期 間
2009/08/14~2009/12/04
期 間
2009/11/10~2010/03/25
一般国道458号の歩道詳細設計。道路設計は既存歩道(縁石)を撤去し、幅広路肩として現道路敷地内で計画、設計を行う。
期 間
2010/05/25~2010/09/30
本業務は、小網川[刈谷川・猫谷川](鶴岡市大網地内)において、現地調査を行い、渓流保全のため計画地点の立地条件、施工性、経済性及び環境について検討を加え最適な対策施設の計画を行ったものである。
期 間
2010/09/30~2011/01/14
本業務は、土砂災害対策事業(砂防自然災害防止)西楯沢川山ノ下地区において発生した土砂災害に対して、残存する堆積土砂が豪雨等により再び土石流化して下流域へ被害を及ぼすことの無いよう、土砂移動を抑止する擁壁工の最適箇所を選定するとともに、ボーリング調査、標準貫入試験等の地質調査を行い、詳細設計をとりまとめたものである。また、下流域の住民への安全対策として、上部斜面に地盤伸縮計および警報装置を設置し、観測を実施したものである。
期 間
2010/11/18~2011/02/28
平成22年度県営住宅(鳥海団地、外3団地)火災警報器設置工事
期 間
2009/07/28~2009/12/18
主要地方道白石上山線の「こだま橋」、「新平川橋」、「高原橋」の補修設計業務である。過年度の点検結果を受け、詳細調査を行い補修工法の提案および詳細設計を実施した。こだま橋(単純鋼鈑桁4連)は、予防保全型の補修とし、橋面防水、伸縮装置交換、鋼部材再塗装、支承の金属溶射を実施。新平川橋(単純RCT桁)は対症療法型とし、橋面防水、伸縮装置交換、断面補修を実施した。高原橋(単純ポステンRCT桁)も対処療法型の補修とし、橋面防水、伸縮装置交換、地覆高欄補修、断面補修を実施した。又、各橋とも河川内での施工となることから、河川協議資料の作成を行った。
期 間
2009/05/22~2009/09/30
一般国道に架かる千丁金橋(L=135m、鋼単純合成鈑桁橋+鋼2径間連続鈑桁)および掘込橋(L=28.6m、PC単純ポストテンションT桁橋)に対し、過年度の橋梁点検結果に基づき詳細点検を行い、補修設計を実施した。千丁金橋では、劣化状況に優劣をつけた補修計画を立案した。重点補修箇所(P1付近)では、支承防錆、塗装塗替え、橋座面補修、伸縮装置交換を計画した。防護柵基部の部分的な腐食に対し、施工性・経済性からNETIS登録されている「紫外線硬化型FRPシート」を採用した。掘込橋では、排水管が短く、下部工へ悪影響を与えていたため延長した。両橋梁とも橋面防水を計画し、床版の劣化防止に配慮した。
期 間
2010/11/04~2011/03/04
流路(渓岸工) L=124m 根固め・水制工 袋詰玉石177袋、流路(床固工) N=5基 根固め・水制工 袋詰玉石102袋、流路(護床工) L=77.9m 根固め・水制工 袋詰玉石91袋
期 間
2009/11/02~2010/03/26
本業務は、長寿命化対策の一環として、既設コンクリート橋(中屋敷橋:PC単純プレテンT桁橋、万代橋:RC11連単純T桁橋、蔵王橋:PC単純ポステンT桁橋)について、損傷調査を実施の上、補修設計を行ったものである。全橋梁において、排水機能の劣化に伴う伸縮装置の取替え、橋面防水工設計を行った。蔵王橋については、腐食により支承機能を満足していない鋼製支承の取替え設計を行った。また、T桁の上フランジ下面におけるコンクリート剥離部(鉄筋露出)については、温泉地に位置する環境条件に配慮し、耐酸性ポリマーセメントモルタル吹き付け工を採用した。施工計画では、支承取替時の安全性に配慮した反力盛替え計画を実施した。
期 間
2009/12/01~2010/03/26
龍王橋は昭和10年に架設された橋長72.5mの鉄筋コンクリート開腹アーチ(3主構+支柱)2連続の橋梁。橋梁の健全度を確認するため、載荷試験、応力頻度測定を実施。計測は光ファイバーセンサーを用いて実施。合わせて試料によるコンクリートの圧縮強度試験、中性化試験及び鉄筋はつり調査も実施。また復元設計を行い理論解析値と実測値の比較をして妥当性を確認。さらに近接目視による損傷確認を実施。載荷試験結果、コンクリート試験結果及び損傷状況とを照合して損料原因を推定し、凍害損傷部の断面修復、含浸性アルカリ付与剤塗布に中性化対策及びAFRPによる床組のせん断・ねじり補強を行う計画とした。