株式会社 山口建設コンサルタントの受注業務・工事一覧

円の表示は近くにある業務・工事データ数を表しており、地図を拡大すると業務・工事データ位置情報(点・線・面)が表示されます。

76件中 1-10件表示

期 間 2026/02/26~2026/08/31
本業務は1969年に架設され架設後50年以上経過し、経年劣化が著しい長浜橋において、詳細設計に必要となる地質情報の取得を目的として調査ボーリング、標準貫入試験、土質試験等を実施したものである。河川縦断方向の上流左岸でBor.No.1、下流右岸でBor.No.2の2箇所でボーリング調査を実施した。 調査結果に基づいて地質層序を示すと、埋土1(砂質土)・埋土2(砂質土・礫質土)→完新統堆積物(砂質土1→砂質土2)→基盤岩(風化安山岩(DM級)→強風化花崗岩(DL級)→風化花崗岩(DM級))となる。 ボックスカルバート計画基礎底面に分布する完新統砂質土層は、強度が低いため地盤改良が必須である。 本地点における基盤岩の主体は白亜紀後期に形成された領家花崗岩(強風化花崗岩(DL級)、風化花崗岩(DM級))であり、安山岩はこれらの花崗岩体に後から貫入・固結した、時代的により新しい岩体として位置づけられる。
期 間 2025/09/12~2026/05/29
本業務は、一般国道490号(絵堂萩道路)に関して、事業用地の取得を進めるうえで必要となる資料及び図面作成を行ったものである。立会方法については、従来のアナログな現地立会による時間的・急峻な地形での確認等の制約を解消するため、DX推進の一環としてVR技術を活用した。VR技術を活用したデジタルデータ等を使用することで、地権者は場所を問わず現地状況を確認可能となった。また、現地での説明時間を大幅に短縮し、地権者説明の効率化と円滑な合意形成の迅速化へ繋がるよう努めた。
期 間 2025/06/20~2026/05/29
本業務は、宇部市厚南中央に位置する二級河川中川の河川護岸詳細設計及び取付道路設計業務である。本業務では、河川改修に伴うブロック積み護岸設計にあたり、現況地盤が軟弱であるため地盤改良設計を実施した。また、業務範囲内の橋梁の架替に伴い、取付道路の修正として道路詳細設計を実施した。なお、橋梁工事との施工ステップの整合を図る必要があったが平面図成果が古く地形を修正する必要が生じた。このため、現地踏査時に地形の点群データの計測とデータ取得を行うことでBIM/CIMを活用し地形の整合を図った。これにより現況の把握と設計への反映(一般交通の通行の確保と地域住民への影響を最小限に抑える施工計画)を実施した。
期 間 2025/11/27~2026/04/30
本業務は、第1次緊急輸送道路である主要県道柳井玖珂線の課題解消に向けた整備方針検討を行ったものである。本路線は2車線整備済みとなっている一方で一部に平面曲線が小さい箇所が存在するなどの課題がある。このため、本業務で現状の問題点と課題を整理し、道路の交通機能に関する事項を中心に整理した。具体的には、現地踏査では点群計測を行い現状の平面線形・縦断線形を把握するとともに視距の状況や地形地質に関する内容を整理した。さらに既存の交通事故に関する状況と照合し路線としての問題の把握と課題を整理した。
期 間 2025/04/25~2026/03/31
本業務は、上坂本東大川砂防施設の施工中に発生した河川水のpH上昇に伴い、アルカリ発生源と想定される堰堤周辺において、河川の水質調査及び流量観測等を行った。高アルカリ湧水の流出経路の特定やそれらによる影響をモニタリングした上で観測データを解析することを目的とする。調査の結果、堰堤周辺からの高アルカリ湧水は現時点でも認められ、令和7年11月以降に行われた堰堤下流の工事に伴い、下流側の観測地点でも高アルカリ湧水の影響を受けている箇所が認められた。
期 間 2024/05/08~2026/03/31
本業務は、上坂本東大川砂防計画施設の施工中に発生した河川内のpH上昇に伴い、アルカリ発生源と想定される堰堤本体の周辺の地下水分布調査等を行い、pH上昇の原因究明及び対策工法の検討を行うことを目的とする。調査の結果、堰堤周辺の地下水において高アルカリ水の分布が一部認められ、堰堤の材料となっている再生砕石が高アルカリ湧水の発生源となっている可能性があることがわかった。高アルカリ湧水への対策として、現時点では堰堤上流からの流入水が堰堤に接触しないようコンクリート被覆を行う案と、中和処理施設をさらに整備し、中和処理効果を向上させる案を提案した。
期 間 2025/08/26~2026/03/31
本業務は、都市計画道路国道山手線の街路整備事業に伴う擁壁及び用排水、管更生設計を行うものである。擁壁においては、予備設計として擁壁・補強土壁の比較検討を行い、計画箇所が軟弱地盤であるため基礎形式も併せて工法検討を行った。また、用排水設計では、現地排水系統を把握し、現地の特性に合わせて排水計画を行った。さらに管更生設計では、既往施設の損傷が著しいため、既設の流下能力に合わせた非開削による管更生工法を計画した。
期 間 2025/05/14~2026/03/31
本業務は、都市計画道路中央通り線の富田川橋架替えに伴い必要となる迂回路の道路詳細設計、交差点詳細設計及び支障となる横断歩道橋の撤去設計を行ったものである。道路詳細設計、交差点詳細設計では、既往計画の予備設計を基に用地条件を考慮した詳細計画を実施した。横断歩道橋撤去設計では、現況歩道橋の点群データを取得し、構造や支障物件との離隔等を把握することで適切な撤去工法を計画した。
期 間 2025/06/06~2026/03/31
本業務は、防府環状線と市道側道牟礼二号線との交差点付近において、プレキャストボックス詳細設計、取付道路詳細設計及び沿道の宅地造成計画に伴う道路修正設計を行ったものである。プレキャストボックスは2箇所あり、現況断面(B2500-H2000、B3000-H1300)をそれぞれ延伸する計画とした。また丸久前交差点(仮称)において照明計画が実施されていないことから平均照度を算出し、自動車及び歩行者に配慮した照明施設の詳細設計を実施した。
期 間 2025/09/30~2026/03/27
山口県が管理する一般国道、主要地方道、一般県道において、令和7年度 全国道路・街路交通情勢調査の道路交通調査における交通量調査(平日/休日、12h/24h)の実施を目的とする。