期 間
2025/09/18~2026/03/15
本業務は、つくばエクスプレスに並行して計画されている(主)野田牛久線(都市軸道路)のうち、茨城県内の利根川渡河部、取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として実施したものである。調査ボーリングを3箇所、乱れの少ない試料採取16試料を実施した。調査地区間で、今回の3箇所の調査と各隣の工区の調査から地質想定断面図を作成した。調査結果から全体として利根川流域の低地部に位置し、上部から軟弱な粘性土および緩い砂質土を分布し、その下位にはN値30以上の砂質土が分布している。標準貫入試験結果から支持層が確認された。全体の調査結果から野田牛久線(都市軸道路)の橋脚詳細設計を実施するための基礎資料となった。
期 間
2025/09/17~2026/02/03
本業務は、国道293号線太田東バイパス(幡町工区)における道路の計画、設計及び施工するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として実施したものである。調査ボーリングを3箇所、乱れの少ない試料採取3試料を実施した。調査地区間で、今回の3箇所の調査と既往5箇所の調査から地質想定断面図を作成した。調査結果から低地部では上部から緩い砂質土、軟弱な粘性土が分布し、その下位には砂質泥岩が確認された。山側の斜面部では上部に軟らかい粘性土、礫質土が分布し、その下位には砂質泥岩および泥岩が確認された。標準貫入試験結果から支持層が確認された。本調査と土質試験結果から土質定数を設定するための資料の他、今後実施する軟弱地盤解析の資料となった。全体の調査結果からバイパスの道路計画、構造物の基礎資料となった。
期 間
2024/09/07~2025/03/20
本業務は国道293号常陸太田東バイパス(瑞龍・幡町工区)において道路の計画、設計および施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的として実施した。