磯口建設有限会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/19~2026/08/07
本工事は、上天草市大矢野町瀬高地内の急傾斜地崩壊危険区域において、擁壁工及び落石防護柵を施工し、がけ崩れを防止する対策を行う工事であった。本工事では、ICT活用対象工事(擁壁工)として、3次元起工測量、3次元設計データの作成、3次元出来形管理等の施工管理、3次元データの納品の全ての施工プロセスにおいて、「情報化施工」を実施した。 ICT活用対象工事(ICT建機による施行実施工種:擁壁工) 週休2日(現場閉所型)を実施要領に基づき取り組んで達成した。 擁壁工 施工延長 35.2m 重力式擁壁(H=4.2) 35.2m 落石防護柵(H=2.0) 34.0m U型側溝 34.6m 集水桝 500×500(グレーチング付 T-2) 1基                                                                                               
期 間 2025/11/17~2026/06/26
熊本天草幹線道路は、熊本都市圏と天草地域の交流連携を強化し、天草地域の観光や農林水産業等の産業振興、地域の活性化に大きな役割を果たすともに、熊本市と県内主要都市を90分で結ぶ「90分構想」の実現に必要な地域高規格道路である。 このうち「大矢野道路」は、上天草市の中心市街地である大矢野町を通過する国道266号の交通渋滞緩和や、代替路の確保などを目的としたバイパス事業で全体延長3.4kmを整備するものである。 本工事は、大矢野道路全体計画に基づき、支障となる水路を付替することを目的とする。 道路改良 施工延長 45.0m カルバート工 45.0m 排水構造物工 8.8m アスファルト舗装工 160m2 仮設舗装工 359m2
期 間 2025/09/30~2026/05/29
本工区周辺は、見通しが悪く幅員狭小であり、通学路であることからも、早期改良が望まれている。上天草市大矢野町の県道107号満越城本線において、道路改良を行うことにより、地域住民の生活路としての利便性向上と安全な交通環境の確保を目的とした、極めて重要度の高い事業であった。 週休2日(現場閉所)による健全な就業環境を実現し、道路の拡幅および安全性向上を図るため、以下の主要工種を施工した。 道路改良工事 施工延長 44m ・道路土工:掘削(土砂・軟岩)815m3、路床盛土 167m3 ・法面整形工:切土部 120m2、植生マット工 131m2 ・石・ブロック積工:コンクリートブロック積 174m2 ・排水構造物工:プレキャストU型側溝据付 46m ・構造物撤去工:既設コンクリート取壊し、舗装版切断・破砕 1式 ・舗装工:不陸整正、下層路盤工、アスファルト表層工、コンクリート舗装工 1式
期 間 2024/10/01~2025/09/30
本工事は、別途発注されている「国道266号地域連携推進改築( 新大矢野トンネル)工事」等で発生した土砂(掘削土)を受入れ造成する工事(運搬は他工事施行、一部仮置き土を自社運搬)であり、ICT活用対象工事として空中写真測量から3次元データの作成、ICT建機による施工、3次元出来形管理、データ納品と全てのプロセスに於いて「情報化施工」を実施した。 道路改良工事(ICT建機による施行実施工種:土工、法面工) 盛土工 施工延長 175.9m 盛土(ICT) 39,031m3 法面工 2,427m2 排水構造物工 482m 暗渠工 613m
期 間 2024/02/19~2025/02/28
本工事は、別途発注されている「国道266号地域連携推進改築(新大矢野トンネル)工事」等で発生した土砂(掘削土)を受入れ造成する工事(運搬は他工事施行)であり、ICT活用対象工事として空中写真測量から3次元データの作成、ICT建機による施工、3次元出来形管理、データ納品と全てのプロセスに於いて「情報化施工」を実施した。 道路改良工事(ICT建機による施行実施工種:土工、法面工) 盛土工 施工延長 204.4m 盛土 53,625m 法面工 1,320m2 排水構造物工 191m 暗渠工 205m 角型人孔工 1基 表層工 381m2