茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/09~2026/03/16
本業務は、一般国道118号の拡幅事業で必要な詳細設計のうち、拡幅に伴い必要になった構造物詳細設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うことを目的とする。
受注者 株式会社長大
期 間 2025/06/17~2026/03/16
本業務は道路計画基礎調査であり、海門橋架け替えを目的とした路線選定(ルート比較検討)および各ルートの概算事業費算出を行い、経済性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を行うものとする。ルート選定にあたっては、渋滞解消を目的とした現橋利用(海門橋)を踏まえた那珂川渡河部を4車線運用での検討を行い、新設ルートの橋梁形式比較検討を行った
期 間 2025/10/30~2026/03/18
本業務は、中丸川における排水樋管の設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とするものである。業務概要はボーリング26m、標準貫入試験21回、不攪乱試料採取2試料、室内土質試験1式、地盤総合解析業務1業務である。
期 間 2025/10/11~2026/03/30
本業務は、霞ヶ浦水郷流域下水道潮来浄化センターに設置されたA系急速ろ過池を対象として、現行の耐震設計基準に基づく耐震詳細診断を実施するものである。当該施設は昭和62年度に建設された鉄筋コンクリート造(地上1階・地下1階、杭基礎)の建屋一体型処理施設であり、既往設計基準により設計されていることから現行基準に対する耐震性能の確認を目的とする。既存設計図書及び地盤資料の収集整理、現設計条件の整理、現地調査による躯体劣化状況及び使用状況の確認を行うとともに、下水道施設耐震設計指針と解説(2025年版)に基づきレベル1及びレベル2地震動を考慮した耐震計算を実施し、構造物及び基礎の耐震性能を定量的に評価した。また、耐震診断結果を整理するとともに、今後の耐震対策検討に向けた技術的課題の整理及び追加検討事項(非線形解析等)の提案を行った。
期 間 2025/09/18~2026/03/16
本業務は、一級河川 大沢川における護岸を整備するための測量・設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2025/08/09~2026/03/15
護岸仮移設工事 L=75m  掘削工 V=2,500m3  袋詰玉石据付工 N=288袋  構造物取壊し工 V=375m3  仮締切工(大型土のう) N=375袋  汚濁防止工 L=120m
期 間 2025/06/05~2026/03/15
本業務は、霞ケ浦水郷流域下水道潮来浄化センター(分流式、凝集剤併用型循環式硝化脱窒法、能力11,230m3/日)の最終沈殿池B系1~2池の耐震補強詳細設計、隣接するB系急速ろ過池の耐震診断業務である。耐震補強詳細設計では、過年度の診断結果に基づき、レベル2地震動については非線形解析を用いて耐震性能を評価し、耐震補強方法の検討、施工計画、仮設計画の立案、設計図作成、数量計算書の作成、概算工事費の算出を行った。耐震診断業務では、診断条件を整理し、耐震性能の確認、補強案、施工計画を検討し、概算工事費の算出、耐震化事業計画の立案を行った。
期 間 2025/06/07~2026/03/03
鋼矢板圧入工(50H 圧入長42~43m) N=23枚 鋼矢板引抜工(50H引抜長11.5m)N=16枚 床掘り V=3m3 埋戻し V=2m3
期 間 2026/01/08~2026/03/15
堆砂測量
期 間 2025/07/17~2026/02/11
本業務は、霞ケ浦浄化センター内の脱水機棟を対象に、既往の線形解析による耐震診断(平成30年3月)の成果を踏まえ、「下水道施設の耐震対策指針と解説2025年版」および「下水道施設耐震計算例2015年版」に基づき、非線形解析により耐震性能2および耐震性能2'の照査、ならびに耐震補強方法の検討を行うことを目的とする。診断に際し土質条件および荷重条件等の設定を行い、骨組部材全箇所の照査を実施した。その結果、梁、柱、壁において所定の耐震性能が満足せず、耐震補強が必要になった。線形解析の結果と比較すると、曲げ耐力不足およびせん断破壊モード先行箇所は、塑性ヒンジがほとんど発生しなかったため減少した。しかし構造物特性係数Csが0.45から2倍近くなったため、せん断耐力不足箇所が大きく増大した。当箇所の補強工法として、後施工せん断補強鉄筋工法の提案を行った。また選定した補強工法の、概算工事費、概略工事工程を作成し、概算工事費は28,514千円、工期は約10か月となった。補強に際し、断面増厚補強に支障となる機器等があることを特記した。