期 間
2026/01/13~2026/03/27
本業務は、山口市下小鯖字寺内に位置する緊急予防治山工事の工事用道路を設計することを目的にした。林道規定を参考にして協議により幅員7.0m、縦断勾配5%以下、切土勾配8分、盛土勾配1割2分、縦断曲線は適用外で設計した。設計にあたり、2号コンクリート床固工と3号コンクリート床固工の間にある仮設函渠Φ900を3号床固工の集水面積で判定し函渠勾配を8.2%とした。また、工事用道路設計に必要な路線測量・用地測量・立竹木調査を行った。測量を行うにあたり既設基準点を点検し較差内であることを確認して中心線設置をおこなった。中心線設置した路線1~路線3において縦横断測量を実施した。縦横断測量結果をもとに設計計画を行い用地幅杭を決定した。過年度業務で決定していた構造敷の用地幅杭と本業務で決定した工事用道路の用地幅杭及び作業用余地の範囲に木杭を設置してその範囲内の立竹木調査を実施した。本業務上流では工事施工が行われていた為、現地測量を行う際は事前連絡し協調を保って作業をおこなった。
期 間
2025/07/18~2026/02/27
本業務は、山口市徳地鯖河内に位置する山間部で城ヶ谷渓流2号堰堤工事の設計・施工に必要となる測量データを得る目的で、3級基準点測量 3点、4級基準点測量 8点、現地測量 0.03km2、路線測量 A=0.3kmを実施した。近傍に基準点がなく電子基準点による3級基準点測量を実施した。また、設計に必要な路線測量データを得る目的で縦横断測量も実施した。急峻な山間地であった為、資格保有者が伐木・伐採作業にあたった。その後、測量作業をおこなった。
期 間
2024/12/06~2025/12/26
本業務は、山口市阿知須に位置する山間部で急傾斜地崩壊対策工事の設計・施工に必要となる測量データを得る目的で、3級基準点測量、4級基準点測量、現地測量を実施した。
近傍に基準点がなく電子基準点による3級基準点測量を実施した。また、設計に必要な路線測量データを得る目的で縦横断測量及び用地幅杭設置測量も実施した。急峻な崩落地であった為、資格保有者が伐木・伐採作業にあたった。その後、路線測量結果をもとに用地測量をおこなった。地積測量図作成のために現地で境界確認を行い国土調査座標値と現地石杭(旧阿知須町境杭)が不整合となった箇所があったが関係地権者の同意の下、石杭で決定した。確定した座標値を使用して地積測量図(分筆)を2筆、作成した。
期 間
2025/07/18~2026/10/15
本業務は山口県熊毛郡田布施町大字波野地内において田布施農工高校造園実習棟建設予定地の土層構成、支持層の分布状況、地下水位等を把握し、設計施工に必要となる資料を得ることを目的とする。業務の内容は、調査ボーリング3本(延べ掘進長55m)、標準貫入試験3箇所、孔内水平試験1箇所を実施し、これらの資料に基づき当該地盤の総合解析を行ったものである。
期 間
2025/01/27~2025/11/28
過年度業務において検討を行った工事用兼管理用道路の詳細設計成果の設計図面の確認、修正を行い、工事発注に必要な数量を算出した。また、砂防堰堤側壁護岸について、他県の会計検査の指摘事例を受けて安定性の照査を行った。その結果、安定性が確保できていなかったため、安定性が確保できる最適な形式を検討し、修正設計案を提案した。また、砂防指定地申請書の作成を行った。
期 間
2025/06/20~2025/10/31
本業務は山口市陶地内において、陶渓流 事業間連携・砂防工事に伴い、立竹木が支障となることから支障範囲の7700m2において用材木の調査及び補償金算定を行った業務である。関連業務より成果品の貸与をおこない所有者等の情報を得たが立竹木の樹齢が不明であった為、やまぐち森林公開情報システムより樹齢を算出し補償金の算定をおこなった。
期 間
2025/06/05~2025/07/31
本業務は、防府市大字切畑に位置する一ケ谷ため池の工事用道路及び堤体工事に供する土地に植生する立竹木(用材木)の調査である。調査にあたっては、輪尺及び直径メジャーを使用して胸高直径にて測定した。測定した立木は、打合せ協議により決定した生分解テープを巻いた。巻いたことにより調査済みを視認し易くした。
期 間
2024/10/07~2025/06/30
本業務は、山口市阿東地福上に位置する二級河川阿武川の管理用道路を設計することを目的にした。道路区分の決定に道路構造令を参考にして設計速度20km/h・曲線半径15ⅿ・縦断勾配12%で設計した。設計にあたり、NO.1付近の集水桝及び隣接JRの敷地をコントロールポイントにした。さらに終点付近にJR山口線長谷踏切がある為に工事用車両の進入可能なものを選定した。また、実施設計に必要な基準点測量及び現地測量・路線測量・用地測量を行った。基準点測量の座標基準は過年度設置した引照点により設置観測を行った。また、標高の基準は近隣工事に使用したKBMを使用した。現地測量及び路線測量は実施設計に必要な範囲を測量した。用地幅杭設置測量は、NO.0~NO.3+13までは右側、NO.3+13~EPは左側のみとし地積測量図を4筆作成した。
期 間
2024/11/29~2025/05/30
本業務は、山口県きらら博記念公園都市公園整備工事を目的とした現地測量を行うにあたり、公園設計に必要となる地形等を把握するための4級基準点測量10点及び現地測量A=0.034km2を実施した。 基準点については過年度で設置した4級基準点(日本測地系)を使用した。使用する際に世界測地系座標に変換した。高さの基準は過年度基準点成果を使用し整合を図った。 作成した数値地形図は、世界測地系図面及び日本測地系図面とした。本現場は山口県民の憩いの場所である為、利用者との接触が無いよう安全に努めた。
期 間
2024/10/01~2025/03/31
本業務は、防府市大字向島小田地区において急傾斜地の工事実施に向けた用地測量を目的とした。業務内容及び数量は以下の通りである。路線測量:用地幅杭設置測量0.11km用地測量:作業計画1業務、現地踏査1業務、公図等の転写・地積測量図転写・土地の登記簿調査・公図等転写連続図作成2.04万ⅿ2、復元測量・境界確認・土地境界確認書作成・補助基準点の設置・境界測量・用地境界仮杭設置・境界点間測量・面積計算・用地実測図原図作成・用地平面図作成・土地調書作成0.87万ⅿ2、地積測量図(分筆)4筆、公共用地確定協議1業務である。本業務の重要ポイントは、過年度に実施した地積測量図(世界測地系・日本測地系)と防府市地籍座標値との融合であったが、発注者との協議により適切に業務を実施した。