応用地質株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2022/12/20~2023/05/31
本業務は、ライフサイクルコストを考慮した地すべり防止施設長寿命化計画の策定を行うため、県が管理する地すべり防止施設(集水井)の点検を実施し、健全度を把握することを目的として実施した。対象は長沢地区の地すべり防止区域に整備された7基の集水井であり、具体的には1計画準備、2資料収集整理、3点検調査(集水井工)、4資料整理(変状レベル・健全度評価)、5施設維持のための提案を実施した。具体的には、集水管の損傷や閉塞物の付着、排水管の損傷、フェンスや周辺斜面で健全度Cと評価したため、現場状況を踏まえて、施設維持のための提案を実施した。
期 間 2022/07/20~2023/05/31
美郷、大潮、大嶺、薬王寺、大水峠の5トンネルに対して定期点検を実施した。現地点検に先立ち走行型画像計測によりトンネル覆工の画像データを取得、変状進行性の有無を事前把握した。現地点検では点検と同時に3Dレーザースキャナにより変状箇所のチョーキングを計測、自動抽出することで点検精度の向上と効率化を両立した。点検の結果、美郷、大潮、大水峠の3トンネルで健全性がIIIとなり、薬王寺、大嶺の2トンネルは健全性がIIとなった。新技術活用効果を検証した結果、全体で3割程度の点検日数短縮を行うことができた。
期 間 2022/07/12~2023/03/24
本業務は、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者被害の防止を目的に実施したものである。対象は主要地方道伊東修善寺線の冷川トンネル(L=592.0m、矢板工法)である。本業務では、既往定期点検結果に基づき、現地踏査(遠望目視)を実施した上で、補修設計を実施した。補修設計は、「静岡県道路トンネル点検要領(令和3年3月)」に基づき、対策を講じる必要がある変状を対象に、はく落防止対策工及び、漏水対策工の設計を実施し、夜間施工並びに、照明更新工事を踏まえた施工計画の検討、概算工事費算出を行った。はく落防止対策工としては、FRPメッシュ工、形鋼当て板工を、漏水対策工としては、導水樋工、止水注入工を設計した。
期 間 2022/02/09~2023/03/20
栃山川水系の小石川、黒石川、木屋川で、「令和3年度[第33-K1522-01号]栃山川水系ほか河川調査に伴う設計業務委託(津波シミュレーション)」で実施された津波シミュレーションの解析結果を基に、河川津波対策として水門案、堤防嵩上げ案における費用便益分析を実施した。その結果、小石川で浸水被害額が大きくなったため、津波対策の費用対効果が高いことが明らかとなった。この結果と橋梁架け替え等を含む河川改修の状況を踏まえ、各対策方法の経済性や施工性などを評価し、最適な河川津波対策を提案した。
期 間 2022/09/28~2023/02/28
本業務は、ライフサイクルコストを考慮した地すべり防止施設長寿命化計画の策定を行うため、県が管理する地すべり防止施設(集水井)の点検を実施し、健全度を把握することを目的として実施した。対象は山路地区、金川開拓地区、敷原地区、花平地区の地すべり防止区域に整備された12基の集水井であり、具体的には1計画準備、2資料収集整理、3点検調査(集水井工)、4資料整理(変状レベル・健全度評価)、5施設維持のための提案を実施した。井筒や昇降施設の腐食が著しく、安全に集水井内に侵入することが困難な場合は、天蓋から目視確認するとともに、集水井カメラを挿入して点検を実施した。
期 間 2022/06/08~2023/01/31
本業務は、主要地方道下田石廊松崎線に位置する矢板工法で施工された入間第1トンネル(L=43.0m)において、平成29年度及び本年度の定期点検と本業務における調査(近接目視、打音検査)で確認された対策が必要な変状について、補修設計を実施したものである。「静岡県道路トンネル点検要領(令和3年3月)」に基づき、対策を講じる必要がある変状を対象に、はく落防止・漏水対策の設計を実施し、施工計画、概算工事費を検討した。なお、調査では、叩き落としによる応急措置を実施するとともに、併せて、現況断面の確認のため内空断面形状測量を、アンカー使用の可否確認のためアンカー引抜試験を実施し、その結果を設計に反映させた。
期 間 2022/06/08~2023/01/31
本業務は、主要地方道下田石廊松崎線に位置する矢板工法で施工された仲木トンネル(L=133.0m)において、平成30年度に行った定期点検と本業務における調査(近接目視、打音検査)で確認された対策が必要な変状について、補修設計を実施したものである。補修設計の対象は、「静岡県道路トンネル点検要領(令和3年3月)」に基づき、対策を講じる必要がある変状を対象に、はく落防止対策・漏水対策の設計を実施し、施工計画、概算工事費を検討した。なお、調査では、緊急に対策を講じる必要がある変状は、叩き落としによる応急措置を実施し、併せて現況断面の確認のため、内空断面形状測量を実施し、その結果を設計に反映させた。
期 間 2021/11/16~2022/11/30
本業務は、栃山川水系黒石川、木屋川及び小石川水系小石川の津波対策を検討する目的で、最新の漁港津波対策を反映した上で各河川の津波遡上シミュレーションを実施したものである。H25年度の津波シミュレーションで用いた計算モデルに対して、地形データは静岡県の3次元点群データを用いて更新し、構造物データは関係機関に確認して修正を行い、朔望平均満潮位も更新した。津波シミュレーションの外力は東海単独モデルであり、構造物条件として現況堤防高および堤防嵩上げ(無限壁堤防)の2ケースの計算を実施した。津波シミュレーションの結果は、河川縦断図および平面図(浸水深分布図および水位分布図)として整理した。