株式会社セトウチの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/08~2026/02/27
本業務は、主要県道下松鹿野線のうち下松市大字下谷地内の盛土法面を対象に、豪雨や地震等による災害の発生を未然に防止することを目的として実施するものである。現況調査により、崩落・滑落の跡、湧水・湧水跡、施設の破損等の変状の有無を確認し、変状箇所、変状写真、変状の種類を整理・とりまとめた。さらに、これらの調査結果に基づき、ボーリング等の詳細調査箇所を選定した。
期 間 2025/08/19~2026/02/06
本業務は、宇部土木建築事務所が管理する橋梁11橋を対象に橋梁点検を実施したものである。点検は、小型・大型橋梁点検車、ドローン、梯子を使用して行い、点検器具にはNETIS登録の回転式打音点検器と打音ハンマーを併用することで、作業の効率化および作業時間の短縮を図った。新技術として、Skydio2+により撮影した画像を、点検支援技術性能カタログ掲載の画像計測技術「ひびみっけ」によるAI解析でひびわれを自動検出した。点検結果は、前回点検と比較して健全度[1]の割合が減少し、健全度[2]の割合が増加する傾向を示した。
期 間 2024/06/25~2025/05/30
本業務は、熊毛郡上関町赤石地内で計画されている単独道路改良(県道・指)工事の実施に伴い、道路設計、仮設構造物設計を行い、土留工施工のための詳細設計を行うものである。
期 間 2024/09/10~2025/02/28
本業務は、下松市大字下谷地内にある菅沢橋の現地調査を行い、補修設計を実施したものである。現地調査に当たっては、過年度成果の内容を確認し、補修設計に必要な調査項目を提案し、実施計画書に取りまとめた。現地調査前に関係機関への周知として警察、消防へ届け出をした。現地調査に当たっては橋梁点検車(BT200)を使用し、片側交互通行を実施した。点検結果を踏まえたうえで、新技術を用いた補修工法を提案し、補修設計を行い、図面・数量を取りまとめた。 上部工は同年代の多くがグラウト充填不足による損傷が生じているが、るPCグラウトの充填不足に起因する損傷は確認できなかったため、空洞調査は実施していない。
期 間 2023/10/05~2024/02/29
本業は、瀬田川河川改修工事に伴い、設置後43年が経過し、開閉作業に支障をきたしている樋門(手動ラック式開閉機)の更新のための調査設計を実施した。 現地調査を行い損傷を確認し、補修の可否を判断した上で、扉体と開閉機の更新を行い、樋門本体の損傷については、補修を行うこととした。 扉体と開閉機については設計条件よりゲートの仕様を決定し、設計計算を行い構造寸法を決定し、構造図を作成した。構造図に基づき数量・概算工事費を算出した。 樋門本体の補修については、補修図を作成した。補修図に基づき数量・概算工事費を算出した。 施工方法については、交通規制を行いクレーンによる施工を計画し取りまとめた。