鳥取県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/05/20~2026/02/24
本業務は、国道313号(倉吉関金道路)のうち、小鴨川10.0k左岸付近の霞堤部分に計画される新設橋梁部について、流況解析を実施し、橋梁建設が霞堤付近の洪水時に流れに与える影響を把握するとともに、解析結果を基に河川への影響を考慮した道路および橋梁計画を検討・立案し、河川管理者と協議しながら橋梁予備設計の一部を実施したものである。
期 間 2025/10/22~2026/02/25
本業務は、県道鳥取福部線(榎トンネル)において、安全で効果的な維持管理を行うことを目的とし、道路トンネル定期点検要領(鳥取県道路企画課)(令和7年4月版)に基づき、トンネル本体及び道路附属物の変状を近接目視等により把握し、利用者被害の可能性のある覆工や坑門のうき・はく離箇所の除去、道路附属物の取付け金具等の締直し等の応急措置を講じ、点検記録を作成するとともに健全性の診断を行ったものである。
期 間 2025/07/16~2026/02/27
本業務の設計対象となる国道482号(鳥取市佐治町古市地内)の隣接する斜面では、令和6年1月に斜面崩壊・土砂流出が発生した。これを受けて過年度業務において、地質調査および法面工予備設計が行われている。本業務では、予備設計成果を踏まえ、落石対策施設の復旧および斜面崩落対策工事に向けた測量及び詳細設計を行い、工事発注に必要となる図面数量を作成することを目的とした。
期 間 2025/11/14~2026/02/27
本業務は、下市川河川修繕工事の施工に先立ち、河川内に設置する工事用道路の上下流の範囲において、特別天然記念物オオサンショウウオの生息調査を行うものである。
期 間 2025/09/08~2026/02/16
本業務は、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止を図るため、橋りょうに係る維持管理を効率的に行うために必要な情報を得ること、点検過程で可能な第三者被害予防のための応急措置を行うことを目的とする。 なお、実施の成果として、損傷状況の評価、健全性の評価、点検結果の記録を行ったものである。
期 間 2025/10/10~2026/02/16
本業務は、河道掘削・樹木伐採工事の施工に先立ち、施工前に西伯郡南部町中地内の東長田川において、特別天然記念物オオサンショウウオ生息調査を行い、同町御内谷地内の小松谷川において、ミナミアカヒレタビラ及び二枚貝の生息調査を行った。両種の個体が確認された場合、工事の影響がない箇所へ放流し保護することを目的とした。オオサンショウウオ生息調査は、関係調整として南部町教育委員会と合同協議を実施、調査方法の確認や放流地提案を行った。現地踏査は河川状況把握を行い個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。現地調査は4日間(6名/日)、幼生2個体を捕獲、記録後に指定地へ放流した。ミナミアカヒレタビラ生息調査は、関係調整として関係保護団体(2団体)と合同協議を実施、調査方法の確認や放流地提案を行った。諸官庁手続きは各種法令に基づく許可(2申請)を行った。現地踏査は河川状況把握を行い個体識別票に使用する目的で無人航空機(UAV)による空撮を行った。現地調査は2日間(6名/日)、対象種は発見されず、その他魚介類は15種確認、記録後に指定地へ放流した。外来種は1種確認、記録後に処分した。
期 間 2025/07/30~2026/02/04
施工延長L=40メートル 土工  高所法面機械掘削工 134立方メートル  掘削工       149立方メートル  残土処理工     一式 法面工  簡易吹付法枠工   859.1平方メートル
期 間 2025/07/07~2026/02/10
本業務は、鳥取県道路橋りょう定期点検マニュアルに基づき、日野県土整備局管内の道路橋りょうの定期点検を行い、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害防止を図るため、橋梁に係る維持管理を効率的に行うために必要な情報を得ること、点検過程で可能な第三者被害予防のための応急措置を行うことを目的とする。  本業務では、新黒坂橋を含む一般国道全27橋について、「鳥取県道路橋梁定期点検マニュアル(令和7年4月)」および「鳥取県小規模道路橋定期点検マニュアル(令和7年4月)」に基づき、近接目視による点検実施後、定期点検調書の作成を行った。  近接目視方法については、従来技術に加え、日南湖沿いの6橋梁およびハイピア橋(明地橋、板井原橋)の橋脚部を対象として、国土交通省「点検性能支援カタログ」に掲載されている新技術と従来技術の比較検討を行い、その結果を踏まえてドローンによる点検を実施した。
期 間 2025/02/14~2026/02/27
本業務は、塩見川河川改修事業の箭渓(やだに)川放水路整備により新たに設置が必要となる分水堰について、既往設計(予備設計)実施後に関係者との調整により変更となった条件を適用し、設計の修正を行い、修正内容に基づき詳細設計を行った。 分水堰は維持管理が容易な固定堰、基礎形式は不等沈下防止のため杭基礎(場所打ち杭工法)を採用した。 その他、分水堰位置で地質調査ボーリングを1箇所、0k525~0k550区間の軟弱地盤解析を1断面実施した。
期 間 2025/06/16~2026/01/30
国道313号北条JCT付近において、高架下のヤード活用検討及び道路情報板の設計を行うものである。また、国道313号及び国道179号で施工状況の変化によって生じた事項について検討するものである。国道313号については、ヤード活用の検討として、多目的に利用できるよう更地造成とした。情報板設計として、山陰道に設置する道路情報板は、国交省の情報板支柱に共架するものとし、情報板形式の選定及び配線設計を行った。また、既設情報板を動作確認を行い、ランプ付近に移設する計画とした。照明設計として、JCT分合流部の照明設計を行った。国道179号については、擁壁設計として、擁壁形状を矩形にし、低板幅を縮小し下水管への影響を回避した。ボックス割付図作成として、軟弱地盤によるボックス沈下を考慮した嵩上げ断面とし、支持力対策としてマットレス基礎を計画した。道路修正設計として、既設マンホールに影響する横断管渠及び道路側溝について修正設計を行った。また、プレーロードにより沈下促進後に排水施設を整備する計画であったが、期間的条件により実施しない方針となったため、置換え基礎に計画を変更した。