山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/07/07~2026/09/14
京瀬橋は、上部工は単径間単純PC橋(ホロー桁)、下部工は逆T式橋台である。対象橋梁を含む下関美祢線(旧道区間)について、今後、下関市への移管を予定している。そのため、移管前に橋梁定期点検を行った。点検の結果、「健全度2」であった。また、補修を要する規模の損傷・変状の有無を確認し、その変状への対策工法の検討・補修設計を行った。移管に当り実施が望まれる補修工として、下部工の初期ひび割れ(温度ひび割れ)を対象に、ひび割れ注入工を計画した。また、緊急性は低いものの将来的に実施が望まれる対策工として、遊間からの漏水の抑制を目的に、伸縮装置の止水ゴムのみを補修する新工法を提案した。
期 間 2026/04/24~2026/08/31
ひび割れ補修工(低圧注入工法) 128m、 断面修復工(左官工法) 0.53m3、 表面含浸工 274m2、 仮設足場工 182掛m2
期 間 2025/02/25~2026/08/31
本業務は、山口県防府市大字田島中浦地内に位置する中浦下庄地区地すべり防止区域において、地すべり観測および地すべり解析業務を行ったものである。地すべり観測は、既往観測で地すべり変動が認められたFブロック、F'ブロック、Gブロックを調査対象とし、孔内傾斜計6孔、パイプ歪計3孔による地中変形観測、および各箇所の地下水位観測を行った。安定解析では、地下水位やすべり面変動状況に応じて計算条件を変更して計算を行った。地すべり変動が継続しているFブロックとGブロックでは、対策工の追加、修正案として横ボーリング工や水路工を計画した。変動の沈静化傾向が認められるF'ブロックについては、工事完了判定に関する解析を行った。また、次年度の調査観測内容についての提案を行った。
期 間 2025/12/10~2026/09/30
既設横引ゲート1基(撤去) アルミニウム合金製横引ゲート1基(製作・据付) コンクリート打設1式
期 間 2026/03/17~2026/08/31
本業務は、「山口県橋梁点検要領」に基づき、橋梁利用者や第三者への被害の回避、落橋など長期にわたる機能不全の回避、長寿命化への時宣を得た対応など橋梁に係る維持管理を適切に行うため、道路橋の最新状態を把握するとともに、次回の定期点検までの措置の必要性の判断を行ううえで必要な情報を得ることを目的とする。
期 間 2025/11/13~2026/08/31
本業務は、周防大橋に設置されている既設航空障害灯(高光度)の老朽化に伴い、航空法および関連基準に基づいた更新設計を行った。現行基準に基づき中光度航空障害灯の設置が可能か否かを検討したうえで、中光度白色航空障害灯(LED式)を採用した。あわせて、必要な電源部、管制器、周辺照度検出器およびケーブルの更新設計を行った。また、申請書について大阪航空局へ事前確認を行った。
期 間 2025/08/22~2026/08/31
本業務は、山口県が推進するデジタル技術を活用した河川維持管理の一環として、厚東川および真締川において360°カメラ搭載UAVによる連続撮影を実施し、河道状況や河川施設の変状把握を行うことを目的として実施した。また、真締川ではUAV写真測量および地上レーザ測量を行い、三次元点群データを取得・解析した。 業務では、事前の資料収集・現地踏査を実施したうえで、厚東川53.3km、真締川6.0kmの区間において360°画像を取得した。また、真締川約0.06km²の範囲でUAV写真測量、寿橋周辺約0.02km²の範囲で地上レーザ測量を実施し、高精度な三次元点群データを作成した。
期 間 2026/04/16~2026/08/21
上屋照明更新 照明器具LED化 1式 新港地区 照明器具カバー撤去 黒磯地区 照明制御機器の更新
期 間 2025/06/20~2026/08/31
本業務は、厚狭川広域河川改修工事に伴う護岸詳細設計及び3次元モデルの作成を行ったものである。現地踏査を実施し、設計上のコントロールポイントの確認や支障物件調書の作成を行った。点群データから作成した3次元地形モデルを用いて、護岸堤防法線、管理用通路及び堤脚水路の検討を行った。検討した結果を、実測図面に反映し、工事発注に必要な図面・数量計算書の作成を行った。仮締切設置後の河川断面での非出水期流量に対する流下能力の検証について、不等流計算を行い、計算水位が既設護岸以下となることを確認した。既存の点群データ等を活用し、出来上がり全体イメージの確認を行うことを目的に、設計区間の3次元モデルの作成を行った。