茨城県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

846件中 1-10件表示

期 間 2025/10/23~2026/03/16
本業務は、一般国道293号に架橋されている渡河橋、永代橋について、過年度に実施されている橋梁点検の成果を基にして、補修工事に必要な図面、数量等の資料を作成する補修詳細設計を行うことを目的として実施した。補修設計に先立ち、橋梁点検車を用いて外観変状調査、寸法計測を実施し、橋梁の現況状況を把握した。対象橋梁については支承の沈下が発生しており、調査時に合わせて沈下量の計測を行った。調査後、損傷原因の推定、補修工法の検討を実施し、支承取替工、伸縮装置取替工、防護柵取替工、コンクリート補修工を採用した。決まった工法については図面、数量を作成し、仮設足場、ジャッキアップ等を含む施工計画検討を検討を行い、概算工事費を算出した。
期 間 2025/06/19~2026/03/25
本業務は、茨城県が管理する一級河川 五霞落川(猿島郡五霞町幸主地先)に位置する五霞落川水門及び一級河川 向堀川(古河市前林地先)に位置する向堀川水門について、平成28年度に更新された茨城県河川管理施設長寿命化計画に対して、国土交通省策定の「河川用ゲート設備点検・整備・更新マニュアル(案)」及び「河川ポンプ設備点検・整備・更新マニュアル(案)」(以下、「マニュアル(案)」という。)に準拠し、最新の整備状況を反映し、長寿命化計画を更新するとともに、各年度に実施する実施計画を改定することを目的とする。
期 間 2025/10/17~2026/03/26
本業務は、一級河川中丸川の河川改修事業に伴い右岸側No.91+4.57kに配置する排水樋管の詳細設計である。本検討流域の計画流量は0.585m/sとなり、函体断面は□1000×1000となった。基礎の検討の結果、現況地盤では、許容支持力を満足しないことから沈下対策のため改良深さ4mの中層混合処理による地盤改良を実施とした。液状化の判定は、L1およびL2地震動とも可能性が低い結果となった。仮締切工は、鋼矢板を採用した。川表側および川裏側とも転落防止策の設置とし、安全面に配慮した実施設計を行った。
期 間 2025/09/05~2026/03/25
本業務は茨城県境工事事務所が管理する橋梁8橋に対して、「橋梁定期点検要領、平成31年3月、国土交通省道路局国道・技術課」に準拠した定期点検を実施し、部材毎の損傷状況、損傷の進行性、周辺状況(漏水状況等)の把握を行い、点検調書を作成した。また、「道路橋定期点検要領、令和6年3月、国土交通省道路局」に準拠した道路橋記録様式の作成も行い、全国道路施設データベースへ登録をした。点検方法の選定にあたっては「点検支援技術性能カタログ、令和7年4月」等を参考に新技術の活用検討を行い、従来技術では近接不可能な利根川を渡河する芽吹大橋歩道橋及び境大橋側道橋に対してドローン点検への変更提案を行い、点検を実施した。
期 間 2025/09/26~2026/03/23
本業務は茨城県水戸土木事務が管理する湿気橋の補修設計業務である。補修設計に先立ち、現地調査を行った。調査は、常磐自動車道と市道の交通規制を行い、高所作業車にて実施した。確認した主な損傷は、コンクリート部材のひびわれと剥離・鉄筋露出、舗装のひびわれ、伸縮装置の漏水と後打ちコンクリートの欠損等であった。補修内容は、ひびわれ補修工、断面修復工、剥落防止工、舗装打換工、橋面防水工、伸縮装置取替工である。対策工法の検討は、従来技術と新技術情報提供システム及び茨城県新技術情報提供データベースシステムに掲載されている技術を比較検討した。施工計画は、常磐自動車道等の交通規制を伴う高所作業車を用いた計画を立案した。また、常磐自動車道での施工計画について、関係機関と協議を行った。上記内容にて数量計算書、概算工事費及び設計図面を作成した。
期 間 2025/07/09~2026/03/20
第1ふ頭D岸壁上部工打替工事 L=105.2m 上部工打替工V=659m3 舗装版取壊し工A=1,707m2 係船柱(直柱)N=1基 係船柱(曲柱)N=3基 防舷材N=15基
期 間 2025/09/05~2026/03/25
本業務は、茨城県境工事務所が管理する道路橋11橋と側道橋1橋について、橋梁定期点検要領(平成31年3月国土交通省道路局国道・技術課)、道路橋定期点検要領(平成31年2月国土交通省道路局、技術的助言令和6年3月国土交通省道路局)に基づき、近接目視点検を実施した。橋梁点検は、地上・梯子、橋梁点検車及びドローンを使用し実施した。また、点検結果を基に損傷程度の判定評価・対策区分判定・健先生判定を実施し、点検調書の作成を行った上で、業務内で作成した資料、点検結果・損傷評価結果等を報告書に取りまとめた。
期 間 2024/10/03~2026/03/20
本業務は、県道大竹鉾田線バイパスの流末排水路の詳細設計であり、流末水路の排水協議のための流域検討及び流量計算を行い、施工性、経済性、維持管理、走行性、安全性、景観、環境等について総合的な検討を加え、流末排水路の工事に必要な詳細設計を行うものとする。
期 間 2025/12/27~2026/03/26
本業務は、笠間市福原地内における国道355号と笠間市道1-16号線との平面交差点に関する修正設計業務である。当該交差点は、当初設計では開口部を設けない計画であったが、施工時に8.0mの開口部を暫定的に設置した。開通後警察より「交差点としての適切な整備」を求める要請があったことから、安全性確保のため修正設計を実施したものである。修正案として「右折車線相当案」および「歩道改変を伴う右折車線案」の2案を提示し、交通規制課等の関係機関と協議・調整を行った。その結果、諸条件を鑑みて「右折車線相当案」が選定され、本計画として成果を取りまとめた。