茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/15~2026/03/11
トンネル通過予定地点の岩盤ボーリングコアを採取して各種試験を行うことにより,新設道路におけるトンネル掘削時に発生するズリに含まれる重金属の分析を行うほか,物理試験による岩盤特性の情報を事前に得る事を目的とした。調査の結果重金属で基準値の超過は認められなかった。また,pH試験の結果トンネルズリの廃棄物について処分場内に廃棄するための基準を満たすと考えられる結果となった。
期 間 2025/09/20~2026/03/15
本業務は、茨城県が管理する一級河川飯沼川(坂東市幸田新田地先)に所在する幸田排水機場について、無給水化に伴い更新が必要となる自家発電設備および、定期点検結果により支障が確認され整備が必要となったし渣搬出機の詳細設計を実施したものである。自家発電設備については、既設機器の健全度を確認した上で、無給水化整備の段階に応じた必要発電容量を設定した。さらに、エンジン冷却方式の無水化に伴い必要となる動力変圧器容量の検討を行った。また、無給水化に伴い増加する機器発熱に対応するため、操作室および電気室の空調設備について必要容量の見直しを行った。エンジン室については、設備更新に伴う各機器の発生熱量および原動機燃焼に必要な空気量を算定し、既設の天井扇による強制排気・自然給気方式の換気設備で対応可能であるかの検証を行った。さらに、更新機器について搬入計画および仮設計画の検討を行い、設計図面の作成、材料計算書の作成ならびに概算工事費の算出を実施した。
期 間 2025/03/15~2026/03/15
霞ケ浦水郷流域下水道潮来浄化センター反応槽B系(1~2池)、A系独立管廊、B系独立管廊は、平成7年度に竣工した施設であり、現行の耐震設計基準での診断が必要な施設である。本業務では、令和4~5年度に実施した反応槽B系(1~2池)の耐震診断結果に基づき、補強が必要と判断された箇所について、耐震性能を確保する目的で、耐震補強詳細設計を行った。加えて、A系独立管廊、B系独立管廊についても下水道総合地震対策計画上、導水ラインの最低限の機能を確保することが目的とされているが、耐震化が未着手の状態であったため、本業務内で耐震診断を行った。業務は、現行の耐震設計基準に準拠した耐震詳細診断を実施し、建物が持つ耐震性能を定量的に把握することを目的とした。詳細項目としては、L1線形解析、耐震診断を行った。耐震診断においては、診断のための配筋調査、材料試験(コンクリートコア抜き試験、配筋探査、鉄筋径等探査)を行った。
期 間 2025/07/19~2026/03/13
本業務は、大子工務所が管理する河川において緊急的な対処が必要になった場合に測量及び設計を行うことを目的とした業務であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、河川護岸等の修繕工事に必要な設計等を行ったものである。
期 間 2025/09/17~2026/02/27
境工事事務所が管理する橋梁において、橋梁本体部材及び橋梁附属施設の損傷状態を把握するための点検を近接目視にて行い、別途実施する「橋梁点検品質確保業務委託」と合わせて点検シートの取りまとめを行う。
期 間 2025/10/23~2026/03/15
1. 業務概要 (1)調査目的 本業務は、茨城県流域下水道事務所が管理する下水道管渠及び人孔に生じる経年劣化を目視及びテレビカメラ等の調査・診断によって現状を分析・把握し、不良箇所の早期発見に努めるとともに、下水道機能の維持を図り、計画的な修繕・改築・更新のための資料を得ることを目的とする。 (2)委託業務名    07国補鬼怒流下 第07-09-049-0-053号 07国補利左流下 第07-09-158-0-052号 合併 管渠点検調査業務委託(鬼怒小貝流域外) (3)履行場所    鬼怒小貝流域下水道(猿島幹線、下妻幹線、三和幹線、千代川・石下幹線) 下妻市 田下 地内 外 (4)履行期間    令和 7年 10月 23日から    令和 8年 3月 15日まで (5)発注者    茨城県流域下水道事務所    所長  安 正弘  (6)受注者    有限会社 トヨダ 代表取締役  豊田 利雄
期 間 2025/07/15~2026/03/15
本業務は、島名、福田坪地区内で施工する土地造成工務課において、ICT建設機械による施工(土工)を実施するために必要な3次元起工測量及び3次元設計データ作成を行うことを目的とする。
期 間 2025/07/16~2026/03/15
本業務は笠間市仁古田の仁古田東部地区急傾斜地崩壊危険域において、崩壊防止工事施工による地下水の影響を把握する目的で地下水位観測を実施した。地下水位観測は斜面上部に設置されている地下水観測孔および斜面下部にある浅井戸を対象に行った。地下水観測孔はストレーナー部分の目詰まりが懸念されたためジェッティングやエアリフトにより孔内洗浄を実施した。その後、地下水観測孔および浅井戸に自記水位計を設置し、1ヶ月に1回の周期でデータ回収を行い、毎月、地下水位の変動状況を確認した。観測は8月から2月までの7箇月間にわたって実施した。観測の結果、対象斜面の地下水位は観測期間をとおしてほぼ一定な水位を示し、降雨による水位上昇はあまり認められないことがわかった。急傾斜地崩壊防止区域では今後崩壊防止工事が進められる。そのため、地下水位観測は、工事が終了する翌年まで観測を実施し、工事による影響が出ていないことを確認することを提案する。また、観測を実施する際には1ヶ月に1回の周期でデータ回収を行い、定期的に地下水位の状況を確認することを提案した。
期 間 2025/09/04~2026/03/15
本業務は、那珂久慈流域下水道(仮)茨城町幹線の計画、設計及び施工を実施するために、基準点測量及び現地測量を実施したものである。