茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/01/21~2026/08/28
本業務は、一般国道123号における、橋梁定期点検を実施した那珂川大橋および那珂川大橋歩道橋の点検結果で修繕が必要になった箇所の修繕設計であり、経済性、施工性、 供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、橋梁修繕工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2026/02/06~2026/09/03
本業務は市道0139号線(仮)真弓トンネルが高鈴県立自然公園を通過することに伴い、茨城県自然公園条例に基づく環境に配慮した道路整備を実施するための基礎調査とすることを目的とし、事業による猛禽類への影響予測や保全対策の検討を実施したものである。調査は林内踏査及び定点観測調査により実施し、猛禽類の出現状況に応じて調査地点の移動や踏査を実施し、臨機応変に繁殖状況の把握に努めた。調査の結果、ハチクマ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ハヤブサの重要種の他、ミサゴ、ツミ、ノスリ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウを確認し、このうちサシバ3ペアの繁殖を確認した。調査結果及び解析・考察等を踏まえ、事業影響を把握し、工事工程と繁殖ステージとの関連性を整理し、次年度の繁殖期におけるモニタリング調査計画を提案した。併せて、次年度の繁殖期における環境保全措置(工事配慮)案を提案し、有識者からの評価が得られた。
期 間 2026/01/20~2026/08/07
河川築堤工事L=585m 盛土工V=4300m3 法面整形工A=5900m2
期 間 2026/01/20~2026/08/07
河川築堤工事 L=530m 盛土工 V=5400㎥ 法面整形工 A=3980㎡
期 間 2025/11/22~2026/09/17
本業務は、茨城県利根川関連の流域下水道終末処理場である霞ヶ浦常南流域下水道利根浄化センター(分流式、計画水量:0.0841m3/秒)、三次処理管理棟(鉄筋コンクリート構造、建築構造物(V類))の耐震診断業務である。本業務にて、診断計画、基礎調査、物理試験、石綿含有試験、耐震診断、耐震補強案の検討を行った。診断の結果、耐震安全性を満足しない結果となり、耐震補強案(開口閉塞・縮小、壁の増し打ち)、概算工事費、概略工事工程を算出した。また、本施設の基礎構造は杭基礎であり、大地震動時にて安全性に欠ける結果となったが、基礎に与える損傷は軽微であり上部構造に影響を与えないと評価し、耐震補強は不要とした。
期 間 2026/01/28~2026/07/17
(1)移管道整備工事N=1式 切削オーバーレイ工(再生密粒度As t=5cm)A=1400m2             道路付属物設置工/車線分離標設置11本、標識設置1基 (2)待避所設置工事    下層路盤(RC-40 t=20cm)A=31m2             表層(再生密粒度As t=5cm)A=206m2
期 間 2026/03/27~2026/10/02
急傾斜地崩壊対策工事 L=22.5m  ・法枠工(吹付枠300×300)A=82㎡ ・法面工(植生基材吹付t=3cm)A=127㎡ ・鉄筋挿入工(削孔長2.6mΦ90)N=170本
期 間 2025/11/21~2026/08/31
本業務は、鹿島臨海特定公共下水道における劣化した人孔を対象とした下水道詳細設計である。既設人孔の更生による改築及び耐震対策として、管渠とマンホール継手部について耐震化工事(可とう接手)を実施するための詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な仮設排水計画等を含めた設計図面、数量計算書、構造計算書書、設計書(概算工事費)、リサイクル計画書等を作成するものである。
期 間 2025/12/12~2026/08/31
一級河川東仁連川における小型擁壁類等設置の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として河川測量を行い、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、施工計画を含めて工事に必要な設計を行う。
期 間 2025/11/06~2026/09/01
一級河川西谷田川における現況流下能力を算出し、治水安全度評価を実施した。また、河川改修等の進捗を踏まえた段階整備について検討し、段階整備毎に氾濫解析を実施し、水害リスクについて評価を行った。一次元不等流計算により流下能力を算定したところ、未改修の堰等において流下能力が大きく減少し、治水安全度が大きく影響されていると評価した。取水堰上流に設置されている取水樋管の一部は、樋管敷高と堰高との関係を整理した結果、平常時でも堰による背水の影響を受けると評価した。氾濫解析モデル(河道:一次元不定流、氾濫原:平面二次元不定流)を構築し、4段階の河道を設定し、浸水範囲や浸水建物数を指標として水害リスクの検討を行った結果、中期や長期河道において浸水状況が逆転する現象を把握したため、安全性等の観点から当面の整備手順について提案した。