山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/03/05~2026/09/30
本業務は、県道と二級河川を渡河する車道橋と側道橋の詳細調査・補修設計を行ったものである。詳細調査に先立ち、現地踏査を実施し、調査方法、交通状況、周辺環境および概略の損傷状況を把握した。この結果をもとに調査方法を提案した。詳細調査実施時は、交通誘導員を適正に配置し安全に作業を行った。対象施設は、A1橋台部の垂直補剛材の一部欠損と支承の機能障が認められたため、当て板補修と支承取替え工を計画した。コンクリート部材は、うきと局所的に鉄筋露出が生じていたため、断面修復工を計画した。くわえて、補修工事に伴う河川占用の申請に必要な協議資料の作成と路線測量および用地調査等を行った。
期 間 2026/03/10~2026/09/30
本業務は、長門市通・小島地区において、既存護岸を活用した増礁場(藻場及び保護礁)を整備するため、藻場(石材礁)及び保護礁の安定性を照査するものである。増殖場を設置する周辺の測量結果(別業務)をもとに、地元漁協協議等を経て設置の詳細な箇所、水深等の方針を決定した。外力となる波浪条件は、既往検討とSMB法による沖波推算により、設置箇所での合成波及び設計波諸元の算出を行った。保護礁のタイプは、事業方針の協議結果よりナマコの成長過程に適した2種類を選定し、船舶航行の安全性等を考慮した水深を確保して石材礁マウンドの上に設置する方針とした。安定性照査は、漁港基準に準じて保護礁の滑動・転倒照査、藻場礁全体の円弧滑り計算を実施した。また、海底面が軟弱粘土層である想定箇所は、藻場礁の沈下影響を確認した。図面は、設置箇所の座標を示す全体平面図に加え、配置平面図・標準断面図・横断図・保護礁詳細図を作成した。併せて、数量計算、工事規模を把握するための概算事業費算定、設置箇所の釣り人対策の必要性検討などを行った。
期 間 2026/05/13~2026/09/30
本業務は、周南市温田地内において用地買収不可地を踏まえ、用地に影響を及ぼさない範囲で堆砂域の確保および管理用道路終点部の検討を行い、過年度砂防詳細設計の修正設計を行うものである。
期 間 2026/03/19~2026/09/30
本業務は、一般県道萩長門峡線 湯之瀬トンネルの照明施設をLED化することを目的とした詳細設計を実施した。設計に当たっては、「山口県LED道路照明整備要領」および「電気通信施設設計要領・同解説(電気編)」に準拠するとともに、細部条件については関係者との協議を踏まえて検討を行った。 対象トンネルの諸条件は、延長211m、設計速度60km/h、交通量196台/日、車道幅員5.5m、コンクリート舗装、対面通行である。照明器具の選定に当たっては、LEDアルミ製器具を対象に各メーカの最新仕様を調査し、20年間のライフサイクルコスト比較を実施した。その結果、経済性に優れる器具を採用した。 照明設備は全41灯
期 間 2026/04/01~2026/11/26
当て板工10.9m2、溝切工268m、監査歩廊溝切り部清掃工1400m
期 間 2025/07/18~2026/09/30
本業務は、未改良である起点側交差点において、隣接地の土地利用および接続状況を勘案した交差点予備設計を実施したものである。現地状況におけるコントロールポイントとして、1.県道に接続する市道が変形4差路となっている点、2.市道沿道の生垣等が視界を阻害している点、3.交差点に近接して既存橋梁が存在し、架替えが困難である点を考慮した計画案の立案を行った。比較検討では、交差角90度案および交差角75度案の2案を比較した結果、市道の残地面積を最も最小化できる交差角75度案を採用した。以上の検討成果を関係機関協議資料として取りまとめ、今後関係機関とのスムーズな協議・調整を図るためのベース資料とした。
期 間 2025/11/17~2026/09/30
道路土工530m3 コンクリ-トブロック積工166m2 U型側溝工 102m
期 間 2026/05/30~2026/09/30
1.基準点測量設置1式 2.平面測量見取り1式 3.縦断測量21m 4.横断測量4断面 5.設計流速算定表B表作成1式 6.護岸工図面等作成2箇所
期 間 2026/03/05~2026/09/30
梅ノ木トンネルについて山口県が行った定期点検結果をもとに、現時点での詳細調査を実施し、補修が必要とされる箇所の詳細設計を行うことを目的とする。