期 間
2025/09/22~2026/04/30
本業務は山口県内の道路構造物ロックシェッド7基について,「シェッド,大型カルバート等定期点検要領 令和8年3月 山口県」に従って,5年に一度の定期点検(3巡目)を実施したものである。
期 間
2025/07/14~2026/03/31
山口県では、港湾海岸における堤防・護岸等については、国の海岸保全施設維持管理マニュアルに基づき山口県海岸保全施設長寿命化計画を定め、定期点検を実施してきた。突堤等の沖合施設については、これまで点検基準等が具体的に位置づけられていなかったが、令和2年6月に海岸保全施設維持管理マニュアルが改訂され、標準的な点検の考え方や方法が示された。このため、山口県においては、沖合施設についても改訂された海岸保全施設維持管理マニュアルに基づき、これまでの知見を活かしながら予防保全型の維持管理を進めていくことから、本業務は、突堤・潜堤の点検と健全度評価を行なった。
期 間
2024/11/06~2026/03/31
本業務は,主要県道新南陽津和野線交通安全事業計画に伴い,菊川横断歩道橋の撤去設計・詳細設計および交差点詳細設計・道路詳細設計を行ったものである。横断歩道橋の設計では,耐震性能の確保のためラーメン構造を採用するとともに,動的解析を実施して耐震性能の照査を行った。また,ユニバーサルデザインの街づくりの観点から,12%のスロープを設置した。スロープの計画では,交差点を通行する車両からの視認性を確認するため,BIM/CIMを活用した。交差点の詳細設計においては,過年度に実施された計画では現況の歩道橋を撤去し,信号交差点として整備する計画(横断歩道運用)であった。しかし,本業務では現況の歩道橋を架け替える方針となり,計画中の横断歩道を廃止し,一時停止制御交差点での運用を前提として停止線の位置を変更した。また,道路詳細設計では,現況の「徳善バス停」を移設設計を行った。
期 間
2024/10/23~2026/03/31
本業務は、周南市川崎地内において都市計画道路中央通り線の街路整備工事に伴う交差点詳細設計及び電線共同溝予備設計を行ったものである。交差点詳細設計では、川手交差点付近の市道(北側)の暫定線形の見直しと、中通り線の車線減少による摺り付け検討を実施した。また、これに伴い交差点協議資料の修正を行った。電線共同溝予備設計では、既設地下埋設物を調査するとともに、入溝予定の電線管理者へ収容条件の照会を行い、各管理者から提示された条件を整理し、設計へ反映させた。また当該路線を横断する二級河川富田川の渡河構造について複数の構造形式を比較検討し、歩道埋設方式を立案した。
期 間
2025/04/02~2026/03/31
弟子待地すべり防止区域内のBブロックにおいて,ボーリング調査2箇所・地すべり観測2孔(動態観測,地下水位観測,各5ヶ月)・地すべり解析・対策工法選定を実施した。
期 間
2025/07/18~2026/02/24
本業務は、海岸構造物と砂浜の点検・調査を行い、「砂浜の保全」と「海岸構造物の長寿命化」を評価し、双方一体の海岸長寿命化計画を立案したものである。
期 間
2025/10/22~2026/02/25
本業務は、県道鳥取福部線(榎トンネル)において、安全で効果的な維持管理を行うことを目的とし、道路トンネル定期点検要領(鳥取県道路企画課)(令和7年4月版)に基づき、トンネル本体及び道路附属物の変状を近接目視等により把握し、利用者被害の可能性のある覆工や坑門のうき・はく離箇所の除去、道路附属物の取付け金具等の締直し等の応急措置を講じ、点検記録を作成するとともに健全性の診断を行ったものである。
期 間
2025/06/13~2026/01/30
本業務は,山口県防府土木建築事務所が管理する道路施設のうち,相原大橋ほか18橋の道路橋及びボックスカルバートを対象とした橋梁定期点検を実施するものである。
橋梁定期点検は,道路施設のうち橋梁について損傷及び変状を早期に発見し,安全・円滑な交通を確保するとともに,沿道や第三者への被害の防止を計るための効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とし,原則5年に1回実施されるものである。
期 間
2025/07/18~2025/12/26
本業務は、一般国道490号の東の山トンネルにおいて、「山口県トンネル定期点検要領(山口県土木建築部道路整備課)」や「道路トンネル定期点検要領(国土交通省)」に準じて、トンネル定期点検(初回点検)を実施したものである。
期 間
2025/05/29~2025/11/26
本業務は、築堤河川である塩見川外河川における河床の経年変化及び現況流下能力を把握するため、河川の縦横断測量を実施するものである。