山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/18~2026/09/30
本業務は、未改良である起点側交差点において、隣接地の土地利用および接続状況を勘案した交差点予備設計を実施したものである。現地状況におけるコントロールポイントとして、1.県道に接続する市道が変形4差路となっている点、2.市道沿道の生垣等が視界を阻害している点、3.交差点に近接して既存橋梁が存在し、架替えが困難である点を考慮した計画案の立案を行った。比較検討では、交差角90度案および交差角75度案の2案を比較した結果、市道の残地面積を最も最小化できる交差角75度案を採用した。以上の検討成果を関係機関協議資料として取りまとめ、今後関係機関とのスムーズな協議・調整を図るためのベース資料とした。
期 間 2026/04/01~2026/09/28
本業務は、山口県防府土木建築事務所管轄の一般国道489号に位置する「ゆずりはトンネル」の補修設計業務である。過年度定期点検に基づき計画された詳細調査(外観変状調査、コアボーリング、一軸圧縮強度試験、中性化試験等)を実施し、変状の規模や進行性の有無、コンクリートの強度および中性化の程度を確認して健全性診断を行った。診断結果に基づき、変状状況やトンネル構造等を考慮のうえ、NETIS登録技術を含む対策工の比較検討を行った。その結果、表面劣化対策工として表面保護工(劣化防止コーティング工)を選定した。また、はく落防止対策として、目地部で発生した小規模な変状には「はつり落とし工」、大規模な変状には「FRPネット工」を選定し、鉄筋露出箇所には「はつり落とし工」「断面修復工(防錆処理を含む)」「当て板工」を併用した。現地状況を考慮して片側交互通行規制による作業形態を採用し、施工計画(施工順序、作業工程等)、概算工事費、設計図および数量計算書を作成した。
期 間 2025/08/05~2026/03/31
暗渠排水工 A=4.41ha 地下水位制御システム工 ベストドレーン工 L=6042m 水位制御器設置工 15箇所 補助孔 A=4.41ha 獣害防止柵設置工 694m
期 間 2026/03/09~2026/09/30
本業務は、平成27年度道路交通センサスデータをベースとする将来OD表を用いて、(主)小野田山陽線の将来交通量推計及び費用対効果分析を実施した。将来交通量推計では、現況配分により現況交通量との再現性を確認した交通量配分モデルを構築し、将来道路網及び将来OD表を用いて、検討対象区間の整備有・整備無の2ケースについて将来交通量を推計した。 「費用便益分析マニュアル(令和7年8月、国土交通省道路局・都市局)」に基づき、費用対効果分析を実施した。費用対効果分析は、将来交通量推計結果(整備有・整備無)を基に算定した便益額(B)と、事業費及び維持管理費からなる費用額(C)を用いて算定した。 費用便益分析結果に影響を及ぼす要因となる交通量・事業費・事業期間が変動した場合の影響を把握するため、感度分析を実施した。 さらに、一般国道490号(絵堂萩道路)について、過年度実施した将来交通量推計を基にQV条件の見直しによる交通量推計の修正を実施した。この交通量推計結果を用いて、費用対効果分析を実施した。また、基準年、GDPデフレータは最新値に更新した。
期 間 2025/12/08~2026/09/30
本業務は、三田尻中関港海岸高潮対策工事に伴い、影響を受ける可能性のある区域に在る家屋等に対して、現状を把握するため工事着手前に建物等(木造建物、非木造建物、工作物)の事前調査を行ったものである。
受注者 株式会社長大
期 間 2026/04/01~2026/09/28
主要県道萩篠生線の生雲トンネル(延長480m、NATM、1994年完成、32年経過)において、外観変状調査及びレーダー探査(空洞探査)を実施し、補修箇所を抽出したうえで、対策工法の検討、設計図作成、工程計画、施工計画作成を行った。補修設計は、「山口県トンネル調査・対策マニュアル,令和7年4月」及び「道路トンネル維持管理便覧【本体工編】,令和2年9月」に基づいて実施した。補修対象は、材質劣化のうき・はく離の補修のみで、目地沿い半月状の閉合ひび割れはうきとして扱いIIaと評価した。坑口周辺の鉄筋探査と、打音で有効巻厚不足と判定されていた箇所は巻厚が3cm程度で、全体に覆工厚さが設計巻厚より薄いが常時で落下の懸念はなく薄い部分のみIIb判定(継続監視)とした。補修対象は、IIa判定以上としうき・はく離の規模を、小規模、中規模、大規模に分類し、小規模(0.26m2)は、はつり落とし工と劣化防止材塗布、中規模(26.8m2)及び、大規模(212.10m2)は、FRPメッシュシート工として継続監視を採用した。施工日数は本施工で18日であり、工程計画と概算工事費を算出し施工計画を作成した。
期 間 2026/02/16~2026/10/30
本業務では、山口県が実施する厚東川周防高潮対策事業、厚東川広域河川改修事業および中川広域河川改修事業の3事業の再評価を行うとともに、中川を対象として、JR渡河部まで河川改修を実施した場合の流下能力を検討した。最新の資産データ、評価単価及びデフレーターを用いて資産額を算出した上で便益を算出した。また、河川改修に係る2事業については、近年の物価上昇等を踏まえて発注者のもと事業費を見直した上でB/Cを算出した。5年前に算出したB/Cの変動要因を分析し、各事業について比較・整理を行った。また、中川では、第二区間の事業実施前と、JR渡河部までを整備計画河道・基本方針河道で整備した場合の流下能力を算定し、JR渡河部より下流区間の整備により、上流区間の流下能力への影響について整理した。
期 間 2024/07/04~2025/04/30
本業務は、木屋川治水ダム建設事業工事における用地測量業務を行うものである。概要としては業務範囲内における境界確認や地権者追跡調査その他用地測量の成果品を取りまとめる業務である。