株式会社東京設計事務所の受注業務・工事一覧

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期 間 2024/07/18~2025/03/25
茨城県では、下水汚泥等の処理方針として、平成18年に「バイオソリッド利活用計画策定マニュアル(国土交通省)」により「茨城県汚泥利活用計画」を策定した。その後、人口減少や施設老朽化へ対応するために「生活排水ベストプラン」の改訂や、地球温暖化対策として下水道におけるカーボンニュートラルの検討等が実施されている。汚泥の利活用については、令和4年9月9日に開催された、政府の食糧安定供給・農林水産業基盤強化本部において、下水汚泥堆肥化の利用拡大が指示されている状況である。 本業務は、上記の検討結果を踏まえて前計画を見直し、新規計画策定に必要な検討を行うことを目的としている。 業務の対象は、茨城県が直接的に管理する流域下水道、鹿島臨海特定公共下水道及び市町村等が管理する単独公共下水道とし、「終末処理場における汚泥発生量と運搬処分費の予想」、「汚泥利活用時の潜在需要の調査」、「助成制度の調査」、「流域及び鹿島の処理方式の検討」、「広域汚泥処理の検討」、「汚泥の相互受け入れの検討」、「施設整備の検討」、「汚泥再利用率の検討」を行った。
期 間 2024/06/04~2025/02/28
茎崎中継ポンプ場の受変電設備及び空調設備は、昭和59年度に設置してから、これまで日常的な点検や修繕を行ってきたが、耐用年数の超過により劣化が生じている。このことから「茨城県霞ケ浦常南流域下水道ストックマネジメント計画」に基づき詳細設計を行った。また受変電設備更新設計を行うと同時に、現在機械換気のみを行っている、空気調和設備について見直しを行った。電気設備容量については、水量の予測より、既設と同程度となることが見込まれるため、現在の容量で更新計画をおこなった。また、現在の電気室に更新スペースがないため、屋外に仮設受変電設備を設け、更新を行う設計とした。更新後の変圧器容量は210V変圧器は更新を行はないため200kVAとし、単相変圧器に関しては20kVAとして設計を行った。空調設備については現在の電気室発熱量より、冷房能力10kWの天吊型空調機を4台設置し対応する設計とした。
期 間 2024/05/18~2025/02/28
利根浄化センター中央監視室及び各ポンプ場に設置されている遠方監視制御設備は、平成18年度に設置してから、これまで日常的な点検や修繕を行ってきたが、耐用年数の超過により劣化が生じている。このことから「茨城媒霞ケ浦常南流域下水道ストックマネジメント計画」に基づき詳細設計を行った。対象ポンプ場は8か所あり、そのうち屋外設置のポンプ場が3か所となる。通信回線はアナログ電話回線の廃止により、NTTアナログ専用回線からNTT光回線のフレッツ光+VPN回線とし設計を行った。回線汚変更により、(1:1)×N局であったシステム構成を1:N局とすることによりシステムの合理化を図るとともに、親局の装置の2住化を行うことにより、システムの信頼性を確保した。施工方法について屋内に設置する、遠方監視装置(子局)は電気室内の空きスペースを利用し装置を設置し、屋外設置するポンプ場については、既設装置の近傍に遠方監視装置(子局)盤を設置することにより、新旧の切替に関する停止時間を極力、短時間で行えるように設計を行った。