茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/02~2026/03/10
本業務は、那珂川大橋架替事業に資することを目的とし、事業に伴う那珂川に生息するアユの産卵環境への影響を評価するために、那珂川大橋周辺(那珂川35.5~38.0KP)のアユ産卵場の分布及び産卵状況を把握する文献および現地調査を実施してアユ産卵環境の現状を把握し、その結果を踏まえながら橋梁架替に伴うアユ産卵環境への影響の解析・予測を実施し、影響を低減するための保全措置の検討を行った。また調査前に地元漁協ヒアリングにより情報を収集するとともに、調査後には地元漁協へアユ産卵環境の現状調査・評価の結果に関する説明・協議も実施した。調査はまず既往文献やドローンによる空中撮影により産卵場の分布状況等の河道の様相を概略的に把握してから、河道踏査により産卵場分布状況の精査、産卵場環境(場の規模、卵数や孵化状況、河床材料、流速・流量等)の調査を行った。影響解析・予測は、直接的影響(改変)のほか、水質変化や水理計算に基づく水位・流速変化などによる産卵環境への間接的影響を解析・予測した。保全措置検討では、工事中や供用後に影響低減に向けて配慮すべき事項(濁水流出防止やモニタリング等)を提案した。
期 間 2025/06/12~2026/03/08
本業務は,一般県道大竹鉾田線における道路詳細設計であり,経済性,施工性,供用性,景観,環境等について総合的な設計を行うものである。
期 間 2025/03/17~2026/02/13
PC単純コンポ桁橋新設工事橋長 L=37.5m有効幅員 B=5.0m
期 間 2025/10/28~2026/03/15
本業務は、主要地方道北茨城大子線にかかる中永戸橋の設計及び施工に必要となる地盤工学的基礎資料を得ることを目的として地質調査を行ったものである。調査は、オールコアボーリング2箇所・延20m、標準貫入試験・計6回、室内岩石試験・2試料及び、調査総合解析・一式を実施した。調査結果より地質想定断面図を作成し、地盤工学的性質を把握した。調査総合解析として、地盤定数及び構造物支持層の提案を行った。設計・施工上の留意点として、支持層出現深度の傾斜、掘削時におけるのり面崩壊及び落石、礫質土中の礫径について考察を行った。
期 間 2025/10/31~2026/03/15
本業務は、(主)北茨城大子線の常陸太田市徳田町における法面工の修正設計業務であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行う。具体的には、当該設計区間内で新規に実施された地質調査結果を基に,法面工設計の再検討を行う。
期 間 2025/03/20~2026/02/22
橋梁上部工工事 構造形式:プレテンション方式2径間連結T桁橋 橋長:45.9m 桁長:45.7m 支間長:22.05m+22.05m 有効幅員:10.0m
期 間 2025/10/22~2026/02/18
本業務は、一般国道354号の観音寺高架橋(橋長142.2m,7径間単純合成鋼鈑桁橋)の補修設計業務である。過年度点検で支承ピンチプレートの亀裂、主桁端部の下フランジ・ウェブの亀裂・孔食が確認されたため、詳細調査を実施し原因推定、補修工法検討を行った。支承ピンチプレートは、ナットの締め付けが過大であったことから、それに抵抗して生じた変形・亀裂が原因と考えられ、ピンチプレート交換工を採用した。下フランジ・ウェブの亀裂・孔食は、橋面排水が集水する箇所で生じており、それに伴う腐食と支承ソールプレートに生じた疲労亀裂が合わさった損傷であることが確認された。当該箇所は狭隘空間でボルトによる当て板補強や炭素繊維シート補強の採用が困難であることを確認した。よって、損傷範囲を切断後、新規部材を現場で溶接する部材取替工法を採用した。部材取替の際は、支承線をジャッキアップする計画とした。なお、既設落橋防止ブラケットについて応力照査を実施した結果、ブラケットの利用が可能であることを確認した。本工法は、供用下での現場溶接作業となることから、橋面規制方法や溶接方法に留意した施工計画を立案した。
期 間 2025/08/28~2026/02/23
この業務は、茨城県水戸土木事務所が管理する橋梁において、橋梁本体部材及び橋梁附属施設の損傷状態を把握するための点検を近接目視にて行い、別途実施する「橋梁点検品質確保業務委託」と合わせて点検シートのとりまとめを行う。
期 間 2025/08/21~2026/03/15
本委託は、茨城県流域下水道の管路施設を対象に、修繕改築計画を策定する業務である。対象施設はφ500~φ1350の管渠約3.4km、マンホール19基である。対象施設の点検・調査結果を基に、診断を行い緊急度を判定し、緊急度2が管渠約3.2km・マンホール6基、緊急度3が管渠0.2km・マンホール3基、劣化なしがマンホール10基となった。緊急度2と判定された施設を要対策として、改築方法の検討・対策の優先順位設定・概算費用の算出・実施時期の検討を実施した。
期 間 2025/02/08~2026/03/04
本業務は日立市田尻町に位置する土石流危険渓流「田尻沢」のうち、支川2(流域面積0.083km2)を対象に、砂防堰堤、渓流保全工、の詳細設計を行うものである。