期 間
2025/07/15~2026/03/11
トンネル通過予定地点の岩盤ボーリングコアを採取して各種試験を行うことにより,新設道路におけるトンネル掘削時に発生するズリに含まれる重金属の分析を行うほか,物理試験による岩盤特性の情報を事前に得る事を目的とした。調査の結果重金属で基準値の超過は認められなかった。また,pH試験の結果トンネルズリの廃棄物について処分場内に廃棄するための基準を満たすと考えられる結果となった。
期 間
2025/10/18~2026/02/24
本業務は,一級河川八間堀川における橋梁および築堤の計画,設計及び施工を実施するための基礎資料として,土質・地質等の資料を得ることを目的として深度68~69mのボーリングを2地点実施した。平坦地足場1箇所,傾斜地足場1箇所を仮設し,標準貫入試験・孔内載荷試験・現場透水試験・乱れの少ない試料採取を行った。乱れの少ない試料について,一軸圧縮試験,圧密試験,および物理試験を実施し,標準貫入試験で採取した一部の乱れた試料について,物理試験を実施した。調査結果に基づき調査編,および軟弱地盤解析編について取りまとめた。調査編は地盤定数の設定,支持地盤と基礎形式,設計・施工上の留意点について,軟弱地盤解析編は現況地盤解析,対策工法の検討,最適工法の決定の選定についてそれぞれ取りまとめた。
期 間
2025/03/05~2026/01/29
本業務は,東仁連川の河川堤防の浸透照査による安全性検討,堤内地の漏水の発生機構の検討を実施することを目的とした河川水位観測,堤内地の地下水位を観測する水位観測孔の設置および観測を行ったものである。河川・地下水位観測を9ヶ月間実施し,観測データをとりまとめ,および降雨データの整理を行い,観測データから得られる降水に伴う,河川・地下水位の変動を考察した。本業務期間中の観測では河川堤防の浸透照査(漏水時の再現解析)に必要な大雨時の観測データが得られなかったことから,本照査による安全性検討については発注者との協議により実施しないこととした。また,今後の大雨発生時の留意点を申し送り事項としてまとめた。
期 間
2025/07/18~2025/11/14
本業務は,大津漁港における南防波堤改良事業の計画,設計及び施工を実施するための基礎資料として,土質・地質等の資料を得ることを目的とし行ったものである。地盤調査は,スパッド台船を用いた海上ボーリングを2地点行った。これより,2地点で延べ25.0m,原位置試験として,標準貫入試験を行った。また,乱れの少ない試料採取を実施し,室内土質試験を行った。室内土質試験は,土粒子の密度試験,土の含水比試験,土の粒度試験,土の液性・塑性限界試験,土の湿潤密度試験を実施した。報告書の作成においては,調査結果をもとに地質推定断面図を作成し,成果物として取りまとめを行った。
期 間
2024/08/02~2025/03/15
本業務は,東仁連川の河川堤防の浸透照査による安全性検討,堤内地の漏水の発生機構の検討を実施することを目的とした河川水位観測,堤内地の地下水位を観測する水位観測孔の設置および観測を行ったものである。機械ボーリングを5箇所,延べ27m実施し,水位観測孔を設置した。水位観測孔内および松下橋に河川水位計を設置し,地下水および河川水位の定点観測を延べ7ヶ月間実施した。観測した結果および付近の河川・雨量観測所のデータを精査し,地下水位・河川水位の経時変化および雨量との関係についてとりまとめた。
期 間
2024/09/11~2025/01/08
本業務は,一般県道真端水戸線の計画,設計及び施工を実施するための基礎資料として,土質・地質等の資料を得ることを目的として実施した。モノレール架設を延べ186m仮設したのち,平坦地足場1箇所,湿地足場1箇所,傾斜地足場1箇所を仮説した。土質ボーリングを延べ9.45m,岩盤ボーリングを延べ17.65m実施し,岩盤部はオールコアボーリングを実施した。標準貫入試験および乱れの少ない試料採取を実施した。乱れの少ない試料について三軸圧縮試験,圧密試験および物理試験を実施した。報告書作成において,ボーリング調査結果より推定地質断面図を作成し,各地盤定数および設計・施工上の留意点を取りまとめた。