株式会社 山口建設コンサルタントの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/11/27~2026/04/30
本業務は、第1次緊急輸送道路である主要県道柳井玖珂線の課題解消に向けた整備方針検討を行ったものである。本路線は2車線整備済みとなっている一方で一部に平面曲線が小さい箇所が存在するなどの課題がある。このため、本業務で現状の問題点と課題を整理し、道路の交通機能に関する事項を中心に整理した。具体的には、現地踏査では点群計測を行い現状の平面線形・縦断線形を把握するとともに視距の状況や地形地質に関する内容を整理した。さらに既存の交通事故に関する状況と照合し路線としての問題の把握と課題を整理した。
期 間 2025/04/25~2026/03/31
本業務は、上坂本東大川砂防施設の施工中に発生した河川水のpH上昇に伴い、アルカリ発生源と想定される堰堤周辺において、河川の水質調査及び流量観測等を行った。高アルカリ湧水の流出経路の特定やそれらによる影響をモニタリングした上で観測データを解析することを目的とする。調査の結果、堰堤周辺からの高アルカリ湧水は現時点でも認められ、令和7年11月以降に行われた堰堤下流の工事に伴い、下流側の観測地点でも高アルカリ湧水の影響を受けている箇所が認められた。
期 間 2024/05/08~2026/03/31
本業務は、上坂本東大川砂防計画施設の施工中に発生した河川内のpH上昇に伴い、アルカリ発生源と想定される堰堤本体の周辺の地下水分布調査等を行い、pH上昇の原因究明及び対策工法の検討を行うことを目的とする。調査の結果、堰堤周辺の地下水において高アルカリ水の分布が一部認められ、堰堤の材料となっている再生砕石が高アルカリ湧水の発生源となっている可能性があることがわかった。高アルカリ湧水への対策として、現時点では堰堤上流からの流入水が堰堤に接触しないようコンクリート被覆を行う案と、中和処理施設をさらに整備し、中和処理効果を向上させる案を提案した。
期 間 2025/08/26~2026/03/31
本業務は、都市計画道路国道山手線の街路整備事業に伴う擁壁及び用排水、管更生設計を行うものである。擁壁においては、予備設計として擁壁・補強土壁の比較検討を行い、計画箇所が軟弱地盤であるため基礎形式も併せて工法検討を行った。また、用排水設計では、現地排水系統を把握し、現地の特性に合わせて排水計画を行った。さらに管更生設計では、既往施設の損傷が著しいため、既設の流下能力に合わせた非開削による管更生工法を計画した。
期 間 2025/05/14~2026/03/31
本業務は、都市計画道路中央通り線の富田川橋架替に伴い必要となる迂回路の道路詳細設計と交差点詳細設計及び支障となる横断歩道橋の撤去設計を行ったものである。道路詳細設計、交差点詳細設計では、既往計画の予備設計を基に用地条件を考慮し、道路計画に加えて擁壁や排水施設などの詳細計画を実施した。また、横断歩道橋(I桁橋)の撤去設計では、構造物の形状把握と架空線状況の把握を目的に現況歩道橋の点群データを取得し、構造や支障物件との離隔等を把握した。また本路線は重交通量であることから交通機能確保を踏まえた撤去工法を計画した。
期 間 2025/06/06~2026/03/31
本業務は、防府環状線と市道側道牟礼二号線との交差点付近において、プレキャストボックス詳細設計、取付道路詳細設計及び沿道の宅地造成計画に伴う道路修正設計を行ったものである。プレキャストボックスは2箇所あり、現況断面(B2500-H2000、B3000-H1300)をそれぞれ延伸する計画とした。また丸久前交差点(仮称)において照明計画が実施されていないことから平均照度を算出し、自動車及び歩行者に配慮した照明施設の詳細設計を実施した。
期 間 2025/09/30~2026/03/27
山口県が管理する一般国道、主要地方道、一般県道において、令和7年度 全国道路・街路交通情勢調査の道路交通調査における交通量調査(平日/休日、12h/24h)の実施を目的とする。
期 間 2025/07/11~2026/03/31
都市計画街路泉町平川線(2)街路整備工事に伴い、周辺の井戸(地下水位、賦存量、水質等)への影響が懸念されることにより、地下水位の変動及び水質分析の調査を実施するものである。工事周辺井戸において、令和7年8月~令和8年1月の期間中に、自記水位計観測、井戸水量試験、簡易水質試験(pH、電気伝導率、濁度)、水質分析(飲用水、イオン分析)を実施し、解析を行って工事影響の有無を判定した。
期 間 2026/01/09~2026/03/31
本業務は、一般県道 宮野大歳線を車載写真レーザ測量(MMS)により3次元点群を取得し、点群を活用した施設台帳の作成において事業の高度化・効率化と課題分析・検証を行ったものである。また、既存道路台帳を部分的に修正する際の業務効率化についても、ハンディSLUMレーザ等を活用し確認および検証を行った。本業務では、今後、3次元点群を取得・管理することで道路および道路附属物の経年変化や変状を可視化し、効率的かつ効果的な維持管理の向上を図ることができる基礎資料となるように努めた。
期 間 2025/04/08~2026/03/31
本業務は、主要県道周東美川線に架橋する第3宇谷橋の橋梁架替えに伴う橋梁予備設計および橋梁詳細設計業務である。第3宇谷橋は、防火用水路を跨ぐ橋梁であり、水路の側壁を兼ねる重力式の下部構造に大きな変状は見られないが、上部構造のRC床版が著しく劣化しており対策が必要であった。また、防火用水路は、常時流水が必要であり一時的な水路の切り回しや、水路内に型枠用の支保工など構造物を仮設置することができない。そこで、既設RC床版を撤去し、水路を跨ぐ形で重力式橋台を設置し、型枠が不要なプレキャスト床版を架設することとした。