茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/17~2026/03/30
本業務は、主要地方道日立山方線における道路整備事業の計画、設計、及び施工に必要となる基礎地盤情報を得ることを目的として、ボーリング調査を実施したものである。
期 間 2025/07/30~2026/03/26
急傾斜地崩壊対策工事L=21m 土砂防護柵工 植生工
期 間 2025/09/04~2026/03/27
上船渡橋~令和橋間の中川左岸堤防では対岸堤防高まで嵩上げする計画がされており、本業務ではその設計および施工に必要な基礎資料を得ることを目的として、地質調査、現況地盤解析(地盤破壊、地盤沈下、地盤変形)、対策工法の検討および対策後地盤解析を行った。地質調査の結果、堤体盛土以深に砂質土、粘性土からなる軟弱な沖積層が30m程度厚く堆積していることが確認された。軟弱地盤解析は、粘性土層厚および盛土厚を考慮し3断面を選定した。現況の地盤破壊の検討の結果、砂質土を想定した盛土材料では目標安全率を満足せず、対策工が必要と判断されたため、安全率を満足する新規盛土材の強度定数の検討を行った。検討の結果、粘着力25kN/m2以上の盛土材であれば安全率を満足することが確認された。また、一部区間で川表の法面下部に新規盛土部を通過しない小規模なすべりが生じることが懸念されたため、基礎地盤の一部を新規盛土材に置き換えることを提案した。また、地盤沈下の検討により、必要盛土厚が10~35cm程度で十分であることを確認した。さらに、地盤変形の検討では、川裏側の建物への影響検討を行い、建物への影響は基準値以下であることを確認した。
期 間 2025/10/04~2026/03/22
本業務は、東茨城郡茨城町長岡において主要地方道内原塩崎線の道路改良事業に伴う箱型函渠詳細設計を実施したものである。 函渠工の配置は道路と茨城町管理の矢頭都市下水路が交差する箇所において、都市下水路の法線を考慮した計画とした。また函渠工設置に伴い前後の水路についても現況の法線や構造を考慮し付替え計画を実施した。 箱型函渠工は経済性を考慮し現場打ちコンクリート形式とするとともに現地盤の支持力不足に対して砕石を用いた置換基礎を採用した。 また、前後の水路は短区間での幅や高さ、水路敷高等の断面変化への適応性を考慮して箱型函渠工と同様に現場打ちコンクリート形式によるU型構造とした。
期 間 2025/09/18~2026/03/25
本業務は「07国補地道 第07-03-119-0-055号 外合併 地質調査業務委託(その5)」に際し,(主)野田牛久線のうち,茨城県内の利根川渡河部,取付部約1.5km区間における橋梁詳細設計を実施するための基礎資料として,土質・地質等の資料を得ることを目的とした.調査項目は,ノンコアボーリングを4箇所で実施し,深度15~24mまでの地盤構成を確認した.また,孔内水平載荷試験およびサンプリングを実施し,採取試料を用いて室内土質試験に供した.各試験結果を整理し地層想定断面図を作成した上で,地盤定数の提案,地盤の液状化,支持地盤と基礎形式の検討等についてそれぞれとりまとめた.
期 間 2025/10/08~2026/03/26
本業務は、一般県道真端水戸線における道路改良事業の、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、現道の測量を行う。
期 間 2025/10/30~2026/03/23
本業務は、主要県道那珂湊那珂線における道路排水の詳細設計及び、施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として測量を行うものである。
期 間 2025/08/07~2026/03/24
本業務は、主要地方道石岡城里線 水戸市三野輪町における道路の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的とする。また、道路設計では、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、軟弱地盤解析を踏まえ工事に必要な設計を行うものである。調査は、機械ボーリングを1箇所(延長5m)、標準貫入試験、試料採取及び室内土質試験を実施した。軟弱地盤解析は、道路盛土に伴う圧密沈下、周辺地盤変位、地盤破壊(すべり破壊)について行った。軟弱地盤解析の結果、すべり破壊が基準安全率を満足しないこと、また、横断管の沈下量がやや大きいことが確認されたため、すべり安定対策及び沈下対策のための地盤改良設計を行った。
期 間 2025/10/22~2026/03/13
本業務は、急傾斜地崩壊危険区域である旧陣屋地区の崩壊対策工を設計することを目的とした。対策工は予備設計により、鉄筋挿入工+吹付法枠工、グラウンドアンカー工+吹付法枠工、待受式擁壁工+落石防護柵工、排土工を比較検討した。業務地全体を地形や宅地内の構造物により3区間に区分し、構造計算を行い、概略数量と概略工事費を算出した上で各区間における最適な工法を選定した。詳細設計では、選定された鉄筋挿入工+吹付法枠工と待受式擁壁工+落石防護柵工について詳細な構造計算を実施し、設計図と数量計算書を作成した。また、急傾斜地崩壊危険区域指定図書を作成した。
期 間 2025/10/17~2026/03/25
 本業務は、一般国道118号(那珂市飯田地内)における道路詳細設計であり、1号交差点(飯田大洞)を先行して整備するために、経済性、施工性供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。