山形県の発注業務・工事一覧

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発注者 山形県
期 間 2019/06/20~2020/03/19
本業務は、主要地方道新庄鮭川戸沢線の最上郡戸沢村大字松坂地内において、雪崩対策計画における、測量及び詳細設計業務を実施したものである。測量業務では、基準点測量(3級:1点、4級:1点)後に、現地測量(1/250、A=0.0037km2)を行い、線形を決定し、路線測量(L=0.06km)を行った。設計業務では、現地調査を行い斜面の現況勾配・植生状況等を確認し、雪崩発生履歴等の資料を収集し雪崩発生状況を確認して、雪崩対策範囲を検討し計画必要範囲を決定した。対策工法の選定においては、選定表より『吊柵式雪崩予防柵』とした。吊柵式雪崩予防柵の配置計画及び柵構造の選定・アンカー形式及び位置の決定等の詳細設計を実施した。
発注者 山形県
期 間 2019/09/18~2019/12/20
掘削工600m3 河床等掘削100m3 かご工384m 函渠工1式
発注者 山形県
期 間 2017/05/09~2019/06/28
田沢川ダム管理設備の設計、製作、運搬、据付、調整、試験、改造、撤去、廃棄までの一切を行なう。
発注者 山形県
期 間 2019/08/14~2019/12/24
ハットリング5箇所、砕石置換工225m、路面切削工2,080m2、オーバーレイ工2,080m2、管渠布設替え27m
発注者 山形県
期 間 2019/04/25~2020/02/28
本業務は、山形県道路橋耐震補強計画に基づき一般国道344号の7橋の橋梁耐震補強を行ったものである。当初設計では、橋脚の耐震性能照査は、静的照査4橋、動的照査3橋で発注されていたが、静的照査と動的照査の検討した結果荒瀬川橋および三保六新橋の2橋の動的照査の優位性が確認されたため変更の提案し動的照査を行った。耐震補強対策としては、RC巻立て5橋、PP工法2橋の耐震補強設計を行った。支承構造の水平力に対しては、比較検討を行った結果、水平力分担構造案が最適案となったため、その詳細設計を行った。曲線橋の大俣橋、斜角のきつい和滝橋は、横変位拘束が必要となったため、横変位拘束構造の設計を提案検討し鋼製突起案の設計を行った。橋梁基礎は、直接基礎形式であり。土研資料により損傷度により照査し無補強とした。また、現地踏査を行い、設置の可否、検査路必要性を確認検討し必要な個所の設計を行った。