茨城県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/03/04~2026/09/29
本業務は、一般県道 東山田岩瀬線バイパス道路整備に関連し、横塚真壁線と現道及びバイパス道路、市道が交差する箇所における交差点測量設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計図書を作成した。
受注者 (株)山田組
期 間 2025/09/25~2026/08/31
道路改良・舗装工事L=272.6m 路体盛土V=812m3 プレキャストL型擁壁L=78m 下層路盤工t=35cm A=2020m2 上層路盤工t=15cm A=1890m2 基層工t=5cm 1800m2 中間層工t=5cm A=1810m2
期 間 2026/03/18~2026/09/28
本業務は令和6年度に実施された調整池詳細設計業務委託成果に基づき、監督員、関係機関(那珂市役所土木課、農政課、那珂川統合土地改良区)と協議を進めながら調整池の詳細構造の見直しを行うとともに、段階施工が可能となるような工区分割の検討を実施した。構造の見直し点としては池底の洗堀防止及び、維持管理性の向上を目的とした池底舗装のコンクリ-ト化やU字溝の追加を行った。また、工区分割については監督員と協議しながら段階的な用地取得等を勘案し、調整池を3つの工区に分割し取り纏めた。
期 間 2026/01/10~2026/09/30
国道125号桜川バイパス整備事業による希少猛禽類への影響を把握するため、保全措置として工事中のモニタリング調査を実施、工事影響を把握し、保全対策を検討。調査は3月から7月に4定点で、個体特徴、繁殖行動・採食行動、忌避行動等を記録。移動定点や林内踏査により、繁殖ステージの確認、営巣地特定に努めた。オオタカ2ペア、サシバ4ペアの繁殖成功を確認。繁殖成否や営巣場所の経年変化を整理。出現頻度をメッシュで整理、行動圏解析から事業影響を評価・検証した結果、影響はなかった。営巣中心域・高利用域と施工箇所の位置関係、工事工程と生活史との関連性を整理し、今後の保全対策を検討。繁殖期の工事作業員の留意事項を整理。有識者ヒアリングは調査前1回、調査結果報告・今後の事業展開に関する協議時に1回実施。工事影響、今後の保全措置方針やモニタリング調査計画について有識者の了解を得た。事業地周辺でのソーラーパネルの設置範囲が増加したことを現地調査及び航空写真で確認し、行動圏解析での植生状況に反映。採食環境の減少が懸念されるため、引き続きソーラーパネルの設置状況、採食環境への影響に留意することを申し送り事項とした。
期 間 2025/12/24~2026/09/21
本業務は茨城県が管理する道路のうち、死傷事故率等が高い区間等を対象に事故データや現地調査などから事故の要因分析を行い、交通事故削減に寄与する効果的な対策案を策定し、それらの成果を常陸河川国道事務所や外部有識者等で構成される茨城県移動性・安全性向上委員会の資料として作成することを目的とした。 県管理道路の中で対策実施優先度が高い18箇所を対象として、交通事故発生状況の集計・分析を行い、課題となる交通事故形態を特定した。そのうえで、現地踏査を実施し、現地の道路構造・交通状況・沿道環境等を確認し、交通事故発生要因を分析した。さらに、要因分析結果に基づき、交通事故の削減に繋がる対策を立案した。対策立案にあたっては、出版されているマニュアル・手引に加え、全国の最新事例を収集し参考とした。立案した対策は、関係機関との協議を踏まえて内容の修正を行い、短期・長期に分けて整理した。検討結果を委員会資料にとりまとめ、委員会での審議を踏まえて最終確定した。また、渋滞している交差点2箇所を対象に交差点需要率計算を実施し、右折レーン延伸対策を立案した。
期 間 2025/10/15~2026/09/26
