山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/23~2026/02/27
本業務は、山口宇部空港制限区域内の耐震照査に先立ち、地質調査を実施したものである。調査は、山口宇部空港制限区域内においてボーリング調査(オールコア・3箇所・L=100m)を実施し、併せて標準貫入試験を行った。また、土質特性の把握、液状化の判定・予測、耐震照査の基礎資料を得ることを目的とし、乱れた試料(標準貫入試験による)を用いて室内土質試験を実施した。これらの結果をふまえ、地層状況等を総合的に解析し、地層推定断面図を作成するとともに、地盤定数の提案を行った。調査位置における地盤の液状化リスクに関しては、調査地全体的に浚渫土や沖積層が分布していることから、液状化の恐れがある判定となった。耐震照査にあたっての留意点としては、山口宇部空港が高潮による被害を受けた経歴を考慮し、水位を最も安全側の地表面に設定するなどの対応が必要であることや、山口宇部空港が段階的に拡張してきた経緯をふまえ、浚渫土砂の境界を正確に把握する必要があることなどを述べた。
期 間 2025/05/14~2026/01/08
照明器具LED化に係る電気設備工事
期 間 2025/02/06~2026/03/13
本業務は、落石により落橋した萩長門峡線遊歩道内の下桜橋の復旧業務である。被災要因である落石の除去および被災範囲の把握を目的として、UAVレーザ測量、落石調査、落石対策工法の検討を実施した。現地は重機搬入が困難であることから、対策工は人力による落石除去とした。橋梁復旧計画は、被災状況および橋梁の損傷状況から下部工の再利用が可能であり、部分被災と判断した。復旧にあたり落石除去工と同様に、人力搬入・人力施工が可能なGRP製トラス橋とアルミトラス橋を比較検討した。その結果、経済性等からトラス橋を採用し、橋梁詳細設計を実施した。また、図面および数量計算書をとりまとめ、関係機関への事前協議資料を作成した。
期 間 2025/09/13~2026/02/20
本業務は、県内の係留施設においてエプロン下の空洞化が多発していることから、荷役作業を安全に行うために空洞化の有無を把握することを目的とする。
期 間 2025/06/27~2026/02/27
本業務は、厚狭川広域河川改修工事に伴い、設計・施工に必要な地盤情報を得ることを目的として、構造物(擁壁)計画箇所で機械ボーリング(5箇所:掘進延長54m)、標準貫入試験(計53回)を実施した。調査結果、基盤岩として中生代トリアス紀の厚保層群の泥岩および砂岩が確認された。地層層序は、上位より盛土・埋土、完新世の河床堆積物および氾濫原堆積物、更新世の段丘堆積物、基盤岩の泥岩、砂岩となる。調査結果を踏まえて、地質断面図を作成し、設計に必要な地盤定数の設定や設計・施工上の留意点をとりまとめた。特に支持地盤となる基盤岩が比較的浅所より確認されるものの、基盤岩内に挟在する破砕状岩盤を留意点の一つに挙げた。
期 間 2025/04/02~2026/01/30
本業務は、山口県下関市豊田町に位置する木屋川ダムにおいて、治水機能の向上と河川環境保全のため、既設の木屋川ダムを10m嵩上げし、総貯水容量を増すために必要な用地取得をする。そのため、用地測量を行うことを目的とする。作業項目及び数量は以下の通り。 用地測量業務 作業計画1業務、現地踏査1業務、境界確認9.3万㎡、土地境界確認書作成9.3万㎡、用地境界仮杭設置2.2万㎡、境界点間測量9.3万㎡、面積計算7.2万㎡、用地実測図原図作成9.3万㎡、用地平面図作成9.3万㎡、土地調書作成2.5万㎡、地積測量図6筆
期 間 2025/10/09~2026/02/27
L=69.5m 掘削 350m3 工事用道路 1式
期 間 2025/10/17~2026/02/27
掘削(土砂)20m3 掘削(軟岩)10m3 ラス張工61m2 吹付枠工(300×300)77m 法面工(工法群9)30m2 モルタル吹付工(厚7cm)23m2 落石防止網工(金網ロープ設置)29m2 落石防止網撤去72m2 大型土のう製作・設置工40袋 大型土のう撤去40袋 交通誘導警備員B24人 産廃運搬・処分(木くず)6m3