期 間
2016/07/21~2016/09/30
本業務は,梅雨前線豪雨による盛土の安定性への影響が懸念される農道(宇土南部地区農道)について,施設の安全性および設計に必要な土質定数等を得るために,緊急点検および地質調査を行ったものである。調査は標準貫入試験を併用したボーリング調査(2箇所),デニソンサンプリング,土質試験および自記水位計の動態観測を実施し,地質状況を明らかにしたものである。また,現盛土の特性を土質試験により明らかにしたものである。
期 間
2016/05/27~2016/09/30
1)測量業務1式
2)査定用設計業務1式
熊本地震による堤体の安定性への影響が懸念されるため池について、被災状況を把握し、復旧に向けた査定設計書を作成するための測量及び実施設計を行うものである。
期 間
2016/05/24~2016/09/30
本業務は、平成28年熊本地震によって、堤体に亀裂が走った萩尾(はぎお)ため池について、復旧対策工の設計・施工に必要な地盤の基礎資料を得ることを目的とし、標準貫入試験を併用した機械ボーリング調査の実施と並行して、乱れの少ない土質資料を採取し、その試料を室内土質試験に供し、土質定数ならびに各種地盤情報を得た。
期 間
2025/03/26~2025/11/26
大口西部地区畑地帯総合整備事業において、事業完了に向けた費用対効果算定
期 間
2022/08/17~2023/03/27
期 間
2013/09/25~2014/02/17
大規模地震や集中豪雨の発生を受け、農業用ため池管理者からの聞きとり調査、ため池の現状についての現地調査を実施し、ため池の現状を把握するとともに、今後の防災・減災対策の計画や実施の資料とするための、ため池データベースの作成を行うもの。
期 間
2021/11/01~2022/03/15
期 間
2020/12/16~2021/03/29
期 間
2019/01/08~2019/09/27
期 間
2016/08/29~2017/02/24
本業務の目的は、平成28年熊本地震後の被災状況の調査及び、昨年度実施設計により決定した補修工法の数量増減及び工法変更の有無を確認するものである。また、併せて歩道部、公園部の周辺整備実施設計を行う。被災調査については3Dレーザースキャナーを用いて測量を行い、輪石・壁石変形の有無及び断面欠損の増加箇所を特定する。また、本年度工事予定であるため工事工程に影響を与えないよう調査・設計を行う。