期 間
2024/12/03~2025/03/21
本業務は静岡県内の雨量・水位観測局、危機管理型水位観測局の観測値を集計整理して令和5年の雨量・水位年表等を作成したものである。サイポスシステムに保存されている雨量と水位データを収集し、収集したデータに異常値等がある場合には修正処理を行い、月表、年表、記録を作成し、観測開始からの累計統計データを整理した。水位記録については累年最高水位見直しを行った。令和5年の水位記録には見直し後の累年最高水位が反映されている。修正処理を行った時間雨量・時刻水位データについては、県オープンデータカタログ向けのフォーマットに変換した。危機管理型水位観測局は、別途業務にて精査された観測値を採用値とし年表・記録を作成した。
期 間
2024/10/10~2025/03/17
(都)焼津広幡線は、国道150号と新東名高速道路藤枝岡部ICを結ぶ主要幹線道路である。そのうち、東名高速道路焼津IC交差点付近から藤枝市の境までの約900m区間は、2車線道路で、混雑度が高く、激しい渋滞が発生していることから、4車線に拡幅する事業を実施している。
本業務は、計画区間の各交差点において照明施設の必要性を検討の上道路照明灯詳細設計を行った。
期 間
2024/09/10~2025/03/14
本業務は、福田漁港、浅羽海岸サンドバイパス事業に伴い、静岡県袋井土木事務所管内の福田海岸から浅羽海岸の汀線の経年変化、-5.0航路の堆積状況の地形状況を確認した。深浅測量及び汀線測量を実施するにあたり現地踏査を行い基準点の有無、状況等を把握した。深浅測量については既設測線方向を基に精密音響測深機により測定し、測深データのつながる地点までを高低計測により汀線測量を行った。データの取りまとめについては比較等深線図等を作成し、過去のデータとの比較を行った。
期 間
2024/08/09~2025/03/14
本業務は、静岡市清水区中河内地先における、二級河川中河内川の河川台帳整備に伴う測量業務である。河川距離、2K030~3K110までの延長L=1.08kmについて作業を行った。業務数量は現地測量0.04km2、3級基準点測量5点、4級基準点測量15点、3級水準測量、縦断測量、横断測量、河川現況平面図作成、河川区域図作成を1.08km、距離標設置測量、距離表示杭設置10点、公図等の転写、土地登記記録調査、公図等転写連続図作成を64800m2実施した。
期 間
2024/09/17~2025/03/14
本業務は今後の海岸事業に資することを目的として静岡県袋井土木事務所管内の竜洋海岸L=4578mから磐田海岸L=922mおよび福田海岸において深浅測量・汀線測量を実施し既存の測量データと合わせ海岸地形や汀線の経年変化を把握するものである。測量は39測線で実施し横断面図、等深線図を作成した。過去とのデータ比較は汀線変化図・断面積変化図・土量変化図等を作成し海岸の地形変化を把握した。なお本年度は、遠州灘沿岸侵食対策にて継続されている天竜川河口砂州のモニタリングにおいて、測量データの未測域であった天竜川左岸の測線を追加して実施している。
期 間
2024/09/17~2025/03/12
本業務は、今後の海岸事業に資することを目的に静岡県袋井土木管内の御前崎白羽海岸、浜岡海岸、大浜・大須賀海岸において、深浅測量及び汀線測量を実施し、既存の測量データと合わせ海岸地形や汀線の経年変化を確認した。深浅測量及び汀線測量を実施するにあたり現地踏査を行い、基準点の状況等を確認した。深浅測量については、既存の測線方向を基に精密音響測深機により測定し、深浅データとつながる地点まで汀線測量を行った。データのとりまとめについては、汀線変化図、断面積変化図等を作成し、過去のデータとの比較を行い、海岸の地形変化状況を確認した。
期 間
2024/07/23~2024/09/15
本業務は、静岡市清水区富士見町、上二丁目、本町地内の二級河川巴川の改修事業に伴い、架替えを計画している富士見橋とそれに伴う橋梁前後の市道の道路計画に必要となる資料収集のための用地測量業務である。
道路計画にあたり用地取得及び補償が必要となるため、その事前調査として、公図等の転写、土地登記記録調査、公図等転写連続図作成を28,800m2、建物登記記録調査を70戸実施した。
期 間
2022/12/13~2024/03/22
(都)焼津広幡線は、国道150号と新東名高速道路藤枝岡部ICを結ぶ主要幹線道路である。東名高速道路焼津IC交差点付近から藤枝市との境までの約900m区間は、2車線道路で、混雑度が高く、激しい渋滞が発生していることから、4車線に拡幅する事業実施している。東名高速道路との交差部では中日本高速道路株式会社に工事委託し令和5年12月を工期に函渠工事を行っており、工事完了後は、函渠工事の前後取合区間の工事を県が施工する計画である。本業務では、NO.0~NO.18までの区間について、東名函渠工事からの仮設構造物等の引継ぎ施設を踏まえた、道路の修正設計および各種取合構造物の詳細設計を行うとともに、工事の施工順序を整理し、令和6年度工事のための発注準備を行った。
期 間
2023/10/17~2024/03/15
本業務は、福田漁港、浅羽海岸サンドバイパス事業に伴い、静岡県袋井土木事務所管内の福田海岸から浅羽海岸の汀線の経年変化、-5.0航路の堆積状況の地形状況を確認した。深浅測量及び汀線測量を実施するにあたり現地踏査を行い基準点の有無、状況等を把握した。深浅測量については既設測線方向を基に精密音響測深機により測定し、測深データのつながる地点までを高低計測により汀線測量を行った。データの取りまとめについては比較等深線図等を作成し、過去のデータとの比較を行った。
期 間
2023/10/17~2024/03/15
本業務は今後の海岸事業に資することを目的として静岡県袋井土木事務所管内の竜洋海岸L=4578mから磐田海岸L=922mおよび福田海岸において深浅測量・汀線測量を実施し既存の測量データと合わせ海岸地形や汀線の経年変化を把握するものである。調査は52測線で実施し横断面図、等深線図を作成した。過去とのデータ比較は汀線変化図・断面積変化図・土量変化図等を作成し海岸の地形変化を把握した。また海岸保全施設である離岸堤の嵩下げによる漂砂の連続性確保に伴う影響を把握するため、離岸堤設置区間600mの範囲にて50m間隔の深浅測量・汀線測量を実施した。