茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/11/01~2026/01/29
路面切削工A=1600m2 表層工A=1600m2 薄層カラー舗装工A=71m2 区画線工L=1130m
期 間 2025/03/19~2026/01/31
龍ケ崎市稗柄町の築堤盛土に伴う国道橋脚への影響検討は粘弾塑性解析で検証した。解析に用いる沈下量は一次元圧密沈下量とフィッティングさせ経年的な地盤変動による地盤沈下量と一次元圧密による最終沈下量を考慮した。現況地盤の解析では許容水平変位量を満足しないことから小型機械の深層工合処理工法を適用した。つくば市六斗の堤防整備方針の検討では支障物や用地制約を踏まえ土堤及び特殊堤を候補に堤防嵩上げ方針を検討した。1次選定では現場制約への適否により計11案の中から計5案を選定した。2次選定では経済性や関係機関との調整の有無などを整理し市道川表側の盛土と特殊堤を組み合わせた案を選定した。採用案に対して平面・縦断・横断図等の基本図面を作成した。つくば市森の里地先における堤防整備による影響検討は既往地質調査結果を基に堤防嵩上げに伴う沈下、液状化、側方影響を検討した。L1地震動は影響ないがL2地震動は下流側で液状化に伴う沈下や家屋への影響を及ぼす可能性がある結果となった。ボックスカルバートにしては接手開口部の止水板でL2地震動に破断する可能性があることを示した。
期 間 2025/05/29~2026/01/23
本業務は、一般国道294号常総拡幅(常総市相野谷町外)の道路整備事業に関して、当該路線の将来交通量推計の結果を踏まえた事業評価(費用対効果の算出)を行うことを目的とする。
期 間 2025/09/11~2026/02/07
急傾斜指定地梶山-2における急傾斜地崩壊対策施設の面積を確定することを目的とする。
期 間 2024/11/19~2026/01/30
茨城県茨城港湾事務所にて整備中である茨城港常陸那珂地区中央ふ頭E岸壁先端護岸の細部・実施設計を行った業務である。既往設計において、選定された水深―12.5mのケーソン護岸であり、護岸天端高が異なる2区間のケーソンを対象とした。細部設計の条件となるケーソン製作方法を決定するために、FD船による製作及び大型起重機船を使用する陸上製作を比較検討し、FD船製作を選定した。底版、側壁等の各部材の配筋計算に加え、ケーソン据付に必要となる曳航筋や据付筋も併せて規格決定した。また、FD船調達の関係により陸上製作となった場合に対応できるように、ケーソン吊り枠の設計も行った。実施設計は、事業スケジュールを踏まえた工事分割を考慮し、基礎工、ケーソン据付工などの工事毎の実施設計図面及び数量計算書を作成した。基礎工は、施工性の向上を目的として機械均しを採用した。既設構造物との取合い箇所においては、間詰コンクリート構造とし、施工性に配慮して、方塊ブロックを型枠として採用する方法を立案した。各種施工にあたって、アンカー長を踏まえた航行船舶への影響図を作成した。
期 間 2025/07/10~2026/01/22
道路改良舗装工事L = 2 7 4m 長尺U字溝L = 4 9m 舗装エ表層A=15 00m2 舗装エ上層路盤 A=12 9 0m2 舗装エ下層路盤A=12 9 0m2
期 間 2025/07/19~2026/01/24
道路舗装工事 L=320m W=27m 上層路盤 M-30 t=10㎝ A=5,880m2 基層 再生粗粒度As t=5㎝ A=3,560m2 表層 再生密粒度As t=5㎝ A=2,310m2 表層 再生細粒度As t=3㎝ A=2,490m2
期 間 2025/03/26~2026/01/30
本業務は、芽吹大橋のP3橋脚耐震補強の修正設計及び施工検討業務である。当初設計では、P3橋脚は既設コンクリートをハツリポリマーセメントモルタルで補強する工法であり、河道内に位置することから仮桟橋を構築し施工を行う計画であった。しかし、非出水期ないで工事完了できず、複数年での工事についても河川管理者の承諾が得られなかった。このため、工期短縮を図りハツリを省略したポリマーセメントモルタルの巻立て工法に補強方法を変更することで、ハツリ作業の省略とガラ運搬等で必要となる重機の搬入が不要となった。これにより、仮桟橋を用いた資機材搬入は、吊足場(クイックデッキ)を用いた資材の搬入に変更することで、工期の大幅な短縮が可能となり、非出水期内での施工を実現した。
期 間 2025/03/05~2026/01/29
本業務は,東仁連川の河川堤防の浸透照査による安全性検討,堤内地の漏水の発生機構の検討を実施することを目的とした河川水位観測,堤内地の地下水位を観測する水位観測孔の設置および観測を行ったものである。河川・地下水位観測を9ヶ月間実施し,観測データをとりまとめ,および降雨データの整理を行い,観測データから得られる降水に伴う,河川・地下水位の変動を考察した。本業務期間中の観測では河川堤防の浸透照査(漏水時の再現解析)に必要な大雨時の観測データが得られなかったことから,本照査による安全性検討については発注者との協議により実施しないこととした。また,今後の大雨発生時の留意点を申し送り事項としてまとめた。