伸東測量設計株式会社の受注工事一覧

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令和3年度[第32-D0905-01号](国)136号道路改築に伴う設計業務委託(室岩洞工区道路詳細設計)(13-11)

期 間 2021/10/20~2022/03/22
本業務は、賀茂郡松崎町地内の(国)136号において、過年度に設計された予備設計の修正設計を行う。現地測量結果及び道路構造令等を基に、経済的かつ合理的に線形計画及び道路構造を決定し道路詳細設計を行う。

令和3年度[第33-K3018-01号]一級河川赤淵川ほか河川改良に伴う測量・設計業務委託(管理用斜路設置)

期 間 2021/08/31~2022/03/18
本業務は、一級河川赤淵川(富士市中里地先)、一級河川須津川(富士市中里地先)、一級河川春山川(富士市境地先)において、河川維持管理に必要となる管理用斜路設置の実施設計と、設計に必要となる測量業務を行ったものである。各工区の河川条件を確認し、測量実測図をもとに護岸計画を行った結果、護岸の擦り付け角度11度程度、護岸工の区間を擦り付け区間上下流プラス5m以上とし、護岸工法は大型連結ブロックを採用した。管理用斜路は、幅員4.0m、勾配10%で計画を行った。また、施工計画を行い施工時の仮締切及び工事用坂路の設計を行った。以上の測量設計について図面及び数量計算を行い、報告書として取りまとめた。

令和3年度[第33-I4002-01号](国)414号外大型構造物点検(横断歩道橋点検)業務委託

期 間 2021/11/05~2022/03/23
静岡県が管理する横断歩道橋について点検を行い、損傷及び変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るための効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。

令和3年度[第33-I4002-01号](主)熱海函南線外大型構造物点検(門型標識等点検)業務委託

期 間 2021/11/05~2022/03/23
静岡県が管理する門型標識等について点検を行い、損傷及び変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者へのひがいのぼうしを図るための効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。

令和3年度[第33-D5110-01号](一)沼津三島線道路改築に伴う設計業務委託(八幡交差点渋滞対策検討)

期 間 2021/06/15~2022/03/24
本業務は、駿東郡清水町八幡に位置する(国)1号と(一)沼津三島線との交差点である八幡交差点において、渋滞緩和を目的に、交差点部の交通渋滞調査を行い、対策検討に必要な基礎資料を取りまとめ、交差点部の渋滞対策検討を実施したものである。業務内容は、黄瀬川大橋落橋に伴う黄瀬川橋の断面交通調査及び八幡交差点の交通量調査、通行量調査、渋滞長調査、渋滞区間通過時間調査、信号現示調査を行い、それらの結果から推測される渋滞要因を考察し交差点形状の検討を行った。その結果、渋滞対策として「右折帯の設置案」が最適案となり、平面計画(右折帯設置)を行い数量計算及び概算工事費を算出した。また、実施に向けて解決すべき問題点等を申し送り事項としてとりまとめた。業務を進めるうえで渋滞解消に向けた対策案について各方面からの意見を聴くため、国土交通省(沼津河川国道)、静岡県庁(道路局)、沼津土木事務所(工事第1課、企画検査課)、清水町、沼津警察署、設計コンサルタントが出席する「勉強会」を開催するとともに、その際の協議資料を作成した。

令和2年度[第32-I7233-01号](主)沼津土肥線災害防除に伴う測量・設計業務委託

発注者 静岡県
期 間 2020/10/27~2021/04/23
 本業務は、沼津市内浦重須地内に位置する主要地方道沼津土肥線の道路災害防除工事を目的とした落石防護柵詳細設計業務である。 工法の決定においては、比較検討により、経済性及び耐久性等から覆式落石防止網工を採用し、その詳細設計を実施した。

令和元年度[第31-I7723-01号](主)沼津土肥線「暮らしを守る道」緊急対策T(災害防除)に伴う測量・設計・用地測量業務委託

発注者 静岡県
期 間 2019/10/23~2020/10/30
本業務は、沼津市戸田地内に位置する主要地方道沼津土肥線の道路災害防除工事を目的とした測量・設計・用地測量業務である。

令和元年度[第31-D7096-02号](主)富士川身延線防災・安全交付金(橋梁補修)に伴う設計業務委託(大沢小橋・清水沢橋)

期 間 2020/03/19~2020/09/30
本業務は、富士宮市内房地内において橋梁補修設計を行ったものである。業務対象橋梁は、(主)富士川身延線の大沢小橋と清水沢橋の2橋である。平成28年度の橋梁点検結果を参考に詳細調査を実施し、必要に応じた橋梁補修及び架け替え設計を検討することで施設の適切な維持管理及び長寿命化を図ることが目的である。各橋梁について詳細調査を行い、損傷における発生原因の究明および損傷の進行性を把握し補修の必要性を検討した。調査は、詳細な目視調査に加え、中性化試験(ドリル法)を行った。詳細調査の結果、両橋ともに上部工において中性化が進行していることが判明した。RC床版は鉄筋のかぶり厚が薄く、水切りの不備などによるコンクリート部材へ水の供給による損傷が確認できた。外観上の変状劣化が進行し構造物の機能に支障が生じる可能性が高く早期に措置を必要とする段階であると推測した。これらの状況を鑑み、剥離、鉄筋露出、うき、摩耗箇所において断面修復工(左官工法)、橋台部のひび割れにはエポキシ樹脂注入工、RC床版への表面含侵材塗布工法、上部工下面への水回りを止水する水切り工を選定し、報告書、設計図面、電算帳票作成を行い成果を取りまとめた。

令和元年度[第31-D7096-02号](主)清水富士宮線ほか防災・安全交付金(橋梁補修)に伴う設計業務委託(上精橋・初音橋)

期 間 2020/03/19~2020/07/27
本業務は、富士宮市上条地内ほかにおいて橋梁補修設計を行ったものである。業務対象橋梁は、(主)清水富士宮線の上精橋と(主)富士川身延線の初音橋の2橋である。平成28年度の橋梁点検結果を参考に詳細調査を実施し、必要に応じた橋梁補修及び架け替え設計を検討することで施設の適切な維持管理及び長寿命化を図ることが目的である。 各橋梁について詳細調査を行い、損傷における発生原因の究明および損傷の進行性を把握し、補修の必要性を検討した。調査は、詳細な目視調査に加え、中性化試験(ドリル法)を行った。 詳細調査の結果、両橋ともに上部工において中性化が進行していることが判明した。RC床版は鉄筋のかぶり厚が薄く、水切りの不備などによるコンクリート部材へ水の供給による損傷が確認できた。外観上の変状劣化が加速的に進行し、構造物の機能に支障が生じる可能性が高く早期に措置を必要とする段階であると推測した。 これらの状況を鑑み、剥離、鉄筋露出、うき、摩耗箇所において断面修復工(左官工法)、RC床版への表面含侵材塗布工法、上部工下面への水回りを止水するための水切り工を選定し、報告書、設計図面、電算帳票作成を行い成果を取りまとめた。