株式会社スルガコンサルの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/20~2026/01/19
本業務は、静岡市清水区春日一丁目地内における道路改良事業を目的とする境界確認、境界測量である。作業内容は、作業計画(用地測量)、現地踏査(用地測量)、公図等の転写、公図等転写連続図作成、土地の登記記録調査、権利者確認調査(当初)、境界確認、用地実測図原図作成、現況実測平面図作成、地積測量図転写、4級基準点測量、補助基準点の設置、境界測量、境界点間測量、公共用地管理者との打合せ、横断面図作成、依頼書作成、協議書作成、打合せ(測量業務)である。
期 間 2025/08/01~2026/02/02
静岡市清水区船越町に位置する市道船越町1号線の道路詳細設計とそれに伴う地形及び路線測量を実施(委託延長L=220.0m)した。  道路詳細設計においては地元要望に挙げられた老朽化した側溝の改修を計画し利便性の向上を図った。さらに、この側溝の改修は上位計画である静岡市雨水総合排水計画と既に施工済みである市道船越町4号線と整合する計画とした。 本路線は、地域の生活道路として交通量が多いことから、土工量などを最小限にするなど工事の規模を縮小することにより工期の短縮を図った。
期 間 2025/07/18~2025/12/10
 本業務は、静岡市葵区大間地内の(主)南アルプス公園線において、道路詳細設計及びアンカー付き場所打ち法枠詳細設計を実施するものである。  測量業務については基準点測量、現地測量及び路線測量を行い、現況地形把握のための資料を作成した。 設計業務については、令和6年度に降雨で路側法面が小崩壊し応急工事(大型土のう設置)を実施した箇所の災害防除を目的に、対策工法の選定、補強土詳細設計、及び原形復旧を基本とした道路詳細設計を実施した。
期 間 2024/07/09~2025/07/31
本業務は静岡市葵区内牧地内の「内牧ママノ上」急傾斜地において、旧基準で設計施工された急傾斜地崩壊対策施設について、改築工事を実施するために必要な詳細設計を実施するものである。 予備設計の工法比較検討にて採用案となった「吹付枠工+鉄筋挿入工」、「受圧板+グラウンドアンカー」について詳細設計を行った。 「吹付枠工+鉄筋挿入工」については、崩積土砂1(Dt1)、崩積土砂2(Dt2)をすべり対象の地層として、各々の断面で円弧すべりの計算を行い、必要抑止力が最大の円弧と、安全率が最小の円弧に対して、補強材長を検討し、補強後の斜面の安定性を照査した。 「受圧板+グラウンドアンカー」については、既設待受け式擁壁が安定計算の結果、衝撃時・堆積時で不安定となる箇所での施設改築工法である。 既設待受け式擁壁を4ブロックに区分して、衝撃時・堆積時に必要となるアンカー力の算定を行った。 計画図を基に、電算帳票の作成を行った。
期 間 2024/11/01~2025/07/22
本業務は、静岡市清水区由比入山地先の二級河川由比川支川釜ヶ沢川において、崩壊した護岸の復旧を目的とする測量・設計・電算帳票作成業務である。測量業務は、区間1~3のそれぞれにおいて、基準点測量、現地測量、路線測量を実施した。設計業務は、区間1の現況(左岸)は天然河岸。天然河岸の浸食により背後地の山林の表土が流出。右岸は過年度に施工された奇石が流出。コンクリートブロック積護岸を計画。区間2の現況は落差工側壁護岸及び玉石積護岸。側壁護岸は背面土圧による変状、玉石積護岸は河床低下により基礎流出。背面吸収しにより背後地のコンクリートブロックが崩壊している。玉石積護岸部のみ根継・根固めブロックを計画。区間3の現況は玉石積護岸。底張りコンクリート破損により河床低下が生じ、基礎部より背面吸出しを受け護岸倒壊。玉石積護岸・根固めブロックを計画。設計図面に基づき電算帳票業務を行った。
期 間 2024/08/07~2025/06/30
 (都)焼津広幡線は、国道150 号と新東名高速道路藤枝岡部ICを結ぶ主要幹線道路である。そのうち、東名高速道路焼津IC交差点付近から藤枝市の境までの約900m区間は、2車線道路で、混雑度が高く、激しい渋滞が発生していることから、4車線に拡幅する事業実施している。  市道越後島元大橋線との交差部で普通河川Bが県道を横断しており道路改良計画において横断暗渠を付替する計画としている。その工事を施工するための施工計画を検討し工事発注するための図面修正と電算帳票作成を行うことを目的とした。  また、全体計画区間において歩車道境界に管渠型側溝を計画しているが、通常計画するL型側溝と比較し有利となる工種に変更することを目的とした。
期 間 2024/12/27~2025/05/28
 本業務は、二級河川巴川に架かる静岡鉄道の橋梁の老朽化と堤防の改修に伴う架け替えのため、数値地形図を作成し設計に必要な検討資料データ及び用地取得、補償の検討を行う資料収集を目的とする。  現地測量0.027km2、公図等の転写、土地登記記録調査、公図等転写連続図作成を79,000m2、建物登記記録調査を50戸実施した。
期 間 2024/12/10~2025/04/30
本業務は、静岡市清水区由比入山地先の二級河川由比川支川桜野沢において、崩壊した護岸の復旧を目的とする測量・設計・電算帳票作成業務である。 測量業務については現地踏査を行い現地状況の確認、近傍の公共基準点を使用した結合基準点測量を実施し、それを基として現地測量を行い地形図の作成を行った。 作成した地形図を基に線形決定を行い、路線測量を実施した。中心線は河川内で設置できないため、道路上に方向鋲の設置を行った。 設計業務についても現地踏査を行い被災状況の確認を行った。 本業務では、右岸側既設護岸(ふとんかご)の崩壊が確認されているL=28.2mを設計区間とし、砂防設備台帳や上下流の整備状況(上流:床固工コンクリート擁壁、下流:コンクリートブロック積)を考慮してコンクリートブロック積を採工法とした。 河道中心からW=2.5m(5.0m/2)平行移動した位置にコンクリートブロック積を配置する計画とした。護岸設置に伴い、床掘影響範囲内の既設根固工の撤去が必要となるため、護岸設置後に既設と同じ厚さ (t=80cm)で根固工を復旧し、鉄筋で連結する計画とした。 設計図面に基づき電算帳票業務を行った。
期 間 2024/12/03~2025/03/21
本業務は静岡県内の雨量・水位観測局、危機管理型水位観測局の観測値を集計整理して令和5年の雨量・水位年表等を作成したものである。サイポスシステムに保存されている雨量と水位データを収集し、収集したデータに異常値等がある場合には修正処理を行い、月表、年表、記録を作成し、観測開始からの累計統計データを整理した。水位記録については累年最高水位見直しを行った。令和5年の水位記録には見直し後の累年最高水位が反映されている。修正処理を行った時間雨量・時刻水位データについては、県オープンデータカタログ向けのフォーマットに変換した。危機管理型水位観測局は、別途業務にて精査された観測値を採用値とし年表・記録を作成した。
期 間 2024/10/10~2025/03/17
(都)焼津広幡線は、国道150号と新東名高速道路藤枝岡部ICを結ぶ主要幹線道路である。そのうち、東名高速道路焼津IC交差点付近から藤枝市の境までの約900m区間は、2車線道路で、混雑度が高く、激しい渋滞が発生していることから、4車線に拡幅する事業を実施している。 本業務は、計画区間の各交差点において照明施設の必要性を検討の上道路照明灯詳細設計を行った。