茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/05~2026/05/29
本業務は、大規模道路陥没を引き起こす恐れのある大口径かつ敷設年度が古い下水道管渠付近の地盤調査を行い、陥没の前兆となる現象(地中の変化)の早期発見に努めることを目的として、久慈幹線、勝田幹線において管路埋設箇所上部の道路路面下における空洞の有無を確認するため、車載型地中レーダー探査を15.6km、車載型探査機が使用できない歩道部で手押し型地中レーダー探査を2.2km実施した。探査の結果、探査区間の路面下に空洞とみられる異常信号箇所は認められなかった。このため探査区間において久慈幹線、勝田幹線上部の路面陥没の可能性は低いと評価された。
期 間 2025/10/08~2026/05/29
道路改良舗装L=106.5m、W=9.81m 置換工(B-40・t=50㎝)V=430㎥、側溝工(400×400~600)L=212m、下層路盤工(C-40・t=50㎝)A=874㎡、上層路盤工(M-30・t=10㎝)A=874㎡、表層(再生密粒度As・t=5㎝)
期 間 2025/11/08~2026/05/31
本業務では、関根川に計画される調節池について、河川整備計画及び予備設計成果を踏まえ、洪水調節機能を確保するための越流堤、調節池容量及び排水施設の諸元を検討した。一次元不定流モデルと平面二次元モデルを組み合わせ、越流堤敷高・幅の違いによる洪水調節効果、最大貯留量、容量利用率、流速分布を比較し、施設配置条件や支川竜子川合流点との関係を踏まえて越流堤諸元を設定した。また、既往計画容量の設定根拠を確認し、筆界等を考慮して調節池容量を見直したうえで再計算を行い、目標流量を満足することを確認した。さらに、排水樋門について排水時間、最大排水量、湛水状況及び下流河道への影響を整理し、排水施設諸元を設定した。
期 間 2025/12/05~2026/05/29
本業務は、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け、大規模道路陥没を引き起こす恐れのある大口径、かつ布設年度の古い下水道管渠付近で路面下空洞探査を行い、陥没の前兆となる現象、及び空洞の有無を推定することを目的として実施した。
期 間 2025/08/09~2026/05/29
本業務は、茨城県の管理する茨城港日立港区(170施設)を対象として、港湾単位での計画的な老朽化対策の実施を目的とし、各施設の劣化予想を考慮した老朽化状況、利用状況等を総合的に勘案し施設の重要度に応じた老朽化対策の対応方針、優先順位等、予防保全計画を策定したものである。予防保全計画策定に際しては、維持管理計画等に基づき実施された点検診断結果等の既往資料を整理、各施設の劣化度を把握したうえで、部材ごとの変状進行予測を行い、供用期間中におけるライフサイクルコストを算出した。結果、変状進行予測によって得られる補修時期は、特定の年度に施設補修投資額が集中することから、部材の維持管理レベルや劣化度、防災上及び利用上の重要度等を加味し、補修投資額の平準化を考慮した予防保全投資計画を作成した。また、港湾施設の補修等を事後対応型から予防保全型に転換することで得られる延命化の効果検証を行ったとともに、点検技術及び補修技術について、従来技術に加えて実用可能な新技術の導入検討を行った。その他、更新した予防保全計画の内容は、データベースへの入力支援として、成果の内容を予防保全計画管理シートに入力し更新を行った。
期 間 2026/02/13~2026/05/31
本業務は、二級河川関根川下流部の低水護岸災害復旧工事時に発生した湧水について対策検討を行い、施工計画検討を行ったものである。この業務では工事現場からの各種データ、現地状況、地質調査結果等の資料の収集・整理を行うとともに、湧水対策検討を行った。地質調査結果では各土層の現場透水試験を実施し、開削区間への湧水を防ぐために、確実に不透水層へ根入れ可能な土留工形式に変更した。矢板打設区間の中間部に2m程度の硬質地盤が介在していたため、硬質地盤クリア工法での施工法を採用した。また、施工期間が出水期に掛かるため、施工時の仮設備等を考慮した水理解析を行い、水位上昇の影響が問題ないことを確認した。
期 間 2025/08/28~2026/05/29
この業務は国道118号のうち,久慈川を横過する鋼4径間プレキャスト床板連続非合成箱桁橋(橋長137.5m)の橋梁補修詳細設計である。橋梁点検結果および現地調査より,床板の~離・鉄筋露出,鋼部材の腐食・防食機能の劣化,伸縮装置の漏水等の損傷状況を確認した。現地調査において既設塗装の有害物質の有無を把握するため,塗膜成分調査を実施した。補修設計において,床板のコンクリート断面修復工,鋼部材の部分再塗装,伸縮装置の止水材設置+再塗装,橋面防水工+舗装打替えによる補修とした。また,床版および鋼部材の損傷要因である雨水の伝い水対策として,二次製品による水切り工を設置した。
期 間 2026/01/28~2026/05/07
一般県道石岡田伏土浦線の取付道路及び付け替え水路の詳細設計
期 間 2025/07/16~2026/05/31
中堀工(鋼管杭Φ600)N=24本 橋台躯体工V=115m3 防護柵撤去工N=1式 仮設工N=1式
期 間 2025/12/09~2026/05/29
本業務は、一般県道 上野宮下金沢線における道路法面対策工事の測量であり、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、行うものである。