期 間
2024/07/05~2026/03/27
本業務は、木屋川ダム木屋川治水ダム建設事業に伴い、長門市俵山地区の用地測量・用地調査を行ったものである。用地測量の内容は、令和3年度用地測量業務12工区全体・13工区の一部範囲で行った用地幅杭設置測量・復元測量の後続工程として境界確認~地積測量図作成までを行なったものであり、12工区で一部保留していた用地幅杭設置測量も行った。境界確認は、本事業区域が近年地籍調査実施済であるため、書面による境界確認を採用した。用地調査は事業用地範囲の立竹木調査を行った。又、前述の範囲に隣接した関連道路事業に係る土地の復元測量・境界点間測量も合わせて行った。
期 間
2025/11/27~2026/03/31
本業務は、一般国道315号(徳佐跨線橋)橋梁補修工事を実施するため、4級基準点測量、現地測量及び用地測量及び立竹木調査を実施したものである。数量は4級基準点は7点設置、現地測量は0.008km2、用地測量(資料調査)は0.91万m2、立竹木調査を200m2を実施した。
期 間
2024/11/11~2026/03/31
一般国道の線形改良に伴い、2級河川を渡河する2箇所の橋梁において、過年度に橋梁詳細設計が実施された。当該業務は、過年度成果で未了となっていた、起点側1号橋の橋脚についての仮設土留工詳細設計及び施工計画と、終点側2号橋の取付護岸の詳細設計を実施し、関連する関係機関協議を行ったものである。仮設土留工については、2段の切梁式土留工を、取付護岸については、大型ブロック積工及びブロック張工を設計した。また、関係機関協議資料として、河川協議資料とひび割れ抑制対策協議資料を作成した。
期 間
2025/09/28~2026/03/31
主要県道岩国錦線における切土のり面および補強土壁の設計に必要な地盤情報を得るため、現地踏査、機械ボーリング(6箇所:掘進延長63m)、標準貫入試験(47回)および電気探査(2測線)を実施した。調査の結果、基盤岩は錦層群(砂岩、泥岩、凝灰岩)および山陽帯花崗岩の貫入岩体から構成され、その上位を崖錐堆積物が覆っていることが分かった。また、電気探査結果から断層および破砕帯の分布も確認した。これらの調査結果を踏まえて、地質断面図を作成し、設計に必要な地盤定数、支持層および留意点等をとりまとめるとともに、次年度の調査を提案した。
期 間
2025/09/02~2026/03/31
本業務は、一般国道434号について、道路線形及び幅員等の再検討による、待ち受け擁壁等の落石対策を行うための設計を目的とする。
期 間
2025/03/14~2026/03/31
本業務は、西寺川に計画する砂防堰堤の施工に伴い、対象となる井戸、河川の定期観測を実施し、過年度から蓄積された基礎データを含めて、施工中、施工後の周辺水環境を把握することを目的とした。調査内容は、簡易水質測定(濁度、pH、電気伝導率)と水質分析(飲用水、イオン分析)を実施した。得たデータを基に、観測結果、過年度との比較等整理した。
期 間
2025/09/12~2026/02/27
本業務は、主要県道山口防府線と国道262号との接続交差点部(柊交差点)の改良を検討するため、3・4級基準点測量、現地測量及び路線測量を実施したものである。3級基準点は3点、4級基準点は9点設置し、現地測量は0.016Km2、路線測量は0.23kmの作業量を行った。現地測量及び路線測量において、安全性を考慮し車道内は地上レーザスキャナで、車道外はトータルステーションで計測した。標高は作業範囲内にある一等水準点の標高を基準として行った。(測地成果2024対応)
期 間
2025/07/23~2026/02/27
本業務は、古城地区急傾斜地崩壊防止施設において、老朽化が著しいアンカー付格子状擁壁の補修箇所の数量及び図面を整理するものであり、 既存の関連資料で検討された設計条件及び工法選定に基づき、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成したものである。詳細調査は、ロープアクセスによる近接目視・打音調査を行い、詳細設計は、ひび割れ補修工、断面修復工、表面保護工、防錆処理工、落石防護柵工について、設計計算・図面数量作成、施工計画を実施した。
期 間
2025/06/27~2026/02/27
本業務は、厚狭川広域河川改修事業において、護岸詳細設計に必要な地盤情報を得る目的に、地表踏査、機械ボーリング(6箇所:掘進総延長60m)、標準貫入試験(総数48回)を実施した。地表踏査結果から、当該地の基盤岩は中生代トリアス紀の厚保層群に属する「砂岩」と「泥岩」が互層状に分布しており、その上位には中生代白亜紀後期の周南層群に属する「火山礫凝灰岩」が残存していることを確認した。ボーリングでは厚保層群の「砂岩」と「泥岩」を確認した。これら調査結果を踏まえて、地質断面図、岩級区分図および土工区分図を作成し、設計に必要な地盤定数、支持層および設計・施工上の留意点をとりまとめた。
期 間
2025/08/06~2026/02/27
当業務は、山口県が管理する橋梁について点検を行い、その健全度を診断するものである。