シンワ技研コンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/05/28~2026/02/27
本業務は、1級河川千代川水系袋川の支川である狐川(鳥取市江津~富安地内)での水質浄化対策による水質改善効果を把握する目的として、行徳(旧トスク裏)で連続水位観測、江津(狐川水門付近)、秋里(国道53号付近)、田島(城北橋付近)で連続自記観測と月1回の定期観測と採水、水質分析を行った。観測結果を整理し資料作成を行った。
期 間 2025/06/27~2026/02/27
【調査業務】  簡易動的コーン貫入試験,打合せ,資料整理とりまとめ,断面図等の作成 【設計業務】  用地幅杭計画,道路詳細設計(B),関係機関との協議資料作成(土壌汚染対策法に基づく届け出書、地元説明用資料),打合せ
期 間 2025/05/23~2026/02/27
当事業は、日野郡日野町下菅地内にあるワナツボダニから発生する土石流に対して、保全対象人家の安全を確保するための、砂防事業による対策の可能性を検討した。 あわせて、早い段階で地域特性を把握し、事業化後に直面する問題点や隘路(あいろ)等を抽出し、必要な対応策の方向性を検討・調整することによって、円滑な事業推進に資することを目的とした。 本業務は、流域の荒廃状況、土地利用、用地条件等を調査し、砂防堰堤の予備設計を行うとともに、国の認可(国補助・交付金事業化)に必要な砂防工事全体計画の作成を行うことを目的とした業務である。
期 間 2025/10/10~2026/02/16
本業務は、河道掘削・樹木伐採工事の施工に先立ち、施工前に西伯郡南部町中地内の東長田川において、特別天然記念物オオサンショウウオ生息調査を行い、同町御内谷地内の小松谷川において、ミナミアカヒレタビラ及び二枚貝の生息調査を行った。両種の個体が確認された場合、工事の影響がない箇所へ放流し保護することを目的とした。オオサンショウウオ生息調査は、関係調整として南部町教育委員会と合同協議を実施、調査方法の確認や放流地提案を行った。現地踏査は河川状況把握を行い個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。現地調査は4日間(6名/日)、幼生2個体を捕獲、記録後に指定地へ放流した。ミナミアカヒレタビラ生息調査は、関係調整として関係保護団体(2団体)と合同協議を実施、調査方法の確認や放流地提案を行った。諸官庁手続きは各種法令に基づく許可(2申請)を行った。現地踏査は河川状況把握を行い個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。現地調査は2日間(6名/日)、対象種は発見されず、その他魚介類は15種確認、記録後に指定地へ放流した。外来種は1種確認、記録後に処分した。
期 間 2025/02/14~2026/02/27
本業務は、塩見川河川改修事業の箭渓(やだに)川放水路整備により新たに設置が必要となる分水堰について、既往設計(予備設計)実施後に関係者との調整により変更となった条件を適用し、設計の修正を行い、修正内容に基づき詳細設計を行った。 分水堰は維持管理が容易な固定堰、基礎形式は不等沈下防止のため杭基礎(場所打ち杭工法)を採用した。 その他、分水堰位置で地質調査ボーリングを1箇所、0k525~0k550区間の軟弱地盤解析を1断面実施した。
期 間 2025/06/26~2026/01/05
本業務は、箭渓川放水路事業に伴い設置される農業用水の排水樋門について予備設計及び詳細設計を行った。 樋門断面は、合理式より流出量を算定しB2.0m×H1.7mに決定した。 ゲート形式は、ゲリラ豪雨等の急激な出水に対応可能かつ操作員が不要なバランスウェイト式フラップゲートを採用した。 樋門構造について比較検討を行い、現場打ちコンクリート構造を採用した。 地質調査結果から、基礎の沈下量、函体のスパン割、地盤の支持力等を検討し、基礎形式は柔支持基礎(浮き固化改良体基礎)とした。 地盤改良工法は、周辺堤防の沈下・すべり対策にも用いられている深層混合処理工法(DJM)を採用した。
期 間 2025/05/13~2025/11/28
本業務は、米子市青木地内で実施される小松谷川河川改修工事において、施工前に特定希少野生動植物に指定されているミナミアカヒレタビラ及び本種の産卵母貝であるイシガイ科二枚貝の生息調査を行い、個体が確認された場合は、工事の影響がない箇所へ放流し保護することを目的にその報告書を作成したものである。関係調整は関係保護団体(2団体)と合同協議を実施、調査範囲・方法確認・放流地提案を行った。また案内文書を作成し地元・日野川漁協へ立入挨拶を行った。諸官庁手続きは各種法令に基づく許可(2申請)を行った。進入防止柵設置を行い工事期間中も継続設置するため撤去は工事業者が行うことで合意した。現地踏査は河川状況把握を行い個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。現地調査は2地点5日間(本川3日間、用排水路2日間)調査員6名/日で行った。魚類はびんづけ(セルビン)を主体にえり(定置網)、たも網、さで網を使用、二枚貝はじょれん、レーキを使用した。調査結果は、2地点とも対象個体は発見されなかった。その他魚介類は複数種確認、個体記録を行い指定地へ放流した。外来種は3種確認、個体記録後に処分した。
期 間 2025/06/09~2025/11/25
鳥取県西部総合事務所米子県土整備局管内の33橋について、3巡目の法定点検を実施した。近接目視を基本とし、目視のみで変状の把握が困難な場合は、触診や打音等の非破壊検査等を併用した。効率性・経済性・社会的影響・現場特有の条件などの観点から新技術の活用も検討したが、本業務では有効と判断した橋梁はなかった。2橋で鳥取県が所有する大型橋梁点検車を借用した。対象とする変状・損傷のうち、進行性と判断される場合はモニタリングを行い、変状の進行を確認した。コンクリートのうき・剥離は落下等による第三者被害防止のため、叩き落とし、剥落防止措置等を実施した。「鳥取県道路橋梁定期点検マニュアル」及び「鳥取県小規模道路橋梁定期点検マニュアル」に従って橋梁の健全性の診断区分を判定し、定期点検記録様式を作成した。性能の推定や健全性の診断にあたって必要な情報が得られるよう、損傷の種類を把握し、変状要因をメンテナンスサイクルにおけるリレーバトンとした。道路管理者と協議し、3橋において健全性の診断区分をⅢ(早期措置段階)と判定した。管轄警察署、市町村道管理者等と通行規制について関係機関協議を行い、円滑に点検を実施した。