中国水工株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/27~2026/02/27
本業務は、厚狭川広域河川改修工事に伴い、設計・施工に必要な地盤情報を得ることを目的として、構造物(擁壁)計画箇所で機械ボーリング(5箇所:掘進延長54m)、標準貫入試験(計53回)を実施した。調査結果、基盤岩として中生代トリアス紀の厚保層群の泥岩および砂岩が確認された。地層層序は、上位より盛土・埋土、完新世の河床堆積物および氾濫原堆積物、更新世の段丘堆積物、基盤岩の泥岩、砂岩となる。調査結果を踏まえて、地質断面図を作成し、設計に必要な地盤定数の設定や設計・施工上の留意点をとりまとめた。特に支持地盤となる基盤岩が比較的浅所より確認されるものの、基盤岩内に挟在する破砕状岩盤を留意点の一つに挙げた。
期 間 2025/03/03~2026/01/30
本業務は渓流保全工の実施に伴う用地測量であり、必要な測量データの取得を目的とした。また、土地の分筆登記に必要な書類一式を作成した。4級基準点測量7点、用地幅杭設置測量0.06km、土地の登記簿調査等6.96万m2、復元測量等0.98万m2、公共用地境界確定協議0.39kmを実施した。
期 間 2025/03/03~2025/12/26
本業務は厚狭川の河川改修のための測量であり、井の尻橋周辺において地形データの取得を行った。実施した測量は、「3級基準点測量2点」「4級基準点測量13点」「地形測量(UAVレーザー)0.018km2」「路線測量0.1km」である。
期 間 2025/10/10~2025/12/26
本業務は、バイパス整備効果を検討するにあたり、交通量を調査したものである。
期 間 2025/06/09~2025/11/28
本業務は、試掘調査等により各工業用水道管の老朽度を診断、評価し、管路の更新計画の立案のための基礎資料を得ることを目的とした管路調査を実施し、その結果等を取りまとめるものである。鋼管は、すべての箇所で塗覆装であるアスファルトジュートが隙間なく防食されており、管厚の減肉も少なかったが、溶接継手部については、変色が見られ、管厚の減肉は直管部分の減肉に対し大きい値を示した。ダクタイル鋳鉄管は、ポリエチレンスリーブの施工はなく、一部マクロセルによる腐食が見られた。
期 間 2025/04/28~2025/10/17
本業務は橋梁26橋を対象とした定期点検を行ったものである。橋梁は「山口県橋梁点検要領」(令和6年10月 山口県道路整備課)に基づき、定期点検を行った。
期 間 2025/03/31~2025/05/31
本業務は、有帆川の河川メンテナンス工事に伴い、有帆排水機場の地下重油タンクの建替えに必要な地盤情報を得る目的で実施したものである。調査内容は、機械ボーリング1箇所、掘進延長8.0m、標準貫入試験8回を行った。当地は地質図によると、新生代古第三紀の宇部層群・宇部夾炭層の分布地域であり、調査の結果、宇部夾炭層の頁岩および砂岩が確認できた。地層層序は、上位より埋土層、沖積層の粘性土層、砂礫層、基盤岩の風化頁岩および頁岩砂岩互層となる。調査結果を踏まえて、調査箇所の想定地質断面図を作成し、設計に必要な地盤定数の設定、設計・施工上の留意点を取りまとめた。
期 間 2024/12/13~2025/03/31
本業務は、一般県道野波瀬港線の豊原跨線橋の補修設計および耐震補強設計に必要となる地質調査を行うことを目的に、機械ボーリング(2箇所:掘進延長55.9m)、サンプリング(計2本)、標準貫入試験(計43回)および室内土質試験(計13試料)を実施した。調査結果、中生代白亜紀前期の関門層群脇野亜層群の砂岩が確認された。地層層序は、上位より盛土・埋土、沖積層の粘性土および砂礫、洪積層の砂礫および粘性土、基盤岩の砂岩となる。支持層としては、基盤岩の砂岩の軟岩部を選定した。調査結果を踏まえて、地層想定断面図を作成し、設計に必要な地盤定数の設定、液状化地盤の検討や設計・施工上の留意点等をとりまとめた。
期 間 2024/03/12~2025/03/31
本業務は、須通東川事業間連携・砂防工事における地下水の影響を把握することを目的とし、工事下流域の井戸の水位、水量、水質を調査し、工事前と比較することで建設工事の井戸地下水への影響を評価した。
期 間 2024/07/17~2025/03/31
本業務は、山口県砂防関係施設長寿命化計画に基づく定期点検の結果、要対策となった急傾斜地崩壊防止施設について、詳細点検を実施の上、対策工法を検討し、工事発注に必要な資料を作成することを目的としたものである。