茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/01/25~2026/02/14
那珂久慈流域下水道において令和4年度における管路施設改築詳細設計業務を実施し、水替工を伴う工法を採用する計画となったが、工事着手前の事前調査により、当初想定していない位置に既設埋設物が確認されたことから、水替管ルートの見直しが必要となった。本業務は、試掘調査の結果を反映し、水替管ルートの再検討を行い、必要に応じた接続部構造の修正設計を行い、水替管布設工事の発注に必要な図面及び数量計算書の作成を行った。 過年度における圧送管を延伸させるルートを採用とし、支障となる横断暗渠については、水替管の必要土被りを確保可能となる箇所については上越しとし、浅層埋設されている横断暗渠との交差部は暗渠下越しとして計画した。 管種については、一般部は強化プラスチック複合(FRPM)管を採用とし、スラスト抵抗力が必要となる箇所については一部ダクタイル鋳鉄管及び離脱防止金具を使用しての計画とした。 施工方法については一般部は開削工法を採用とし、土留については建込み簡易土留めを採用とした。水路下越し区間については推進工法を採用とし、鋼製さや管方式を採用とした。
期 間 2024/11/13~2026/01/30
上部工耐震補強工事 N=1式 水平力分担構造(A1,P1:上り線)N=9基 橋面防水工 塗膜系 車道 A=210m2 橋面防水工 塗膜系 歩道 A=120m2 表層工 車道 t=5cm A=210m2 表層工 歩道 t=3cm A=120m2
期 間 2025/02/11~2026/02/05
本業務は、一般国道354号谷田部東拡幅事業に伴い、土地収用法第16条に規定する事業の認定を受けるための申請書に必要となる基礎資料として、道路環境調査を実施したものである。調査は、大気質、騒音、振動、植物(植物相、植生)、動物(哺乳類、鳥類、両生類、爬虫類、昆虫類、水生生物)を対象に現地調査を実施した。現地調査を実施した内容のうち、大気質、騒音および振動に関しては、計測された数値をもとに、事業実施後の予測を行った。予測の結果、大気質の予測値は環境基準を満たしていた。騒音および振動に関しては、騒音の予測値が一部で基準を超過する個所が一部で確認されたが、それらについては、対策を検討、提案した。振動に関しては予測値が基準値を超過することはなく、保全対策の必要はないと判断した。動植物に関しては、環境省レッドリスト等に掲載されているいわゆる重要種が確認されているが、いずれの重要種も道路が計画される個所から確認地点が離れていたり、既存の生息・生育環境の消失が想定されないことから、事業による影響は少ないと判断した。
期 間 2025/07/17~2026/02/11
本業務は公園と併設する駐車場を結ぶ人道橋であり、JR常磐線および市道を跨ぐ橋梁である。橋梁形式は耐光性鋼材を用いた2径間連続の鋼床版箱桁橋であり、高所作業車を用いての点検とした。設計業務としては橋梁定期点検に合わせ過年度の点検で著しい漏水が確認されていた排水桝周辺の詳細調査を実施しその原因を確認後対策案の立案、補修設計を行った。補修設計は今回の点検で確認された損傷の内、早期に対策を講じたほうが良いと判断された舗装の異常、腐食した鋼製化粧板についても補修設計を実施した。
期 間 2025/11/01~2026/01/30
波崎漁港における物揚場の補修計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、現地測量を行うものである。
期 間 2025/08/28~2026/02/08
水戸土木事務所が管理する橋長15未満の橋梁を業務範囲とし、対象橋梁については点検対象橋梁一覧表のとおりとする。
期 間 2025/10/17~2026/01/29
本業務は「一級河川中丸川」における排水樋管の設計および施工を実施するための基礎資料を得ることを目的とした。この目的を達成するために、ボーリング調査や各種付帯試験、室内土質試験等を実施した。
期 間 2025/09/26~2026/02/02
砂防指定地 山口沢川における砂防事業計画に伴い、対象地の地質構成や相対稠度・密度(支持層)及び地盤工学的特性等を明らかにし、計画構造物に対する基礎資料ならびに施工上の資料を得ることを目的とする。 調査内容は、ロータリー式機械ボーリング12m×2箇所 延べ24m、標準貫入試験24回、解析とりまとめ一式である。
受注者 中央技術(株)
期 間 2025/07/23~2025/11/19
茨城県筑西土木事務所が管理する橋梁において,橋梁本体部材及び橋梁附属施設の損傷状態を把握するための点検を近接目視にて行い,別途実施する「橋梁点検品質確保業務委託」と合わせて点検シートの取りまとめを行う。
期 間 2025/09/09~2026/01/30
本業務は、一般県道須賀川大子線を整備するための基礎資料として、土地・地質等の資料を得ることを目的とした。調査内容は標準貫入試験併用の機械ボ-リング(コアボーリング)を1箇所7.00mとオートマチック・ラムサウンディングを1箇所2.90m及び、粒度試験2試料である。機械ボーリングの調査地点は傾斜地であったため、傾斜地足場(約40°)を設置し、掘削を行った。機械ボーリングにおいて調査地で確認された地盤は上位より、盛土層、沖積砂礫層、岩盤に分けられる。盛土層は礫混じりシルト、玉石混じり砂礫からなり、マトリックスは砂混じり粘土である。沖積砂礫層はφ20~50mm程度の礫を主体とする粘土質砂礫である。岩盤は砂岩層であり、上部は泥岩・砂岩の互層で下部は細粒砂岩である。全体的に亀裂が多く、ハンマーで叩くと潜在亀裂に沿って容易に割れる。岩級区分はC[2]級と評価した。報告書ではこれらの結果をとりまとめ、地層推定断面図を作成した。それにより、岩盤の上面深度の傾斜が約10°であることがわかった。また、考察として、設計用地盤定数の提案、地震時の液状化検討および設計施工上の留意点などについてまとめた。