茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/04/01~2026/07/29
茨城県波崎漁港における老朽化した岸壁施設について、修繕設計を行うことを目的として、区間N5(C)からN9(A)までの0.7km区間に対して空洞調査を実施した。対象区間の長手方向に5測線(総延長3.5km)を設定した。空洞調査では、ハンディ型地中レーダーを用いて各測線を調査し、空洞の可能性を有する異常信号箇所を42箇所抽出した。これらの異常信号箇所に対して、調査の結果をまとめて異常信号箇所をプロットした平面図を作成した。考察として、今後の対応策(二次調査としてスコープ調査)や空洞の補修工法を提案した。
期 間 2025/12/17~2026/07/31
一般県道筑波公園永井線富士見橋(鋼2径間連続合成鈑桁橋、L=35m、R=25m)を対象に詳細調査・補修設計を実施した。詳細調査では橋梁点検車による近接目視にて損傷状況及び部材形状の計測を行い、損傷図、部材寸法図を作成した。現地踏査、詳細調査結果、既往点検結果より損傷状況を把握し、損傷要因の推定、補修工法検討、補修設計(桁端断面欠損部の当て板補強、鋼桁の塗替塗装、支承防錆工、床版地覆の表面保護工、地覆打替工、伸縮装置取替、橋面防水工、防護柵設計等)、施工計画の検討を行った。補修設計では、判定区分Ⅱ、Ⅲを補修対象としたが、判定区分Ⅰの内足場の供用により補修の効率化が図れるものも補修対象とし、設計図面の作成、数量計算の取りまとめを行い概算工事費を算定した。また、施工計画では、当該橋梁が筑波山山頂へのアクセス路であり通年でシャトルバスの通行があることを考慮し、橋面工事は夜間施工として計画した。
期 間 2025/09/25~2026/07/31
本業務は、上河原崎・中西特定土地区画整理事業地内において、水循環システム整備計画で規定されている一級河川西谷田川への流出抑制効果等の要件を満足させるため、土地利用・地形・地質・雨水排水系統等の既存データ及び過年度成果に基づき貯留浸透施設の配置や構造・規模等の実施設計を行うとともに、宅地造成工事の実施設計においては経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的に検討し設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/06/17~2026/06/30
道路改良工事L=75m W=7m 掘削工(ICT)V=1340m3 路床盛土工20m3 下層路盤工209m2 上層路盤工209m2 排水構造物工L=61m 補強土壁工A=358m2 ICT土工:3次元起工測量、3次元設計データ作成、ICT建機による施工、3次元出来形管理等の施工管理、3次元設計データの納品(チャレンジいばらき2型) チャレンジいばらき(AR活用型)
期 間 2025/04/01~2026/07/08
道路改良舗装工事延長L=94.7m 電線共同溝工事L=155.7m 掘削工V=1500m3 舗装工(車道部)A=971m2 舗装工(歩道部)A=475m2 管路工L=1064m プレキャストボックス(特殊部)N=14組
期 間 2025/10/25~2026/07/28
本業務は、茨城県の地方港湾である河原子港、川尻港について、港湾単位での計画的な老朽化対策の実施に資することを目的として、各施設の劣化予想を考慮した老朽化状況、利用状況等を総合的に勘案し、施設の重要度に応じた老朽化対策の対応方針、平準化による優先順位を考慮した維持管理計画をとりまとめた予防保全計画を策定したものである。老朽化対策の対応方針については、点検技術、維持補修技術について、従来技術と新技術について比較検討を行って、コスト縮減が図れる新技術を採用するよう検討し、港湾毎のコスト縮減額を算定した。
期 間 2025/04/01~2026/06/24
道路改良・舗装工事L=93.0m 電線共同溝工事L=160.7m 掘削工V=1,600m3 舗装工(車道部)A=1,058m2 舗装工(歩道部)A=591m2 管路工L=2,590m プレキャストボックス工(特殊部)N=15組
受注者 日向寺工業
期 間 2025/11/12~2026/06/30
連続繊維補強土工737m2、植生基材吹付工737m2、鉄筋挿入工160本
期 間 2025/07/12~2026/06/30
河川改修工事=L=113.4m  築堤盛土(ICT)V=5200㎥  工事用道路盛土(ICT)V=2800㎥  連節ブロック張A=1293㎡  敷砂利A=227㎡
期 間 2026/03/11~2026/07/18
本業務は、主要地方道土浦竜ケ崎線における道路の予備設計のうち、暫定形(4車線回避案)および完成形の縦断線形について検討を行った業務である。設計範囲L=720mのうち、暫定形区間はNo.432からNo.458(L=390m)である。過年度に行った予備設計をもとに、現況地形なりとなるよう縦断線形を見直した。この際、コントロールポイントとしてH.W.Lおよび橋梁の桁厚、県道土浦稲敷線(現道)との平面交差、調整池の5つを設定した。平面線形の条件から設計速度はV=50km/h、完成形はV=50km/hであり、各条件の構造令標準値を満たす幾何構造とした。暫定形については2案検討し、比較した結果、縦断変化点の少ない線形を採用した。緩やかな勾配となる区間については排水勾配を確保するよう留意した。乙戸川橋梁から調整池までの区間が暫定形となり、前後区間は完成形であるため、乙戸川橋梁と調整池に影響しない縦断線形とした。