茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/05/29~2026/09/18
本業務は国道125号(水神橋)における橋梁架け替え及び仮橋架設の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の資料を得ることを目的に実施した。調査位置については、対象となる水神橋を中心に、対角上となるように選定した。掘削深度については、支持層を確認するために行い、B-No.1では54m、B-No.2では52mに達した。地層区分については、沖積層2層と洪積土層12層の計14層に区分した。区分した地層の内、洪積有機質土層はB-No.2のみで確認された。地層の傾きについては、浅い深度では北東方向から南西方向に向かって傾きが見られたが、深度が深くなると水平となることが判明した。圧密沈下については、道路で問題とされている沈下に対し、軟弱な粘性土層にて圧密試験を実施した。試験の結果、全ての粘性土層にて過圧密状態になっていることが確認された。土質定数については、室内試験結果、N値からの換算、文献及び指針から設定した。液状化の判定については、標準貫入試験で採取した試料にて室内試験を行い、液状化検討用の資料を整理した。以上の結果を踏まえ、報告書へとりまとめを行った。
期 間 2026/03/19~2026/09/11
「道の駅さとみ」は完成後20年以上経過により施設が老朽化し、周辺道路環境の変化等で駐車場容量不足、観光シーズンに駐車場待ち渋滞が発生する。本業務は、本施設の機能・利便性向上を図るため経済性等の総合的な検討を加え、道路施設のリニューアル計画を検討し、設計に必要な基礎資料を作成した。計画は、道の駅施設に加えて、北側、南側の隔地エリアを駐車場整備候補地として検討した。現地踏査は、道の駅及び隔地エリアの状況を現地確認し整理した。老朽化状況は、過年度調査結果を参考に、現地で劣化度の進行状況を確認し、緊急性の有無等を判定した。改修方針の設定は、施設の劣化状況や問題点、課題等を考慮し、改修・改築の方針を設定した。道の駅リニューアル案作成において、駐車場は、現状交通量から算出した必要駐車マス数及びトイレ基数の整備を隔地エリアの新設整備を含めて検討、作成した。その結果、北側エリアの直壁施工を最良案とした。道の駅施設は、改修・改築案を作成した結果、隔地駐車場へトイレ整備する改築案を最良案とした。なお、リニューアル案作成に関連する事項(地質調査、地盤改良、雨水排水、騒音、施工フェーズ等)も検討、整理した。
期 間 2026/05/14~2026/09/10
本業務は、都市計画道路中大野中河内線(西原工区)の道路計画に伴い、基礎資料の作成を目的として、周辺交差点の交通量調査を実施したものである。
期 間 2025/12/09~2026/09/30
橋梁補修工 1式  支承取替工 3基  擁壁護岸工 1式  場所打擁壁工 1m3  仮設工 1式
期 間 2025/09/18~2026/09/06
本業務は、一般県道江戸崎下総線の一級河川新利根川と交差する位置において、現道拡幅事業の一環として新たに整備する片側歩道に対応した側道橋の橋梁予備設計を実施したものである。架橋位置は既設橋の下流側とし、施工時の安全離隔を確保するとともに、歩車道間の横断勾配を河川管理用通路の許容勾配である6%以下とする条件で計画した。桁下高は計画堤防高を満足し、かつ既設橋桁下高以上となるよう設定した。橋長は、橋台竪壁を高水法線より堤内地側に配置し、必要な沓座幅を確保した結果、59mとした。橋梁形式は、鋼単純鋼床版箱桁橋、鋼2径間鋼床版鈑桁橋、PC2径間連結ポステンT桁橋の3案を比較し、経済性、施工性および維持管理性に優れる鋼単純鋼床版箱桁橋を採用した。下部工は逆T式橋台、基礎工は経済性に優れるSC+PHC杭を採用した。上部工架設は、現道半断面を活用した360t吊オールテレーンクレーンによる相吊り架設を採用した。また、軟弱地盤上の背面盛土について側方移動を検討した結果、無対策では変位が発生することが判明したため、軽量盛土と地盤改良を組み合わせた対策の必要性を申し送った。
期 間 2025/12/27~2026/08/18
緑地整備工事、盛土工、植生工、表層工
期 間 2026/03/12~2026/08/20
第1ふ頭D岸壁舗装工事 コンクリート舗装工 T=20㎝ A=1626m2
期 間 2026/01/21~2026/08/28
本業務は、一般国道123号における、橋梁定期点検を実施した那珂川大橋および那珂川大橋歩道橋の点検結果で修繕が必要になった箇所の修繕設計であり、経済性、施工性、 供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、橋梁修繕工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2026/02/06~2026/09/03
本業務は市道0139号線(仮)真弓トンネルが高鈴県立自然公園を通過することに伴い、茨城県自然公園条例に基づく環境に配慮した道路整備を実施するための基礎調査とすることを目的とし、事業による猛禽類への影響予測や保全対策の検討を実施したものである。調査は林内踏査及び定点観測調査により実施し、猛禽類の出現状況に応じて調査地点の移動や踏査を実施し、臨機応変に繁殖状況の把握に努めた。調査の結果、ハチクマ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、ハヤブサの重要種の他、ミサゴ、ツミ、ノスリ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウを確認し、このうちサシバ3ペアの繁殖を確認した。調査結果及び解析・考察等を踏まえ、事業影響を把握し、工事工程と繁殖ステージとの関連性を整理し、次年度の繁殖期におけるモニタリング調査計画を提案した。併せて、次年度の繁殖期における環境保全措置(工事配慮)案を提案し、有識者からの評価が得られた。
期 間 2026/01/20~2026/08/07
河川築堤工事L=585m 盛土工V=4300m3 法面整形工A=5900m2