本業務は、竜神ダムにおいて老朽化した曝気循環施設の更新工事を実施するための詳細設計業務である。既設設備はカビ臭物質2-MIBの発生抑制を目的として運用されてきたが、設備故障や老朽化が進行していることから、水質保全機能の維持を目的とした更新計画を検討した。業務では、水質観測データ、運転実績等を整理し、浅層水温躍層の形成による藍藻類の増殖がカビ臭発生の主要因であることを確認したうえで、水質保全対策施設の比較検討を実施した。浅層循環施設(散気管方式)及び全層循環施設(連続式空気揚水筒・プロペラ式循環装置)について、水質改善効果、利水への影響、維持管理性、概算工事費及び維持管理費を比較評価し、竜神ダムに最も適した方式として散気管方式による浅層曝気循環施設を選定した。さらに、曝気装置の係留位置や係留方法(固定設置式を採用)、送気管の配管ルートや管種選定(アラミドがい装ポリエチレン管を採用)、散気管の空気吐出形状、昇降装置、係留アンカー設備、維持管理方法等の詳細検討を行い、特記仕様書、数量計算書、概算工事費、設計図面および報告書を作成し、更新工事発注に必要な設計成果をとりまとめた。
期 間 2025/11/01~2026/09/22
本業務は、(主)常陸那珂港山方線(水戸外環状道路)のうち、本線と立体交差する村道に関する道路詳細設計(A)、一般構造物詳細設計(箱型函渠)、施工計画検討、取付道路設計、関係機関との協議資料作成を行った。道路詳細設計(A)は、既往道路予備設計で決定された路線測量センターに基づき、既設舗装の打ち換えが極力発生しないように縦断線形を調整した他、用地幅杭計画も行った。一般構造物設計(箱型函渠)は、常時、レベル1・レベル2地震動による耐震設計を実施して部材厚及び配筋を決定した他、低土被りに配慮したブロック割計画等を行った。また、基礎地盤対策については、置換え案と浅層混合処理案による比較検討を実施し、経済性にも優れる置換えを採用することとした。施工計画検討は、函渠の床掘方法や施工ヤード等を検討した上で、村道及び上・下水道の仮設切り廻しについて検討を行った。取付道路設計は、機能補償側道や私道について設計を実施した。関係機関との協議資料作成は、道路設計、箱型函渠設計、村道及び上・下水道の仮設切り廻し、借地影響範囲等に関する資料を作成し、東海村との協議に供した。
期 間 2026/02/26~2026/09/15
本業務は、橋梁の損傷及び変状を早期に発見し、安全・円滑な交通を確保するとともに、通 行者(車両)や第三者への被害防止を図るための橋梁に関わる効率的な維持管理に必要な基 礎資料を得るために、橋梁について近接目視にて点検を行うものである。
期 間 2026/03/27~2026/09/22
本業務は、主要地方道 日立いわき線(北茨城市華川町上小津田 地内)における道路整備の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料を得ることを目的として、路線測量を行うものである。
期 間 2025/08/19~2026/08/31
北浦大橋その2 〇橋梁塗装工 循環式ブラスト工法1種ケレン1020m2・ジンク一体型超高耐久重防食塗装2層10 20m2・中塗弱溶剤系ふっ素樹脂塗料用スプ レー色彩(淡彩)1020m2·上塗弱溶剤系ふっ素樹脂塗料スプレ一色彩(淡彩)1020m2 〇橋梁保全工 当て板補修補強鋼材取付・高カボルト1 9 0本・現場孔明鋼構造物1 9 0カ所・ボルト取替1本 0橋梁補修工 断面修復(左官方法)・エポキシ樹脂充填接着・シリコン系シーリング材充填・セラミック金属パテ鋼材 〇支承補修工 沓座モルタル打換 0鉛対応瑕境対策資機材・鉛等呼吸用保護具 〇橋梁仮設工 吊り足場400m2·朝顔400m2·ブラスト用蓑生シート400m2·橋梁点検車5日 〇交通誘導警備員 B78人日(片側交互通行規制) 〇産廃処分 コンクリート廃材・鉛含有管理型産廃処分(研磨材グリッド・ケレンかす廃材保 管容器プラスチックペール缶3 9缶・鋼製上ふた式ドラム缶1 6缶) 〇近接調査計測