期 間
2011/01/20~2011/03/25
本業務は、一般国道347号の田村川橋ほか、五十沢橋、土生田橋の3橋において、山形県橋梁長寿命化対策に基づき補修設計業務を行ったものである。 現場状況を把握する為、橋梁点検資料等を基に、梯子を使用しての現地踏査を行い、損傷状況や寸法測定、位置確認を行った。 補修設計は橋面防水工設計、伸縮装置設計、ひび割れ補修設計、断面修復設計を行った。 伸縮装置は、舗装内厚で設置可能な伸縮装置の選定と、経済比較による伸縮装置の選定を行い、それぞれの橋梁に適した非排水化工法を検討した。
期 間
2010/08/06~2010/10/15
施工延長 L=546.5m 掘削工 975m3 植生工 1,320m2 歩道舗装工 1,560m2 側道舗装工 338m2 取付道路舗装工 338m2
期 間
2009/11/16~2010/05/31
期 間
2010/10/05~2011/03/14
期 間
2010/08/20~2010/10/29
期 間
2010/03/30~2010/05/28
本業務は、酒田市大浜地先・酒田港埋立護岸施設において深浅測量その他測量を行い、測量により得られた結果から土量計算を行ったものである。作業内容は中心線測量L=300m、縦断測量L=600m、主要基準点設置4点、音響測深L=6.68km、レッド測深(L=500m未満)一式、横断測量7.3kmを行った。土量計算については今回の測量結果及び既存の資料を基に(1)当該埋立護岸の土量計算(2)メッシュによる土量配分平面図の作成(3)計画土砂容量の土量計算及び横断図の作成を行った。
期 間
2010/12/15~2011/05/02
期 間
2010/11/19~2011/03/18
期 間
2010/10/26~2010/11/30
期 間
2010/07/15~2010/11/30
本業務は地すべり危険個所内で計画されている砂防施設および仮設道路施工が地すべりに与える影響を評価した業務である。調査地は崩積土地すべりが分布していたため、地表踏査、調査ボーリング1孔、パイプ歪計による地すべり動態観測1孔を実施し、地すべり機構解析、現況の地すべり安定度評価を実施した。調査の結果、現況では地すべりは安定しているが、砂防施設および仮設道路配置により地すべりが不安定化する危険性があった。そのため砂防施設および仮設道路が地すべりに与える影響を評価し、地すべりを不安定化させない砂防施設および仮設道路の配置計画を提案している。