茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/18~2026/09/06
本業務は、一般県道江戸崎下総線の一級河川新利根川と交差する位置において、現道拡幅事業の一環として新たに整備する片側歩道に対応した側道橋の橋梁予備設計を実施したものである。架橋位置は既設橋の下流側とし、施工時の安全離隔を確保するとともに、歩車道間の横断勾配を河川管理用通路の許容勾配である6%以下とする条件で計画した。桁下高は計画堤防高を満足し、かつ既設橋桁下高以上となるよう設定した。橋長は、橋台竪壁を高水法線より堤内地側に配置し、必要な沓座幅を確保した結果、59mとした。橋梁形式は、鋼単純鋼床版箱桁橋、鋼2径間鋼床版鈑桁橋、PC2径間連結ポステンT桁橋の3案を比較し、経済性、施工性および維持管理性に優れる鋼単純鋼床版箱桁橋を採用した。下部工は逆T式橋台、基礎工は経済性に優れるSC+PHC杭を採用した。上部工架設は、現道半断面を活用した360t吊オールテレーンクレーンによる相吊り架設を採用した。また、軟弱地盤上の背面盛土について側方移動を検討した結果、無対策では変位が発生することが判明したため、軽量盛土と地盤改良を組み合わせた対策の必要性を申し送った。
期 間 2025/12/27~2026/08/18
緑地整備工事、盛土工、植生工、表層工
期 間 2026/03/12~2026/08/20
第1ふ頭D岸壁舗装工事 コンクリート舗装工 T=20㎝ A=1626m2
期 間 2026/01/21~2026/08/28
本業務は、一般国道123号における、橋梁定期点検を実施した那珂川大橋および那珂川大橋歩道橋の点検結果で修繕が必要になった箇所の修繕設計であり、経済性、施工性、 供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、橋梁修繕工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2026/02/06~2026/09/03
本業務は市道0139号線(仮)真弓トンネルが高鈴県立自然公園を通過することに伴い、茨城県自然公園条例に基づく環境に配慮した道路整備を実施するための基礎調査とすることを目的とし、事業による猛禽類への影響予測や保全対策の検討を実施したものである。調査は林内踏査及び定点観測調査により実施し、猛禽類の出現状況に応じて調査地点の移動や踏査を実施し、臨機応変に繁殖状況の把握に努めた。調査の結果、ハチクマ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ハヤブサの重要種の他、ミサゴ、ツミ、ノスリ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウを確認し、このうちサシバ3ペアの繁殖を確認した。調査結果及び解析・考察等を踏まえ、事業影響を把握し、工事工程と繁殖ステージとの関連性を整理し、次年度の繁殖期におけるモニタリング調査計画を提案した。併せて、次年度の繁殖期における環境保全措置(工事配慮)案を提案し、有識者からの評価が得られた。
期 間 2026/01/20~2026/08/07
河川築堤工事L=585m 盛土工V=4300m3 法面整形工A=5900m2
期 間 2026/01/20~2026/08/07
河川築堤工事 L=530m 盛土工 V=5400㎥ 法面整形工 A=3980㎡
期 間 2025/11/22~2026/09/17
本業務は、茨城県利根川関連の流域下水道終末処理場である霞ヶ浦常南流域下水道利根浄化センター(分流式、計画水量:0.0841m3/秒)、三次処理管理棟(鉄筋コンクリート構造、建築構造物(V類))の耐震診断業務である。本業務にて、診断計画、基礎調査、物理試験、石綿含有試験、耐震診断、耐震補強案の検討を行った。診断の結果、耐震安全性を満足しない結果となり、耐震補強案(開口閉塞・縮小、壁の増し打ち)、概算工事費、概略工事工程を算出した。また、本施設の基礎構造は杭基礎であり、大地震動時にて安全性に欠ける結果となったが、基礎に与える損傷は軽微であり上部構造に影響を与えないと評価し、耐震補強は不要とした。
期 間 2026/01/28~2026/07/17
(1)移管道整備工事N=1式 切削オーバーレイ工(再生密粒度As t=5cm)A=1400m2             道路付属物設置工/車線分離標設置11本、標識設置1基 (2)待避所設置工事    下層路盤(RC-40 t=20cm)A=31m2             表層(再生密粒度As t=5cm)A=206m2
期 間 2026/03/27~2026/10/02
急傾斜地崩壊対策工事 L=22.5m  ・法枠工(吹付枠300×300)A=82㎡ ・法面工(植生基材吹付t=3cm)A=127㎡ ・鉄筋挿入工(削孔長2.6mΦ90)N=170本