期 間
2025/04/25~2026/03/31
本業務は、上坂本東大川砂防施設の施工中に発生した河川水のpH上昇に伴い、アルカリ発生源と想定される堰堤周辺において、河川の水質調査及び流量観測等を行った。高アルカリ湧水の流出経路の特定やそれらによる影響をモニタリングした上で観測データを解析することを目的とする。調査の結果、堰堤周辺からの高アルカリ湧水は現時点でも認められ、令和7年11月以降に行われた堰堤下流の工事に伴い、下流側の観測地点でも高アルカリ湧水の影響を受けている箇所が認められた。
期 間
2024/05/08~2026/03/31
本業務は、上坂本東大川砂防計画施設の施工中に発生した河川内のpH上昇に伴い、アルカリ発生源と想定される堰堤本体の周辺の地下水分布調査等を行い、pH上昇の原因究明及び対策工法の検討を行うことを目的とする。調査の結果、堰堤周辺の地下水において高アルカリ水の分布が一部認められ、堰堤の材料となっている再生砕石が高アルカリ湧水の発生源となっている可能性があることがわかった。高アルカリ湧水への対策として、現時点では堰堤上流からの流入水が堰堤に接触しないようコンクリート被覆を行う案と、中和処理施設をさらに整備し、中和処理効果を向上させる案を提案した。
期 間
2025/08/26~2026/03/31
本業務は、都市計画道路国道山手線の街路整備事業に伴う擁壁及び用排水、管更生設計を行うものである。擁壁においては、予備設計として擁壁・補強土壁の比較検討を行い、計画箇所が軟弱地盤であるため基礎形式も併せて工法検討を行った。また、用排水設計では、現地排水系統を把握し、現地の特性に合わせて排水計画を行った。さらに管更生設計では、既往施設の損傷が著しいため、既設の流下能力に合わせた非開削による管更生工法を計画した。
期 間
2025/09/30~2026/03/27
山口県が管理する一般国道、主要地方道、一般県道において、令和7年度 全国道路・街路交通情勢調査の道路交通調査における交通量調査(平日/休日、12h/24h)の実施を目的とする。
期 間
2025/07/11~2026/03/31
都市計画街路泉町平川線(2)街路整備工事に伴い、周辺の井戸(地下水位、賦存量、水質等)への影響が懸念されることにより、地下水位の変動及び水質分析の調査を実施するものである。工事周辺井戸において、令和7年8月~令和8年1月の期間中に、自記水位計観測、井戸水量試験、簡易水質試験(pH、電気伝導率、濁度)、水質分析(飲用水、イオン分析)を実施し、解析を行って工事影響の有無を判定した。
期 間
2026/01/09~2026/03/31
本業務は、一般県道 宮野大歳線を車載写真レーザ測量(MMS)により3次元点群を取得し、点群を活用した施設台帳の作成において事業の高度化・効率化と課題分析・検証を行ったものである。また、既存道路台帳を部分的に修正する際の業務効率化についても、ハンディSLUMレーザ等を活用し確認および検証を行った。本業務では、今後、3次元点群を取得・管理することで道路および道路附属物の経年変化や変状を可視化し、効率的かつ効果的な維持管理の向上を図ることができる基礎資料となるように努めた。
期 間
2025/08/02~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する港湾において、港湾法に基づき調製している港湾台帳(帳簿及び図面)の電子化(デジタル化)を行うものである。また、保管場所の省スペース化を図るとともに利便性(更新作業や検索のし易さ)を向上させ、デジタル管理することにより事務効率化を図ったものである。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する道路の道路台帳作成(修正)作業を行うことを目的とし、道路台帳調書データ及びCADデータ作成を行ったものである。
期 間
2025/11/14~2026/03/31
本業務は、木崎川における護岸補修の測量設計業務である。業務の目的は、護岸補修工事に必要な資料を作成するものである。業務箇所は、河川と宅地と隣接しおり、石積み護岸が経年劣化により変状し、吸出しにより宅盤が低下していた。このため護岸の補修として、現況護岸前面に張コンクリートを打設する計画とした。測量図は、通常の縦横断測量と合わせて、ハンディスラム、ドローンによる点群測量を実施し、三次元地形モデルも作成した。施工時の仮設道路については本モデルからBIM/CIMを考慮した三次元設計を行った。仮設道路を設けた三次元モデルより抽出した河川横断に基づき不等流計算を行い、仮設道路設置時における河川の流下能力を検証した。
期 間
2024/07/02~2026/03/31
本業務は、主要県道光柳井線における道路の計画・設計及び工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。本計画区間の一部は「令和3年度 主要県道光柳井線交通安全(防災安全交付金)工事に伴う設計業務委託 第1工区」において詳細設計が完了している。しかし、既往計画の線形ではNO.-2付近において家屋が支障となっており、用地交渉が難航することが想定された。そこで、本業務において在来鉄道近接等の現地条件を踏まえ線形の見直しを行い、支障家屋を回避する計画を立案することとした。