山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/05~2026/03/31
暗渠排水工 A=4.41ha 地下水位制御システム工 ベストドレーン工 L=6042m 水位制御器設置工 15箇所 補助孔 A=4.41ha 獣害防止柵設置工 694m
受注者 株式会社長大
期 間 2026/04/01~2026/09/28
主要県道萩篠生線の生雲トンネル(延長480m、NATM、1994年完成、32年経過)において、外観変状調査及びレーダー探査(空洞探査)を実施し、補修箇所を抽出したうえで、対策工法の検討、設計図作成、工程計画、施工計画作成を行った。補修設計は、「山口県トンネル調査・対策マニュアル,令和7年4月」及び「道路トンネル維持管理便覧【本体工編】,令和2年9月」に基づいて実施した。補修対象は、材質劣化のうき・はく離の補修のみで、目地沿い半月状の閉合ひび割れはうきとして扱いIIaと評価した。坑口周辺の鉄筋探査と、打音で有効巻厚不足と判定されていた箇所は巻厚が3cm程度で、全体に覆工厚さが設計巻厚より薄いが常時で落下の懸念はなく薄い部分のみIIb判定(継続監視)とした。補修対象は、IIa判定以上としうき・はく離の規模を、小規模、中規模、大規模に分類し、小規模(0.26m2)は、はつり落とし工と劣化防止材塗布、中規模(26.8m2)及び、大規模(212.10m2)は、FRPメッシュシート工として継続監視を採用した。施工日数は本施工で18日であり、工程計画と概算工事費を算出し施工計画を作成した。
期 間 2026/02/16~2026/10/30
本業務では、山口県が実施する厚東川周防高潮対策事業、厚東川広域河川改修事業および中川広域河川改修事業の3事業の再評価を行うとともに、中川を対象として、JR渡河部まで河川改修を実施した場合の流下能力を検討した。最新の資産データ、評価単価及びデフレーターを用いて資産額を算出した上で便益を算出した。また、河川改修に係る2事業については、近年の物価上昇等を踏まえて発注者のもと事業費を見直した上でB/Cを算出した。5年前に算出したB/Cの変動要因を分析し、各事業について比較・整理を行った。また、中川では、第二区間の事業実施前と、JR渡河部までを整備計画河道・基本方針河道で整備した場合の流下能力を算定し、JR渡河部より下流区間の整備により、上流区間の流下能力への影響について整理した。
期 間 2024/07/04~2025/04/30
本業務は、木屋川治水ダム建設事業工事における用地測量業務を行うものである。概要としては業務範囲内における境界確認や地権者追跡調査その他用地測量の成果品を取りまとめる業務である。
期 間 2026/06/05~2026/09/30
パーゴラ補修(ルーバー交換)10本、ベンチ座板更新8基
期 間 2026/03/23~2026/08/22
宇部地区県営住宅の既設共用部証明改修工事(集会所含む)一式 (対象県営住宅)①西宇部団地 ②小羽山団地 ③中野団地 ④西山団地 ⑤宇部中村団地 ⑥藤山団地 ⑦田町団地
期 間 2026/07/07~2026/09/14
京瀬橋は、上部工は単径間単純PC橋(ホロー桁)、下部工は逆T式橋台である。対象橋梁を含む下関美祢線(旧道区間)について、今後、下関市への移管を予定している。そのため、移管前に橋梁定期点検を行った。点検の結果、「健全度2」であった。また、補修を要する規模の損傷・変状の有無を確認し、その変状への対策工法の検討・補修設計を行った。移管に当り実施が望まれる補修工として、下部工の初期ひび割れ(温度ひび割れ)を対象に、ひび割れ注入工を計画した。また、緊急性は低いものの将来的に実施が望まれる対策工として、遊間からの漏水の抑制を目的に、伸縮装置の止水ゴムのみを補修する新工法を提案した。
期 間 2026/03/26~2026/09/30
施工延長 L=31m 既設表面被覆撤去工 1式 断面修復工 1式 表面含侵工 1式
期 間 2025/07/25~2026/08/31
情報ボックス工(床掘220m3 土砂等運搬・処分90m3 埋戻し120m3 砂80m3 埋設管路195m 露出管路112m 耐火防護材設置87m2 添架金物設置52箇所 埋設表示シート134m)付帯設備工(ハンドホール工2箇所 鉄蓋2枚 ダクトスリーブ4個)構造物撤去工(無筋構造物取壊し工5m3 舗装版切断32m 舗装版破砕48m2 Co殻運搬・処分5m3 As殻運搬・処分2m3)仮設吊足場工1式 閉塞工45m3
期 間 2026/03/11~2026/09/07
本業務は、山口県防府土木建築事務所が管理する土路石川平成大橋を対象とした補修設計業務である。補修設計にあたり、現橋梁の損傷・劣化状況およびその原因・進行状況を把握するため、外観変状調査および詳細調査(品質試験)を実施し、補修設計に必要な資料を収集した。これらの調査結果を踏まえ、損傷・劣化に対する対策工法について、新技術の活用を考慮した検討・選定を行い、適切な補修設計を実施した。なお、対象橋梁である土路石川平成大橋は耐候性鋼橋であり、上部工は2径間連続鋼床版箱桁でなっている。