期 間
2025/11/11~2026/03/13
本業務は、東郷ダム貯水池における堆砂状況の経年変化及び堆砂量を把握するため、ダム堆砂測量を実施した。
測量方法は、常時満水位以上の陸上部をUAVレーザ測量、常時満水位以下の貯水池をマルチビーム測深とし、取得した三次元点群データから現況地形TINモデル等の成果データ及び等高線図等の成果図面を作成した。
堆砂量は、現況地形TINモデルを用いて算出した。これにより、従来の測量方法と比較し、堆砂量の定量的な算出精度が向上した。また、測線上に限らず、貯水池全体の地形変化を面的に把握することが可能である。
期 間
2025/06/24~2026/03/13
本業務は、天神川水系外の河川において河道の経年変化を確認するため、縦横断測量を実施するとともに、土砂の堆積状況を把握し河道掘削等の事業実施による効果を検証するものである。
対象河川は、円城寺川0k000~2k750、野田川0k000~2k200、洗川0k000~5k500である。
測量業務では、定期縦横断測量及び簡易距離標設置測量を実施した。
設計業務では、現地踏査により設計条件を整理し、測量成果に基づいて計画河床高および河床勾配を推定するとともに、河道掘削や樹木伐採の実施による流下能力向上等の事業効果を検証した。
期 間
2025/02/12~2025/11/14
本業務は、岩美郡岩美町大羽尾から同町陸上の岩美海岸(陸上地区)における海岸地形の変化を把握するため、毎年の春秋季に定期的に実施する深浅測量及び汀線測量を行ったものである。
測量方法は、陸部(汀線付近)から水深5mまでをUAVグリーンレーザ測量、水深5m以深をマルチビーム測深により実施し、グリッドデータ等の三次元点群データ及び等深線図等の図面を作成した。
期 間
2024/06/04~2025/03/21
本業務は、土石流危険渓流である水穴川において地質調査と砂防えん堤の詳細設計を行ったものである。砂防えん堤計画位置における地盤は、火山灰を含む粘性土を主とした堆積物であり、地表から約20mの深度まで非常に軟弱な地層が確認された。このため、えん堤基礎工では二重鋼矢板基礎の詳細設計と施工計画を行った。
砂防堰堤詳細設計 N=1基
管理用道路詳細設計 L=0.1km
路線測量 L=0.3km
ボーリング調査 L=20.0m(N=1箇所)