山形県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/05/16~2026/03/27
復旧延長123.5m、コンクリートブロック1106m2、小口止工7箇所、根固工93個、帯工1基
期 間 2025/06/16~2026/02/27
本業務は、道路改築を目的として、一般県道最上小野田線(最上町大字満澤地内)の路線測量及び道路詳細設計を行うものである。
期 間 2025/10/07~2026/03/13
矢引川の河川整備事業において、市道橋である宮ノ本橋架替えのための基礎資料を得ることを目的として地質調査を実施した。地質調査は橋台予定位置の2箇所で機械ボーリングと深度1m毎に標準貫入試験を実施した。それぞれの箇所で別孔を掘削し、孔内水平載荷試験とサンプリングを行った。地盤の物理特性、力学特性の把握及び液状化判定土層の選定を目的として、標準貫入試験試料及びサンプリング試料を用いて室内土質試験を実施した。調査結果を基に、調査地における地層構成を整理し、地層想定断面図を作成した。ボーリング結果及び試験結果を基に各地層の設計用地盤定数を設定した。以上より液状化判定土層の選定と、橋梁の支持層及び基礎形式について検討を行った。
期 間 2025/10/30~2026/02/27
本業務は、山形県庄内総合支庁建設部が管理する一般国道345号における、定期点検要領に基づく組立歩道の点検業務である。点検対象の組立て歩道は鋼材パイプサポート式(6基)と鉄筋コンクリート製(1基)で、立地条件は海岸線沿いである。現地踏査結果に基づき、徒歩・梯子ならびに片側交互通行を伴う橋梁点検車を用いて近接目視点検を実施した。点検の結果、海洋からの飛来塩分による塩害が顕著であった。特に、床版の内部鋼材腐食によるコンクリートの欠損と、下部工(鋼製パイプサポート)のボルト接合部および地中埋込み部の腐食・欠損の状況が激しく、緊急措置が必要な状態であった。よって、緊急措置が必要な損傷を発見した当日に、道路管理者(発注者)に報告した。点検した結果は、定期点検要領に基づく点検調書に取りまとめ、報告書を作成した。
期 間 2025/09/26~2026/03/19
本工事は鶴岡市湯温海地内に湯温海3砂防えん堤施工のための仮設管理用道路を施工する工事である。主な工種は切土工V=291.84m2、緑化補強土壁工L=21.15mを施工した。
期 間 2025/07/28~2026/02/27
東置賜郡高畠町大字二井宿地内において施行する土砂災害対策事業に伴う、畑中沢砂防えん堤の詳細設計に必要となる基礎資料を得るために地質調査を行った。
期 間 2025/08/12~2026/03/27
河川土工一式、法覆護岸工一式、根固め工一式、構造物撤去工一式、仮設工一式
期 間 2025/07/08~2026/02/27
本業務は、主要地方道余目温海線の鶴岡市湯温海地内(延長0.17km)において施行する落石対策にかかる測量及び詳細設計を行うものである。
期 間 2024/11/12~2026/02/27
庄内総合支庁管内の4橋に対し補修設計、および橋梁更新計画を行ったものである。架替事業着手対象となっている月光橋は、PCケーブル調査、塩分試験等の詳細調査を実施して供用上の課題を抽出し、補修更新比較検討を行った。また、架替にあたってのルート検討においては、周辺の制約条件に配慮した道路予備設計を実施し、地域の意見も踏まえ最も影響が少ない現道架替案を選定した。補修設計は、塩害の劣化進行予測を行ったうえで約10年後の架替を前提とした延命化対策を実施した。架設後70年以上経過し塩害の兆候が見られる菅里橋は、塩分試験により劣化進行予測を行ったうえで補修更新比較検討を実施した。将来的な架替が合理的となったため、補修設計は約10年~20年の延命化対策を検討した。床版補強材の損傷が報告されていた小牧堰橋は、詳細調査により補強材(炭素繊維シート)を部分撤去して内部状況の確認を行い補修方針を決定した。また、本橋は戦略的予防保全管理あるため、耐久性向上策として、床版水抜き工、塩害仕様の断面修復、表面保護工を実施した。施工中の最上川橋において著しい減肉が確認されたため、本業務において当て板補修設計を実施した。