルについて山口県が行った定期点検結果をもとに、現時点での詳細調査を実施し、補修が必要とされる箇所の詳細設計を行うことを目的とする。
期 間 2026/04/01~2026/09/28
本業務は、山口県防府土木建築事務所管轄の一般国道489号に位置する「ゆずりはトンネル」の補修設計業務である。過年度定期点検に基づき計画された詳細調査(外観変状調査、コアボーリング、一軸圧縮強度試験、中性化試験等)を実施し、変状の規模や進行性の有無、コンクリートの強度および中性化の程度を確認して健全性診断を行った。診断結果に基づき、変状状況やトンネル構造等を考慮のうえ、NETIS登録技術を含む対策工の比較検討を行った。その結果、表面劣化対策工として表面保護工(劣化防止コーティング工)を選定した。また、はく落防止対策として、目地部で発生した小規模な変状には「はつり落とし工」、大規模な変状には「FRPネット工」を選定し、鉄筋露出箇所には「はつり落とし工」「断面修復工(防錆処理を含む)」「当て板工」を併用した。現地状況を考慮して片側交互通行規制による作業形態を採用し、施工計画(施工順序、作業工程等)、概算工事費、設計図および数量計算書を作成した。
期 間 2025/08/05~2026/03/31
暗渠排水工 A=4.41ha 地下水位制御システム工 ベストドレーン工 L=6042m 水位制御器設置工 15箇所 補助孔 A=4.41ha 獣害防止柵設置工 694m
期 間 2026/03/09~2026/09/30
本業務は、平成27年度道路交通センサスデータをベースとする将来OD表を用いて、(主)小野田山陽線の将来交通量推計及び費用対効果分析を実施した。将来交通量推計では、現況配分により現況交通量との再現性を確認した交通量配分モデルを構築し、将来道路網及び将来OD表を用いて、検討対象区間の整備有・整備無の2ケースについて将来交通量を推計した。 「費用便益分析マニュアル(令和7年8月、国土交通省道路局・都市局)」に基づき、費用対効果分析を実施した。費用対効果分析は、将来交通量推計結果(整備有・整備無)を基に算定した便益額(B)と、事業費及び維持管理費からなる費用額(C)を用いて算定した。 費用便益分析結果に影響を及ぼす要因となる交通量・事業費・事業期間が変動した場合の影響を把握するため、感度分析を実施した。 さらに、一般国道490号(絵堂萩道路)について、過年度実施した将来交通量推計を基にQV条件の見直しによる交通量推計の修正を実施した。この交通量推計結果を用いて、費用対効果分析を実施した。また、基準年、GDPデフレータは最新値に更新した。
期 間 2025/12/08~2026/09/30
本業務は、三田尻中関港海岸高潮対策工事に伴い、影響を受ける可能性のある区域に在る家屋等に対して、現状を把握するため工事着手前に建物等(木造建物、非木造建物、工作物)の事前調査を行ったものである。