鳥取県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/11/11~2026/03/13
本業務は、東郷ダム貯水池における堆砂状況の経年変化及び堆砂量を把握するため、ダム堆砂測量を実施した。 測量方法は、常時満水位以上の陸上部をUAVレーザ測量、常時満水位以下の貯水池をマルチビーム測深とし、取得した三次元点群データから現況地形TINモデル等の成果データ及び等高線図等の成果図面を作成した。 堆砂量は、現況地形TINモデルを用いて算出した。これにより、従来の測量方法と比較し、堆砂量の定量的な算出精度が向上した。また、測線上に限らず、貯水池全体の地形変化を面的に把握することが可能である。
期 間 2025/05/26~2026/03/11
本業務は、江府町佐川地内日野川内の河川環境整備工事に伴い完成した(平成初期)佐川河川ふれあい広場(以下、「河川公園」という。)において、度重なる出水によって機能低下した施設の配置を見直し、必要最低限の親水機能を備えた施設設計を行った。
期 間 2025/10/30~2026/03/12
本業務は、日野郡日南町湯河地内における湯河川河川災害復旧工事(7年災3号)の施工に先立ち、国指定特別天然記念物であるオオサンショウウオの生息調査を行い、オオサンショウウオへ及ぼす影響を最小限にすることを目的に行ったものである。関係調整として、事前に日南町教育委員会と協議を行った。協議内容は、工事区間と調査範囲の確認及び、個体捕獲した際の放流地の提案を行い採用された。現地踏査では、河川状況の把握を行い、個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。調査方法として、昼間及び夜間(日没後)に行い、釣り出し、石めくりの他、カニかご及びファイバースコープを使用した。現地調査は、延長L=145m(工事箇所85m+上下流30m)の計4日間(4名/日)行い、初日に成体2個体を捕獲した。2個体とも体内にマイクロチップを保有した個体であった。個体は、身体計測及び写真撮影を行い個体識別票に記録した。その後、事前協議にて決定していた放流地へ運搬・放流を行った。初日捕獲後、個体が確認されない日が3日間連続するまで継続調査を行い終了した。進入防止柵は、調査開始直前に工事業者により工事下流端のみ設置された。
期 間 2025/09/05~2026/03/13
 本業務は逢坂港の港湾施設(外郭施設5施設及び係留施設4施設)について、港湾の技術上の基準を定める省令に基づき、供用期間にわたって要求性能を満足するよう維持管理計画に基づき適切に維持管理し、施設の長寿命化を図るための一般定期点検、併せて淀江漁港の維持浚渫に係る底質調査及び分析試験を実施し、調査結果を報告書に取りまとめた。  逢坂港港湾施設一般定期点検では、劣化度判定「a」となる損傷を係留施設C-6-1において、上部工の欠損(前回点検時も確認)と新たに防衝設備の防舷材の脱落を確認した。また、外郭施設B-1-4において、はしごのタラップの抜け、係留施設C-7-2において、内部土砂の流出に伴う沈下、ひび割れを確認した。これらの点検結果を基に、全ての損傷について劣化度判定を行い、損傷状況表及び点検記録表に整理し、施設毎の施設性能低下度評価を行った。劣化度「a」が確認された係留施設C-6-1と係留施設C-7-2は、性能低下度評価で「A」判定となった。その他の施設は、6施設で「B」、1施設で「D」であった。  淀江漁港底質調査では、分析した36項目全てにおいて判定基準を満足する結果であった。
期 間 2025/05/23~2026/03/13
本業務は、県道倉吉赤碕中山線外(西伯郡大山町羽田井外)において、道路維持 工事を行うための測量を実施し、構造物修繕等の詳細設計を行うことを目的とする。 1)県道倉吉赤碕中山線(西伯郡大山町羽田井)-路肩復旧設計業務 2)県道米子環状線(米子市目久美町)-案内標識設計業務 3)藤屋川(西伯郡伯耆町舩越)-用地測量業務 4)県道東福原樋口線(米子市両三柳)-用地測量業務 5)危険木調査業務-米子県土管内 6)奥絹屋二砂防堰堤工事(西伯郡南部町絹屋)-用地調査業務
期 間 2025/05/28~2026/02/27
本業務は、1級河川千代川水系袋川の支川である狐川(鳥取市江津~富安地内)での水質浄化対策による水質改善効果を把握する目的として、行徳(旧トスク裏)で連続水位観測、江津(狐川水門付近)、秋里(国道53号付近)、田島(城北橋付近)で連続自記観測と月1回の定期観測と採水、水質分析を行った。観測結果を整理し資料作成を行った。
期 間 2025/06/27~2026/02/27
【調査業務】  簡易動的コーン貫入試験,打合せ,資料整理とりまとめ,断面図等の作成 【設計業務】  用地幅杭計画,道路詳細設計(B),関係機関との協議資料作成(土壌汚染対策法に基づく届け出書、地元説明用資料),打合せ
期 間 2025/05/23~2026/02/27
当事業は、日野郡日野町下菅地内にあるワナツボダニから発生する土石流に対して、保全対象人家の安全を確保するための、砂防事業による対策の可能性を検討した。 あわせて、早い段階で地域特性を把握し、事業化後に直面する問題点や隘路(あいろ)等を抽出し、必要な対応策の方向性を検討・調整することによって、円滑な事業推進に資することを目的とした。 本業務は、流域の荒廃状況、土地利用、用地条件等を調査し、砂防堰堤の予備設計を行うとともに、国の認可(国補助・交付金事業化)に必要な砂防工事全体計画の作成を行うことを目的とした業務である。
期 間 2025/07/18~2026/02/24
本業務は、海岸構造物と砂浜の点検・調査を行い、「砂浜の保全」と「海岸構造物の長寿命化」を評価し、双方一体の海岸長寿命化計画を立案したものである。
期 間 2025/10/22~2026/02/25
本業務は、県道鳥取福部線(榎トンネル)において、安全で効果的な維持管理を行うことを目的とし、道路トンネル定期点検要領(鳥取県道路企画課)(令和7年4月版)に基づき、トンネル本体及び道路附属物の変状を近接目視等により把握し、利用者被害の可能性のある覆工や坑門のうき・はく離箇所の除去、道路附属物の取付け金具等の締直し等の応急措置を講じ、点検記録を作成するとともに健全性の診断を行ったものである。