ジェイアール東海コンサルタンツ株式会社の受注工事一覧

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令和2年度[第32-W4602-01号]田子の浦港予防保全推進 橋梁定期点検業務委託(鈴川跨線橋跨線部)(13-01)

発注者 静岡県(港管理事務所)田子の浦港管理事務所
期 間 2020/07/14~2021/02/24
本業務は、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル令和2年度版令和2年4月静岡県交通基盤部道路局道路整備課」(以下「点検マニュアル」)に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。点検対象は、RC中空床版桁の第5、第7径間と単純鋼箱桁の第6径間である。覚書や作業計画書を基にJR東海(富士保線区)および岳南電車と協議し、工事管理者や列車見張員等の保安要員を配置した上で、軌陸車および高所作業車、梯子にて点検を実施した。点検及び診断の記録については、「点検マニュアル」に基づき、静岡県の点検調書作成システムに入力し、橋梁点検調書を作成した。損傷要因や緊急性の有無、損傷の進行過程などの所見や点検計画の妥当性、今後の点検計画の助言等を業務報告書にまとめた。本橋梁に見られた主な損傷は、主桁、横桁の広範囲な防食機能の劣化および伸縮装置の止水材や地覆部目地材の欠損、劣化が原因による漏水が見られた。予防保全の観点から措置を講ずることが望ましい状態であると判定した。

令和元年度(都)田端宝野線県単独街路整備事業に伴う設計業務委託(鉄道協議資料作成)

発注者 静岡県袋井土木事務所
期 間 2019/11/12~2020/07/31
本業務では、(都)田端宝野線とJR東海道新幹線との交差部(トンネル坑口部)において、自動車転落防止工及び積荷転落防止工の詳細設計を実施した。詳細設計は、平成30年度業務におけるJR東海との協議で確認・了解を得た設置位置・延長及び構造に基づき、数量計算書及び設計図を作成した。自動車転落防止工は剛性防護柵として計画し、積荷転落防止工基礎兼用のL型擁壁に準ずる構造とした。積荷転落防止工は路面から高さ3.8m、トンネル上は遮蔽性の高いパンチングメタル、それ以外は視認性確保のため金網構造とした。以上の設計成果を協議資料としてとりまとめ、JR東海との協議に同席、設計概要を説明し本事業に対する了解を得た。