山形県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/04/11~2026/03/31
一般国道112号実生橋架替工事に伴う付近既設井戸への影響を把握する目的で、井戸水位観測及び水質分析等の調査を行うものである
期 間 2024/10/08~2025/06/30
道路土工 1式、排水構造物工 1式、県道ボックスカルバート工 1式、ブロック積工 1式、舗装工 1式、防雪柵工 1式、道路付属施設工 1式、構造物撤去工 1式、仮設工 1式
期 間 2025/04/28~2026/03/31
本業務は、山形県最上郡大蔵村赤松地区において発生した主要地方道大石田畑線の擁壁変状に対し、地すべり性変動の有無を確認し、安全性を評価することを目的として実施したものである。本業務では、緊急対応現地確認後、早期に警報装置付地表伸縮計3基を設置し、自動観測により道路利用者の安全確保に寄与した(5ヵ月間)。測量業務では、基準点測量・路線測量・UAV写真測量等で地すべり地形や用地状況の把握を行った。また、ボーリング調査を2箇所4孔(φ86mmオールコア2孔・φ66mmノンコア2孔)で行い、地質条件を把握するとともに、調査孔には孔内傾斜計2孔・地下水位計2基を設置し、移動変形調査を16回/月実施した。その結果、複数のすべり面候補が確認されたものの、観測期間内では地中せん断変位は認められず、大型土のうによる応急対策により運動は沈静化していると判断した。また、岩屑のすべり1、岩屑のすべり2、凝灰質礫岩のすべりの計3ブロックで安定解析を行い、凝灰質礫岩のすべりにおいては概ね1.4mの地下水位低下で計画安全率1.15が達成される結果となった。今後は、用地条件の整理を含む段階的検討が必要となる。
受注者 (株)若松建設
期 間 2025/12/12~2026/03/31
休憩施設工1基、縁台工3基、植生工2100m2、ブロック舗装工168m2
期 間 2024/09/18~2026/03/27
橋梁塗装工3,690m2、桁補修工1式、支承補修工1式、排水施設工27m
期 間 2021/08/18~2023/03/31
本業務は、一般国道112号実生橋(酒田市山居町地内)の橋梁更新事業における、現橋梁(実生橋)の架け替えに伴う、橋梁予備修正設計、橋梁詳細設計、土留工詳細設計、仮橋・仮桟橋詳細設計、既設橋撤去設計、迂廻路詳細設計、CIM活用を行ったものである。橋梁予備修正設計は、河川条件の変更に伴い橋梁配置を見直し、橋長43.1mとし、上部工形式が鋼単純箱桁、下部工形式が逆T式橋台、基礎工形式が摩擦杭の鋼管ソイルセメント杭φ1200を採用した。橋梁詳細設計では、輪荷重載荷位置を考慮した桁配置や支承周りの維持管理空間の確保、FRP製マンホールやアルミ合金製検査路の採用等、橋梁の耐久性向上を図った。施工時は、迂廻路と施工スペースを兼用した仮橋を設置し、下部工新設および既設下部工撤去は、鋼矢板仮締切により施工する計画とした。上部工架設は、河川内へのベント設置を回避したトラッククレーン一括架設とし、桁の旋回時における迂廻路への影響の有無は三次元モデルを活用しながら確認した。CIM活用は、BIM/CIMモデルの作成と、4Dモデルによる施工計画等の確認や概算工事費の算出、リスクに関するシミュレーションを実施した。
期 間 2024/06/18~2025/03/31
一般国道112号実生橋架替工事に伴う周辺の地下水への影響を把握する目的で、事前調査として井戸水位観測及び水質分析の調査を行うものである。
期 間 2024/01/18~2025/03/31
本委託業務は、一般国道112号実生橋(酒田市山居町外地内)の橋梁更新事業における、現橋梁(実生橋)の架け替えに伴う、仮設構造物の詳細設計を行った。詳細設計は、一般共用仮橋、工事用仮桟橋、土留め工の詳細設計を実施した。詳細設計に先立ち、山形県で保有の既設仮桟橋(2橋梁)を再利用出来るかの検討を加え、部材の再利用計画を行った上で設計を実施している。施工は、クレーン架設を基本として計画した。
期 間 2025/04/14~2025/12/19
橋梁塗装工1,350m2、支承防錆工20基、排水施設工11m、炭素繊維補修工1式