茨城県の発注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

1,190件中 1-10件表示

期 間 2025/12/17~2026/09/30
本業務は、過年度の定期点検で補修が必要と判定された筑波大橋(鋼単純鈑桁、橋長L=30.0m、幅員W=6.6m)の補修設計を行ったものである。橋梁点検車で片側交互規制を行いながら、近接目視による損傷調査、また下部工からコアを採取して圧縮強度、中性化、塩化物イオン濃度の室内試験を実施した。補修方法としては、調査及び試験結果を踏まえて塗装塗り替え、断面修復、舗装打ち替え、橋面防水、伸縮装置取替、コンクリート表面保護を行うものとした。また、主桁と下部工が干渉していた箇所については、鋼矢板設置による橋台背面の土圧軽減工と桁端部の切断を行うものとした。これら一連の施工手順や重機等配置の施工計画を立案するとともに概算工事費の算出を行った。
期 間 2025/09/13~2026/08/20
工事用道路整備工事  L=1,200m 掘削工 V=2,000m3 盛土工 V=2,170m3 植生工(張芝) A=1,830m2 表層工(再生密粒度AS t=5cm) A=691m2 コンクリート舗装工(t=15cm) A=313m2 砕石舗装工(RC-40 t=15cm) A=970m2
期 間 2025/11/06~2026/10/01
桁製作工W=11.0t 架設工(クレーン架設)N=1式 全回転式オールケーシング工N=6.0本
期 間 2026/06/30~2026/09/30
表層工(車道舗装)A=1999m2、表層工(歩道舗装)A=568m2、不陸整正A=2418m2
期 間 2025/11/07~2026/09/16
本工事は東茨城郡茨城町小幡地内にて一般県道宮ケ崎小幡線の道路拡幅に伴う道路改良舗装工事であり、工事内容は以下の通り。道路土工 掘削工V=1,140m3地盤改良工 置換工(B-40・RB-40)V=930m3排水構造物工 床掘りV=380m3 埋戻しV=220m3 長尺U字溝L=210m 深型U字溝L=228m U型側溝(U-400B)L=38m 暗渠ブロック(400×400)L=35m 遠心ボックスカルバート(φ600)L=9mアスファルト舗装(本線及び取付道部) 下層路盤(C-40・RC-40、t=15~25cm)A=1,286m2 上層路盤(M-30、t=15cm)A=1,262m2 基層(再生粗粒度As、t=5cm)A=1,254m2 表層(再生密粒度As20、t=5cm)A=1,357m2アスファルト舗装工(歩道及び歩道出入口部) 下層路盤(C-40、t=10~20cm)A=326m2 表層(再生細粒度As13、t=3cm)A=446m2縁石工 歩車道境界ブロック(LB型、都市型)L=114m区画線工 溶融式区画線L=871m道路付属物設置工他1式
期 間 2025/12/09~2026/09/30
道路法面対策事業として、久慈郡大子町左貫地内の一般県道上野宮下神金沢線(159号)に隣接する斜面を対象に、法面対策の予備設計を実施した。対象箇所は防災カルテ箇所(D159A001)で、延長約45m、高さ約10m、50°程度で斜面中腹から上部が露岩し、オーバーハング状になっている。法尻部は崩壊土砂が堆積し、既設側溝が埋没している。既往地質調査及び現地踏査から、安定勾配は1:1.2とし、くさび土塊を対象に法面対策工を検討した。対象は起点側の比較的に斜面勾配が急勾配で法尻に施工スペースが無い区間、終点側の比較的に斜面勾配が緩勾配で法尻に施工スペースが有る区間に区分した。比較工法は、第1案:切土工(1:1.2)+植生工、第2案:吹付枠工+枠内:植生工(オーバーハング部のみを鉄筋挿入工を併用)、第3案:パンウォール工を選定した。第2案と3案は、終点側は吹付枠工+植生工を基本とした。経済性と施工性等総合的に判断した結果、第2案を最適工法とした。施工としては、近傍の駐車帯を活用するものとし、鉄筋挿入工の足場は現道に影響しない範囲で適用可能と判断した。
受注者 長大
期 間 2025/12/03~2026/09/30
本業務は、茨城県潮来市上戸地内の国道51号八代小入口交差点において、茨城県道大賀牛堀線の右折車線整備に伴う交差点改良工事により、国道上の既設情報ボックスが支障するため、情報ボックス移設設計と光ケーブル切回し設計を行うものである。設計の履行にあたっては、光ケーブルの管理者である国や民間通信事業者と関係機関協議を行い、意見要望等を踏まえて設計条件を確定し、設計に反映した。情報ボックス移設工事は、通常ハンドホール間で行うため施工影響範囲が大きくなるが、本設計では、既設情報ボックスにハンドホールを新たに割り込み設置させることで施工範囲を最小限とし、大幅な施工コストの縮減を図った。ハンドホールは躯体の分割が可能で割り込み設置が可能なレジンコンクリート製を採用した。特殊な工法となるため光ケーブル管理者と協議し、合意形成を図ることで採用に至った。光ケーブルの切回しは、既設空管を活用することで不要な架空切回しや仮設用管路整備を排除し、合理的な設計・施工計画を立案した。
期 間 2025/09/24~2026/09/29
本業務では、市道0139号線(仮称)真弓トンネルについて、過年度に実施したトンネル非常用設備等の詳細設計成果を基に、日立市警察署、常陸太田市警察署、日立市消防署及び常陸太田市消防署との協議・調整を実施した。また、協議結果を踏まえ、今後実施される過年度設計成果の修正設計に向けて、経済性、施工性、供用性及び景観性の観点から修正方針を総合的に検討した。
期 間 2025/09/13~2026/04/29
河川護岸整備工事L=101.0m 築堤盛土工V=320m3 コンクリートブロック積工A=305m2 ボックスカルバート(H=0.7m×B=1.4m)L=9.3m 仮設工N=1式
期 間 2026/01/30~2026/09/26
本業務は、茨城港常陸那珂港区中央ふ頭岸壁(E)ふ頭用地に新設する照明設備、配管配線設備および照明制御設備についての詳細設計、経済的かつ合理的に工事を行うための資料の作成、照明塔設置工事実施にあたり申請を行う計画通知図書の作成を行ったものである。技術的な特徴は次のとおりである。1)設計に必要な条件については、最新の基準類により決定することと合わせて、同一敷地内である過年度の鉄塔照明設計で決定した条件と相違が起こらないように配慮し決定した。2)採用した照明器具については、電気使用量を抑制するためにLEDを採用した。3)照明器具の仕様については、海沿いであることを考慮し塩害対策を施した器具とし、光束については、照度分布図を作成し必要な照度を満たせる値を採用した。4)鉄塔基礎については、建柱する場所の地質や工法を比較検討し、沈下や傾斜のない杭基礎を採用した。5)鉄塔の構造計算については、各種基準によりその地域による風荷重や地震荷重等の条件を決定し、構造計算を行った。