期 間
2025/03/14~2026/03/19
本業務は、山口県が管理する道路トンネルの宇部土木建築事務所が2トンネルおよび下関土木建築事務所が管理する8トンネルの合計10トンネルについて、点検支援技術カタログに掲載の新技術(走行型画像計測)により道路トンネル定期点検を実施した。本業務では、走行型高速3Dトンネル点検システムMIMM(ミーム)を使用した。近接目視点検を実施するに際し、まずはトンネル覆工面の変状を走行型計測により画像を取得し、その覆工画像を処理することで、ひび割れ等の変状を再現性のある変状展開図を作成した。事前にスクリーニングされた変状展開図を基に、トンネル点検車を用いた近接目視点検をすることで、トンネル覆工の維持管理に必要な基礎資料を品質の高い再現性のある基礎資料とした。近接目視調査で取得したうき・はく離等の情報を追加し、最新の点検調書へ整理した。点検結果より、彦島トンネル、津波敷隧道および葛尾隧道の矢板工法のトンネルにて、Ⅲ判定のうき・はく離が認められた。診断結果については、予防保全を念頭にし、所見にて整理した。
なお、山口県の点検の手引きより判定上の留意点を考慮して点検調書を作成した。
期 間
2012/08/24~2013/06/28
山田橋は、架橋後25年経過した橋長80mの3径間単純PCT桁橋である。業務の目的は、現行道示に規定されているレベル2地震動に対して現状の耐震性能を評価した上で、適切な橋脚耐震補強と落橋防止システムの詳細設計を行った。また、損傷状況調査と予防保全対策の補修設計も実施している。橋脚耐震補強は、不等流計算検討などから河川条件を整理した結果、柱補強厚を薄く出来るポリマーセメント巻立工法を採用した。落橋防止システムは、大規模地震時の破壊メカニズムを検討して、緩衝チェーン、PCケーブル、せん断キー装置を採用した。補修設計は、漏水・止水対策による伸縮装置の交換、維持管理を目的とした下部工検査路を採用した。
期 間
2021/10/15~2022/05/31
期 間
2021/02/15~2022/03/31
期 間
2022/09/13~2023/02/09
本業務は、一般県道湯ノ口美祢線に架かる四斗田橋について、A1-P1、P2-A2 の2 径間について、主桁シース管内のグラウト充填不良が確認されたことから、本業務にてシース管内のグラウト充填状況の調査及び対策設計を実施する。なお、P1-P2 間のG1~G3 については令和2 年度に調査済みである。
期 間
2018/10/19~2019/05/27
期 間
2015/02/26~2015/07/31
本業務は、山口県内の岩国市、防府市、山口市、美祢市、宇部市の県道に係わる大型カルバート(2車線以上(内空幅5.5m以上))について、初回点検を行うのもである。
実施に当たっては、現地踏査時にボックスカルバートの出入口において土被り厚を可能な限りで調査し、山口県の基準に準拠し最小土被り厚さが1m以上ある箇所を大型カルバート点検とし、最小土被り厚さが1m未満である箇所を橋梁点検に、それぞれ区分して点検要領によるところの、調書、記録様式等を用いて取りまとめたものである。
点検要領として、大型カルバート点検は平成26年6月 国土交通省道路局「シェッド,大型カルバート等定期点検要領」に基づき、橋梁点検は平成27年3月 山口県土木建築部道路整備課「山口県 橋梁点検要領(案)」に基づき、それぞれ定期点検を初回点検に読み替えて実施したものである。
期 間
2013/07/17~2014/02/28
本業務は、山口宇部線道路改良工事に伴う箱型函渠・補強土壁・法面保護工の詳細設計を行ったものである。
期 間
2013/07/17~2014/02/28
本業務は、山口宇部線道路改良工事に伴う箱型函渠・補強土壁・法面保護工の詳細設計を行ったものである。
期 間
2022/10/03~2023/03/10